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読み切り 第1章 恐怖の体験
第5話 逃げられない地獄
「とっても、似合うよ」
苦しい。
上半身を縄で縛っては、足も閉じた状態で縛られた。
口に布を詰めては、布を当てて、顔の後ろで縛る。
「大好き、愛してる。
君の体をおかしくしないと」
逃げる隙さえあればいいのに。
解くことすらできず、息も苦しい。
ここは夢の中の世界のはず。
だれか、助けて。
でも、誰も助けてくれる人もいない。
ここで、どこからか声がした。
「夢から覚めたいと念じるにゃ」
この声は、どこからするのだろうか?
男は、私を後ろに倒して、首をぺろぺろとなめ始めた。
怪物は、ただ見てるだけで、何もしてくれなかった。
「そうだ、首切ろう」
男がナイフをどこからか出して、私の首にナイフを当てた。
「それくらい、こわい思いをしたいよね?」
私はどうすることもできなかった。
目をつむり、「夢から覚めたい」と念じた。
だけど、夢から覚めれない。覚めれない。
こうして、私は首を切られるか切れれないかぐらいのところで、起きた。
車の中にいた。
「あれ、夢から覚めれないはずだったのに」
そうだ、ここは逃げよう。
だけど、車が開かなかった。
「はは、夢車なんだから、開くわけないよ。
それとも、俺の家に行きたいのかい?」
「夢車?」
「まあいいさ。そんなに俺の家に行きたいなら、行かせてあげるよ」
こうして、車を男が開けた。
そして、私の手を引っ張た。
「やだ」
「行きたいんだったら、わがまま言うな」
男に連れられ、私は家に入れられ、部屋に連れていかれ、ベットに寝かされた。
「服脱ごうか?」
「やだよ」
「服脱がなきゃ、逃げちゃうかもしれないって。
ここは夢と違って、現実は警察に見つかると、後々厄介なことになる」
男の力に勝てなくて、私は服を脱がされ、裸になった。
「服、返してよ」
「返さないって、家から出る必要ないなら、服も必要ないだろうに」
「必要だよ」
「わがままだなあ。これから君の欲しいもの、何でも買ってあげるのにさ」
「服とかも?」
「服はだめかな。君に服は必要ないし、なるべく必要な物をね」
「衣食住って言うじゃない」
何としてでも、服ぐらい着させてほしい。
「衣食住?君に衣服は必要ない。食べるものと、住むところでいいだろう」
「ちょっと待ってよ」
男が、お腹から胸の間まで指でなぞった。
「現実でも、夢でも、しっかりお仕置きしないと」
こうして、私の地獄のような日々が始まる。
私は男にアイマスク、首輪、手枷、足枷をつけられ、ベッドに繋がれていた。
「今回は外れか。残念だな。初恋はうまくいかないって、こうゆうことを言うのか。
やっぱり、人は変わるんだね。
いいよ、二回目の中学の頃の恋の成就頑張ることにするよ」
苦しい。
上半身を縄で縛っては、足も閉じた状態で縛られた。
口に布を詰めては、布を当てて、顔の後ろで縛る。
「大好き、愛してる。
君の体をおかしくしないと」
逃げる隙さえあればいいのに。
解くことすらできず、息も苦しい。
ここは夢の中の世界のはず。
だれか、助けて。
でも、誰も助けてくれる人もいない。
ここで、どこからか声がした。
「夢から覚めたいと念じるにゃ」
この声は、どこからするのだろうか?
男は、私を後ろに倒して、首をぺろぺろとなめ始めた。
怪物は、ただ見てるだけで、何もしてくれなかった。
「そうだ、首切ろう」
男がナイフをどこからか出して、私の首にナイフを当てた。
「それくらい、こわい思いをしたいよね?」
私はどうすることもできなかった。
目をつむり、「夢から覚めたい」と念じた。
だけど、夢から覚めれない。覚めれない。
こうして、私は首を切られるか切れれないかぐらいのところで、起きた。
車の中にいた。
「あれ、夢から覚めれないはずだったのに」
そうだ、ここは逃げよう。
だけど、車が開かなかった。
「はは、夢車なんだから、開くわけないよ。
それとも、俺の家に行きたいのかい?」
「夢車?」
「まあいいさ。そんなに俺の家に行きたいなら、行かせてあげるよ」
こうして、車を男が開けた。
そして、私の手を引っ張た。
「やだ」
「行きたいんだったら、わがまま言うな」
男に連れられ、私は家に入れられ、部屋に連れていかれ、ベットに寝かされた。
「服脱ごうか?」
「やだよ」
「服脱がなきゃ、逃げちゃうかもしれないって。
ここは夢と違って、現実は警察に見つかると、後々厄介なことになる」
男の力に勝てなくて、私は服を脱がされ、裸になった。
「服、返してよ」
「返さないって、家から出る必要ないなら、服も必要ないだろうに」
「必要だよ」
「わがままだなあ。これから君の欲しいもの、何でも買ってあげるのにさ」
「服とかも?」
「服はだめかな。君に服は必要ないし、なるべく必要な物をね」
「衣食住って言うじゃない」
何としてでも、服ぐらい着させてほしい。
「衣食住?君に衣服は必要ない。食べるものと、住むところでいいだろう」
「ちょっと待ってよ」
男が、お腹から胸の間まで指でなぞった。
「現実でも、夢でも、しっかりお仕置きしないと」
こうして、私の地獄のような日々が始まる。
私は男にアイマスク、首輪、手枷、足枷をつけられ、ベッドに繋がれていた。
「今回は外れか。残念だな。初恋はうまくいかないって、こうゆうことを言うのか。
やっぱり、人は変わるんだね。
いいよ、二回目の中学の頃の恋の成就頑張ることにするよ」
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