外道降臨~本物の自重無しを見せてやるぜ!悪人プレイで異世界を蹂躙する

アカヤシ

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第14話 目的達成?

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「お前!入り口にいた火竜はどうしたんだ?なんで無事に入ってこれた!」

「ん?ああ、あのトカゲか?それはだな、」

ゼロはラクシャータの膣から男根を抜くと近くにあった椅子を引き寄せ、机に寝そべっていたラクシャータを抱えて、椅子に座るとラクシャータの膣に再び男根を挿入して行為を再開しながら、右手の袖を捲り黒い手袋を外した。

ゼロの右手は人間の物ではなく、腕がまるで火竜のような鱗に覆われ鋭い爪が生えていた。手の甲には蒼色の宝石が埋め込まれていた。

「あのトカゲなら俺が取り込んじまったぜ?」

ゼロ(月島竜一)の能力は『肉体流動化』

体を自由自在に形を変え流動化できるが自分の体から分離するとコントロール出来ない欠点があった。

この世界の能力や魔法使いは普通なら出来ない事は諦め、自分が出来る長所を得意な事を伸ばそうとする傾向がある。

だが、ゼロ(月島竜一)は出来ない事を出来ないままにしておく無能ではないと己に言い聞かせ密かに特訓をしていた。

自分の切り離した物質を再び自らの体に戻す訓練を。

そして修行の成果は『異物を自分の体に取り込む』という力が備わった。

自分の体から分離した物質を戻す事はまだ出来ないが、元々は別の物質を自身の体に取り込む事が出来るようになった。

理想とは少し違うがそれでも利便性が増した。

火竜の肉体を取り込み、竜の力を手に入れる事が出来るくらいには。

「なんて恐ろしい事を!」

「貴様は公爵家が使役する火竜を!とんでもない事をしたんだぞ!許される事じゃない!」

「くははは、それがどうした?むしろ面白くなるじゃねえか?火竜のお蔭で繁栄してきた公爵家が今後どうなるのか?ははは!楽しみじゃねえか!」

一通り笑い終えるとゼロは看守二人の首に鎖付きの首輪をつけた。

「何をする!」

「はあ?てめえ等手足がない状態だろ?だから引っ張ってやるんだよ?ほら行くぞ」

右手に鎖を持ってラクシャータに挿入したままゼロはアニスの元に向かう。

「あっ!あああ!あぅ!奥に!歩きながら!なんて!」


ずっちゅ!ぢゃぷっ!ずぷん!ぐちゅん!ばちゅん!


「ああ、締まる!ミニマムマンコ締まる!ラクシャータ!喜び過ぎだろ!さっきから嬉ションしやがって俺のズボンがびしょびしょで気持ち悪くなったじゃねえか!」

「ごめんなさい!気持ち良すぎて止まらないの!あとで綺麗にしましから許してええええ!」

「たくっ!イキながら潮と小便ぶっかけながら謝りやがって全然反省してないな。見ろよ、看守はお前の汚した床を這いながらきてんだぜ?俺よりよごれちまったよ」

「あっ!あん!ごめんなさい!汚してごめんなさい!」

ラクシャータは自分で腰を淫らに振りながら謝る。

「全然謝る気ねえだろうが!さっさと俺達を解放しろ!!」

「そうだぞ!看守長に見つかったらてめらは殺されるぞ!今なら見逃してやる俺達の手足を元に戻してとっとと消え失せろ!」

「・・・・・うるせえよ!」


グチャグチャ!!


ゼロは思わず看守達の鎖を思い切り振り回し、看守達を地面に叩きつけてしまった。

勿論、看守は絶命。

「あっ、やべえ、また殺っちまった」

「んあ、ああっ!あつい、あああああああ!」

次の瞬間、ゼロは思わず気が抜けてしまって、ラクシャータに大量射精してしまった。

それからラクシャータの膣から男根を抜き、お掃除フェラチオをさせてまた射精。その後二人は体を綺麗にして服を能力で作り、着替えた。

「全く!殺したら意味ないじゃない!アンタバカなの!バカなんでしょ!」

「つい、イラッとして殺っちまったんだよ」

「苛ついただけで人殺すなんてあんまり過ぎるわよ!本能的に動かずに、もう少し理性的に行動しなさい!」

「はいはい、素面に戻ると口煩いなあ。さっきまであんなにニャンニャン言ってたのに」

「なんですって?」

「なんでもありませんよっと、さてともうぶち破るか?」

ペタペタ!ペタペタ!

俺は扉を触り破壊可能と判断。ラクシャータを下がるよう指示を出す。

「オラッ!」

右の火竜の腕で扉をぶん殴ると、


ビキッ!ビキバキ!バキッ!ガラガラガラ!!


扉に大きな亀裂が入りガラガラ崩れ落ちた。

「ふむ、もう少し力を入れるか?」


オラッ!フンッ!トオゥ!ヤアッ!ハアッ!オリャ!


俺は前進しながら扉をぶち破っていく。


フンッ!オリャ!テリャ!オラッ!フンッ!オラッ!


25の扉の内12の扉をぶち破った時に足を止める。

「どうしたの?疲れちゃたの?」

「・・・・・いる。扉の向こうに一人」

「えっ?もしかして看守長じゃないの!」

「いや、扉の向こう側にいる奴も扉を破りながらきてる。おそらく看守長を殺して来たんだろうな」

「じゃあ、扉の向こう側にいるのは、」

「ああ、赤髭の孫・・・アニス=べリアルだろうな」

俺は扉の前に立つと右手の拳を握り直して構える。

「ラクシャータ、もう少し下がってろ」

気配を感じる。扉の向こう側にいる奴も扉の目の前に立っている。


「ウオオオオオオオオオオオオオオオ!!」


今出せる俺の渾身の力を右手に込め扉をぶん殴る。


ドゴオオオオオオオオオオオオオオオ!!!


扉を殴った瞬間に反対側から、もの凄い衝撃が伝わってくる。


ビキバキ!ビキビキ!バキッ!バキバキバキバキ!


今回の扉は今までのより分厚い!だが!


「ウオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」


更に力を込める。

やはり、相手の方が僅かにパワーが上回ってる。

俺は右手の竜の腕の一部に擬似的なジェット機構を作り炎を噴出させパンチ力を補う。

扉が崩れ落ちる。

そしてそのまま反対側の人物の拳と衝突した。


ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!


「オオオオリャアアアア!」


相手は俺の拳に力負けして後方に吹き飛んでいった。

「ハア!ハア!ハア!ハア!」

ヤバかった!

竜を取り込んでいなかったら、完全に力負けしていた。

吹き飛んでいった人物は何事もなかったように起き上がってこちらに向かって歩いてきた。

こいつは!!

深紅の長い髪を後ろの方を左右に分けて結び垂らしたおさげの少女。

上半身は黒のチューブトップしか着ておらず、下半身は白のアラビアンパンツを履いて裸足という軽装の格好で派手に吹き飛んだはずが見た限り軽く擦り傷がついている程度だ。

しかも衝突した相手の拳は肌が赤くなっている程度だと!

流石にこれは驚いた。

全力で殴った筈がその程度のダメージしか与えられていない事に。

「ねえねえ、お兄さん!何者なの!すっごく強いね!」

なんか軽く話しかけられた!

「お兄さんか?いい響きだが、お兄ちゃんの方が嬉しいな。グッとくる。ちなみに俺はアニスたんをペロペロしに来た」

「お兄ちゃん・・・・変態なの?」

「まあ、、、似たようなものだな、ロリコンと言う名の変態紳士だよ」

「結局、変態さんなんだね!」

無邪気な笑顔でグイグイくるなこの子。

「で?可愛い可愛いミニマムレディ、貴女の名前を一応確認していいかな?」

「えっ?私がアニスだよ?」

普通に答えてくれた。

この子が赤髭の孫・・・アニス=べリアルか。



さて、早速説得するか!



問1、一緒に行かないか?


アニスの答え『いいよ!』


問2、ペロペロしたい!!!


アニスの答え『いいよ!』


問3、殺しを頼む事があるかもしれない?


アニスの答え『いいよ!』


問4、子作りしたいです!!!


アニスの答え『エッチはいいけど、子作りはダメ!子供が出来たら戦えなくなるから!』


・・・・説得する必要なんてありませんでした。


タラ、タラ、タッター!!


赤髭の孫『アニス=べリアル』が仲間に加わった。
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