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フェラ
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「よしよし、気持ちよかったね♡」
あとを引くようにビクビクするちんちんを、おにいさんがあやすようになでてくれる。ぼくは息をととのえながら、くてんとおにいさんにもたれかかった。
「でも……ビクビクするだけで、出ないねぇ?」
おにいさんがぽそりとつぶやく。
「はぁっ、はぁっ、で、な……?」
見上げると、おにいさんはいたずらっ子のような笑みを浮かべていた。
「ううん、なんでもない。それよりも……おちんちんベタベタになっちゃったから、お掃除しないとね♡」
そう言って、ベンチをおりてぼくの前にしゃがみこむ。
「おにいさん……?」
しぼんで元にもどったちんちんを間近で見つめられて、ぼくは落ち着かない気持ちになった。とっさに閉じようとした足をつかまれ、おにいさんが股間に顔をぐっと近づけてくる。あたたかい吐息がちんちんに吹きかかり、ズクンッとまたうずくような感覚が呼び起こされる。
「ぁっ……♡」
「さあ、キレイキレイ、しましょうね……♡」
おにいさんは垂れたちんちんを持ち上げ、舌を伸ばして裏側をレロォッとなめ上げた。
「ひゃああっっ♡」
(うそぉっ……おにいさん、ぼくのちんちんなめちゃった!)
びっくりするぼくを可笑しそうに見上げながら、おにいさんはチュッチュッとちんちんにキスをして、舌でペロペロとなめてくる。
「ふあぁっ♡ だめ、だめぇっ、そんなとこ、きたないよっ!」
「ん、ちゅっ……汚くなんかないよぉ♡ 君のおちんちん、とーっても美味しいよぉ?♡」
そう言ってなめ回されて、ぼくのちんちんはまたムクムクとふくれ上がってきてしまう。
(あ、ぁっ、せっかく元に戻ったのにぃ……!)
「ンフ……おちんちんまた腫れちゃったねぇ? でも安心して、今度もおにいさんが治してあげるから♡」
先っぽにヌチャッとぬめつく舌を押しつけられ、ビクンッと腰がはねあがった。
「ひゃっっ♡」
「ふふ……硬くて甘ぁ~いアオイくんのアイスキャンディー……いっぱいしゃぶって、おにいさんのお口でとろとろに溶かしてあげる♡」
アーンと口を開けたおにいさんが、ちんちんをぱくっと飲み込む。
「あっふぅうっっ♡」
ヌルヌルとしたあたたかな感触に包みこまれ、ぼくはあまりの気持ちよさにここが外だということも忘れて大きな声を上げてしまう。
(そんなっ、ちんちんがおにいさんのお口の中にっ……すごい! あったかいっ、きもちいいっ!)
唾液がたっぷりたまった口の中で、やわらかな舌がヌロヌロ、レロレロとちんちんにからみついてくる。
「は、あぁあっ……とけちゃうっ♡ ちんちん、とけちゃうっっ♡」
もじもじと腰をくねらすぼくにおにいさんはトロンと目を細め、頭を小さくゆり動かした。すぼめた唇が強弱をつけてヌプヌプとちんちんに圧を加えてくる。同時にくねる舌がレロレロとまとわりついて、手でされるのとはまたちがった感触にぼくはすぐにのめり込んだ。
(手でされるのもスゴかったけど……それよりもっと、熱くてやわらかくて、ぬめぬめで、舌がからみついてきてっ……♡)
「じゅぷっ、ぬぷっ、ぐぽっ……ん、ふぅ♡ 君のおひんひん、しゅっごくおいひくてほっぺがとろけひゃう……♡」
ちんちんを頬ばったまま、おにいさんがとろりとしたたるような甘い声で言う。自由に動きまわる舌が先っぽの皮をほじくって、敏感なところをたっぷりの唾液とともになめ回した。
「んあぁっっ♡ きもちぃっ、きもちぃっ♡ ちんちんきもちぃよぉっっ♡♡」
ぼくはアゴを上向けてうわ言のようにさけぶ。気持ちよすぎて頭がおかしくなりそうだった。
「くちゅ、ねちゃ、ちゅぷ……ふはっ、感じてるアオイくん可愛すぎ~♡ お口でちゅぱちゅぱされるの気に入った?」
唇を離したおにいさんが、スリスリとちんちんに頬ずりをする。ぼくは口内の感触がすぐに恋しくなって、たまらず腰をふって自分からこすりつけた。
「うんっ、うんっ……もっとちゅぱちゅぱ、おにいさんのおくち、ほしいっ♡」
「ふふ、いっちょまえに腰カクつかせちゃって♡」
おにいさんがちょんっと指でちんちんをつつく。ぼくはおにいさんのぬれた唇をハァハァと見つめながら、もどかしさにおしりをモゾモゾさせた。
「おにいさっ、は、はやくぅっ」
「はいはい」
おにいさんは唾液をしたたらせながら、もう一度ちんちんを口の中に迎えてくれる。
「あ、はぁあ……っ♡」
とろとろのやわらかなぬくもりに根元まですっぽりと包まれ、思わずため息のような声がもれた。そのままぢゅうぢゅう、ちゅぱちゅぱと吸いついつかれ、鳥肌が立つような甘いぞくぞく感が全身に回っていく。
(はあぁっ……きもちぃよぉっ……ちんちんが勝手にビクビクして、また……)
追い立てるような唇と舌の動きに、ぼくはさっきの感覚を思い出していた。お腹の奥から熱いものがせり上がってきて、頭が真っ白になるくらい気持ちよくなってしまう、あの感覚。
「はっ、ああぁっ♡ おにぃさんっ、ぼく、またっ……!」
泣きつくような声を上げたぼくにおにいさんは笑みを深め、ちんちんだけでなくタマタマも一緒にくわえ込んだ。
(あぁあっ……うそっ、そんな、両方なんてぇ……!)
そのまま舌で転がすようにモニュモニュされて、背中がぞわぞわと震え、頭がじんとしびれた。心臓とちんちんがドクドクとうるさく音を立てる。
「はふっ、ぅ、うぅっ♡ も、だめ……きちゃうっ、きもちぃのきちゃうのぉっ♡」
ぼくはたまらず、前のめりになっておにいさんの頭をかかえ込んだ。ぼくの胸の中で「んんっ」と鼻にかかった声をあげたおにいさんが、ちんちんとタマタマをヂュウウゥッとひときわ強く吸い上げる。
「んあぁああっっ♡♡」
ぼくは全身をガクガクさせながら、おにいさんの頭をぎゅうっとだきしめた。同時に気持ちのいい波が一気に押しよせてきて、甘いしびれが体中に広がっていく。
(あ……ぁ……これだ……この感覚……♡)
かけっこの後のように息を切らしながら、ぼくは幸せな気持ちにひたりきった。ビクビクがだんだんゆっくりになって完全におさまるまで、おにいさんは優しくちんちんを吸ってくれた。
あとを引くようにビクビクするちんちんを、おにいさんがあやすようになでてくれる。ぼくは息をととのえながら、くてんとおにいさんにもたれかかった。
「でも……ビクビクするだけで、出ないねぇ?」
おにいさんがぽそりとつぶやく。
「はぁっ、はぁっ、で、な……?」
見上げると、おにいさんはいたずらっ子のような笑みを浮かべていた。
「ううん、なんでもない。それよりも……おちんちんベタベタになっちゃったから、お掃除しないとね♡」
そう言って、ベンチをおりてぼくの前にしゃがみこむ。
「おにいさん……?」
しぼんで元にもどったちんちんを間近で見つめられて、ぼくは落ち着かない気持ちになった。とっさに閉じようとした足をつかまれ、おにいさんが股間に顔をぐっと近づけてくる。あたたかい吐息がちんちんに吹きかかり、ズクンッとまたうずくような感覚が呼び起こされる。
「ぁっ……♡」
「さあ、キレイキレイ、しましょうね……♡」
おにいさんは垂れたちんちんを持ち上げ、舌を伸ばして裏側をレロォッとなめ上げた。
「ひゃああっっ♡」
(うそぉっ……おにいさん、ぼくのちんちんなめちゃった!)
びっくりするぼくを可笑しそうに見上げながら、おにいさんはチュッチュッとちんちんにキスをして、舌でペロペロとなめてくる。
「ふあぁっ♡ だめ、だめぇっ、そんなとこ、きたないよっ!」
「ん、ちゅっ……汚くなんかないよぉ♡ 君のおちんちん、とーっても美味しいよぉ?♡」
そう言ってなめ回されて、ぼくのちんちんはまたムクムクとふくれ上がってきてしまう。
(あ、ぁっ、せっかく元に戻ったのにぃ……!)
「ンフ……おちんちんまた腫れちゃったねぇ? でも安心して、今度もおにいさんが治してあげるから♡」
先っぽにヌチャッとぬめつく舌を押しつけられ、ビクンッと腰がはねあがった。
「ひゃっっ♡」
「ふふ……硬くて甘ぁ~いアオイくんのアイスキャンディー……いっぱいしゃぶって、おにいさんのお口でとろとろに溶かしてあげる♡」
アーンと口を開けたおにいさんが、ちんちんをぱくっと飲み込む。
「あっふぅうっっ♡」
ヌルヌルとしたあたたかな感触に包みこまれ、ぼくはあまりの気持ちよさにここが外だということも忘れて大きな声を上げてしまう。
(そんなっ、ちんちんがおにいさんのお口の中にっ……すごい! あったかいっ、きもちいいっ!)
唾液がたっぷりたまった口の中で、やわらかな舌がヌロヌロ、レロレロとちんちんにからみついてくる。
「は、あぁあっ……とけちゃうっ♡ ちんちん、とけちゃうっっ♡」
もじもじと腰をくねらすぼくにおにいさんはトロンと目を細め、頭を小さくゆり動かした。すぼめた唇が強弱をつけてヌプヌプとちんちんに圧を加えてくる。同時にくねる舌がレロレロとまとわりついて、手でされるのとはまたちがった感触にぼくはすぐにのめり込んだ。
(手でされるのもスゴかったけど……それよりもっと、熱くてやわらかくて、ぬめぬめで、舌がからみついてきてっ……♡)
「じゅぷっ、ぬぷっ、ぐぽっ……ん、ふぅ♡ 君のおひんひん、しゅっごくおいひくてほっぺがとろけひゃう……♡」
ちんちんを頬ばったまま、おにいさんがとろりとしたたるような甘い声で言う。自由に動きまわる舌が先っぽの皮をほじくって、敏感なところをたっぷりの唾液とともになめ回した。
「んあぁっっ♡ きもちぃっ、きもちぃっ♡ ちんちんきもちぃよぉっっ♡♡」
ぼくはアゴを上向けてうわ言のようにさけぶ。気持ちよすぎて頭がおかしくなりそうだった。
「くちゅ、ねちゃ、ちゅぷ……ふはっ、感じてるアオイくん可愛すぎ~♡ お口でちゅぱちゅぱされるの気に入った?」
唇を離したおにいさんが、スリスリとちんちんに頬ずりをする。ぼくは口内の感触がすぐに恋しくなって、たまらず腰をふって自分からこすりつけた。
「うんっ、うんっ……もっとちゅぱちゅぱ、おにいさんのおくち、ほしいっ♡」
「ふふ、いっちょまえに腰カクつかせちゃって♡」
おにいさんがちょんっと指でちんちんをつつく。ぼくはおにいさんのぬれた唇をハァハァと見つめながら、もどかしさにおしりをモゾモゾさせた。
「おにいさっ、は、はやくぅっ」
「はいはい」
おにいさんは唾液をしたたらせながら、もう一度ちんちんを口の中に迎えてくれる。
「あ、はぁあ……っ♡」
とろとろのやわらかなぬくもりに根元まですっぽりと包まれ、思わずため息のような声がもれた。そのままぢゅうぢゅう、ちゅぱちゅぱと吸いついつかれ、鳥肌が立つような甘いぞくぞく感が全身に回っていく。
(はあぁっ……きもちぃよぉっ……ちんちんが勝手にビクビクして、また……)
追い立てるような唇と舌の動きに、ぼくはさっきの感覚を思い出していた。お腹の奥から熱いものがせり上がってきて、頭が真っ白になるくらい気持ちよくなってしまう、あの感覚。
「はっ、ああぁっ♡ おにぃさんっ、ぼく、またっ……!」
泣きつくような声を上げたぼくにおにいさんは笑みを深め、ちんちんだけでなくタマタマも一緒にくわえ込んだ。
(あぁあっ……うそっ、そんな、両方なんてぇ……!)
そのまま舌で転がすようにモニュモニュされて、背中がぞわぞわと震え、頭がじんとしびれた。心臓とちんちんがドクドクとうるさく音を立てる。
「はふっ、ぅ、うぅっ♡ も、だめ……きちゃうっ、きもちぃのきちゃうのぉっ♡」
ぼくはたまらず、前のめりになっておにいさんの頭をかかえ込んだ。ぼくの胸の中で「んんっ」と鼻にかかった声をあげたおにいさんが、ちんちんとタマタマをヂュウウゥッとひときわ強く吸い上げる。
「んあぁああっっ♡♡」
ぼくは全身をガクガクさせながら、おにいさんの頭をぎゅうっとだきしめた。同時に気持ちのいい波が一気に押しよせてきて、甘いしびれが体中に広がっていく。
(あ……ぁ……これだ……この感覚……♡)
かけっこの後のように息を切らしながら、ぼくは幸せな気持ちにひたりきった。ビクビクがだんだんゆっくりになって完全におさまるまで、おにいさんは優しくちんちんを吸ってくれた。
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