エッチで優しいおにいさん♡

すりこぎ

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おにいさんの…

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「ふぅ、ん……ふはぁっ、アオイくんのおちんちん、おいしかったぁ♡ ごちそうさま♡」

 チュポッと音を立ててちんちんを口から出して、おにいさんがにっこりと微笑む。気持ちが落ち着いてきたせいか、今さらながら恥ずかしさが込み上げてきて、ぼくはあわてておにいさんの頭から手をはなした。

「君、まだ未◯通なんだねぇ」
「みせいつ……?」

 知らない単語に、ぼくは首をかしげる。おにいさんは楽しそうに続けた。

「おちんちんからミルクが出ないこと」

 しぼんで元に戻ったちんちんを持ち上げて言われ、ぼくは目を丸くする。

「えっ……みるく?」
「男の子は大きくなったらみんな出せるようになるんだよ? さっきみたい気持ちよくなったときに、ピュッ、ピュッてね」
「ほ、ほんとうに?」
(ミルクって……ママのおっぱいから出るやつだよね……それがちんちんから出るの?)

 ぼくは想像してなんとも言えない気持ちになった。

「うん。時期は人によって違うけど、アオイくんも出せるようになるよ」
「……おにいさんも? もう、出せるの……?」
「もっちろん♡ なんなら、実際に見せてあげよっか?」
「ええっ!?」

 ぼくがおどろいている間におにいさんはベンチに座り、ぽんぽんと太ももをたたいた。

「さ、お膝の上に乗って?」
「え、どうして……?」
「おちんちんからミルク出るところ、近くで見せてあげる♡」

 ぼくは戸惑いながらもちょっと期待するような気持ちで、手を引かれるまま、おにいさんのヒザの上に向かい合わせでまたがった。ぐっと近づいた距離に胸のドキドキが速くなる。

(うぅ……やっと落ち着いたばかりなのに……またヘンな気分になっちゃいそう……)

 おにいさんがベルトをゆるめ、ズボンのチャックを下ろしていくのを、ぼくはコクンとツバを飲み込んでじっと見つめた。

(あっ、なんか、ふくらんでる……)

 出てきたパンツはもっこりとふくらんで、何だかきゅうくつそうに見える。

「アオイくんのおちんちんもぐもぐしてたら、エッチな気分になっておにいさんのも腫れちゃったぁ♡」

 おにいさんは言いながら、ピチッと張りつめた部分を指でなぞる。

「おにいさんも、ちんちんヘンになっちゃったの……?」
「うん、変になっちゃった……ほら、見て」

 パンツを下ろすと、ブルンッと大きなものが勢いよく飛び出してきて、ぼくは思わずビクッとなった。

「ひっ」
(おにいさんの……すごいっ、おっきいぃっ!)

 太さも、長さも、色も形も、ぼくのと全然ちがう。優しくてふんわりした感じのおにいさんの股間に、こんな迫力のあるものがついているなんて、あまりの衝撃にぼくは言葉を失った。

(パパのよりおっきくて、ちょっと怖いくらい……なのに、なんでか目を離せない……)
「ふふ、いっぱいシコシコってエッチなことしてたら、いつの間にかこんな風になっちゃったんだぁ~」

 おにいさんが自分のちんちんに手をそえて、シュコシュコと動かしながら言う。そうするとちんちんはさらにムクムクふくらんで、お腹につきそうなくらいピーンとそり上がってしまった。

「うぁ……あ……」

 口をパクパクしてそれをながめていると、おにいさんがぼくの股間に手を伸ばして、ピトッとちんちん同士をくっつけた。

「ぁっ」

 反射的に引いた腰を、おにいさんがぼくのおしりをつかんで引き止める。いつの間にか、ぼくのちんちんもまたふくらんでいた。自分の変化にも気づかないくらい、おにいさんのものに完全に目をうばわれていたのだ。

「おにいさんのおちんちん、怖い?」

 震えるぼくに、おにいさんが問いかける。ぼくは正直に答えた。

「ちょっと……で、でも、なんか……かっこいい……」
「ありがと、嬉しいな♡ アオイくんのも、同じ年頃の子より立派だから自信持って♡ 将来有望のおちんちんだよ?」

 自分とのあまりの違いにちょっと腰が引けていたぼくは、おにいさんの言葉に希望をもった。

「ぼくも大きくなったら、おにいさんみたいになれるかな……」
「なれるよ♡ おにいさんみたいにいっぱいイジッて、コスッて、かっこいいおちんちんになっちゃおうね……♡」

 おにいさんはささやいて、くっつけたちんちんをまとめてこすりはじめた。細長くてきれいな指がちんちんにまきついて、シコシコ、ヌコヌコとせわしなく上下する。

「あ、ぅう、ぅっ♡」
(あぁ、おにいさんのおててっ……やっぱりこれも気持ちぃよぉ♡ それに、おにいさんのが裏側にぴったり当たって……すごく、熱い……♡)

 赤黒いちんちんの存在感と感触に、腰がゾクゾク震えてしまう。でもりっぱな大人ちんちんなのに、なぜだか付け根のところに毛は生えていない。ぼくのとは全然ちがうけどそこだけは一緒で、なんだかアンバランスな感じにドギマギした。

「君も一緒にする?」
「ほへっ?」

 ちんちんにくぎ付けになっているところにそんなことを投げかけられて、ぼくは間の抜けた声を上げる。おにいさんはぼくのちんちんをそっと指でなぞって言った。

「おにいさんが君のおちんちんシコシコしてあげるから、君もおにいさんのをしてくれる?」

 小首をかしげてお願いされ、そのかわいい仕草にぼくはドキッとして、考える前にコクコクとうなずいていた。
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