エッチで優しいおにいさん♡

すりこぎ

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騎乗位①

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 おにいさんはぼくをつれて、草木がたくさん生えた茂みの方まで歩いていった。木々が作る緑のかべに囲まれ、ひっそりと守られた秘密基地のような場所だ。確かにここならだれにも見つからなさそうだった。

「じゃあ、ズボンとパンツ、脱ごっか」

 だっこしていたぼくを下ろすなり、おにいさんが半ズボンのウエスト部分に手をかけてくる。

「ぅ、え……?」
「おにいさんも脱ぐから、ね?」

 そう言って、ぼくが戸惑っているうちに、中途半端に下がっていた半ズボンとパンツをズルッと引き下げてしまった。

(う、わぁ~……ぼく、こんなお外でパンツぬいで、ちんちん丸出しにしちゃってる……これじゃあ、先生がよく注意するようにって言ってる、変質者と同じだよぉ……)

 股間がスースーする感じがなんとも心もとなくて、ぼくはもじもじと内股をすり合わせる。

「ぼ、ぼくだけ恥ずかしいよっ……おにいさんもはやくぅ……」
「あはは、恥ずかしがり屋さんだなぁ」

 ぼくがせかすとおにいさんは笑って、自分も制服のズボンとパンツをぬいだ。ぼくみたいに日焼けしてなくて透き通るような肌は、なんだか女の人みたいでつい見入ってしまう。股の部分には、ちょっと怖くなるくらい迫力のあるちんちんがついてるんだけど。

(うぅ……これから、セックス……ってやつをするんだよね……あ、でも、ぼくもおにいさんも男なのに、どうやってするの?)

 ふと頭に浮かんだ疑問に答えるように、おにいさんが口を開く。

「ちょっとだけ待ってね。準備しないといけないから」
「準備?」

 おにいさんが草むらに腰を下ろしたので、ぼくもその向かい側に座った。素肌に草がサワサワと当たってくすぐったいけど、土がやわらかいから痛みはない。

「何をするの?」
「おまんこを濡らすの」
「えっ」

 急に飛び出したエッチな言葉にぼくは凍りつく。おにいさんはいつの間にか手に持っていた小さなパウチの袋を開けて、とろりとした液体を指にまとわせた。

「言ったでしょ? おまんこにおちんちんを挿れるのがセックスだって……濡らさないと痛いからね」

 言いながら、上体を後ろにかたむけて足を大きく広げた。ぬるぬるの手がタマタマの奥まですべり、おしりの穴をつんつんする。ぼくはおどろいて息をのんだ。

「ぇっ……おにいさん、そこ、おしりの穴っ……」
「うん……ここが、おにいさんのおまんこなの……♡」

 チュププ……と音を立てて中指が穴にしずみこみ、液体をぬりこめるようにクチクチと内部をかきまぜる。

「お、ぉおおま、んっ……」

 あまりの衝撃にぼくは震える口から上ずった声をもらす。目はまばたきも忘れ、指をくわえこんだおしりの穴にくぎ付けだった。

「ココに君のおちんちんを挿れて、ズポズポしちゃうの♡ そしたらね……すっご~く気持ちいいんだよ……?♡」

 おにいさんはぼくに見せつけるように指をゆっくりと引きぬいて、今度は人差し指と中指の二本を差しこむ。ズポズポヌポヌポ出し入れをくり返して、「はぁ……♡」と気持ちよさそうなため息をついた。

(あ、ぅ……おにいさんの、おしりの穴……おまんこ……あそこに、ぼくのちんちんを……!?)

 想像するだけで、頭がくらくらした。ちんちんにズキズキと痛みが走り、全身からぶわっと汗が吹き出してくる。

「アオイくん、おくちからもおちんちんからもヨダレ垂れちゃってる♡ そんなにおにいさんのおまんこ欲しくなっちゃった?」
「ぅあ……っ」

 息を吸った瞬間にジュルッと自分の口から音がなって、ようやくヨダレをこぼしていたことに気がついた。あわてて口もとをぬぐい、自分のちんちんを確認する。そこはパンパンにふくらんで、透明の汁をコプコプと垂れ流していた。

「ごめんねぇ、お預けされて苦しかったねぇ」

 おにいさんがぼくのちんちんに手をのばして、ヌルヌルの液体をぬりこめるようになでさする。その刺激だけでブルブル体が震えてしまい、ぼくは両腕を自分の体にまわしてぎゅうっとだきしめた。

「ズボン脱ぎ脱ぎして、体冷えちゃったかな? 今、おにいさんがあっためてあげるからね……♡」

 そう言っておにいさんは優しくぼくをだきよせ、やわらかな草むらの上にそっとねかせた。そのままおおい被さってくるおにいさんを、ぼくはすがるような気持ちで見上げる。

「あ……ぁ……おにいさん……」

 ドッドッドッと心臓が早がねのように鳴りひびく。おにいさんはカエルのように足を広げ、ぼくの腰にまたがってゆるりと微笑んだ。

「初めてだもん、緊張するよね? でも大丈夫だよ……おにいさんが全部やってあげる……♡」
「ぅくっ♡」

 おにいさんの手がぼくのちんちんをつかんで、おしりの穴にプチュッとあてがう。そしてそのまま、ゆっくりと腰を下ろしていく。

「ほら、おまんこがヌププッて、美味しそうに君のおちんちんを呑み込んでいくよ……?」
(あぁっ、うそ……ぼくのちんちん、おにいさんのおしりの穴に食べられてるっ……! わわっ、おにいさんの中、あったかくてとろとろ……♡ あぅっ、そ、そんな、一気にっ……!)

 ヌメヌメのおにいさんの中はなんの抵抗もなくぼくのちんちんを受け入れて、気がつけば根元までみっちりと埋まりこんでいた。やわらかく吸いついてくるあたたかな感触が、体の芯までしみわたるほど気持ちいい。
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