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セックス
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ドクンッ、ドクンッとちんちんの脈を感じながら心地よさにひたっていると、おにいさんがビンビンにふくらんだちんちんをグニィッと押しつけてきた。
「ハァッ……♡ ごめんね? おにいさんも、もう限界……アオイくんのおちんちん、貸してくれる?」
「えっ……ひぁっ♡」
おにいさんはまだじんじんとしびれているぼくのちんちんを、おにいさんのものとまとめてにぎり込んだ。そして、追い立てるようにものすごい速さでジュコジュコグシュグシュこすり立てた。
「や、ぁあっ、あぁああっ♡ ひっ、いやっ、だめ、だめっ、つよしゅぎぅうっっ♡♡」
嵐のようにおそいかかってくる刺激に、ぼくの体がガクガクとけいれんを起こす。おにいさんはさっきまでおだやかで優しかったのがウソみたいに、ハァハァと荒い息を吐いてちんちんをこすり続けた。
「は、ぁっ……ごめん、ね……おにいさんもっ、もう少しで君と同じところにイケるから……ぁっ♡」
頬をそめ、まゆをよせた切なげな顔でそう言って、さらに手の動きを速くする。もみくちゃにされるちんちんはヤケドしそうなほど熱くなり、限界をこえてドクドクと激しく脈を打った。
「んひっ、ゃっ、あ、あぁっ♡ だめぇっ、またビクビクきちゃうのぉおっっ♡♡」
「ンッ、おにいさんもっ……いっ、くぅ……っ♡」
ぼくの体がビクンッとはねあがったと同時に、おにいさんの体もぐっと強ばった。腰を震わせたおにいさんのちんちんの先から、ビュッビュッと何かが飛び出してぼくの顔を直撃する。
(ぅっ、なにっ、熱いっ!)
とっさに目をつぶったけど、顔中に熱いものがべったりとはりつく感触に身震いがとまらない。
「は、ぁ、はぁっ……ごめんね……君が可愛すぎて……お顔にまで飛んじゃった……♡」
おにいさんの舌がぺろぺろとぼくの顔にかかったものをなめ取っていく。口まわりもていねいになめられ、ふいに触れあった舌からなんとも言えない甘さが広がった。ふわふわする頭で、ぼくは疑問を口にする。
「んっ……これ、なにぃ……?」
「さっき言ったでしょ、おちんちんから出るミルク♡」
そう言えばそうだったと思い出して、ぼくはまた胸をドキドキさせた。
(おにいさんのミルク……こんな味なんだ……おしっこと一緒のところから出てるのに……甘くて、すごく……エッチな味……♡)
ミルクを出して下に垂れたおにいさんのちんちんを見つめていたら、またヘンな気持ちになってきて、腰のあたりが落ち着かなくなった。モゾモゾするぼくにおにいさんがふわりと笑みを浮かべ、ぼくのちんちんを手のひらにそっと包み込む。
「ぁっ♡ だめだよ……またさわったらっ……」
「なぁに? どうしたの?」
触れるか触れないかの弱い力でさすられ、内股がこきざみに震えてしまう。
「ち、ちんちん……あつくなっちゃうっ……♡」
「すごいね、アオイくんのおちんちん、まだまだ元気みたい……♡ もっと気持ちよくなりたい?」
「うん……また、こすってぇ……」
ぼくがねだると、おにいさんはフフッと笑いをこぼして言った。
「それもいいけど……せっかくだから、この先も練習してみる?」
「この先?」
「セ・ッ・ク・ス♡ 聞いたこと、あるかな?」
吐息まじりに発せられた単語に、心臓がトクッとはねあがる。くわしい意味は知らないけど、とても恥ずかしくてエッチなことだというのはなんとなく理解していた。
「あ……う……ん、なんとなく……でも、あんまりわかんない……」
口の中にたまったツバを飲み込みながら答えると、おにいさんがぼくの耳もとでそっとささやく。
「君もおちんちんからミルクを出せるようになって、女の子とエッチなことが出来るようになったらね……」
言いながら、おにいさんの手がぼくのちんちんをゆっくりとなでさする。
「君のこのおちんちんを、女の子のオマタの中に挿れて……腰をカクカク振って、中をグチュグチュかき混ぜて……」
語りかけるような言葉に合わせて、指のわっかでスコスコとちんちんをこすりあげられる。
「ん、ぁ……♡」
お腹の下にじわじわと広がる甘い感覚に、ぼくは腰をよじって熱い息をもらす。おにいさんはぼくの耳にぴったりと唇をくっつけ、たっぷりの湿った吐息とともに続きを吹き込んだ。
「あったかくてヌルヌルの感触に包まれながら、ミルクをいっぱいビュービュー出して、すっごくきもちよくなっちゃうの……♡」
そう言って、にゅるりとさしこんだ舌で耳の穴をクチュクチュとかきまわしてくる。
「ひ、ぁっ、はぁあっ……♡」
ゾクゾクするようなむずがゆさと脳みそまでひびいてくるエッチな音に、へなへなと全身から力が抜けていく。くたっとへたりこむ体を支えられ、ぼくはおにいさんの胸にもたれかかった。
「おっと、想像しただけで感じちゃった?」
「ぁ、はっ、はぁっ……♡」
浅い息を吐いてよりかかるぼくを、おにいさんの腕が優しく包み込む。
「ふふ……それじゃあ、君のご期待に添えるよう……おにいさんも頑張らないとね」
おにいさんはつぶやくと、ぼくをだっこしたままよいしょっと立ち上がった。ぼくは急に宙に浮き上がる感覚におどろいて、おにいさんの体にぎゅっとしがみつく。
「わっ……は、恥ずかしいよ、おにいさんっ」
ぼくはもうこんな風にだっこされるような小さな子どもじゃない。さっき男の子に笑われたことが頭をよぎって、顔がぽっぽと熱くなる。
「でも、ここだとさっきみたいに人に見られちゃうよ? アオイくんはおにいさんとエッチなことしてるの、人に見られたい?」
「そんなのイヤに決まってるよっ」
ぼくが答えると、おにいさんはあやすようにポンポンと背中をたたいてくる。
「あっちの方に、人が来ないちょうどいい場所があるんだぁ。初めてはおにいさんとふたりっきりで楽しもうね……♡」
楽しそうに声をはずませて、そのまま歩きだす。
(うう……だからって、だっこしなくても……)
そうは思いつつ、おにいさんのぬくもりに包まれる感覚にイヤな気持ちは全然しなかった。
これからどんな気持ちいいことが待っているのだろうと期待に胸をふくらませ、ぼくはおにいさんの首すじに顔をうずめた。いい匂いが鼻いっぱいに広がって、お腹の奥がじぃんとうずいた。
「ハァッ……♡ ごめんね? おにいさんも、もう限界……アオイくんのおちんちん、貸してくれる?」
「えっ……ひぁっ♡」
おにいさんはまだじんじんとしびれているぼくのちんちんを、おにいさんのものとまとめてにぎり込んだ。そして、追い立てるようにものすごい速さでジュコジュコグシュグシュこすり立てた。
「や、ぁあっ、あぁああっ♡ ひっ、いやっ、だめ、だめっ、つよしゅぎぅうっっ♡♡」
嵐のようにおそいかかってくる刺激に、ぼくの体がガクガクとけいれんを起こす。おにいさんはさっきまでおだやかで優しかったのがウソみたいに、ハァハァと荒い息を吐いてちんちんをこすり続けた。
「は、ぁっ……ごめん、ね……おにいさんもっ、もう少しで君と同じところにイケるから……ぁっ♡」
頬をそめ、まゆをよせた切なげな顔でそう言って、さらに手の動きを速くする。もみくちゃにされるちんちんはヤケドしそうなほど熱くなり、限界をこえてドクドクと激しく脈を打った。
「んひっ、ゃっ、あ、あぁっ♡ だめぇっ、またビクビクきちゃうのぉおっっ♡♡」
「ンッ、おにいさんもっ……いっ、くぅ……っ♡」
ぼくの体がビクンッとはねあがったと同時に、おにいさんの体もぐっと強ばった。腰を震わせたおにいさんのちんちんの先から、ビュッビュッと何かが飛び出してぼくの顔を直撃する。
(ぅっ、なにっ、熱いっ!)
とっさに目をつぶったけど、顔中に熱いものがべったりとはりつく感触に身震いがとまらない。
「は、ぁ、はぁっ……ごめんね……君が可愛すぎて……お顔にまで飛んじゃった……♡」
おにいさんの舌がぺろぺろとぼくの顔にかかったものをなめ取っていく。口まわりもていねいになめられ、ふいに触れあった舌からなんとも言えない甘さが広がった。ふわふわする頭で、ぼくは疑問を口にする。
「んっ……これ、なにぃ……?」
「さっき言ったでしょ、おちんちんから出るミルク♡」
そう言えばそうだったと思い出して、ぼくはまた胸をドキドキさせた。
(おにいさんのミルク……こんな味なんだ……おしっこと一緒のところから出てるのに……甘くて、すごく……エッチな味……♡)
ミルクを出して下に垂れたおにいさんのちんちんを見つめていたら、またヘンな気持ちになってきて、腰のあたりが落ち着かなくなった。モゾモゾするぼくにおにいさんがふわりと笑みを浮かべ、ぼくのちんちんを手のひらにそっと包み込む。
「ぁっ♡ だめだよ……またさわったらっ……」
「なぁに? どうしたの?」
触れるか触れないかの弱い力でさすられ、内股がこきざみに震えてしまう。
「ち、ちんちん……あつくなっちゃうっ……♡」
「すごいね、アオイくんのおちんちん、まだまだ元気みたい……♡ もっと気持ちよくなりたい?」
「うん……また、こすってぇ……」
ぼくがねだると、おにいさんはフフッと笑いをこぼして言った。
「それもいいけど……せっかくだから、この先も練習してみる?」
「この先?」
「セ・ッ・ク・ス♡ 聞いたこと、あるかな?」
吐息まじりに発せられた単語に、心臓がトクッとはねあがる。くわしい意味は知らないけど、とても恥ずかしくてエッチなことだというのはなんとなく理解していた。
「あ……う……ん、なんとなく……でも、あんまりわかんない……」
口の中にたまったツバを飲み込みながら答えると、おにいさんがぼくの耳もとでそっとささやく。
「君もおちんちんからミルクを出せるようになって、女の子とエッチなことが出来るようになったらね……」
言いながら、おにいさんの手がぼくのちんちんをゆっくりとなでさする。
「君のこのおちんちんを、女の子のオマタの中に挿れて……腰をカクカク振って、中をグチュグチュかき混ぜて……」
語りかけるような言葉に合わせて、指のわっかでスコスコとちんちんをこすりあげられる。
「ん、ぁ……♡」
お腹の下にじわじわと広がる甘い感覚に、ぼくは腰をよじって熱い息をもらす。おにいさんはぼくの耳にぴったりと唇をくっつけ、たっぷりの湿った吐息とともに続きを吹き込んだ。
「あったかくてヌルヌルの感触に包まれながら、ミルクをいっぱいビュービュー出して、すっごくきもちよくなっちゃうの……♡」
そう言って、にゅるりとさしこんだ舌で耳の穴をクチュクチュとかきまわしてくる。
「ひ、ぁっ、はぁあっ……♡」
ゾクゾクするようなむずがゆさと脳みそまでひびいてくるエッチな音に、へなへなと全身から力が抜けていく。くたっとへたりこむ体を支えられ、ぼくはおにいさんの胸にもたれかかった。
「おっと、想像しただけで感じちゃった?」
「ぁ、はっ、はぁっ……♡」
浅い息を吐いてよりかかるぼくを、おにいさんの腕が優しく包み込む。
「ふふ……それじゃあ、君のご期待に添えるよう……おにいさんも頑張らないとね」
おにいさんはつぶやくと、ぼくをだっこしたままよいしょっと立ち上がった。ぼくは急に宙に浮き上がる感覚におどろいて、おにいさんの体にぎゅっとしがみつく。
「わっ……は、恥ずかしいよ、おにいさんっ」
ぼくはもうこんな風にだっこされるような小さな子どもじゃない。さっき男の子に笑われたことが頭をよぎって、顔がぽっぽと熱くなる。
「でも、ここだとさっきみたいに人に見られちゃうよ? アオイくんはおにいさんとエッチなことしてるの、人に見られたい?」
「そんなのイヤに決まってるよっ」
ぼくが答えると、おにいさんはあやすようにポンポンと背中をたたいてくる。
「あっちの方に、人が来ないちょうどいい場所があるんだぁ。初めてはおにいさんとふたりっきりで楽しもうね……♡」
楽しそうに声をはずませて、そのまま歩きだす。
(うう……だからって、だっこしなくても……)
そうは思いつつ、おにいさんのぬくもりに包まれる感覚にイヤな気持ちは全然しなかった。
これからどんな気持ちいいことが待っているのだろうと期待に胸をふくらませ、ぼくはおにいさんの首すじに顔をうずめた。いい匂いが鼻いっぱいに広がって、お腹の奥がじぃんとうずいた。
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