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二章 地下格闘技復讐編
2.本田くんに悲しき過去!
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過ぎ去った日々は決して取り戻せない、誰かが願っても千才くんはベッドの上でうめいてるし、浦和くんに前池くんの停学は決して覆らない。
そしてーー。
「あ、あの、久島くん」
「はい?」
「ひぃいい!!プ、プリントです、どうぞ!!」
「…………」
僕の、クラスにおける立場も元には戻らない。おめでとう!久島秀忠は『窓際ぼっち族』から『怒らせたらヤンキーより怖い窓際族』へジョブチェンジを果たしたのであった!!
今や、2年2組のクラスメイトは、僕の挙動一つに、伊佐美くん達3人以外は恐怖する日々を送っている……。
ここは荒れ果てたヤンキーものの学校か何かか?確かに僕が、前池くんの頭蓋骨をスイカみたいに割りかけたのは事実だけど、そこまで怖がる事ないんじゃあないかな、クラスメイトの女子達よ。
……無理だな、怖がらないなんて。
己の悪因悪果を呪うしかない。そして気にするなと自らに言い聞かせた、そもそも最初から……学校に僕の居場所は無かったじゃないかと、街のキックボクシングジムと、家だけが僕の居場所で……今は昼休みの体育館裏がむしろ増えたんだと考えを切り替えた。
友達も3人できた、むしろ僕はプラスになっているんだと自らを鼓舞した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「もう高校在学中に女子と仲良くなる事も、ましてや彼女を作るなんて無理だな……」
「えっ、久島彼女とか求めとるタイプだったんか?」
「聞き捨てならないなぁ……」
放課後、今日は一度家に帰ってからジムへ行くルートの為、僕は伊佐美くん達と帰ることにした。その最中、呟いてしまった僕の欲望に、お前そんなキャラだったんかと伊佐美くんに驚かれた。
「叶うなら僕だって、好きになってくれる女性が欲しいよ……もう無理だけど」
「ほーん……あ、久島お前、比嘉出に迫ってみたらどうだ?許して欲しけりゃ股開けってさ」
「最悪だな!?僕はそこまで腐っちゃいない!!」
冗談でもそれはライン超えてるぞと僕は伊佐美くんに声を荒げ、伊佐美くんは流石に言い過ぎだろと指摘した。
「でも彼女か……僕は望みないけど……3人はできたらしたい事ってあるの?」
悲しい事を吐きながら山城くんが、彼女ができたら何したいか尋ねて来て、僕はとりあえずありきたりな事を言うのだった。
「そりゃ……映画館にデートしたり、おしゃれなカフェでだべったりとか?」
もうありきたり過ぎて仕方ないが、世の中にはそれすらできず孤独死する男性も多いのが実情である。
「勿論……SE◯!気が済むまでS◯X!!」
猿か貴様は、性欲全開の回答する伊佐美くんに、僕は苦笑を通り越し呆れ果てた。
「キミってそこまで欲望に忠実なタイプだったんだ……ていうか、女性に対してどんな風に思ってるのさ」
「そりゃ、女みたいなもんオ◯コするだけの道具やんけ、久島も何を理想語っとんねん」
「アウトォオオオ!?思っててもそれマジで僕たち以外の前で言ったら駄目だからね!!」
ラインを三段跳びしやがった伊佐美くんに、山城くんがストップをかけた。多分あれだ、昼の比嘉出さんの件まだイラついてるんだ伊佐美くんはと、顎をぶん殴られた様に眩暈がして、僕は頭を押さえた。
「確かに、それくらいの方が気が楽かもしれないな、学生の俺らの好き嫌いなんて所詮性欲の転換だろ、胸でかいやつとヤりたい、顔のいいイケメンに抱かれたいってよ……」
「なんだ本田ぁ、スレてんなぁ?もしかして元カノが居てなにかあったんか?」
本田くんも、女性は『性欲解消道具』扱い派閥だった。しかし話を聞くによほど痛い目を見たらしい、けたけた笑いながら吐いてみろよと伊佐美くんが踏み込む。
「……言われたよ、柳に、あんたは二番目でしかないって2月末にな」
「はっ?」
「えっ……」
「なにっ」
そうしたら伊佐美くん、パンドラの箱というか、ド級の地雷のスイッチ踏み抜きやがったのだった。
いや、ちょっと待てよと僕は血の気が引いた……。
秋山千才の彼女である、柳朝子……彼女が、本田くんと付き合ってた?何だそれは一体どういう事なんだと、僕も伊佐美くんも山城くんも歩みが止まった。
「最初あいつ、秋山とはあくまで幼馴染で、YouTuberには女子の付き合いで出てるだけってさ、んでまぁ……付き合ってたみたいな感じに遊んでたんだよ……で、2月になって別れ切り出されて……聞いたら最近素っ気なくて気を引きたかったから、野球でやりあってたあんたに靡いたふりしてたってさ……あんたのじゃ、いいとこ届かないってよ」
今日の昼、上の空だったが、山城くんと本田くんの話は耳に入っていた。
本田明日夢は中学時代野球少年で、その中学のエースでもあり、秋山くんと大会で勝負したと。
才能の差、というやつで打たれて完封され完敗して、グローブを置いたのだと。そして、今聞いた話によれば幼馴染が最近素っ気なくて気を引きたいから、柳さんは浮気相手として、二番目の男として本田くんに近づいたらしい。
本田くんに悲しき過去!
それは野球で完敗し、ち◯この大きさでも完敗して当て馬にされた、悲しき少年だったのである!
当たっていたのだ、あの教室で僕が怒りに任せて、柳に叫んだ言葉『舐めるな雌豚ぁあ!!』は、図らずも的中していたのである!!
「柳って……ガチのヤリ◯ンだったんだな」
「というかあのグループ6Pしとるぞ、冬にスキー旅行行った際に」
「は?」
さらに語られる衝撃の事実!!若々しく澄んだ青春を送るYouTuberグループ『クリアユース』は、乱行パーティまでやらかしてる泥沼集団であった。
「い、いやいやいや、えぇ?そんな冗談言わないでよ本田くん……高校生がねぇ?そんな爛れた青春を送ってるわけが……」
「柳と別れるときに言われたんだよ」
「う、うえーーーこ……こわいよーーっ……そんな事聞きたく無かったよぉ……」
そんなタチの悪い冗談言わないでと乾笑いした山城に、追撃の証言を叩き込む本田に、山城はもうやめてくれとたまらずギブアップした。そして、僕と伊佐美くんも互いに目を合わせた。
いや本当、僕は今後……比嘉出さんと、あの水泳部一爆乳で、浦和と付き合ってる東城さんと、顔向けたときにどんな顔すればいいのか分からなくなった。
何が『透き通った青春』だ、その正体は『性欲に爛れた性春』ではないかと、僕の中の真面目な比嘉出さんの虚像を粉砕した。
「その……本田くん、何か食べたい物や欲しいものある?ファイトマネー貰ってるから、好きな物奢るよ」
「……サイゼの辛味チキン」
「よし、食べに行こう!今日はもう、ファミレスで豪遊しよう!僕が奢るから!忘れる為に!!」
「こんなん聞いて素面でいられっか!行こう行こう!飯食ったらゲーセン行こう!」
「元気出してとしか、安易な事しか言えないよ!本田くん!僕も今日はとことん付き合うから!」
本田くんを傷つけてしまった責任を、僕たちは取らねばならない。今日はもう練習休んで本田くんと遊ぶことにした、というか……僕自身もこうして吐き散らさない、こんな事実。
僕たちは遊んだ、金ならあるからと、辛い現実を忘れる為に、ひたすら今日は遊んだのであった。
そしてーー。
「あ、あの、久島くん」
「はい?」
「ひぃいい!!プ、プリントです、どうぞ!!」
「…………」
僕の、クラスにおける立場も元には戻らない。おめでとう!久島秀忠は『窓際ぼっち族』から『怒らせたらヤンキーより怖い窓際族』へジョブチェンジを果たしたのであった!!
今や、2年2組のクラスメイトは、僕の挙動一つに、伊佐美くん達3人以外は恐怖する日々を送っている……。
ここは荒れ果てたヤンキーものの学校か何かか?確かに僕が、前池くんの頭蓋骨をスイカみたいに割りかけたのは事実だけど、そこまで怖がる事ないんじゃあないかな、クラスメイトの女子達よ。
……無理だな、怖がらないなんて。
己の悪因悪果を呪うしかない。そして気にするなと自らに言い聞かせた、そもそも最初から……学校に僕の居場所は無かったじゃないかと、街のキックボクシングジムと、家だけが僕の居場所で……今は昼休みの体育館裏がむしろ増えたんだと考えを切り替えた。
友達も3人できた、むしろ僕はプラスになっているんだと自らを鼓舞した。
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「もう高校在学中に女子と仲良くなる事も、ましてや彼女を作るなんて無理だな……」
「えっ、久島彼女とか求めとるタイプだったんか?」
「聞き捨てならないなぁ……」
放課後、今日は一度家に帰ってからジムへ行くルートの為、僕は伊佐美くん達と帰ることにした。その最中、呟いてしまった僕の欲望に、お前そんなキャラだったんかと伊佐美くんに驚かれた。
「叶うなら僕だって、好きになってくれる女性が欲しいよ……もう無理だけど」
「ほーん……あ、久島お前、比嘉出に迫ってみたらどうだ?許して欲しけりゃ股開けってさ」
「最悪だな!?僕はそこまで腐っちゃいない!!」
冗談でもそれはライン超えてるぞと僕は伊佐美くんに声を荒げ、伊佐美くんは流石に言い過ぎだろと指摘した。
「でも彼女か……僕は望みないけど……3人はできたらしたい事ってあるの?」
悲しい事を吐きながら山城くんが、彼女ができたら何したいか尋ねて来て、僕はとりあえずありきたりな事を言うのだった。
「そりゃ……映画館にデートしたり、おしゃれなカフェでだべったりとか?」
もうありきたり過ぎて仕方ないが、世の中にはそれすらできず孤独死する男性も多いのが実情である。
「勿論……SE◯!気が済むまでS◯X!!」
猿か貴様は、性欲全開の回答する伊佐美くんに、僕は苦笑を通り越し呆れ果てた。
「キミってそこまで欲望に忠実なタイプだったんだ……ていうか、女性に対してどんな風に思ってるのさ」
「そりゃ、女みたいなもんオ◯コするだけの道具やんけ、久島も何を理想語っとんねん」
「アウトォオオオ!?思っててもそれマジで僕たち以外の前で言ったら駄目だからね!!」
ラインを三段跳びしやがった伊佐美くんに、山城くんがストップをかけた。多分あれだ、昼の比嘉出さんの件まだイラついてるんだ伊佐美くんはと、顎をぶん殴られた様に眩暈がして、僕は頭を押さえた。
「確かに、それくらいの方が気が楽かもしれないな、学生の俺らの好き嫌いなんて所詮性欲の転換だろ、胸でかいやつとヤりたい、顔のいいイケメンに抱かれたいってよ……」
「なんだ本田ぁ、スレてんなぁ?もしかして元カノが居てなにかあったんか?」
本田くんも、女性は『性欲解消道具』扱い派閥だった。しかし話を聞くによほど痛い目を見たらしい、けたけた笑いながら吐いてみろよと伊佐美くんが踏み込む。
「……言われたよ、柳に、あんたは二番目でしかないって2月末にな」
「はっ?」
「えっ……」
「なにっ」
そうしたら伊佐美くん、パンドラの箱というか、ド級の地雷のスイッチ踏み抜きやがったのだった。
いや、ちょっと待てよと僕は血の気が引いた……。
秋山千才の彼女である、柳朝子……彼女が、本田くんと付き合ってた?何だそれは一体どういう事なんだと、僕も伊佐美くんも山城くんも歩みが止まった。
「最初あいつ、秋山とはあくまで幼馴染で、YouTuberには女子の付き合いで出てるだけってさ、んでまぁ……付き合ってたみたいな感じに遊んでたんだよ……で、2月になって別れ切り出されて……聞いたら最近素っ気なくて気を引きたかったから、野球でやりあってたあんたに靡いたふりしてたってさ……あんたのじゃ、いいとこ届かないってよ」
今日の昼、上の空だったが、山城くんと本田くんの話は耳に入っていた。
本田明日夢は中学時代野球少年で、その中学のエースでもあり、秋山くんと大会で勝負したと。
才能の差、というやつで打たれて完封され完敗して、グローブを置いたのだと。そして、今聞いた話によれば幼馴染が最近素っ気なくて気を引きたいから、柳さんは浮気相手として、二番目の男として本田くんに近づいたらしい。
本田くんに悲しき過去!
それは野球で完敗し、ち◯この大きさでも完敗して当て馬にされた、悲しき少年だったのである!
当たっていたのだ、あの教室で僕が怒りに任せて、柳に叫んだ言葉『舐めるな雌豚ぁあ!!』は、図らずも的中していたのである!!
「柳って……ガチのヤリ◯ンだったんだな」
「というかあのグループ6Pしとるぞ、冬にスキー旅行行った際に」
「は?」
さらに語られる衝撃の事実!!若々しく澄んだ青春を送るYouTuberグループ『クリアユース』は、乱行パーティまでやらかしてる泥沼集団であった。
「い、いやいやいや、えぇ?そんな冗談言わないでよ本田くん……高校生がねぇ?そんな爛れた青春を送ってるわけが……」
「柳と別れるときに言われたんだよ」
「う、うえーーーこ……こわいよーーっ……そんな事聞きたく無かったよぉ……」
そんなタチの悪い冗談言わないでと乾笑いした山城に、追撃の証言を叩き込む本田に、山城はもうやめてくれとたまらずギブアップした。そして、僕と伊佐美くんも互いに目を合わせた。
いや本当、僕は今後……比嘉出さんと、あの水泳部一爆乳で、浦和と付き合ってる東城さんと、顔向けたときにどんな顔すればいいのか分からなくなった。
何が『透き通った青春』だ、その正体は『性欲に爛れた性春』ではないかと、僕の中の真面目な比嘉出さんの虚像を粉砕した。
「その……本田くん、何か食べたい物や欲しいものある?ファイトマネー貰ってるから、好きな物奢るよ」
「……サイゼの辛味チキン」
「よし、食べに行こう!今日はもう、ファミレスで豪遊しよう!僕が奢るから!忘れる為に!!」
「こんなん聞いて素面でいられっか!行こう行こう!飯食ったらゲーセン行こう!」
「元気出してとしか、安易な事しか言えないよ!本田くん!僕も今日はとことん付き合うから!」
本田くんを傷つけてしまった責任を、僕たちは取らねばならない。今日はもう練習休んで本田くんと遊ぶことにした、というか……僕自身もこうして吐き散らさない、こんな事実。
僕たちは遊んだ、金ならあるからと、辛い現実を忘れる為に、ひたすら今日は遊んだのであった。
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