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旅立つ者。
お嫁さんの話。
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その後マリカさんはロイック兄さんに連れられ商会内で自己紹介をして回った。ストラ兄さんが帰ってくるとロイック兄さんは応接室にストラ兄さんを引っ張っていってマリカさんを紹介したみたいだ。
夕食になった。僕の工房に家族を呼んだ。ここの方が何かと融通が利くからね。家族でウルリッヒスタイルは流石にないな、と思ったので普通の料理にする。
まずは肉オウトールのルマーニソース茹で。肉じゃがだ。ロイック兄さんはまだ食べた事がないので食べてもらいたいと思って作った。
続いてパスタのロイックソース。そういえばまだ作った事ないなあと思って作った。次はパスタマシンを作ろうかな。長さが短すぎて食べにくそうだ。
そして豚肉のリョウガ焼き。生姜焼きだ。これもまだ食べてもらってなかった。サテラージャの人々のハートを射止めた一品だ。
サラダはザワークラウトならぬオシュヴァルトだ。結構好きなんだよね。あとお母さんとミシェ姉さんが最近はまってる氷菓も出すことにした。ルディス?結婚式まで出さないよ。だって結婚式にケーキ入刀してもらいたいし、初めての味を味わって欲しいしね。
家族とマリカさんが集まる。キーカとサッチがギピアさん指導の元配膳をする。なかなか動きが良くなってきてる気がする。二人ともがんばって。
「リョウ、ありがとう。全然なんの料理かわからないんだけど」
「まあまあ、食べてみて。あ、そうだ。パスタは、ロイックソース、という新しいソースを使ってる。ドンナーの、ソースだよ」
「僕の名前を使ってくれたの?」
「そう。ストラ兄さんの名前も使ったのあるよ」
「ねえ、ロイックさん。本当にリョウエストさん、料理が上手ね」
「リョウで、良い」
「リョウさん」
「そう」
「リョウは3歳から料理してたからな」
「ええ。すごい」
「お父さん、始めようよ」
「ストラ、まだワインが配られてないから待ちなさい」
「はーい」
「マリカさんも呑まれるでしょ?」
「いただきます」
「じゃあ始めようか。今日も美味しい食事にありつけたのは神様とお客様のおかげです。感謝」
「「「感謝」」」
「面白い挨拶ですね」
「うちは商人だからお客様が神様と同じなんだよ」
「うわ。パスタ美味っ」
「肉オウトールだっけ、美味しいわ。これは結婚式に入れるんだった?」
「入るよ」
「食べなさい」
「はい!頂きます!んー。美味しい」
「パスタのソースがそうなんだね。これは嬉しいな」
「この豚肉にも味が染みていて美味しいわ」
「それね、サテラージャの人、喜んだ逸品だよ」
「この前行ってきた通商会議ね。なかなかの成果だったのね?」
「うん。友好国に、なったよ」
「リョウもどこか行ってたのか?」
「ちょっと王宮」
「あー。仕事?」
「そう」
「あ、そうか。リョウさんすごい役職の人だったわね」
「ただの料理番」
「王国のってつくだろ?王様に失礼だぞ」
「ストラ兄さん、だって、ウルリッヒ様を。ウルリッヒって、呼んでる」
「それは向こうが呼び捨てで良いぞって言ってるからだ」
「ロイックさん、いつもこんな会話を?」
「大概そうだな」
「羨ましい。私の家はなかなかみんな集まることがなかったから…」
「これからは普通に増えていくよ」
「うん」
「遠慮しなくてどんどんしゃべった方がいいよ」
「そうね。わたしももうすぐお嫁に行くからすごく喋ってるわ」
「ミシェはいつもじゃないか」
「ロイック、旅はどうだったんだ?」
「順調そのものだったよ。ほとんどの領の土地を押さえてきた。領主の口利きだったからほんとに安く手に入れたよ。あと契約も全て済ましてきた。あとは料理人を連れてきてもらうだけかな」
「王都は?」
「スサンの天使は貴族街の近くの店舗を買った。スサン商会はやっぱり早く出してくれって声が大きかったね」
「さ。仕事の話はあとあと。私はマリカさんの話を聞きたいわ。マリカさんは今は学園生かしら?」
「はい。もう卒園なので自由にしてます」
「どんな学園生活だったの?」
「そうですね…乗馬部の部長やってました。成績は一応上位には入ってましたね。2年生の時生徒会に入っていました」
「生徒会に入るって結構すごいな。なかなか入れないってウルリッヒに聞いた」
「そうですね。私の場合お友達が誘ってくれたので入りました」
「なんでうちのロイックが良いと思ってくれたの?そんな優秀な子だったら色々な話が来てたでしょ?」
「はい。確かに。でも、私スサン三兄弟のお話を聞いた時、ビビっときたんです。あ、この人じゃなきゃ私は嫌だなって。変な話でごめんなさい」
「で、僕も会ってみたらビビっときたんだ。あ、この人良いなって思った」
「それ、きっと、天啓」
「天啓ってあるのか?」
「あるよ。絶対」
「リョウが言うならそうなんだろうな」
「それで、話してたらどうしても離れがたくなってしまって」
「僕もだ」
「なるほどね。あなた達は出会うべくして出会ったのね」
「私もお母さんと出会った時そんな感じだったからよくわかるぞ」
「私もラーモン様と出会った時そうだったわ」
「わかっていただけますか?」
「うん。わかる」
「わかるわ」
「私も」
「俺はちょっと」
「ストラは鈍感なのよ…」
「何?」
「なんでもない」
「それで、私もう一つ考えてる事があるんです」
「またその話?」
「良いの。聞いてもらいたいんですが構いませんか?」
「良いわ。なんでも聞くわ」
「お父様とお母様はロイックさんが複数の奥さんと結婚することについてどう思われますか?」
「私たちはロイックに任せてるわ」
「そうだな。うちは大店だからその余裕がある。ロイックが望めば良いと思ってる」
「あの、私ロイックさんとお話をしたり、旅をご一緒したりした中でロイックさんの人柄と器の大きさを知りました。私一人では勿体無いと思うんです。私だけではなく、あと何人かで支えればきっと素晴らしい大商人になれると思うのです」
夕食になった。僕の工房に家族を呼んだ。ここの方が何かと融通が利くからね。家族でウルリッヒスタイルは流石にないな、と思ったので普通の料理にする。
まずは肉オウトールのルマーニソース茹で。肉じゃがだ。ロイック兄さんはまだ食べた事がないので食べてもらいたいと思って作った。
続いてパスタのロイックソース。そういえばまだ作った事ないなあと思って作った。次はパスタマシンを作ろうかな。長さが短すぎて食べにくそうだ。
そして豚肉のリョウガ焼き。生姜焼きだ。これもまだ食べてもらってなかった。サテラージャの人々のハートを射止めた一品だ。
サラダはザワークラウトならぬオシュヴァルトだ。結構好きなんだよね。あとお母さんとミシェ姉さんが最近はまってる氷菓も出すことにした。ルディス?結婚式まで出さないよ。だって結婚式にケーキ入刀してもらいたいし、初めての味を味わって欲しいしね。
家族とマリカさんが集まる。キーカとサッチがギピアさん指導の元配膳をする。なかなか動きが良くなってきてる気がする。二人ともがんばって。
「リョウ、ありがとう。全然なんの料理かわからないんだけど」
「まあまあ、食べてみて。あ、そうだ。パスタは、ロイックソース、という新しいソースを使ってる。ドンナーの、ソースだよ」
「僕の名前を使ってくれたの?」
「そう。ストラ兄さんの名前も使ったのあるよ」
「ねえ、ロイックさん。本当にリョウエストさん、料理が上手ね」
「リョウで、良い」
「リョウさん」
「そう」
「リョウは3歳から料理してたからな」
「ええ。すごい」
「お父さん、始めようよ」
「ストラ、まだワインが配られてないから待ちなさい」
「はーい」
「マリカさんも呑まれるでしょ?」
「いただきます」
「じゃあ始めようか。今日も美味しい食事にありつけたのは神様とお客様のおかげです。感謝」
「「「感謝」」」
「面白い挨拶ですね」
「うちは商人だからお客様が神様と同じなんだよ」
「うわ。パスタ美味っ」
「肉オウトールだっけ、美味しいわ。これは結婚式に入れるんだった?」
「入るよ」
「食べなさい」
「はい!頂きます!んー。美味しい」
「パスタのソースがそうなんだね。これは嬉しいな」
「この豚肉にも味が染みていて美味しいわ」
「それね、サテラージャの人、喜んだ逸品だよ」
「この前行ってきた通商会議ね。なかなかの成果だったのね?」
「うん。友好国に、なったよ」
「リョウもどこか行ってたのか?」
「ちょっと王宮」
「あー。仕事?」
「そう」
「あ、そうか。リョウさんすごい役職の人だったわね」
「ただの料理番」
「王国のってつくだろ?王様に失礼だぞ」
「ストラ兄さん、だって、ウルリッヒ様を。ウルリッヒって、呼んでる」
「それは向こうが呼び捨てで良いぞって言ってるからだ」
「ロイックさん、いつもこんな会話を?」
「大概そうだな」
「羨ましい。私の家はなかなかみんな集まることがなかったから…」
「これからは普通に増えていくよ」
「うん」
「遠慮しなくてどんどんしゃべった方がいいよ」
「そうね。わたしももうすぐお嫁に行くからすごく喋ってるわ」
「ミシェはいつもじゃないか」
「ロイック、旅はどうだったんだ?」
「順調そのものだったよ。ほとんどの領の土地を押さえてきた。領主の口利きだったからほんとに安く手に入れたよ。あと契約も全て済ましてきた。あとは料理人を連れてきてもらうだけかな」
「王都は?」
「スサンの天使は貴族街の近くの店舗を買った。スサン商会はやっぱり早く出してくれって声が大きかったね」
「さ。仕事の話はあとあと。私はマリカさんの話を聞きたいわ。マリカさんは今は学園生かしら?」
「はい。もう卒園なので自由にしてます」
「どんな学園生活だったの?」
「そうですね…乗馬部の部長やってました。成績は一応上位には入ってましたね。2年生の時生徒会に入っていました」
「生徒会に入るって結構すごいな。なかなか入れないってウルリッヒに聞いた」
「そうですね。私の場合お友達が誘ってくれたので入りました」
「なんでうちのロイックが良いと思ってくれたの?そんな優秀な子だったら色々な話が来てたでしょ?」
「はい。確かに。でも、私スサン三兄弟のお話を聞いた時、ビビっときたんです。あ、この人じゃなきゃ私は嫌だなって。変な話でごめんなさい」
「で、僕も会ってみたらビビっときたんだ。あ、この人良いなって思った」
「それ、きっと、天啓」
「天啓ってあるのか?」
「あるよ。絶対」
「リョウが言うならそうなんだろうな」
「それで、話してたらどうしても離れがたくなってしまって」
「僕もだ」
「なるほどね。あなた達は出会うべくして出会ったのね」
「私もお母さんと出会った時そんな感じだったからよくわかるぞ」
「私もラーモン様と出会った時そうだったわ」
「わかっていただけますか?」
「うん。わかる」
「わかるわ」
「私も」
「俺はちょっと」
「ストラは鈍感なのよ…」
「何?」
「なんでもない」
「それで、私もう一つ考えてる事があるんです」
「またその話?」
「良いの。聞いてもらいたいんですが構いませんか?」
「良いわ。なんでも聞くわ」
「お父様とお母様はロイックさんが複数の奥さんと結婚することについてどう思われますか?」
「私たちはロイックに任せてるわ」
「そうだな。うちは大店だからその余裕がある。ロイックが望めば良いと思ってる」
「あの、私ロイックさんとお話をしたり、旅をご一緒したりした中でロイックさんの人柄と器の大きさを知りました。私一人では勿体無いと思うんです。私だけではなく、あと何人かで支えればきっと素晴らしい大商人になれると思うのです」
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