401 / 689
8歳の旅回り。
エルフの静謐。
しおりを挟む
「今日は、共同生活の初日だわね」
エメイラが微笑みながら、森の小道を案内してくれた。空気は澄みきっていて、朝露に濡れた葉の匂いが心地よかった。僕はエルフたちの生活を知りたくて、しばらく彼らと暮らすことにしたのだ。
「リョウエスト様、こちらが滞在用の住居でございます」
緑と木材で編まれた家が森の中に溶け込むように建っていた。室内は涼しく、自然の風が心地よく流れていた。
「すごいね。建物が森に溶けてる。まるで、森と会話してるみたいだ」
僕が感心すると、案内役の若いエルフの娘、リュネが嬉しそうに笑った。
「森の声を聴くのが、私たちの習わしなのです。木々は怒ったり喜んだりしますから、耳を傾けないと」
その日の午後、僕は畑で働く老人エルフと話をした。彼は、樹齢五百年の大樹の根元に薬草を植えていた。
「人の子よ、お前は『名の一団』という影を知っておるか?」
「知ってます。エルフも狙われていると聞いています」
「かつて我らが書庫を襲おうとした。知と記録を奪おうとする輩は、どの種族でも許してはならぬ」
その言葉に、僕は強く頷いた。
「僕は、どんな犠牲を払ってでも、この森を守ると誓います」
その言葉を聞いた時、森の風がそっと吹いた気がした。
夜、焚き火を囲む席でまた一人のエルフが僕に声をかけてきた。男の名はゼルレイン。以前、僕に難癖をつけてきた排他主義者だ。
「お前のような人間がこの森にいるだけで、空気が濁る。口先だけの誓いなど、我々には必要ない」
「そう言われると思ってた。でも、誓いってのは口じゃなくて行動で示すものでしょう?」
「行動だと? 何ができる!」
「少なくとも、僕は『名』を奪おうとする敵と、真正面から戦ってる。あなたは森の中で、自分の同胞だけを守ればいいと思ってるんじゃないですか?」
ゼルレインの目が鋭くなった。
「…貴様、今すぐ外に出ろ。剣で白黒つけてやる」
その時
「やめなさい、ゼルレイン」
エメイラの声が静かに森を震わせた。彼女はゼルレインの背後に現れ、魔術で彼の腕を束縛した。
「暴力で口を閉じさせるのは、エルフの誇りじゃない」
「貴様…っ!」
僕はその場で、ナビの尻尾に触れた。縮小の輪を外す。
「ナビ、お願い」
翼猫ナビの身体がみるみる膨張し、巨大化した。ナビの本当の体長は大人大熊ぐらいの大きさだ。
「な、なんだこれは…!?これが、お前の従者だというのか…?」
ゼルレインは、己が力だけに固執していた価値観が崩れるのを感じたのだろう。目の奥に走った動揺を、僕は見逃さなかった。
ナビの巨大な影に圧倒されたゼルレインは、膝をつき、手にしていた短剣を草地に落とした。
「…なぜだ。なぜ、そんな存在を従わせていられる」
「ナビは僕の大切な仲間です。僕が誰かを守りたいと思った時、一緒に立ってくれるんです」
僕の言葉に、ナビは誇らしげに小さく鳴いた。森を守る存在…そう自分を知っているかのように。
「お前は…仲間だと? 力を支配ではなく、信頼で…?」
「それが、僕たちのやり方です。支配じゃない。互いを尊重して、できないことは支え合う」
「…っ」
ゼルレインは、顔を伏せて唇を噛んだ。その様子を見たエルフ伯がゆっくりと前に出る。
「ゼルレイン、お前は排他の中で育ちすぎた。見ている世界が狭いのだ。外を見よ。リョウエストのような者もいるのだと、知るべきだ」
ゼルレインは顔を上げたが、何も言えなかった。エルフ伯はさらに言葉を続ける。
「人間社会の現実を、お前の目で確かめてこい。違う価値を知って、それでも排他を選ぶなら、もはや止めはせぬ」
「…わかりました」
静かに頷いたゼルレインに、僕は声をかける。
「もしよかったら、王都にある僕の兄の店で働いてみませんか? 商会だから、いろんな人が出入りしてる。いい経験になると思う」
ゼルレインは少し驚いた顔をしたあと、わずかに口の端を上げた。
「…リョウエスト、だったか。妙な人間だな。だが、申し出、感謝する」
その夜、焚き火のそばで僕たちは再び集まっていた。ゼルレインはもういなかったが、代わりに多くのエルフたちが集まって、僕の話を聞きたがった。
「ねえリョウエスト様、人間の国には『水路』があるんでしょ? それってどんなものなの?」
「小人族と仲がいいって聞きました。どうやって信頼を得たんですか?」
質問は尽きなかった。僕はできるだけ丁寧に、エルフたちに話した。異種族の間にある溝を越えるには、まず相手を知ること。そして伝えること。そんな当たり前のことを、皆が改めて考えるきっかけになればと思った。
エメイラが火の向こうで静かに笑っていた。
「ねえ、リョウエスト。あなた…本当に変わったわね」
「そうかな?」
「うん。最初に会ったとき、まだまだ子供だったけど、今は…うん、なんというか…もう少しで、王様の器かもね」
「やめてよ、それ」
僕は苦笑した。
「僕はまだ八歳だよ」
「その八歳にしては、重たいもの背負ってるけどね」
月明かりの下、僕はふと、自分の足跡が少しだけ誰かのためになっている気がしていた。
数日後、ゼルレインは旅支度を整え、森を発った。見送りのエルフたちは無言だったが、その背にはかすかな敬意があった。
「…彼もまた、変われるといいな」
エメイラが隣でつぶやいた。
「変われますよ」
僕は静かに言った。
「世界がこんなに広いって気づけば、人は強くも、優しくもなれる」
その日はいつもより早起きして、エルフの森を歩いた。大樹に吊るされた家、草花と共に生きる生活、どこか懐かしい香りがする。
「リョウエスト様、こちらの花は『イルリエ』といいます。季節を知らせる花です」
「色が変わるんだよ。白から青、青から紫へって」
道すがら、何人ものエルフが僕に声をかけてくれた。エルフの森は、排他をやめたわけじゃない。けれど、『例外』を受け入れる柔らかさが生まれ始めていた。
「これから、何をするんですか?」
エルフの子どもが僕に尋ねた。
「君たちの森を、僕は『名の一団』から守ると決めた。だから、まずは皆ともっと知り合いたい。そうして、もし何かあったときに、すぐに手を取り合えるようにしたい」
「うん! じゃあ、いっぱいお話しよう!」
エメイラが微笑みながら、森の小道を案内してくれた。空気は澄みきっていて、朝露に濡れた葉の匂いが心地よかった。僕はエルフたちの生活を知りたくて、しばらく彼らと暮らすことにしたのだ。
「リョウエスト様、こちらが滞在用の住居でございます」
緑と木材で編まれた家が森の中に溶け込むように建っていた。室内は涼しく、自然の風が心地よく流れていた。
「すごいね。建物が森に溶けてる。まるで、森と会話してるみたいだ」
僕が感心すると、案内役の若いエルフの娘、リュネが嬉しそうに笑った。
「森の声を聴くのが、私たちの習わしなのです。木々は怒ったり喜んだりしますから、耳を傾けないと」
その日の午後、僕は畑で働く老人エルフと話をした。彼は、樹齢五百年の大樹の根元に薬草を植えていた。
「人の子よ、お前は『名の一団』という影を知っておるか?」
「知ってます。エルフも狙われていると聞いています」
「かつて我らが書庫を襲おうとした。知と記録を奪おうとする輩は、どの種族でも許してはならぬ」
その言葉に、僕は強く頷いた。
「僕は、どんな犠牲を払ってでも、この森を守ると誓います」
その言葉を聞いた時、森の風がそっと吹いた気がした。
夜、焚き火を囲む席でまた一人のエルフが僕に声をかけてきた。男の名はゼルレイン。以前、僕に難癖をつけてきた排他主義者だ。
「お前のような人間がこの森にいるだけで、空気が濁る。口先だけの誓いなど、我々には必要ない」
「そう言われると思ってた。でも、誓いってのは口じゃなくて行動で示すものでしょう?」
「行動だと? 何ができる!」
「少なくとも、僕は『名』を奪おうとする敵と、真正面から戦ってる。あなたは森の中で、自分の同胞だけを守ればいいと思ってるんじゃないですか?」
ゼルレインの目が鋭くなった。
「…貴様、今すぐ外に出ろ。剣で白黒つけてやる」
その時
「やめなさい、ゼルレイン」
エメイラの声が静かに森を震わせた。彼女はゼルレインの背後に現れ、魔術で彼の腕を束縛した。
「暴力で口を閉じさせるのは、エルフの誇りじゃない」
「貴様…っ!」
僕はその場で、ナビの尻尾に触れた。縮小の輪を外す。
「ナビ、お願い」
翼猫ナビの身体がみるみる膨張し、巨大化した。ナビの本当の体長は大人大熊ぐらいの大きさだ。
「な、なんだこれは…!?これが、お前の従者だというのか…?」
ゼルレインは、己が力だけに固執していた価値観が崩れるのを感じたのだろう。目の奥に走った動揺を、僕は見逃さなかった。
ナビの巨大な影に圧倒されたゼルレインは、膝をつき、手にしていた短剣を草地に落とした。
「…なぜだ。なぜ、そんな存在を従わせていられる」
「ナビは僕の大切な仲間です。僕が誰かを守りたいと思った時、一緒に立ってくれるんです」
僕の言葉に、ナビは誇らしげに小さく鳴いた。森を守る存在…そう自分を知っているかのように。
「お前は…仲間だと? 力を支配ではなく、信頼で…?」
「それが、僕たちのやり方です。支配じゃない。互いを尊重して、できないことは支え合う」
「…っ」
ゼルレインは、顔を伏せて唇を噛んだ。その様子を見たエルフ伯がゆっくりと前に出る。
「ゼルレイン、お前は排他の中で育ちすぎた。見ている世界が狭いのだ。外を見よ。リョウエストのような者もいるのだと、知るべきだ」
ゼルレインは顔を上げたが、何も言えなかった。エルフ伯はさらに言葉を続ける。
「人間社会の現実を、お前の目で確かめてこい。違う価値を知って、それでも排他を選ぶなら、もはや止めはせぬ」
「…わかりました」
静かに頷いたゼルレインに、僕は声をかける。
「もしよかったら、王都にある僕の兄の店で働いてみませんか? 商会だから、いろんな人が出入りしてる。いい経験になると思う」
ゼルレインは少し驚いた顔をしたあと、わずかに口の端を上げた。
「…リョウエスト、だったか。妙な人間だな。だが、申し出、感謝する」
その夜、焚き火のそばで僕たちは再び集まっていた。ゼルレインはもういなかったが、代わりに多くのエルフたちが集まって、僕の話を聞きたがった。
「ねえリョウエスト様、人間の国には『水路』があるんでしょ? それってどんなものなの?」
「小人族と仲がいいって聞きました。どうやって信頼を得たんですか?」
質問は尽きなかった。僕はできるだけ丁寧に、エルフたちに話した。異種族の間にある溝を越えるには、まず相手を知ること。そして伝えること。そんな当たり前のことを、皆が改めて考えるきっかけになればと思った。
エメイラが火の向こうで静かに笑っていた。
「ねえ、リョウエスト。あなた…本当に変わったわね」
「そうかな?」
「うん。最初に会ったとき、まだまだ子供だったけど、今は…うん、なんというか…もう少しで、王様の器かもね」
「やめてよ、それ」
僕は苦笑した。
「僕はまだ八歳だよ」
「その八歳にしては、重たいもの背負ってるけどね」
月明かりの下、僕はふと、自分の足跡が少しだけ誰かのためになっている気がしていた。
数日後、ゼルレインは旅支度を整え、森を発った。見送りのエルフたちは無言だったが、その背にはかすかな敬意があった。
「…彼もまた、変われるといいな」
エメイラが隣でつぶやいた。
「変われますよ」
僕は静かに言った。
「世界がこんなに広いって気づけば、人は強くも、優しくもなれる」
その日はいつもより早起きして、エルフの森を歩いた。大樹に吊るされた家、草花と共に生きる生活、どこか懐かしい香りがする。
「リョウエスト様、こちらの花は『イルリエ』といいます。季節を知らせる花です」
「色が変わるんだよ。白から青、青から紫へって」
道すがら、何人ものエルフが僕に声をかけてくれた。エルフの森は、排他をやめたわけじゃない。けれど、『例外』を受け入れる柔らかさが生まれ始めていた。
「これから、何をするんですか?」
エルフの子どもが僕に尋ねた。
「君たちの森を、僕は『名の一団』から守ると決めた。だから、まずは皆ともっと知り合いたい。そうして、もし何かあったときに、すぐに手を取り合えるようにしたい」
「うん! じゃあ、いっぱいお話しよう!」
96
あなたにおすすめの小説
極限効率の掃除屋 ――レベル15、物理だけで理を解体する――
銀雪 華音
ファンタジー
「レベル15か? ゴミだな」
世界は男を笑い、男は世界を「解体」した。
魔力も才能も持たず、万年レベル15で停滞する掃除屋、トワ。
彼が十年の歳月を費やして辿り着いたのは、魔法という神秘を物理現象へと引きずり下ろす、狂気的なまでの**『極限効率』**だった。
一万回の反復が生み出す、予備動作ゼロの打撃。
構造の隙間を分子レベルで突く、不可視の解体。
彼にとって、レベル100超えの魔物も、神の加護を受けた聖騎士も、ただの「非効率な肉の塊」に過ぎない。
「レベルは恩恵じゃない……。人類を飼い慣らすための『制限(リミッター)』だ」
暴かれる世界の嘘。動き出すシステムの簒奪者。
管理者が定めた数値(レベル)という鎖を、たった一振りのナイフで叩き切る。
これは、最弱の掃除屋が「論理」という名の剣で、世界の理(バグ)を修正する物語。気になる方は読んでみてください。
※アルファポリスで先行で公開されます。
婚約破棄されて森に捨てられた悪役令嬢を救ったら〜〜名もなき平民の世直し戦記〜〜
naturalsoft
ファンタジー
アヴァロン王国は現国王が病に倒れて、第一王子が摂政に就いてから変わってしまった。度重なる重税と徴収に国民は我慢の限界にきていた。国を守るはずの騎士達が民衆から略奪するような徴収に、とある街の若者が立ち上がった。さらに森で捨てられた悪役令嬢を拾ったことで物語は進展する。
※一部有料のイラスト素材を利用しています。【無断転載禁止】です。
素材利用
・森の奥の隠里様
・みにくる様
平凡なサラリーマンが異世界に行ったら魔術師になりました~科学者に投資したら異世界への扉が開発されたので、スローライフを満喫しようと思います~
金色のクレヨン@釣りするWeb作家
ファンタジー
夏井カナタはどこにでもいるような平凡なサラリーマン。
そんな彼が資金援助した研究者が異世界に通じる装置=扉の開発に成功して、援助の見返りとして異世界に行けることになった。
カナタは準備のために会社を辞めて、異世界の言語を学んだりして準備を進める。
やがて、扉を通過して異世界に着いたカナタは魔術学校に興味をもって入学する。
魔術の適性があったカナタはエルフに弟子入りして、魔術師として成長を遂げる。
これは文化も風習も違う異世界で戦ったり、旅をしたりする男の物語。
エルフやドワーフが出てきたり、国同士の争いやモンスターとの戦いがあったりします。
第二章からシリアスな展開、やや残酷な描写が増えていきます。
旅と冒険、バトル、成長などの要素がメインです。
ノベルピア、カクヨム、小説家になろうにも掲載
チートツール×フールライフ!~女神から貰った能力で勇者選抜されたので頑張ってラスダン前まで来たら勇者にパーティ追放されたので復讐します~
黒片大豆
ファンタジー
「お前、追放な。田舎に帰ってゆっくりしてろ」
女神の信託を受け、勇者のひとりとして迎えられた『アイサック=ベルキッド』。
この日、勇者リーダーにより追放が宣告され、そのゴシップニュースは箝口令解除を待って、世界中にバラまかれることとなった。
『勇者道化師ベルキッド、追放される』
『サック』は田舎への帰り道、野党に襲われる少女『二オーレ』を助け、お礼に施しを受ける。しかしその家族には大きな秘密があり、サックの今後の運命を左右することとなった。二オーレとの出会いにより、新たに『女神への復讐』の選択肢が生まれたサックは、女神へのコンタクト方法を探る旅に目的を変更し、その道中、ゴシップ記事を飛ばした記者や、暗殺者の少女、元勇者の同僚との出会いを重ね、魔王との決戦時に女神が現れることを知る。そして一度は追放された身でありながら、彼は元仲間たちの元へむかう。本気で女神を一発ぶん殴る──ただそれだけのために。
戦国転生・内政英雄譚 ― 豊臣秀長の息子として天下を創る
丸三(まるぞう)
ファンタジー
戦国時代に転生した先は、豊臣秀吉の弟にして名宰相――豊臣秀長の息子だった。
現代では中世近世史を研究する大学講師。
史実では、秀長は早逝し、豊臣政権は崩壊、徳川の時代と鎖国が訪れる。
ならば変える。
剣でも戦でもない。
政治と制度、国家設計によって。
秀長を生かし、秀吉を支え、徳川の台頭を防ぎ、
戦国の終わりを「戦勝」ではなく「国家の完成」にする。
これは、武将ではなく制度設計者として天下を取る男の物語。
戦国転生×内政改革×豊臣政権完成譚。
35年ローンと共に異世界転生! スキル『マイホーム』で快適5LDK引きこもり生活 ~数学教師、合気道と三節根で異世界を論破する~
月神世一
ファンタジー
紹介文
「結婚しよう。白い壁の素敵なお家が欲しいな♡」
そう言われて35年ローンで新築一戸建て(5LDK)を買った直後、俺、加藤真守(25歳)は婚約者に捨てられた。
失意の中、猫を助けてトラックに轢かれ、気づけばジャージ姿の女神ルチアナに異世界へと放り出されていた。
「あげるのは『言語理解』と『マイホーム』でーす」
手に入れたのは、ローン残高ごと召喚できる最強の現代住宅。
電気・ガス・水道完備。お風呂は全自動、リビングは床暖房。
さらには貯めたポイントで、地球の「赤マル」から「最新家電」までお取り寄せ!?
森で拾った純情な狩人の美少女に胃袋を掴まれ、
罠にかかったポンコツ天使(自称聖騎士)が居候し、
競馬好きの魔族公爵がビールを飲みにやってくる。
これは、借金まみれの数学教師が、三節根と計算能力を武器に、快適なマイホームを守り抜く物語。
……頼むから、家の壁で爪を研ぐのはやめてくれ!
転生したみたいなので異世界生活を楽しみます
さっちさん
ファンタジー
又々、題名変更しました。
内容がどんどんかけ離れていくので…
沢山のコメントありがとうございます。対応出来なくてすいません。
誤字脱字申し訳ございません。気がついたら直していきます。
感傷的表現は無しでお願いしたいと思います😢
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ありきたりな転生ものの予定です。
主人公は30代後半で病死した、天涯孤独の女性が幼女になって冒険する。
一応、転生特典でスキルは貰ったけど、大丈夫か。私。
まっ、なんとかなるっしょ。
異世界転生旅日記〜生活魔法は無限大!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
☆1/19〜1/27まで、予約投稿を1話ずつ行います。
農家の四男に転生したルイ。
そんなルイは、五歳の高熱を出した闘病中に、前世の記憶を思い出し、ステータスを見れることに気付き、自分の能力を自覚した。
農家の四男には未来はないと、家族に隠れて金策を開始する。
十歳の時に行われたスキル鑑定の儀で、スキル【生活魔法 Lv.∞】と【鑑定 Lv.3】を授かったが、親父に「家の役には立たない」と、家を追い出される。
家を追い出されるきっかけとなった【生活魔法】だが、転生あるある?の思わぬ展開を迎えることになる。
ルイの安寧の地を求めた旅が、今始まる!
見切り発車。不定期更新。
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる