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第5部 不自然な表現・誤字脱字
3 文法・語法上のよくある間違い
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(1)文法上の間違い
デタラメな時制
小説の書き方のノウハウ本では、適宜、現在形を用いることにより文章が生き生きとしてくるというようなことがアドバイスされている。これを形式的に、あまりよく考えずに実行している作家があまりにも多いようである。
どういった弊害があるかといえば、明らかに過去の出来事に対しても現在形を用いる。百歩譲って、ついさっきの出来事について現在形でもいいとしても、その現在形の動作が行われた時点以前に行われた出来事についてまで現在形で書くのはおかしい(大過去)。大過去については絶対に過去形にしなければ、時系列がシッチャカメッチャカになってしまう。
「だろう」
断定的推定を意味する助動詞。なろう主人公は、確定的事実や、自己にとって顕著な事実、あるいは公知の事実であっても、無闇矢鱈に「だろう」を用いる。
関係詞節内主語に格助詞「は」を付ける
関係詞節内主語の格助詞としては「が」を付けるべきなのに「は」を付ける。
例)
◯「俺が◯◯するのは、◯◯だ」
✕「俺は◯◯するのは、◯◯だ」
(2)語法上の間違い
「詠唱破棄」
魔法を使用する際に呪文を詠唱するというのは、古今東西のファンタジーで使われている設定であり(世界的テンプレ)、詠唱する分魔法の発動までのタイムロスが生じることから、詠唱自体がじつは不必要であるといった設定をする作品が少なくない。
そのような設定自体は全く問題はないが、詠唱をせずに魔法を使用する行為について、「詠唱省略」という作品の他に、「詠唱破棄」とか「詠唱を破棄する」という言い回しをする作品が存在する。前者については問題ないが、後者については意味不明である。
破棄とは、破り捨てることであって、その対象は書面でなされたものである(例、条約破棄、破棄自判、破棄差戻し)。ところが、呪文の詠唱は、口頭でするのであるし、詠唱は行為であるから、性質上、どうやっても破り棄てることはできない。百歩譲って破棄できるとしても、(条約破棄が締結という行為を破棄するのではなく締結された条約を対象とするのと同様に)その対象は詠唱という行為ではなく詠唱された呪文であり、(条約破棄が一旦成立した条約を対象としているのと同様に)破棄するには一旦詠唱した呪文が存在することが前提となるから、詠唱することがむしろ必要である。そうすると、詠唱によるタイムロスが依然として存在するばかりか、さらに破棄によるタイムロスが加わるものであって、詠唱によるタイムロスを防ぐという目的に反し、詠唱と破棄の2つの過程・時間が余計に生じることになる(詠唱→破棄→発動)。
一方、省略であれば詠唱しないのであるから、目的に叶っている。したがって、詠唱によるタイムロスを防ぐために詠唱をせずに魔法を使用するのであれば、呪文省略又は詠唱省略というべきである。
これに気づかず「詠唱破棄」だと書いているなろう作家は、みんなが使ってるからという安心感の下、「破棄」という自身にとって難しい言葉を使うことで自分に酔っているのだろうけど、書いている言葉の半分くらいは意味を考えないまま書いているのではないだろうか。
なお、自分が詠唱したばかりの魔法に対して発動しないようにキャンセルする行為であれば、詠唱破棄というのが妥当であろう。また、敵の詠唱に対してキャンセリング攻撃を行い、魔法の発動を妨害する行為をいうのであれば、破棄というより妨害といった方が妥当であろう。
「無詠唱」
魔法を発動するための呪文を詠唱しないことを多くのなろう作家は「無詠唱」という。しかし、無詠唱というのはおかしい。なぜなら、ここでいう詠唱は、正確には「(呪文を)詠唱する」という動詞的名詞であって、有るか無いかではなく、するかしないかなのであるから、詠唱しないのであれば「不詠唱」というべきである。もし、どうしても無を付けたいのならば、名詞である呪文に付けて「無呪文」とするべきである。語感は悪いかもしれないが。
~すると~すると~する。
(語り手自身が)~すると~すると~する。
(同一人物、特に語り手自身の)連続する行為を表現する際に、このような書き方をする作品がときどき見受けられる。
この表現には3つおかしなところがあって、まず、一つの文中で「~すると」を使えるのは一回までであるのに複数回使用していることであり、次に、最後の動詞を過去形にせず現在形にしていることであり、さらに、この表現は第三者の行為を叙述するのが通常であるところ、そうではなく語り手自身が主語であることである。
なお、「(語り手自身が)~すると、(第三者が)~した。」という場合は、問題ない。
動詞的名詞の前で格助詞「を」を使う
「~を◯◯のため」「~を◯◯により」「~を◯◯及び」など、動詞的名詞の前で格助詞「を」を使うのはおかしい。「~を◯◯」までは、「◯◯したこと」などというように◯◯を動詞のつもりで書いていたのに、◯◯を書いた途端に◯◯を名詞として扱い始めるという、気の変わりの早さもなろう作者の特徴の1つである。もしかしたら動詞的名詞の前で格助詞「を」を使うのが普通だと思い込んでいるのかもしれないが。動詞的名詞の直接目的語は「の」で接続するべきである。
「◯◯なる」と「◯◯たる」
「華麗なる一族」とか「貴族たる矜持」のように「◯◯なる」とか「◯◯たる」のような連体形を用いることで格調高そうな雰囲気を醸し出そうとする作者は多い。しかし、「華麗たる一族」のように「たる」「なる」を逆にしてしまい、バカみたいになっている作品も少なくないし、文全体の意味と「たる」「なる」の格調高さのバランスが悪い作品もある。現代語で、「◯◯な名詞」になるものであれば、「◯◯なる名詞」とするべきである。
「~した事」「~した所」「~する位」「~する時」「~出来る」
「こと」・「事」の部分が具体的な事柄を指すなど具体的意味があるのであれば「事」だが、特に意味はなく形式的に書くだけであれば「こと」が正解。この例では「~したこと」とする。何でも漢字で書きたがるというなろう作者の悪癖の1つである。
「所」「位」「時」も同様であり、具体的な時期や場所ではなく「すると」のような意味であったり、階級とか順番ではなく程度の意味であるならば、平仮名にするのが自然である。
「出来る」については、動詞や副詞であれば平仮名、「出来」という名詞であれば漢字で書くべきである。
「少なくても」
「少なくとも」が正しい。
「間違えない」
「自分は決して間違えることはない」という意味であれば正しいが、「絶対にそうである」という意味であれば「間違いない」というのが正しい。
「間違えありません」
大いに間違っています。「間違いありません」が正しいです。
「間違えを犯す」
名詞であれば「間違い」であり、「間違え」は動詞の活用形である。この場合は名詞であるから、「間違いを犯す」が正しい。イ音とエ音を混用する方言もあるが、この間違え方をする作者は、そのような方言の話者なのかもしれない。
敬語をまともに使えない
なろう小説で、敬語がきちんと書かれている作品は極めて少ない。冒険者や村人くらいしか出てこない作品なら問題は少ないが、王侯貴族が登場する作品であれば、みっともないことこの上ない。
しばしば見られる間違いには次のようなものがある。
御前会議における家臣の「陛下が申された通り」という発言
「申す」は謙譲語であり、発言者Aが第三者Bを主語にする場合は、第三者Bから別の第三者Cに対する敬語ということになる。申さ「れる」の場合は、「れる」がAからBに対する敬語ということになる。しかし、この発言の場合、御前会議であるから陛下以上の地位にある者はいないわけであるから、陛下が別の第三者に対して「申す」ことはありえない。正解は、家臣は陛下に対する敬語「おっしゃる」を用いるべきであった。なお、このケースで、主語が「王太子殿下」など陛下と発言家臣の間の地位の人物であった場合は、「申された」には問題がない。
敬語をところどころ用いている作品であっても、「陛下が言った通り」というように、敬語を使うことを忘れている箇所が散見されるのが普通である。
「~れることができる」
例えば「会える」と「会うことができる」は同義だが、執筆中に気が変わり、双方を合成して「会えることができる」とし、そのまま推敲せず公表してしまう作者は少なくない。当然ながら、片方にすべきである。
デタラメな時制
小説の書き方のノウハウ本では、適宜、現在形を用いることにより文章が生き生きとしてくるというようなことがアドバイスされている。これを形式的に、あまりよく考えずに実行している作家があまりにも多いようである。
どういった弊害があるかといえば、明らかに過去の出来事に対しても現在形を用いる。百歩譲って、ついさっきの出来事について現在形でもいいとしても、その現在形の動作が行われた時点以前に行われた出来事についてまで現在形で書くのはおかしい(大過去)。大過去については絶対に過去形にしなければ、時系列がシッチャカメッチャカになってしまう。
「だろう」
断定的推定を意味する助動詞。なろう主人公は、確定的事実や、自己にとって顕著な事実、あるいは公知の事実であっても、無闇矢鱈に「だろう」を用いる。
関係詞節内主語に格助詞「は」を付ける
関係詞節内主語の格助詞としては「が」を付けるべきなのに「は」を付ける。
例)
◯「俺が◯◯するのは、◯◯だ」
✕「俺は◯◯するのは、◯◯だ」
(2)語法上の間違い
「詠唱破棄」
魔法を使用する際に呪文を詠唱するというのは、古今東西のファンタジーで使われている設定であり(世界的テンプレ)、詠唱する分魔法の発動までのタイムロスが生じることから、詠唱自体がじつは不必要であるといった設定をする作品が少なくない。
そのような設定自体は全く問題はないが、詠唱をせずに魔法を使用する行為について、「詠唱省略」という作品の他に、「詠唱破棄」とか「詠唱を破棄する」という言い回しをする作品が存在する。前者については問題ないが、後者については意味不明である。
破棄とは、破り捨てることであって、その対象は書面でなされたものである(例、条約破棄、破棄自判、破棄差戻し)。ところが、呪文の詠唱は、口頭でするのであるし、詠唱は行為であるから、性質上、どうやっても破り棄てることはできない。百歩譲って破棄できるとしても、(条約破棄が締結という行為を破棄するのではなく締結された条約を対象とするのと同様に)その対象は詠唱という行為ではなく詠唱された呪文であり、(条約破棄が一旦成立した条約を対象としているのと同様に)破棄するには一旦詠唱した呪文が存在することが前提となるから、詠唱することがむしろ必要である。そうすると、詠唱によるタイムロスが依然として存在するばかりか、さらに破棄によるタイムロスが加わるものであって、詠唱によるタイムロスを防ぐという目的に反し、詠唱と破棄の2つの過程・時間が余計に生じることになる(詠唱→破棄→発動)。
一方、省略であれば詠唱しないのであるから、目的に叶っている。したがって、詠唱によるタイムロスを防ぐために詠唱をせずに魔法を使用するのであれば、呪文省略又は詠唱省略というべきである。
これに気づかず「詠唱破棄」だと書いているなろう作家は、みんなが使ってるからという安心感の下、「破棄」という自身にとって難しい言葉を使うことで自分に酔っているのだろうけど、書いている言葉の半分くらいは意味を考えないまま書いているのではないだろうか。
なお、自分が詠唱したばかりの魔法に対して発動しないようにキャンセルする行為であれば、詠唱破棄というのが妥当であろう。また、敵の詠唱に対してキャンセリング攻撃を行い、魔法の発動を妨害する行為をいうのであれば、破棄というより妨害といった方が妥当であろう。
「無詠唱」
魔法を発動するための呪文を詠唱しないことを多くのなろう作家は「無詠唱」という。しかし、無詠唱というのはおかしい。なぜなら、ここでいう詠唱は、正確には「(呪文を)詠唱する」という動詞的名詞であって、有るか無いかではなく、するかしないかなのであるから、詠唱しないのであれば「不詠唱」というべきである。もし、どうしても無を付けたいのならば、名詞である呪文に付けて「無呪文」とするべきである。語感は悪いかもしれないが。
~すると~すると~する。
(語り手自身が)~すると~すると~する。
(同一人物、特に語り手自身の)連続する行為を表現する際に、このような書き方をする作品がときどき見受けられる。
この表現には3つおかしなところがあって、まず、一つの文中で「~すると」を使えるのは一回までであるのに複数回使用していることであり、次に、最後の動詞を過去形にせず現在形にしていることであり、さらに、この表現は第三者の行為を叙述するのが通常であるところ、そうではなく語り手自身が主語であることである。
なお、「(語り手自身が)~すると、(第三者が)~した。」という場合は、問題ない。
動詞的名詞の前で格助詞「を」を使う
「~を◯◯のため」「~を◯◯により」「~を◯◯及び」など、動詞的名詞の前で格助詞「を」を使うのはおかしい。「~を◯◯」までは、「◯◯したこと」などというように◯◯を動詞のつもりで書いていたのに、◯◯を書いた途端に◯◯を名詞として扱い始めるという、気の変わりの早さもなろう作者の特徴の1つである。もしかしたら動詞的名詞の前で格助詞「を」を使うのが普通だと思い込んでいるのかもしれないが。動詞的名詞の直接目的語は「の」で接続するべきである。
「◯◯なる」と「◯◯たる」
「華麗なる一族」とか「貴族たる矜持」のように「◯◯なる」とか「◯◯たる」のような連体形を用いることで格調高そうな雰囲気を醸し出そうとする作者は多い。しかし、「華麗たる一族」のように「たる」「なる」を逆にしてしまい、バカみたいになっている作品も少なくないし、文全体の意味と「たる」「なる」の格調高さのバランスが悪い作品もある。現代語で、「◯◯な名詞」になるものであれば、「◯◯なる名詞」とするべきである。
「~した事」「~した所」「~する位」「~する時」「~出来る」
「こと」・「事」の部分が具体的な事柄を指すなど具体的意味があるのであれば「事」だが、特に意味はなく形式的に書くだけであれば「こと」が正解。この例では「~したこと」とする。何でも漢字で書きたがるというなろう作者の悪癖の1つである。
「所」「位」「時」も同様であり、具体的な時期や場所ではなく「すると」のような意味であったり、階級とか順番ではなく程度の意味であるならば、平仮名にするのが自然である。
「出来る」については、動詞や副詞であれば平仮名、「出来」という名詞であれば漢字で書くべきである。
「少なくても」
「少なくとも」が正しい。
「間違えない」
「自分は決して間違えることはない」という意味であれば正しいが、「絶対にそうである」という意味であれば「間違いない」というのが正しい。
「間違えありません」
大いに間違っています。「間違いありません」が正しいです。
「間違えを犯す」
名詞であれば「間違い」であり、「間違え」は動詞の活用形である。この場合は名詞であるから、「間違いを犯す」が正しい。イ音とエ音を混用する方言もあるが、この間違え方をする作者は、そのような方言の話者なのかもしれない。
敬語をまともに使えない
なろう小説で、敬語がきちんと書かれている作品は極めて少ない。冒険者や村人くらいしか出てこない作品なら問題は少ないが、王侯貴族が登場する作品であれば、みっともないことこの上ない。
しばしば見られる間違いには次のようなものがある。
御前会議における家臣の「陛下が申された通り」という発言
「申す」は謙譲語であり、発言者Aが第三者Bを主語にする場合は、第三者Bから別の第三者Cに対する敬語ということになる。申さ「れる」の場合は、「れる」がAからBに対する敬語ということになる。しかし、この発言の場合、御前会議であるから陛下以上の地位にある者はいないわけであるから、陛下が別の第三者に対して「申す」ことはありえない。正解は、家臣は陛下に対する敬語「おっしゃる」を用いるべきであった。なお、このケースで、主語が「王太子殿下」など陛下と発言家臣の間の地位の人物であった場合は、「申された」には問題がない。
敬語をところどころ用いている作品であっても、「陛下が言った通り」というように、敬語を使うことを忘れている箇所が散見されるのが普通である。
「~れることができる」
例えば「会える」と「会うことができる」は同義だが、執筆中に気が変わり、双方を合成して「会えることができる」とし、そのまま推敲せず公表してしまう作者は少なくない。当然ながら、片方にすべきである。
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