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お守りジャラジャラ
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「お、ここの神社の御守りカッケェ!よし買お」
【お金はここへ】と書かれた箱に俺はお金を入れ、御守りを1体頂戴した。
「いやぁやっぱり最後はさ、結局人間神頼みだもんなぁ」
いや別に悪いことじゃないけどさ、なんか安心するし?俺だけじゃない。うんうん。とひとりで納得した。
俺が今いる神社は【学業の神様】を主に祀っているらしい。
何故ここに来たかって?そりゃぁもちろん、
「今年が受験生なんだよぉおおお!!!」
そう、受験生なんだ。それも大学。
はっきりいって怖い、落ちたら病みそう。
ってことでもちろん勉強はしてるけど、その不安がる自分を安心させるために来たのだ。
それはそうなんだが、
「やば、もうお守り付けれるところないわ、」
そう、俺のカバンには至る所に御守りがジャラジャラとついている。
初めはお守り同士離してつけていたんだけど、いたる神社に行ってはお守りを買う癖がついて今じゃこの有様だ。
「えー、もうこの際御守りにお守りつけちゃうか?」
と、諦め半分で既に着いているお守りに付けようとした時だった。
「待て、それだけはやるな」
「ん??」
突然お守りがボフンッと音を立てたのと同時に煙がもくもくと出てきた。
「え!?え!?なんだこれ!?俺のお守りぃ!!学業様ぁぁあ!!」
「喧しい!!聞こえておるわ!!」
「どちら様!?!?」
煙が晴れて、俺のお守り(学業)は人型を保った。
「俺は〇✕神社の学業守りだ。」
「え、」
目の前に現れた男は、黒の着物をまとって、クリーム色の長い髪をなびかせていた。
ギュッッッ
「ウギャッ!?」
目の前に現れた男に見惚れていた時、腰抜かして地面に座ってた俺の両肩にずっしりと重みがきた。目つきが怖い。
「ちなみに僕は✕✕神社の学業お守りだよ~」
「。」
振り返ると、紺色の和服に黒のふわふわで短髪な男がいた。ちなみに、ちょー笑顔が似合うお兄さん。
すると、横から、
「あー!!!ダメー!!!僕の大事な人にくっついちゃダメなのー!!」
2つ結びで赤の和服を身にまとったちっちゃな子が走ってきた。
「僕は○○神社の、学業守りだよ!!」
なんとまぁ、具現化した学業御守りだった。
もちろん本当はあと10体ほどあるのだが。
______________________
「えーーっと、、学業、御守りさん、?」
「「「なんだ?/うん?/なぁに?」」」
「そうだった、全員学業御守りだったわ、」
さっきの出来事で腰を抜かしてしまっていた俺は御守りたち(学業)に運ばれて神社の階段に座っていた。
「ところで、何故こんなにも御守りを同じところにつけるのだ、貴様は、」
「あはは、それは確かにぃ、それも全部学業(笑)」
「それほどまでに大事なことがあるんだねぇ、」
「滅相もないです…」
御守りに笑われるなんて世界中探しても俺だけなのでは?
てか御守りって具現化するものだっけ。
「どれほど大事なことがあっても、さすがに御守り同士を近くに置くのは良くないぞ」
「ですよね、すみま……((あー!!僕の大事な人いじめてる!!メッ!!○✕神社の学業御守りなんか外しちゃお!((うん???」
「ア???」
○○神社の学業御守りが突然怒り始めたが、それと同時に○✕の方も怒り始めた。
「ハッお前はちっこくて御守りとしての効果すらちっせぇんじゃねぇのか??」
「なんだと~!!僕の方がすっごく強いし!!お前なんかさっき買われたばっかりじゃん!僕はもう半年も彼と一緒にいるもんねー!」
「うっざ!このクソガキ!」
どっちが御守りとしての効果が強いかの競争が目の前で始まった。
「あ、あのー、」
「「ギャーギャー」」
「ダメっぽいねぇ、」
ほんわか系✕✕神社の学業御守りは俺を膝の上に乗せるとハグをしたり頭を撫でたりし始めた。
「え、えっと、」
「可愛いねぇ……僕が君専属の学業御守りになってあげるよ?」
「うん?」
「あのうるさい2体は焼いちゃお?」
「ヒィッ」
めっちゃ笑顔で怖いこと言うよこのほわほわ御守り……。
「ね?だからさ、お名前教えて?」
「?名前?名前はねぇ、」
名前を言おうとした時、口に手を当てられた
「フガッ」
「お前、何抜け駆けしている」
「あは、バレちゃった」
まるで俺悪いことしてないですよ感を出す✕✕神社の学業御守り。
そして何故かめっちゃ眉間にしわ寄せながら睨みつけている○✕神社の学業御守り。
「はぁ………おい」
「?」
トンッ
「えっ、」
肩を軽く押されただけで俺の体は床に倒れた。
その上にあの長髪の人?神?御守り?が乗っかってきた。
いわゆる床ドンと言うやつだ。
「で?名前は?」
「く、黒田…」「下は?」
「優一」
「そうか、優一。」
俺を選んで、ほかの御守りは焼け。
______________________
目を覚ますとそこはひとつの部屋だった。
ちなみに、見たことも行ったこともない場所だ。
「どこ、ここ………」
「俺の領域さ」
「!?」
「驚いたか?怖くなったか?だが、お前が悪い」
ギュゥゥ
「ッッ…い、」「痛いか?」
怒ってる、?
"お前が悪い"って言われたし、なぜ。俺何か悪いことした?
「したなぁ、お前、御守りは同じところに付けるなって知らなかったのか?」
知らない、どうして?
「はぁ…………喧嘩するんだよ、」
喧嘩?
「そ、御守りは互いに反発し合うんだよ。それが喧嘩」
あぁ、だから3人ともあんなにいがみ合ってたのか。
「そういうこと」
でも、君たち3人しか出てこなかったよね。それはどうして?
「なんだそんなことか、具現化する前に俺が出てこないようにした。これでいいか?」
まじかよ、すごいな君は…。
「そうであろう?それほどまでにお前が、いや、優一が大事なんだよ。伝わったか?」
うン、すごく、伝ワっタヨ。
「あぁ、愛おしい優一。俺の優一。俺の愛おしい子。俺を喧嘩させたその罪、生で支払ってもらおうか」
この日、1人の人の子が輪廻の輪から外れた。
______________________
御守りは互いに反発し合うものです。
色んな神社のお守りは色とりどりで美しく、可愛いものもあれば、かっこいいものもある。つい目移りしてしまいます。
買ったはいいものの、付けるところがない。同じところに着けてしまおう。これはよろしくない。
出来れば御守り同士離して付けるようにすることがよい。
御守りは「1つ2つ」といった数え方ではなく、「1体2体」と数えるのが良いでしょう。
(御札の場合は「1柱2柱」)
御守りは神様の分身体です。大事に保管しましょう。そして、御守りを買ったのであれば、しっかりと終わりは返納しましょう。目安は1年です。
もちろん、願い事が成就したならばその時にお返しするのが良いです。
【お金はここへ】と書かれた箱に俺はお金を入れ、御守りを1体頂戴した。
「いやぁやっぱり最後はさ、結局人間神頼みだもんなぁ」
いや別に悪いことじゃないけどさ、なんか安心するし?俺だけじゃない。うんうん。とひとりで納得した。
俺が今いる神社は【学業の神様】を主に祀っているらしい。
何故ここに来たかって?そりゃぁもちろん、
「今年が受験生なんだよぉおおお!!!」
そう、受験生なんだ。それも大学。
はっきりいって怖い、落ちたら病みそう。
ってことでもちろん勉強はしてるけど、その不安がる自分を安心させるために来たのだ。
それはそうなんだが、
「やば、もうお守り付けれるところないわ、」
そう、俺のカバンには至る所に御守りがジャラジャラとついている。
初めはお守り同士離してつけていたんだけど、いたる神社に行ってはお守りを買う癖がついて今じゃこの有様だ。
「えー、もうこの際御守りにお守りつけちゃうか?」
と、諦め半分で既に着いているお守りに付けようとした時だった。
「待て、それだけはやるな」
「ん??」
突然お守りがボフンッと音を立てたのと同時に煙がもくもくと出てきた。
「え!?え!?なんだこれ!?俺のお守りぃ!!学業様ぁぁあ!!」
「喧しい!!聞こえておるわ!!」
「どちら様!?!?」
煙が晴れて、俺のお守り(学業)は人型を保った。
「俺は〇✕神社の学業守りだ。」
「え、」
目の前に現れた男は、黒の着物をまとって、クリーム色の長い髪をなびかせていた。
ギュッッッ
「ウギャッ!?」
目の前に現れた男に見惚れていた時、腰抜かして地面に座ってた俺の両肩にずっしりと重みがきた。目つきが怖い。
「ちなみに僕は✕✕神社の学業お守りだよ~」
「。」
振り返ると、紺色の和服に黒のふわふわで短髪な男がいた。ちなみに、ちょー笑顔が似合うお兄さん。
すると、横から、
「あー!!!ダメー!!!僕の大事な人にくっついちゃダメなのー!!」
2つ結びで赤の和服を身にまとったちっちゃな子が走ってきた。
「僕は○○神社の、学業守りだよ!!」
なんとまぁ、具現化した学業御守りだった。
もちろん本当はあと10体ほどあるのだが。
______________________
「えーーっと、、学業、御守りさん、?」
「「「なんだ?/うん?/なぁに?」」」
「そうだった、全員学業御守りだったわ、」
さっきの出来事で腰を抜かしてしまっていた俺は御守りたち(学業)に運ばれて神社の階段に座っていた。
「ところで、何故こんなにも御守りを同じところにつけるのだ、貴様は、」
「あはは、それは確かにぃ、それも全部学業(笑)」
「それほどまでに大事なことがあるんだねぇ、」
「滅相もないです…」
御守りに笑われるなんて世界中探しても俺だけなのでは?
てか御守りって具現化するものだっけ。
「どれほど大事なことがあっても、さすがに御守り同士を近くに置くのは良くないぞ」
「ですよね、すみま……((あー!!僕の大事な人いじめてる!!メッ!!○✕神社の学業御守りなんか外しちゃお!((うん???」
「ア???」
○○神社の学業御守りが突然怒り始めたが、それと同時に○✕の方も怒り始めた。
「ハッお前はちっこくて御守りとしての効果すらちっせぇんじゃねぇのか??」
「なんだと~!!僕の方がすっごく強いし!!お前なんかさっき買われたばっかりじゃん!僕はもう半年も彼と一緒にいるもんねー!」
「うっざ!このクソガキ!」
どっちが御守りとしての効果が強いかの競争が目の前で始まった。
「あ、あのー、」
「「ギャーギャー」」
「ダメっぽいねぇ、」
ほんわか系✕✕神社の学業御守りは俺を膝の上に乗せるとハグをしたり頭を撫でたりし始めた。
「え、えっと、」
「可愛いねぇ……僕が君専属の学業御守りになってあげるよ?」
「うん?」
「あのうるさい2体は焼いちゃお?」
「ヒィッ」
めっちゃ笑顔で怖いこと言うよこのほわほわ御守り……。
「ね?だからさ、お名前教えて?」
「?名前?名前はねぇ、」
名前を言おうとした時、口に手を当てられた
「フガッ」
「お前、何抜け駆けしている」
「あは、バレちゃった」
まるで俺悪いことしてないですよ感を出す✕✕神社の学業御守り。
そして何故かめっちゃ眉間にしわ寄せながら睨みつけている○✕神社の学業御守り。
「はぁ………おい」
「?」
トンッ
「えっ、」
肩を軽く押されただけで俺の体は床に倒れた。
その上にあの長髪の人?神?御守り?が乗っかってきた。
いわゆる床ドンと言うやつだ。
「で?名前は?」
「く、黒田…」「下は?」
「優一」
「そうか、優一。」
俺を選んで、ほかの御守りは焼け。
______________________
目を覚ますとそこはひとつの部屋だった。
ちなみに、見たことも行ったこともない場所だ。
「どこ、ここ………」
「俺の領域さ」
「!?」
「驚いたか?怖くなったか?だが、お前が悪い」
ギュゥゥ
「ッッ…い、」「痛いか?」
怒ってる、?
"お前が悪い"って言われたし、なぜ。俺何か悪いことした?
「したなぁ、お前、御守りは同じところに付けるなって知らなかったのか?」
知らない、どうして?
「はぁ…………喧嘩するんだよ、」
喧嘩?
「そ、御守りは互いに反発し合うんだよ。それが喧嘩」
あぁ、だから3人ともあんなにいがみ合ってたのか。
「そういうこと」
でも、君たち3人しか出てこなかったよね。それはどうして?
「なんだそんなことか、具現化する前に俺が出てこないようにした。これでいいか?」
まじかよ、すごいな君は…。
「そうであろう?それほどまでにお前が、いや、優一が大事なんだよ。伝わったか?」
うン、すごく、伝ワっタヨ。
「あぁ、愛おしい優一。俺の優一。俺の愛おしい子。俺を喧嘩させたその罪、生で支払ってもらおうか」
この日、1人の人の子が輪廻の輪から外れた。
______________________
御守りは互いに反発し合うものです。
色んな神社のお守りは色とりどりで美しく、可愛いものもあれば、かっこいいものもある。つい目移りしてしまいます。
買ったはいいものの、付けるところがない。同じところに着けてしまおう。これはよろしくない。
出来れば御守り同士離して付けるようにすることがよい。
御守りは「1つ2つ」といった数え方ではなく、「1体2体」と数えるのが良いでしょう。
(御札の場合は「1柱2柱」)
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