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2025年1月18日(土)SoulStampRecord vol.9
鳥になりたい
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高層ビルはガラス張り
どこまで遠くが見渡せるか
身を乗り出して見下ろした街
突然世界が迫ってきて
足元の床を確かめる
揺らぎませんように
消えませんように
もし私に羽根が生えていたなら
なんの恐怖も感じることなく
目の前に広がる景色を愛せたのだろうか
それとも
時と共に見慣れてしまう日常の1つとして
咀嚼することもなく飲み込んでしまうのだろうか
あるいは
食物があり 外敵から身を隠せる地上を
楽園に感じたりするのだろうか
あぁ 鳥になりたい
たとえ
荒れ狂う風に抗えないとしても
照りつける陽射しに力尽きたとしても
私は私のいる場所を選べないと
無力さを感じずに生きていられるだろうから
目に見えない壁にぶつかる
地上へ吸い込まれてゆく
それでも
自分の選んだ道を進んできた
きっと
後悔を感じる暇もなく
彼や彼女は地に落ちてゆく
無様だと笑うのは
過去に戻りたいと願う自分と
もう二度と交わることはないと
訣別をしたからだ
私は私を愛したい
今いる場所を悔やまず
手の届かないものを妬まず
自由にならないものを叩かず
愛せないものを嫌わず
弱いと思うものから目を逸らさず
些細なことに追われず
願ったものに蓋をせず
愛したものに愛されるように
私は私を愛したい
あの空を見上げた時みたいに
私は、鳥になりたい
どこまで遠くが見渡せるか
身を乗り出して見下ろした街
突然世界が迫ってきて
足元の床を確かめる
揺らぎませんように
消えませんように
もし私に羽根が生えていたなら
なんの恐怖も感じることなく
目の前に広がる景色を愛せたのだろうか
それとも
時と共に見慣れてしまう日常の1つとして
咀嚼することもなく飲み込んでしまうのだろうか
あるいは
食物があり 外敵から身を隠せる地上を
楽園に感じたりするのだろうか
あぁ 鳥になりたい
たとえ
荒れ狂う風に抗えないとしても
照りつける陽射しに力尽きたとしても
私は私のいる場所を選べないと
無力さを感じずに生きていられるだろうから
目に見えない壁にぶつかる
地上へ吸い込まれてゆく
それでも
自分の選んだ道を進んできた
きっと
後悔を感じる暇もなく
彼や彼女は地に落ちてゆく
無様だと笑うのは
過去に戻りたいと願う自分と
もう二度と交わることはないと
訣別をしたからだ
私は私を愛したい
今いる場所を悔やまず
手の届かないものを妬まず
自由にならないものを叩かず
愛せないものを嫌わず
弱いと思うものから目を逸らさず
些細なことに追われず
願ったものに蓋をせず
愛したものに愛されるように
私は私を愛したい
あの空を見上げた時みたいに
私は、鳥になりたい
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