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ダークエルフの誘惑編
信じてほしい※
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ベッドはギシギシと軋み、シーツは乱れてシミができてしまっている。後ろからシリウスの肉棒を深く飲み込んだアステルは嬌声を上げるが、その声に余裕は無い。
「アステルは俺が他の女の所に行くのと思っているのか?」
「いく……かもって……あ、ああん!」
シリウスは全裸で四つん這いになっているアステルの腕を掴んで上半を起こすと自分の方に引き寄せてより深い挿入を行う。アステルは背中を反らせてその快感を享受した。
ずっしりと重い乳房が背中を引っ張る動きに逆らってぷるんっと揺れるのを後ろから眺めながら、更に腰をアステルに押し付けていく。
「俺は……っ」
「ああっ、やあっ、激しいっ」
シリウスはそう言うとアステルの体を引き寄せてさらに強く挿入をして子宮口を押し上げる。その衝撃にアステルは思わず背を逸らせて甲高い声を上げた。
「ひゃぁっ、ぁ、あぁ、ん……シリウス……っそんな奥、まで……」
アステルが達すると膣内が激しく痙攣してシリウスの肉棒をきつく締め上げる。彼は歯を食い縛って耐えるとそのまま腰を打ち付け、肉同士がぶつかる音が部屋に響く。
彼女の体を気遣っている余裕など無かった。ただ彼女の体を求めることに意識が支配される。離れ離れになっていた間も他の女を抱きたいなどと思ったことなど一度も無い。
しかしそれをどう伝えればいいのか納得させるような言葉が出てこない。そのもどかしさをぶつけるようにアステルの体を貪って自分の精を吐き出すことしか考えられなかった。
「ああ、やぁあん!もう……だめぇ……」
快感に溺れてされるがままになっているアステルはベッドに倒れ込みそうになるがシリウスに腕を掴まれているので倒れることができない。体を反らして身悶えるとついにシリウスの腕から力が抜けてしまい、そのままうつ伏せになってシーツの上に倒れ込んだ。
それでもシリウスはアステルの体から離れず背後から覆い被さり腰を激しく動かして肉欲を満たすために動きを加速させる。
「も、もう……許して」
「だめだ、アステルが悪い。俺を疑うから……」
シリウスはそう吐き捨てるように言うと限界が近付きさらに動きが激しくなる。その激しさに耐えきれずアステルはシーツを握りしめて快感に悶えることしかできない。
そして遂に絶頂を迎えた二人は同時に達した。絶頂の余韻に浸っている間もシリウスはアステルを離さず繋がったまま抱きしめ続ける。
「あ……ん、シリウス……」
「アステル……っ」
もう離さないとでも言わんばかりに強く後ろから抱きしめられているアステルはシリウスの方に顔を向けるとキスをした。舌と唾液を交換し合い、互いを求め合う濃厚なディープキスを繰り返すうちに少しづつ腰が離れていく。
「いや……出て、行かないで……置いて行かないで……」
「わかってる……」
一度肉棒を引き抜いて今度は仰向けに寝転ぶと、中に出された白濁の液体が溢れ出ている秘処に再び肉棒を挿入する。肉同士がぶつかる音と、じゅぽじゅぽという蜜壷をかき回す音が部屋の中に木霊し、シリウスに攻められるたびにアステルの口から嬌声が上がり、部屋の中に満ちて淫猥な雰囲気を醸し出していた。
「ん、っ、あぁ……まだ、入って……あぁっ、ダメ、もう……こんなの……っ」
シリウスはアステルの両足を抱えて自分の肩に乗せるとそのまま覆いかぶさった。そしてより深い結合を行うと子宮口を押し上げられる刺激によってアステルは再び絶頂に達するが構わず腰を振り続けた。
「あっ、あんっ……深いっ、あっ……」
「……っ……締め付けが……強くなったな」
絶頂の最中に膣内を犯され続けてアステルの脳天を突き抜けるような快感が走る。咥え込んだ肉棒を締め上げるようなアステルの膣内の感覚にシリウスも思わず声を上げる。
「他の女を孕ませるなんて絶対にしない……俺とアステルだけの子供が欲しいんだ」
シリウスは動きを少し緩めながらアステルの耳元でそう囁く。彼の腰の動きに合わせてベッドが激しく軋む音が響くが、そんなことは気にならないくらいにアステルの心は満たされていった。
「う、うん、私もシリウスとの赤ちゃんたくさん欲しい……」
彼女のその言葉を聞いたシリウスはさらに動きを加速させ、アステルを追い詰める。結合部からはドロドロの液体が出し入れを繰り返す度に溢れ出して粘着質のある音が大きくなって、アステルの聴覚を犯していく。
「キ、キスして……シリウス」
「ああ……」
アステルがそう訴えるとシリウスは上半身を密着させて口付けを行う。その体勢のせいでより深く繋がってしまい、シリウスの肉棒の先端が子宮口を押し上げる。
その瞬間にアステルはまた絶頂を迎えたが、口が塞がっているので声は出なかった。シリウスはアステルの体を力強く抱きしめると、彼女の体が大きく痙攣して膣内が強く締め付けられ、肉棒が激しく脈打ち熱いものが注がれる感覚に襲われる。
「ふっ、んん……」
その強い快感に意識を飛ばしそうになるが唇を塞がれているためくぐもった声を上げながら耐えるしかなかった。
最後の一滴までも膣内に注ぎ込むためにシリウスは腰を押し付け子宮口に先端を密着させて射精の快感に浸りつつ、アステルの体を抱きしめる。
やがて射精が終わるとゆっくりと引き抜かれる感覚が襲う。アステルは名残惜しそうに唇を開くと空気を吸い込んだ。
「ふぅ……あ……ん」
シリウスの肉棒が引き抜かれると同時に白濁液がアステルの中から溢れ出して、またシーツを汚した。二人はしばらく荒い息遣いを繰り返しながら抱き合っていたが、やがて落ち着いたところでシリウスは口を開く。
「自分の意志では絶対に行かない……連れて行かれたとして全力で抵抗して身も心もアステル以外に絶対に靡かないと誓う」
「うん……」
「だから俺を信じてくれ」
シリウスの言葉に少し戸惑った表情を見せたアステルだが、すぐに彼の胸に顔を埋めて小さく首を縦に振った。そんな愛らしい妻の姿に愛しさを感じながらも彼女の髪を優しく撫でてやると安心したように頬を緩ませる。
「俺は……アステルがいれば何もいらない」
シリウスはそう言うとアステルの体を抱きしめる力を強める。その腕の力強さにアステルも応えて彼の背に手を回した。
◆
シリウスはアステルを綺麗にしてからステラの部屋まで連れて行き、彼女を穏やかな寝息を立てるベッドに寝かせた。薄明かりの中で、母子の顔は柔らかな光を浴び、まるで夢の中で何か美しいものを見ているかのようだ。しかし、シリウスはその寝顔を見つめながら、心の奥底に重い影を感じていた。
また無理をさせてしまったと、彼は冷静さを取り戻した頭の中で繰り返した。二人にはどうすれば安心させることができるのか、その答えは彼には見えてこない。心の中で不安が渦巻いている。
そしてシリウスはステラの部屋から出ていくとそのまま眠ることはなく静かに窓の外を眺めた。まだ夜も深い時間ではあるがダークエルフは夜行性だ。普段は他人に会わせて朝と昼は活動をして夜は寝るようにしているが本来の生活はこちらが普通である。
強引に抱いたのは、彼女を安心させるためではなく、自身の不安を紛らわせるためだった。その行動に自分を責める。アステルが俺を愛してくれているからと、安心しきって無理をさせすぎてしまったのだ。
シリウスはアステルが昔から悪い感情を表に出さず、自分の与えた痛みに対して優しさを持って接してくれることを思い出した。彼女の愛情に甘えていた。
「シリウス」
薄明かりの中、ふと静寂を破るようにかすかな声が聞こえた。それはアステルの声だった。彼女はまだ本調子ではない様子で、微かな不安を抱えたまま起き上がってきたのだ。
目は眠気を帯び、顔には少し疲れた表情が浮かんでいたが、それでも彼女は健気にシリウスの存在を求めるように視線を向けていた。シリウスはその姿に胸が痛くなり、すぐに彼女の側に寄って抱き支える。
「無理をさせてすまなかった」
シリウスは心からの謝罪の言葉を口にした。声には重苦しい思いが込められている。アステルは彼の言葉を受け止めると、少し顔を赤らめて微笑んだ。
「あんなにするだなんて、シリウスはとっても元気ね」
彼女はからかうような声で答えた。その声には、どこか励ましを含んでいるように感じられる。彼女の優しさに触れるたび、同時に自分の行動が彼女に負担をかけていることに罪悪感が増していく。
「もう寝た方がいい」
「少しだけ眠いけれど……でも、シリウスがそばにいると安心できるの」
心配をするシリウスに対してアステルは弱々しい微笑みを浮かべ、彼の手を優しく握った。彼女の温もりが直接伝わってくる。
「私だって……貴方を誰かに奪われるなんて、絶対に嫌」
アステルは両手でシリウスの右手を包み込み、自分の胸元に引き寄せると瞳を閉じてつぶやいた。
「本当はどんな時でもずっと側にいてほしいの、戦いなんか行かずにずっとここにいてね……」
アステルはそのまま彼の腕に寄り添った。シリウスはその瞬間、彼女の存在がどれほど大切であるか、改めて実感した。
彼女の手は小さく震えていた。その震えから彼女が不安を感じていることが伝わってくるが、それは自分への愛ゆえだと考えるとシリウスの心は喜びに満たされるとシリウスはアステルを強く抱きしめた。もう迷いはない。彼女を離すまいと改めて誓った。
「アステルは俺が他の女の所に行くのと思っているのか?」
「いく……かもって……あ、ああん!」
シリウスは全裸で四つん這いになっているアステルの腕を掴んで上半を起こすと自分の方に引き寄せてより深い挿入を行う。アステルは背中を反らせてその快感を享受した。
ずっしりと重い乳房が背中を引っ張る動きに逆らってぷるんっと揺れるのを後ろから眺めながら、更に腰をアステルに押し付けていく。
「俺は……っ」
「ああっ、やあっ、激しいっ」
シリウスはそう言うとアステルの体を引き寄せてさらに強く挿入をして子宮口を押し上げる。その衝撃にアステルは思わず背を逸らせて甲高い声を上げた。
「ひゃぁっ、ぁ、あぁ、ん……シリウス……っそんな奥、まで……」
アステルが達すると膣内が激しく痙攣してシリウスの肉棒をきつく締め上げる。彼は歯を食い縛って耐えるとそのまま腰を打ち付け、肉同士がぶつかる音が部屋に響く。
彼女の体を気遣っている余裕など無かった。ただ彼女の体を求めることに意識が支配される。離れ離れになっていた間も他の女を抱きたいなどと思ったことなど一度も無い。
しかしそれをどう伝えればいいのか納得させるような言葉が出てこない。そのもどかしさをぶつけるようにアステルの体を貪って自分の精を吐き出すことしか考えられなかった。
「ああ、やぁあん!もう……だめぇ……」
快感に溺れてされるがままになっているアステルはベッドに倒れ込みそうになるがシリウスに腕を掴まれているので倒れることができない。体を反らして身悶えるとついにシリウスの腕から力が抜けてしまい、そのままうつ伏せになってシーツの上に倒れ込んだ。
それでもシリウスはアステルの体から離れず背後から覆い被さり腰を激しく動かして肉欲を満たすために動きを加速させる。
「も、もう……許して」
「だめだ、アステルが悪い。俺を疑うから……」
シリウスはそう吐き捨てるように言うと限界が近付きさらに動きが激しくなる。その激しさに耐えきれずアステルはシーツを握りしめて快感に悶えることしかできない。
そして遂に絶頂を迎えた二人は同時に達した。絶頂の余韻に浸っている間もシリウスはアステルを離さず繋がったまま抱きしめ続ける。
「あ……ん、シリウス……」
「アステル……っ」
もう離さないとでも言わんばかりに強く後ろから抱きしめられているアステルはシリウスの方に顔を向けるとキスをした。舌と唾液を交換し合い、互いを求め合う濃厚なディープキスを繰り返すうちに少しづつ腰が離れていく。
「いや……出て、行かないで……置いて行かないで……」
「わかってる……」
一度肉棒を引き抜いて今度は仰向けに寝転ぶと、中に出された白濁の液体が溢れ出ている秘処に再び肉棒を挿入する。肉同士がぶつかる音と、じゅぽじゅぽという蜜壷をかき回す音が部屋の中に木霊し、シリウスに攻められるたびにアステルの口から嬌声が上がり、部屋の中に満ちて淫猥な雰囲気を醸し出していた。
「ん、っ、あぁ……まだ、入って……あぁっ、ダメ、もう……こんなの……っ」
シリウスはアステルの両足を抱えて自分の肩に乗せるとそのまま覆いかぶさった。そしてより深い結合を行うと子宮口を押し上げられる刺激によってアステルは再び絶頂に達するが構わず腰を振り続けた。
「あっ、あんっ……深いっ、あっ……」
「……っ……締め付けが……強くなったな」
絶頂の最中に膣内を犯され続けてアステルの脳天を突き抜けるような快感が走る。咥え込んだ肉棒を締め上げるようなアステルの膣内の感覚にシリウスも思わず声を上げる。
「他の女を孕ませるなんて絶対にしない……俺とアステルだけの子供が欲しいんだ」
シリウスは動きを少し緩めながらアステルの耳元でそう囁く。彼の腰の動きに合わせてベッドが激しく軋む音が響くが、そんなことは気にならないくらいにアステルの心は満たされていった。
「う、うん、私もシリウスとの赤ちゃんたくさん欲しい……」
彼女のその言葉を聞いたシリウスはさらに動きを加速させ、アステルを追い詰める。結合部からはドロドロの液体が出し入れを繰り返す度に溢れ出して粘着質のある音が大きくなって、アステルの聴覚を犯していく。
「キ、キスして……シリウス」
「ああ……」
アステルがそう訴えるとシリウスは上半身を密着させて口付けを行う。その体勢のせいでより深く繋がってしまい、シリウスの肉棒の先端が子宮口を押し上げる。
その瞬間にアステルはまた絶頂を迎えたが、口が塞がっているので声は出なかった。シリウスはアステルの体を力強く抱きしめると、彼女の体が大きく痙攣して膣内が強く締め付けられ、肉棒が激しく脈打ち熱いものが注がれる感覚に襲われる。
「ふっ、んん……」
その強い快感に意識を飛ばしそうになるが唇を塞がれているためくぐもった声を上げながら耐えるしかなかった。
最後の一滴までも膣内に注ぎ込むためにシリウスは腰を押し付け子宮口に先端を密着させて射精の快感に浸りつつ、アステルの体を抱きしめる。
やがて射精が終わるとゆっくりと引き抜かれる感覚が襲う。アステルは名残惜しそうに唇を開くと空気を吸い込んだ。
「ふぅ……あ……ん」
シリウスの肉棒が引き抜かれると同時に白濁液がアステルの中から溢れ出して、またシーツを汚した。二人はしばらく荒い息遣いを繰り返しながら抱き合っていたが、やがて落ち着いたところでシリウスは口を開く。
「自分の意志では絶対に行かない……連れて行かれたとして全力で抵抗して身も心もアステル以外に絶対に靡かないと誓う」
「うん……」
「だから俺を信じてくれ」
シリウスの言葉に少し戸惑った表情を見せたアステルだが、すぐに彼の胸に顔を埋めて小さく首を縦に振った。そんな愛らしい妻の姿に愛しさを感じながらも彼女の髪を優しく撫でてやると安心したように頬を緩ませる。
「俺は……アステルがいれば何もいらない」
シリウスはそう言うとアステルの体を抱きしめる力を強める。その腕の力強さにアステルも応えて彼の背に手を回した。
◆
シリウスはアステルを綺麗にしてからステラの部屋まで連れて行き、彼女を穏やかな寝息を立てるベッドに寝かせた。薄明かりの中で、母子の顔は柔らかな光を浴び、まるで夢の中で何か美しいものを見ているかのようだ。しかし、シリウスはその寝顔を見つめながら、心の奥底に重い影を感じていた。
また無理をさせてしまったと、彼は冷静さを取り戻した頭の中で繰り返した。二人にはどうすれば安心させることができるのか、その答えは彼には見えてこない。心の中で不安が渦巻いている。
そしてシリウスはステラの部屋から出ていくとそのまま眠ることはなく静かに窓の外を眺めた。まだ夜も深い時間ではあるがダークエルフは夜行性だ。普段は他人に会わせて朝と昼は活動をして夜は寝るようにしているが本来の生活はこちらが普通である。
強引に抱いたのは、彼女を安心させるためではなく、自身の不安を紛らわせるためだった。その行動に自分を責める。アステルが俺を愛してくれているからと、安心しきって無理をさせすぎてしまったのだ。
シリウスはアステルが昔から悪い感情を表に出さず、自分の与えた痛みに対して優しさを持って接してくれることを思い出した。彼女の愛情に甘えていた。
「シリウス」
薄明かりの中、ふと静寂を破るようにかすかな声が聞こえた。それはアステルの声だった。彼女はまだ本調子ではない様子で、微かな不安を抱えたまま起き上がってきたのだ。
目は眠気を帯び、顔には少し疲れた表情が浮かんでいたが、それでも彼女は健気にシリウスの存在を求めるように視線を向けていた。シリウスはその姿に胸が痛くなり、すぐに彼女の側に寄って抱き支える。
「無理をさせてすまなかった」
シリウスは心からの謝罪の言葉を口にした。声には重苦しい思いが込められている。アステルは彼の言葉を受け止めると、少し顔を赤らめて微笑んだ。
「あんなにするだなんて、シリウスはとっても元気ね」
彼女はからかうような声で答えた。その声には、どこか励ましを含んでいるように感じられる。彼女の優しさに触れるたび、同時に自分の行動が彼女に負担をかけていることに罪悪感が増していく。
「もう寝た方がいい」
「少しだけ眠いけれど……でも、シリウスがそばにいると安心できるの」
心配をするシリウスに対してアステルは弱々しい微笑みを浮かべ、彼の手を優しく握った。彼女の温もりが直接伝わってくる。
「私だって……貴方を誰かに奪われるなんて、絶対に嫌」
アステルは両手でシリウスの右手を包み込み、自分の胸元に引き寄せると瞳を閉じてつぶやいた。
「本当はどんな時でもずっと側にいてほしいの、戦いなんか行かずにずっとここにいてね……」
アステルはそのまま彼の腕に寄り添った。シリウスはその瞬間、彼女の存在がどれほど大切であるか、改めて実感した。
彼女の手は小さく震えていた。その震えから彼女が不安を感じていることが伝わってくるが、それは自分への愛ゆえだと考えるとシリウスの心は喜びに満たされるとシリウスはアステルを強く抱きしめた。もう迷いはない。彼女を離すまいと改めて誓った。
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