大東亜戦争を有利に

ゆみすけ

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独逸帝国の野望

シナとの画策

 独逸帝国とシナが裏で手を結んだことを、英国から情報を入手した日本政府だった。 それにソ連まで噛んでいた。 半島はシナの属国だから考えるまでもない。 満州は米国との同盟国だ。 米国は日本と同盟国だ。 で、満州は日本とは同盟はないが、当然、有事の際は米軍と日本軍が助けてくれると思っている満州国だ。 満州国を米軍が助ける、その米軍を日本が助けるわけだ。  満州国はユダヤ共和国に近く、双方は同盟関係だ。 対ソ連として日本が造ったが、今は独立している。 しかし、日本の影響は強いし、利権がある米国の影響も大きいのだ。 満鉄など米国企業だからだ。 ソ連はアタマの上のコブが満州とユダヤ共和国だった。 シナは満州国だ。 独逸帝国はフランスや英国だった。  共通する敵は、満州国の背後の日本と米国だ。 独逸帝国は、独裁ではなかったが総統の権力を増大しようとの法案が通ればどうなるかわからない。 独逸帝国内の人権侵害は統制により漏れてこない。 シナにあっては、権力闘争で、いつ粛清されるかわからないヤカラの脱出が盛んだが、拘束されて、病院にて死亡のケースが多すぎる。(とうぜん、粛清による抹殺だ。) しかし、国際社会は沈黙だ。 他人のことは知らんプリがあたりまえだ。 シナは独逸帝国から帝国が提供して軍事技術の買い付け予算が膨大だ。 国民の生活より軍事予算が大切な国だ。 現在の中国は、軍事予算が国民総生産の3割を超えるとのウワサがある。 日本のマスゴミは、なんら報道をしないが、北と同じ独裁国家であることを忘れてはならない。 彼らは豊かになっても民主主義は芽生えないのだ。 鉄壁の独裁で、世界に覇権のキバを出し始めた。 話を戻そう。 独逸帝国からシナにもたらされた軍事技術は、金属製航空機、ソ連のT40に対する戦車。 そして大量破壊兵器の原爆の予備研究資料などだ。 シナは航空機が金属製になり、戦車がソ連製と独逸製になり、ウラン鉱脈を探し始めた。 当然だが、性能は独逸帝国の本国用より落ちる。 シナの軍隊でショボイのは海軍だけとなった。 まだ日本の最先端の兵器には歯が立たない。 だが、シナ独裁政権は陸上を埋める戦車の数、空を飛ぶ飛行機の数では日本を上回ってきたのだ。 そして亜細亜諸国の国に援助と称してインフラを売りつける、同時に作業員をシナから送る。 その作業員が、不法残留してシナの町を作る。 インフラの貸付を支払えないと土地を借りると称して取り上げる、もうシナは返さない。 こうして、瞬く間にシナの植民地ができあがる。 警告して聞くようなシナではないのだ。 いい例がシナから流れる河川だ。 当然、流れは他の国を通る。 国際法で、そのような河川はダムなど作ってはいけない規則だ。 下流の国が困るのだ。 それをお構いナシにシナは自国のためのダムを造る。 言っても聞かない。 まあ聞かせるには軍事力しかないのだ。 現実に中国はそういう国だ。 しかし日本だけでは荷が重い。  総理は、どうするのか。 戦争をやらないで、解決はできるのか・・・・・・・・・・。
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