満州国馬賊討伐飛行隊

ゆみすけ

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97式戦闘機、出動だ。

生娘を奪還しろ!

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 「なんだと、5人も誘拐されたと。」 本郷隊長は招集を掛ける。 久々に、サイレンが討伐隊にこだまする。 まかないオバサンまでが駆け付けた。 なぜなら、腹が減ってはイクサができないからだ。 会議室は満杯だ。 全員集合した。 「集まったか。」 「ハイ、欠けはありません。」 「うむ、では5人が誘拐された。」 「なんと。」 「場所はどこで?」 「山奥村だそうだ。」 「あの、無線が届かん所ですか。」 「そうだ、それで急訴が遅れたのだ。」 「いつ、誘拐を。」 「3日前だ。」 「では、もうシナへ献女で贈られたのでは。」 「それが、なんとも言えんそうだ。」 「シナへ潜らせたスパイからは、献女の到着の報はないのだ。」 「では、まだ送られてはいませんね。」 「そうだ。」 「では、まだ間に合うかもしれません。」 「しかし、3日も過ぎてるのだ。」 「ヤツラはシナへ献女の価値を釣りあげてるんでは。」 「なんせ、5人の娘らだからな。」 「スパイからは、シナは満州娘なら1人につき金10貫を払うらしい。」 「なんと、それほどとは・・・」 「まあ、だから危険を犯して朝鮮馬賊が満州娘を誘拐するんだが。」 日本海があってよかったと皆が納得だ。 「では、時間に余裕はありそうだな。」 「なら、まずは偵察だ。」 「97式に写真機を積んで朝鮮馬賊の動きを把握するんだ。」 「各方面に飛ばせ。」 討伐隊から、半島各方面に97式戦闘機が飛び立った。 ・・・ そのころ、朝鮮馬賊の街では、「お頭、5人の生娘は奪いましたずら。」 「そうか、よくやった、誉めてつかわすぞ。」 「これで、我らも、常人から中人に・・・」 「そうだ、5人の生娘は手付かずだろうな、新品でないと価値が無くなるからな。」 「わかっておりやす、手もチンポも出しておいりゃあせん。」 「あとで、バレたら首チョンだぞ。」 朝鮮の刑罰は犬のエサならマシなほど残酷なのだ。 シナの刑罰で手足を捥いで、生きたまま瓶に入れるのと大差ないのだ。 欧州の、鉄の処女も同様に残酷な刑罰だが・・・ 日本の江戸時代の磔なぞ、まだマシなのだ。 両班貴族らは、互いに生娘の奪い合いをやめなかった。 偶然、山奥村の馬車を襲い、成功して手に入れた5人の生娘は、値千金の価値をもたらすのだ。 その金に眼がくらんだ両班たちは、互いに暗殺や襲撃を繰り返すのだ。 それが、満州国の日本軍討伐隊に時間を与えることは承知していたが・・・ 朝鮮人は、とんでもないことをヤルのだ。 ヤツらは感情で動くのだ。 シナは、金で動くが朝鮮は感情なのだ。 核のボタンも感情で押しかねないのである。 それで、米国は北に閃閃恐々なのだ。 北の将軍様は、自身と引き換えに世界が滅んでも、遠慮なんかはしないのだ。 この妄想ラノベは日本が朝鮮を併合していない、これが根本であるのだ。 日本の過去最大の失敗である、朝鮮併合を忘れてはならない。 絶対にかかわらず、助けず、教えないことだ・・・・・
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