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攻撃魔法少女らの覚悟。
全員で突撃だわ。
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「ここは、全員で突撃しかないわ。」と、アリスが叫んだ。 序列1位のアリスである。
「全員のサラマンダーでの殲滅攻撃をかますのよ❕」と、叫ぶアリスだ。
「そうよ、ここは突撃だわ。」と、クララとリンダが賛同する。
ユリコは・・・以外に冷静だったのだ。
「それも、一理あるわね。」「でも、作戦は?」「ここは、作戦が先だわ。」と、分析する。
バンザイ突撃では全滅だからだ。
敵の戦力分析が大切なのだ。 まだ、外観もわかってないからだ。
「そうね、まずは作戦だわ。」と、アリスが賛同した。
そこは、お姉さんであるアリスだ、無理な虚勢は張らないのである。
「ねえ、パパ。」「ん、なんだ?」 「敵に墜とされた残骸は?」「あ、あ、微塵も残ってないんだ。」と、オレがいう。 残ってれば、フライトレコーダーを回収してるのだ。
「そうね、レコーダーを回収してないわね。」と、残念そうなアリスだ。
「あのう・・・」と、フーボーが挙手だ。
「フーボーさん。」と、アリス指名である。
「わたしが、いきます。」と、覚悟の顔だ。
「いや、君は戦闘員ではない。」と、オレがさえぎる。
「でも、だからですよ。」と、フーボーだ。
「わたしも、少しは役立つところを・・・」と、いうのだ。
「いや、君には、オレたちの連絡係を全うしてほしい。」「最悪の場合は、最期をアマテラス様へ・・・」
と、死亡フラグを建てまくるオレである。
「そうだわ。」と、ユリコが提案だ。
「そうだわ、ドロ~ンとサンハチ式戦車の同時運用よ。」と、叫んだ。
「そうだ、なぜ気が付かなかったんだ。」と、オレが同意する。
「敵がドロ~ンを攻撃するところを、サンハチ式戦車で検分すればいいのだ。」と、ユリコの賛同する。
「フーボー君の覚悟は了解した。」「最期の報告は任せたぞ。」と、フーボーを納得させる。
そして、「オレがサンハチで必ずや敵の解析を、それから突撃だ。」と、4人の幼女の賛同を得ることができたのだ。
しかし、ウズメ姫よ、と内心のウズメへの通信だ。 「なによ。」と、内心へ返信だ。
なあ、アリスら4人は、オレより戦士だな、と・・・そうね、平気で最前線へも行くでしょうね。
ねえ、あんたの娘は戦士なのよ。と。 外見は幼女でも、内面は下手な海兵隊以上なのよ・・・
まちがっても、娘を犠牲にしないでね、とウズメ姫が内心で言ってきた。
そうだ、いずれはアマテラス様の親衛隊となる娘らである。
親衛隊、つまり近衛隊なのだ。 25名の攻撃魔法少女が、アマテラス計算機の守備兵なのである。
「いくぞ。」とサンハチ式戦車の砲塔でドロ~ンへ指示をだす。
「キュル、キュル。」と、ドロ~ンと共に前進である。
幼女ら4名の見送りだ。 フーボーも居る。
そろそろ、幼女らのセーラを新調しないと、けっこう痛んできたようだ。
なんせ、前線基地での兵役だからである。
足のニーソックスにも穴が・・・靴は幼児用の軍足だ。 なかなかの耐久性がるのだ。
体重も軽いし、靴は下手らないが、制服はほころびが・・・
やはり、ケプラー繊維の衣服でないと・・・なんせ、セーラは綿製なのだ。
しかし、綿製のやわらかさが、幼女の柔肌にはいいからである。
ゴワゴワのケプラー繊維では興ざめなのである。
「前方、約300先に脅威です。」と、監視レーダーが警告する。
「よし、画像録画だ。」と、指示をだす。
サンハチ式戦車の人工知能がオレの指示に従う。
「なんだ、あれは・・・」と、画面に驚愕するオレだ。
そこには、地竜でも飛竜でもないモノが・・・・
あきらかに、巨大ロボである。
どうして、こんな惑星に・・・それに、巨大ロボなぞ、500年前の我が国でも開発は無理だったんだ。
日本人は巨大ロボが深淵の夢なのである。
あきらかに生物ではない。 しかし、なぜ生物レーダーに反応したのだ。 謎だ・・・
誰かが、乗ってるのかな・・・しかし、なぜ攻撃を・・・
「あ、いかん。」と、叫んだ。
しかし、遅かったのだ。 ドロ~ンは撃墜されて粉みじんだ。
「くそっ。」と、攻撃指令を出す、オレだ。
「警告、勝てませんが、イイノデスカ。」と、人工知能が警告だ。
相手の武装や防御を解析して、サンハチ式の計算機がはじき出した回答だ。
「う、う、う、異星人の武器だったとは・・・」と、判断に苦しむオレだ。
しかし、銀河系では日本の軍事技術が銀河イチだったのだが・・・・星間航行船で、旅したのだが・・・誰にも会わなかったのだ。
「撤退を、進言シマス。」と、サンハチ式の計算機が回答をだす。
「ううむ、相手が判明した、出直しだな。」と、信地旋回で撤退したオレである。
無事に前線基地まで帰り着いた戦車偵察隊である。
「いいか、いまから見せる映像はマジもんだからな。」と、ウソの妄想ではないことを確認する。
そうして、例の謎巨大ロボの映像を・・・・
固まったいた、3名の幼女とフーボーまでが・・・
リンダなぞ、失禁してしまった。 替えのおパンツが・・・
冷静なのは、ユリコだけだったのだ。
「どうさん、全員でぶちかませば勝てそうね。」と・・・・
「全員のサラマンダーでの殲滅攻撃をかますのよ❕」と、叫ぶアリスだ。
「そうよ、ここは突撃だわ。」と、クララとリンダが賛同する。
ユリコは・・・以外に冷静だったのだ。
「それも、一理あるわね。」「でも、作戦は?」「ここは、作戦が先だわ。」と、分析する。
バンザイ突撃では全滅だからだ。
敵の戦力分析が大切なのだ。 まだ、外観もわかってないからだ。
「そうね、まずは作戦だわ。」と、アリスが賛同した。
そこは、お姉さんであるアリスだ、無理な虚勢は張らないのである。
「ねえ、パパ。」「ん、なんだ?」 「敵に墜とされた残骸は?」「あ、あ、微塵も残ってないんだ。」と、オレがいう。 残ってれば、フライトレコーダーを回収してるのだ。
「そうね、レコーダーを回収してないわね。」と、残念そうなアリスだ。
「あのう・・・」と、フーボーが挙手だ。
「フーボーさん。」と、アリス指名である。
「わたしが、いきます。」と、覚悟の顔だ。
「いや、君は戦闘員ではない。」と、オレがさえぎる。
「でも、だからですよ。」と、フーボーだ。
「わたしも、少しは役立つところを・・・」と、いうのだ。
「いや、君には、オレたちの連絡係を全うしてほしい。」「最悪の場合は、最期をアマテラス様へ・・・」
と、死亡フラグを建てまくるオレである。
「そうだわ。」と、ユリコが提案だ。
「そうだわ、ドロ~ンとサンハチ式戦車の同時運用よ。」と、叫んだ。
「そうだ、なぜ気が付かなかったんだ。」と、オレが同意する。
「敵がドロ~ンを攻撃するところを、サンハチ式戦車で検分すればいいのだ。」と、ユリコの賛同する。
「フーボー君の覚悟は了解した。」「最期の報告は任せたぞ。」と、フーボーを納得させる。
そして、「オレがサンハチで必ずや敵の解析を、それから突撃だ。」と、4人の幼女の賛同を得ることができたのだ。
しかし、ウズメ姫よ、と内心のウズメへの通信だ。 「なによ。」と、内心へ返信だ。
なあ、アリスら4人は、オレより戦士だな、と・・・そうね、平気で最前線へも行くでしょうね。
ねえ、あんたの娘は戦士なのよ。と。 外見は幼女でも、内面は下手な海兵隊以上なのよ・・・
まちがっても、娘を犠牲にしないでね、とウズメ姫が内心で言ってきた。
そうだ、いずれはアマテラス様の親衛隊となる娘らである。
親衛隊、つまり近衛隊なのだ。 25名の攻撃魔法少女が、アマテラス計算機の守備兵なのである。
「いくぞ。」とサンハチ式戦車の砲塔でドロ~ンへ指示をだす。
「キュル、キュル。」と、ドロ~ンと共に前進である。
幼女ら4名の見送りだ。 フーボーも居る。
そろそろ、幼女らのセーラを新調しないと、けっこう痛んできたようだ。
なんせ、前線基地での兵役だからである。
足のニーソックスにも穴が・・・靴は幼児用の軍足だ。 なかなかの耐久性がるのだ。
体重も軽いし、靴は下手らないが、制服はほころびが・・・
やはり、ケプラー繊維の衣服でないと・・・なんせ、セーラは綿製なのだ。
しかし、綿製のやわらかさが、幼女の柔肌にはいいからである。
ゴワゴワのケプラー繊維では興ざめなのである。
「前方、約300先に脅威です。」と、監視レーダーが警告する。
「よし、画像録画だ。」と、指示をだす。
サンハチ式戦車の人工知能がオレの指示に従う。
「なんだ、あれは・・・」と、画面に驚愕するオレだ。
そこには、地竜でも飛竜でもないモノが・・・・
あきらかに、巨大ロボである。
どうして、こんな惑星に・・・それに、巨大ロボなぞ、500年前の我が国でも開発は無理だったんだ。
日本人は巨大ロボが深淵の夢なのである。
あきらかに生物ではない。 しかし、なぜ生物レーダーに反応したのだ。 謎だ・・・
誰かが、乗ってるのかな・・・しかし、なぜ攻撃を・・・
「あ、いかん。」と、叫んだ。
しかし、遅かったのだ。 ドロ~ンは撃墜されて粉みじんだ。
「くそっ。」と、攻撃指令を出す、オレだ。
「警告、勝てませんが、イイノデスカ。」と、人工知能が警告だ。
相手の武装や防御を解析して、サンハチ式の計算機がはじき出した回答だ。
「う、う、う、異星人の武器だったとは・・・」と、判断に苦しむオレだ。
しかし、銀河系では日本の軍事技術が銀河イチだったのだが・・・・星間航行船で、旅したのだが・・・誰にも会わなかったのだ。
「撤退を、進言シマス。」と、サンハチ式の計算機が回答をだす。
「ううむ、相手が判明した、出直しだな。」と、信地旋回で撤退したオレである。
無事に前線基地まで帰り着いた戦車偵察隊である。
「いいか、いまから見せる映像はマジもんだからな。」と、ウソの妄想ではないことを確認する。
そうして、例の謎巨大ロボの映像を・・・・
固まったいた、3名の幼女とフーボーまでが・・・
リンダなぞ、失禁してしまった。 替えのおパンツが・・・
冷静なのは、ユリコだけだったのだ。
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