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第15次の星間運航船。
巨大ロボの正体は・・・
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「アマテラス様、偵察ロボ12号が帰還しました。」「うむ、ごくろうでおじゃる。」「ハ、ハァ~ッ。」と、女官が下がる。
ここは、神の祠ではない。 まして、悪の組織の巣窟ではない。
大陸の惑星開発基地である。 その基地の旗は・・・
「アマテラス様、この大陸の魔獣や魔物は駆逐したしました。」「一部、不審な飛行物体がありましたが問題なく排除できましてございまする。」「うぬ。」「これで、この大陸への・・・」「そうじゃな、問題なく移住ができるじゃろうて。」「では、母星へ。」「うぬ、連絡船を送るのじゃ。」「ハ、ハァ~ッ。」と、女官が下がる。
なんか、どこかで見たような・・・・
女官が下がって、仲間の元へ・・・
「で、どうだった。」「え、え、連絡船を送る許可は得たわよ。」「そう、では。」「え、え、やっと生存できる星が。」「そうね。」「いつ、返事がくるかしら。」「まあ、わからないわ。」「・・・・」
「で、この大陸のレイの不審な飛行物体は判明したのかしら。」「さあ、わからないわ。」 なんせ、粉みじんだからである。
しかし、アマテラス様は神の祠の女神様のはずなんだが・・・
なぜ、この未開の大陸に・・・・
「全員で、突撃攻撃しか、全員がサラマンダーの合体攻撃よ。」と、ユリコが叫ぶ。
「そうよ、合体よ。」と、アリスがユリコへ抱き付いた。
「合体攻撃とは?」と、疑問を投げるオレだ。
「あ、あ、あたいが考案したのよ。」と、ユリコだ。
アリスとユリコが手をつないで、サラマンダーをアリスからユリコ経由でユリコが射撃するのだ。
すると、2名分以上の電撃が・・・注意点は絶縁を必ず取ることだ。
アリスもユリコも絶縁靴を履いてるのだ。
靴底がセラミック製の絶縁靴である。
「いいこと、実験するわよ。」と、ユリコが全員が手をつないだか確認する。
「いくわよ。」「一緒にいうのよ。」「ハイ。」「サラマンダー。」と、4名の魔法少女が輪唱する。
「ジュバウウウウウーーーーン。」と、核攻撃以上の電撃が・・・彼方へ消えた。
どうやら成層圏を抜けて、宇宙空間を・・・星間航行船も破壊できそうだ。
「いかん。」「宝玉が・・・」 あまりの高電圧に耐えきれずに、宝玉が破裂している。
破裂したのは、ユリコの杖だ。 あとの3名は杖は無事だった。
「これでは、あと3回しか撃てないな。」と、感想を述べるオレだ。
宝玉のスペアは無いからだ。
でも、敵と思われる巨大ロボは・・・まるで、日本の昔のアニメのようだったが・・・
しかし、ドロ~ンを撃墜されたんだ、敵にまちがいなのだ。
「いけるぞ、これなら。」と、勝利を確信するオレである。
「いいか、では敵を誘い込む作戦をたてるぞ。」「え、え、わかったわ。」と、幼女らが賛同する。
ウズメ姫も、「合体攻撃なら勝てそうね。」で、ある。
「まずは、誘い込むドロ~ンを飛ばすぞ。」と、偵察用のドロ~ンを上げる。
そして、サンハチ式の上に4名の魔法少女が乗り込んだ。
フーボーは連絡要員で居残りだ。
「いくぞ、覚悟はいいな。」「あい。」「いいわよ。」「はやくしてよ。」「はい、とうさん。」と、それぞれ返事が・・・
ドロ~ンは戦車の速度に合わせての低速である。
「しかし、なかなか敵が出てこないな。」と、言おうと・・・・
ウズメ姫が、「あんた、反応よ。」と、注意喚起だ。
「敵が、出たぞ。」と、砲塔から告げる。 4名の戦士はうなずいた。
もう、手を互いに握っている。 そして、リンダの杖をユリコが手に握っている。
「グワ・・・オウウンンン・・・」と、巨大ロボの咆哮が・・・
「今よ❕。」と、ユリコが叫ぶ。
アリス、クララ、リンダからのサラマンダーの電撃がユリコへ・・・
ユリコが、その電撃を合体して、さらなる超電導サラマンダーへと・・・宝玉が破裂しそうだ。
「いかん、早く撃たなくては宝玉がもたないぞ。」と、オレが叫んだ。
と・・・すでに宝玉が破裂する寸前に~
「ちゃらまんだーーーーーっ。」と、幼児語だがユリコの杖から超電導の電撃が巨大ロボへ・・・命中する。
「バリ、バリ、バリ、バリ。」と、超電導の電撃が巨大ロボの胴体を貫いた。
「バリ、バリ、バリ、バリ・・・・」と、超電導の電撃が彼方へ去っていった・・・・
巨大ロボは、ピクリとも動かない。
「勝ったのか・・・」と、思わず漏らすオレだ。 リンダは失禁していた。 よく、漏らすリンダだ。
もう、慣れたか替えのおパンツに・・・黄色く染まったおパンツも白い清潔なおパンツだ。
アリスとクララは固まっている。 ユリコだけが、いちおう冷静のようである。
巨大ロボは、まだ静止したままだ。
「とうさん、確認してきて。」と、ユリコだ。
なぜなら、リンダが手を離さない、4名の魔法少女は手が緊張で離れないようだ。 (おパンツは替えたのだ。)
「うむ、では確認するぞ。」「とうさん、注意してね。」と、ユリコだ。
地上を歩いて巨大ロボへ・・・6階建てのビルくらいある。
20メートルくらいかな・・・
それが、静止して止まってるのである。
ウズメ姫が、「どうやら、内部の回路が破壊されたようね。」と、解析する。
「動力は、何だろう。」と、オレが・・・
「それは、超電導モーターしか無理だわ。」と、ウズメ姫だ。
「それは、まさか、これは・・・」「そうよ、日本の技術よ。」と、ウズメ姫だ。
「では、敵が日本の巨大ロボなのか・・・」と、唖然とするオレである。
「よく、足のそこを見なさいよ。」と、ウズメ姫だ。
そこは、巨大ロボの関節のところだ、点検用に蓋があるのだが・・・
そこには、なんと、「第15次惑星開発先遣隊。」との銘板が・・・・
ここは、神の祠ではない。 まして、悪の組織の巣窟ではない。
大陸の惑星開発基地である。 その基地の旗は・・・
「アマテラス様、この大陸の魔獣や魔物は駆逐したしました。」「一部、不審な飛行物体がありましたが問題なく排除できましてございまする。」「うぬ。」「これで、この大陸への・・・」「そうじゃな、問題なく移住ができるじゃろうて。」「では、母星へ。」「うぬ、連絡船を送るのじゃ。」「ハ、ハァ~ッ。」と、女官が下がる。
なんか、どこかで見たような・・・・
女官が下がって、仲間の元へ・・・
「で、どうだった。」「え、え、連絡船を送る許可は得たわよ。」「そう、では。」「え、え、やっと生存できる星が。」「そうね。」「いつ、返事がくるかしら。」「まあ、わからないわ。」「・・・・」
「で、この大陸のレイの不審な飛行物体は判明したのかしら。」「さあ、わからないわ。」 なんせ、粉みじんだからである。
しかし、アマテラス様は神の祠の女神様のはずなんだが・・・
なぜ、この未開の大陸に・・・・
「全員で、突撃攻撃しか、全員がサラマンダーの合体攻撃よ。」と、ユリコが叫ぶ。
「そうよ、合体よ。」と、アリスがユリコへ抱き付いた。
「合体攻撃とは?」と、疑問を投げるオレだ。
「あ、あ、あたいが考案したのよ。」と、ユリコだ。
アリスとユリコが手をつないで、サラマンダーをアリスからユリコ経由でユリコが射撃するのだ。
すると、2名分以上の電撃が・・・注意点は絶縁を必ず取ることだ。
アリスもユリコも絶縁靴を履いてるのだ。
靴底がセラミック製の絶縁靴である。
「いいこと、実験するわよ。」と、ユリコが全員が手をつないだか確認する。
「いくわよ。」「一緒にいうのよ。」「ハイ。」「サラマンダー。」と、4名の魔法少女が輪唱する。
「ジュバウウウウウーーーーン。」と、核攻撃以上の電撃が・・・彼方へ消えた。
どうやら成層圏を抜けて、宇宙空間を・・・星間航行船も破壊できそうだ。
「いかん。」「宝玉が・・・」 あまりの高電圧に耐えきれずに、宝玉が破裂している。
破裂したのは、ユリコの杖だ。 あとの3名は杖は無事だった。
「これでは、あと3回しか撃てないな。」と、感想を述べるオレだ。
宝玉のスペアは無いからだ。
でも、敵と思われる巨大ロボは・・・まるで、日本の昔のアニメのようだったが・・・
しかし、ドロ~ンを撃墜されたんだ、敵にまちがいなのだ。
「いけるぞ、これなら。」と、勝利を確信するオレである。
「いいか、では敵を誘い込む作戦をたてるぞ。」「え、え、わかったわ。」と、幼女らが賛同する。
ウズメ姫も、「合体攻撃なら勝てそうね。」で、ある。
「まずは、誘い込むドロ~ンを飛ばすぞ。」と、偵察用のドロ~ンを上げる。
そして、サンハチ式の上に4名の魔法少女が乗り込んだ。
フーボーは連絡要員で居残りだ。
「いくぞ、覚悟はいいな。」「あい。」「いいわよ。」「はやくしてよ。」「はい、とうさん。」と、それぞれ返事が・・・
ドロ~ンは戦車の速度に合わせての低速である。
「しかし、なかなか敵が出てこないな。」と、言おうと・・・・
ウズメ姫が、「あんた、反応よ。」と、注意喚起だ。
「敵が、出たぞ。」と、砲塔から告げる。 4名の戦士はうなずいた。
もう、手を互いに握っている。 そして、リンダの杖をユリコが手に握っている。
「グワ・・・オウウンンン・・・」と、巨大ロボの咆哮が・・・
「今よ❕。」と、ユリコが叫ぶ。
アリス、クララ、リンダからのサラマンダーの電撃がユリコへ・・・
ユリコが、その電撃を合体して、さらなる超電導サラマンダーへと・・・宝玉が破裂しそうだ。
「いかん、早く撃たなくては宝玉がもたないぞ。」と、オレが叫んだ。
と・・・すでに宝玉が破裂する寸前に~
「ちゃらまんだーーーーーっ。」と、幼児語だがユリコの杖から超電導の電撃が巨大ロボへ・・・命中する。
「バリ、バリ、バリ、バリ。」と、超電導の電撃が巨大ロボの胴体を貫いた。
「バリ、バリ、バリ、バリ・・・・」と、超電導の電撃が彼方へ去っていった・・・・
巨大ロボは、ピクリとも動かない。
「勝ったのか・・・」と、思わず漏らすオレだ。 リンダは失禁していた。 よく、漏らすリンダだ。
もう、慣れたか替えのおパンツに・・・黄色く染まったおパンツも白い清潔なおパンツだ。
アリスとクララは固まっている。 ユリコだけが、いちおう冷静のようである。
巨大ロボは、まだ静止したままだ。
「とうさん、確認してきて。」と、ユリコだ。
なぜなら、リンダが手を離さない、4名の魔法少女は手が緊張で離れないようだ。 (おパンツは替えたのだ。)
「うむ、では確認するぞ。」「とうさん、注意してね。」と、ユリコだ。
地上を歩いて巨大ロボへ・・・6階建てのビルくらいある。
20メートルくらいかな・・・
それが、静止して止まってるのである。
ウズメ姫が、「どうやら、内部の回路が破壊されたようね。」と、解析する。
「動力は、何だろう。」と、オレが・・・
「それは、超電導モーターしか無理だわ。」と、ウズメ姫だ。
「それは、まさか、これは・・・」「そうよ、日本の技術よ。」と、ウズメ姫だ。
「では、敵が日本の巨大ロボなのか・・・」と、唖然とするオレである。
「よく、足のそこを見なさいよ。」と、ウズメ姫だ。
そこは、巨大ロボの関節のところだ、点検用に蓋があるのだが・・・
そこには、なんと、「第15次惑星開発先遣隊。」との銘板が・・・・
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