満州国、戦車開発会社

ゆみすけ

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ソ連軍の兵器の工作精度が劣悪な理由。

ロシア気質とドイツ気質の違いとは?

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 読者、諸君。 
ロシアの兵器は劣悪であると断言する著者だが・・・
 それは、事実であることなのだ。
それは、ロシア人気質というか・・・ロシアという土地と気候が関係しているのである。
 ロシアはユーラシア大陸の北方に位置している。
北海道より遥かに北方なのだ。
 つまり、アマテラス様(女神様)の恩恵を少ししか受けられない土地なのだ。
太陽(アマテラス様)は生命を育み・・・我が日本本土(内地)へ日光という女神様の加護を、惜しみなく与えてくださるのだ。
 ところが、ロシアの土地は太陽光が・・・少ないのである。(女神様の加護なんて無い!)
つまり、ウオッカでも飲まなきゃ・・・やってられないのだ。
 ロシアの兵器が劣悪なのは・・・この、土地や気候の所為なのだ。
それで、ヤツラは南へ侵攻したがるのだ。
 まさか・・・と、諸君は思うかもしれない・・・
しかし、ロシア人のオトコはウオッカの飲み過ぎで・・・平均寿命が短いのだ。(50年前後なのだ。)
 そして、オナゴはトドのように体を体脂肪で分厚く・・・ビア樽のような・・・若い時は美人だが・・・30歳前後からビア樽化するのである。
 これは、日本在住のロシア女性が年齢を経てもスレンダーな美人で故郷の同級生が全員・・・ビア樽だそうだからだ。(豚と真珠の差なのだ。)
そうなのだ、ロシア熟女がビア樽なのは土地と気候の所為なのである。
 そして、工場の従業員はウオッカを飲まなきゃ・・・寒くて生きていけない・・・酔っぱらって作業すれば・・・劣悪にもなるのだ。
 なぜ、日本人が小型で優秀な兵器を造り出せるのか・・・それは、最初に太陽が昇る土地だからである。
アマテラス様の恩恵が降り注ぐ土地だからだ。
 真面目で、ウソは言わない、ヒトを騙さない、平均的に優秀な民族は土地と気候から育てられるのである。
そして、海という自然の防壁が特亜の野蛮な蛮族(シナ、南北朝鮮)から日本本土を守ってるからでもある。
 アフリカから発祥した、現世人類がユートピアを目指して東へ~東へ~太陽が昇る方向へ~~~
そして、何万年もかけて・・・最期に、たどり着いた場所が日本本土なのである。
 だから、神武建国2600有余年も続く国になったのだ。
もし、日本海が無かったら・・・内地は劣悪なシナ人で埋まるだろう・・・
 アマテラス様は、内地に居住する許可を日本人(縄文人を祖先とする民族)だけにしか与えなかったのだ。
その、証拠は?
 あるのだ、恐れ多くも今上陛下と愛子内親王殿下のご尊影である。
どうみても、日本人の祖先からの大和顔なのだ。
 神武天皇の面影が・・・これ以上は、恐れ多くて描けない・・・
また、話が・・・それてしまった。
 ドイツ人とロシア人の気質の話へ戻そう。
ドイツには職人ギルドの子弟制度があった。
 日本の大工の親方制度みたいなものだ。
それが、工作精度を上げるカナメとなったのだ。
 ドイツ製のV型12気筒エンジンのクランクシャフトのシャフト・ベアリングの精度を観て・・・日本の技師が・・・越えられない壁と感じたのは先の大戦前のことだ。
 それから、試行錯誤の繰り返しで・・・やっと、今日のメイド・イン・ジャパンの精度を造り上げたのである。
それは、一朝一石で達成できるものではないのだ。
 戦後70年以上、切磋琢磨した技師連中のなせる技なのだ。
とうとう、欧州が逆立ちしても越えられないエンジン技術を獲得した日本人技師連中なのである。
 国内では、10万キロを越えるとクルマも交換するのだが・・・
その、10万キロ越えの中古車が世界の市場を席捲しているのだ。
 米国でも、日本車なら50万キロ越えなんて・・・当たりまえらしい。
10万キロなんて、これからだそうだ。
 現在の日本車は50万キロ越えても十分に使えるクルマなのである。
日本車のエンジンを分解して調査するも・・・その、仕組みが欧州の技術では解析できないらしい。
 それで、欧州は脱炭素というデマを流して・・・電気自動車へ舵をきったんだが・・・
ウクライナへロシアが侵攻し、電力不足で、それも頓挫しそうである。

 「黄色い猿めっ!」「無謀な単騎で突撃してくるぞ。」
ソ連軍の戦車列にめがけて・・・1両の、我が皇軍の戦車が轟音をたなびかせて驀進してくる。
 「行っけい!」「露スケどもに、メニモノ見せてくれようぞ・・・」と、叫ぶ軍曹だ。
威勢をつけないと、ソ連軍戦車列へ猛進なぞ・・・できないからだ。
 もう、ハッタリをかますしかない。
でないと、ヤツらが誘いに乗ってくれないからだ。
 ソ連軍も、バカではない・・・誘い水だと、知れれば正攻法で攻められて終わりだからだ。
「よし、たった1両で突撃してくるとは、よい度胸だ。」
 「よし、我がソ連軍の猛攻に耐えられるかな?」
「全車前進だ!」と、司令するイワン司令だ。
 もちろん、イワン司令の騎乗する2号車は・・・一番、後ろである。
えっ、指揮官は先頭じゃないのかっ?・・・てっ・・・
 それが、当たり前田のクラッカーだぞ。
ソ連軍は、指揮官は・・・敵の銃弾が着弾する・・・遥か後方から指揮をとるそうだ。
 突撃するときは・・・弾除けの蒙古兵は邪魔だから・・・
さすがに、戦車の前は走らせない、なぜならジャマだからである。
 ロシア人には、蒙古兵は蟻ンコ以下なのだ。

 突撃してくる日本軍戦車が・・・突然、停止した・・・のだ。
「えっ?」と、いぶかるソ連軍の先頭戦車だ。
 ところが、そのことを伝えようにも・・・無線機が・・・積んでないのだ。
それで、手旗信号で・・・伝えようと・・・考えた戦車長のプーチャン伍長だったが・・・
 「いかん、敵が停止したという意味の信号旗が・・・」
やられた、とか・砲撃停止とかなら・・・あるんだが・・・
 海軍のように手旗信号なんて・・・
旗は色で意味を替えてるだけなのだ。
 我が、陸上自衛隊は砲撃はアカ旗、待機は緑旗で総火演では、示してるが・・・
戦車の手旗信号は、そこまでが限界なのである。
 そこで、赤い旗を振るんだが・・・
赤は砲撃の合図だ。
 間違えかねないから、ヤメたプーチャン君である。
 
 「おや、停止したと思ったら、反転してるぞ。」と、プーチャン伍長は感ずいたのだ。
戦車は、それぞれの履帯を反対に動かせば・・・超信地旋回ができるのだ。
 その場での旋回ができるのだ。
旋回半径はゼロなのだ。
 戦車の長さ分の円形の場所があればOKなのである。
日本軍の八七式は中戦車という区分だが・・・全長は4メートルと短いほうだ。
 トヨタのクラウンより短いのだ。
それで、狭いチチハル町道でも超信地旋回ができるのだ。
 ちなみに、ソ連軍は変速機や履帯が、いい加減な工作だから無理らしい。

 「やつら、逃げるぞ。」と、先頭戦車は停止して後続の戦車へ伝令と飛ばす。
「なんだと、怖気づいたなエテ公めっ!」
 「よし、追撃だ!」
「黄色い猿の野郎を殲滅するんだ~~っ!」と、叫ぶイワン司令官だ。
 超信地旋回している八七式だが・・・砲塔は廻して、敵へ向いてるのだ。
つまり、車台だけが旋回しているのだ。
 八七式は砲塔がカゴになっていない。
それで、砲塔を手動ハンドルで廻しながら自身の足で廻りながらの芸当なのである。
 なかなか、芸が細かいところである。
外から観たら・・・動力砲塔にしか見えない。
 よく、昭和の時代だが・・・愛車の手動ハンドルを、さもパワーウィンドーの様に、廻した過去の記憶が・・・
一定の速度で窓を降ろすのが、なかなか芸が必要なのだ。
もちろん、顔は前方を観たままでだ。
 

 

 



 
 



 

 
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