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ニャンニャンへの密命。
絶対に漏洩は厳禁だぞ。
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メイドとして、隊員らの世話係を・・・そして、数ヶ月が過ぎたころ・・・
ニャンニャンは田所校長に呼ばれたのだ。
校長室には、他には誰もいなかった。
そして、ドアの外には守衛が・・・
なんか異様な雰囲気で、固まるニャンニャンである。
そばの応接セットへ座るように・・・校長は進める。
なんか、異様な雰囲気だわ・・・なんか、バレるようなことしたかしら・・・と内心、冷や冷やのニャンニャンだ。
「あなたを見込んで、お願いがあるわ。」と、切り出した田所女史だ。(会話は日本語だ。)
「これを、聞いたら引けないけど。」「いいわね。」有無を言わせない雰囲気である。
つまり、断れば後が無いということだ。
「あなた、日本軍は好き?」と、いきなりな質問だ。
「えっ、まあ好きです。」と、答えるニャンニャンだ。
「どの程度?」と、聞く女史だ。
「・・・・」と、思わず引く・・・ニャンニャンだ。
「あなたの描いた作文を読んだわ。」
「あの、作文で採用されたのよ。」と、明かす女史である。
「満州政府は、戦車隊の長期駐屯を望んでいるわ。」と、軍事機密を漏らす校長だ。
「できれば、満州国が戦車隊を持てるくらいになるまでだそうよ。」と、加える。
ニャンニャンは、そんなこと100年先でも無理だと思う、言えないけど。
それほど戦車という兵器は、ぶっ飛んだ最新機甲兵器だったのだ。(戦闘機と同等だ。)
それは軍事兵器に無知なニャンニャンも、わかるほどだ。
戦車の無線機だって、初めて見たニャンニャンである。(ラジオ放送は満州には、まだ無い。)
隊員らの世話をするようになって、少しは戦車というものを理解してきたニャンニャンである。
なんせ、内緒だが・・・軍曹はニャンニャンを戦車へ乗せたこともあるのだから。(もちろん、訓練時間外だ。)
「この書類に署名できる?」と、1枚の書類を・・・差し出す校長だ。
そこには、
わたくし、ニャンニャンは日本軍、戦車隊員の身の廻りの世話を満州政府が希望するように成し遂げることを誓約いたします。
皇紀2580年 6月吉日 と、記してある。
「ここに、署名と血判を押せば日本政府は、あなたの身分があるかぎり給金を保証するそうよ。」と、説明する女史だ。(満州政府ではないところが味噌なのだ。)
「あのう、世話って・・・どこまで?」と、聞くニャンニャンだ。
「操を捧げることもあるかもよ。」とウソブク、校長の究極の発言だ。
ここに、初めて明かされた政府の方策だ。
「もちろん、相手が婚姻を望めば、やぶさかではないわ。」と、加える女史だ。
つまり、あんたの腕しだい・・・ということである。
女子力の勝負ということになる。
「もし、隊員が満州娘と婚姻して、ここに骨を埋めることになれば、終生の年金(日本円)を保証するそうよ。」と、押さえのダメ押しが・・・
「わかりました。」「やります。」将来性にオナゴは弱いのだ。
「では、署名と血判を。」
こうして、ニャンニャンは日本軍抱き込み作戦の先鋒第1号となったのである。
ちなみに、ニャンニャンの両親からは、すでに承諾すみなのだ。
その辺は、ぬかりない田所女史である。
田所女史は、内地でのJKの破壊力を知ってはいたが・・・はたして満州で、それが通用するのか・・・まずは、ニャンニャンで試行することとしたのだった。
ところで、どうして給金や年金が日本政府(陸軍省)から支給されるのか・・・それは、日本陸軍の戦車兵の世話だからだ。
軍人が、他国の政府から給金をもらうなんて・・・それでは、他国の軍隊になってしまいかねないからである。
在日米軍も、あまり金銭を要求してると・・・日本軍に取り込まれてしまいかねないぞ・・・
ニャンニャンは田所校長に呼ばれたのだ。
校長室には、他には誰もいなかった。
そして、ドアの外には守衛が・・・
なんか異様な雰囲気で、固まるニャンニャンである。
そばの応接セットへ座るように・・・校長は進める。
なんか、異様な雰囲気だわ・・・なんか、バレるようなことしたかしら・・・と内心、冷や冷やのニャンニャンだ。
「あなたを見込んで、お願いがあるわ。」と、切り出した田所女史だ。(会話は日本語だ。)
「これを、聞いたら引けないけど。」「いいわね。」有無を言わせない雰囲気である。
つまり、断れば後が無いということだ。
「あなた、日本軍は好き?」と、いきなりな質問だ。
「えっ、まあ好きです。」と、答えるニャンニャンだ。
「どの程度?」と、聞く女史だ。
「・・・・」と、思わず引く・・・ニャンニャンだ。
「あなたの描いた作文を読んだわ。」
「あの、作文で採用されたのよ。」と、明かす女史である。
「満州政府は、戦車隊の長期駐屯を望んでいるわ。」と、軍事機密を漏らす校長だ。
「できれば、満州国が戦車隊を持てるくらいになるまでだそうよ。」と、加える。
ニャンニャンは、そんなこと100年先でも無理だと思う、言えないけど。
それほど戦車という兵器は、ぶっ飛んだ最新機甲兵器だったのだ。(戦闘機と同等だ。)
それは軍事兵器に無知なニャンニャンも、わかるほどだ。
戦車の無線機だって、初めて見たニャンニャンである。(ラジオ放送は満州には、まだ無い。)
隊員らの世話をするようになって、少しは戦車というものを理解してきたニャンニャンである。
なんせ、内緒だが・・・軍曹はニャンニャンを戦車へ乗せたこともあるのだから。(もちろん、訓練時間外だ。)
「この書類に署名できる?」と、1枚の書類を・・・差し出す校長だ。
そこには、
わたくし、ニャンニャンは日本軍、戦車隊員の身の廻りの世話を満州政府が希望するように成し遂げることを誓約いたします。
皇紀2580年 6月吉日 と、記してある。
「ここに、署名と血判を押せば日本政府は、あなたの身分があるかぎり給金を保証するそうよ。」と、説明する女史だ。(満州政府ではないところが味噌なのだ。)
「あのう、世話って・・・どこまで?」と、聞くニャンニャンだ。
「操を捧げることもあるかもよ。」とウソブク、校長の究極の発言だ。
ここに、初めて明かされた政府の方策だ。
「もちろん、相手が婚姻を望めば、やぶさかではないわ。」と、加える女史だ。
つまり、あんたの腕しだい・・・ということである。
女子力の勝負ということになる。
「もし、隊員が満州娘と婚姻して、ここに骨を埋めることになれば、終生の年金(日本円)を保証するそうよ。」と、押さえのダメ押しが・・・
「わかりました。」「やります。」将来性にオナゴは弱いのだ。
「では、署名と血判を。」
こうして、ニャンニャンは日本軍抱き込み作戦の先鋒第1号となったのである。
ちなみに、ニャンニャンの両親からは、すでに承諾すみなのだ。
その辺は、ぬかりない田所女史である。
田所女史は、内地でのJKの破壊力を知ってはいたが・・・はたして満州で、それが通用するのか・・・まずは、ニャンニャンで試行することとしたのだった。
ところで、どうして給金や年金が日本政府(陸軍省)から支給されるのか・・・それは、日本陸軍の戦車兵の世話だからだ。
軍人が、他国の政府から給金をもらうなんて・・・それでは、他国の軍隊になってしまいかねないからである。
在日米軍も、あまり金銭を要求してると・・・日本軍に取り込まれてしまいかねないぞ・・・
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