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ソ連軍の新型VS九〇式の戦いだ!
ソ連軍のT-34型戦車とは?
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欧州のドイツ帝国とソ連邦の紛争に、ソ連軍の新型が投入されたという情報が英国大使館から内地の陸軍省へ入った。
あの、無双ドイツ帝国軍が散々な目にあったらしいのだ。
ドイツ帝国のⅢ号戦車の主砲が、まったく役に立たなくて・・・ソ連軍の新型に一撃で抜かれたらしいのだ。
それも、互いの距離は2000メートルほどだという・・・
つまり、ソ連軍はドイツ帝国のⅢ号戦車の装甲を2000で抜ける主砲を装備しているということなのである。
欧州に逆鱗が走ったのだ。
ソ連軍の新型は無双なのかっ!
コミンテルン(共産党)の戦車には勝てないのかっ!
陸軍省から満州国戦車開発へ極秘電文が・・・
その、極秘電文は矢田主任から藤川軍曹へ・・・
「ふむ。」「確か、ドイツ帝国のⅢ号戦車の装甲は前部が5センチだったな。」
「そのようだったな。」
「距離2000で5センチの鋼鉄を抜くということは・・・」
「最低でも75ミリ砲じゃないかな。」と、主任が想像する。
「えっ、八八式が45口径なんだぞ。」
「最新の九〇式が88口径だから、負けるとは思えないが・・・」
「しかし、1両しか戦車隊には配備してないんですよ。」と、軍曹だ。
なんせ、八九式の10倍の予算が必要なのである。
計画どうりには、とても生産ができないのだ。
「ドイツ帝国が敗残した、なら今度は対満州国へソ連の新型が来るぞ!」と、危機感満載の軍曹だ。
「とても、戦車学校なぞへ構ってはいられないぞ。」
「しかし、学校は開校されてるのだぞ。」
「いまさら、知らないでは済まないぞ。」と、主任がいう。
「うむ、どうするりゃいいんだ。」と、軍曹が悩む・・・
「それで、ドイツ帝国は、このままでは済まさないだろう。」
「そこだ、英国情報部には、そこまでは・・・」
「それで、Ⅲ号戦車は負けたんだろう。」「でも、侵攻はできなかったと書いてあるぞ。」
「そこなんだよ。」
「ドイツ帝国も対ソ連軍戦車への秘密兵器を持っていたんしゃないかな。」と、分析する主任だ。
「たしか、Ⅲ号戦車は最新型じゃないはずだぞ。」
「ふむ。」「おそらく、なんらかの対抗策がドイツ帝国にはあったとみたほうが・・・」
「それで、肝心のソ連軍の新型の情報は?」
「名前がT-34だということだけだな。」
「あいかわらず、鉄のカーテンなんだな。」
「そりゃ、独裁主義のコミンテルンだからな。」
「絶対に満州国を赤くは染めないぞ。」と、決心する軍曹だ。
「やつら共産党は、我が皇国の伝統を破壊しかねないからな。」と、矢田主任だ。
「独裁主義の共産党を、オレは絶対に阻止してみせるぞ。」
「やつらは身内で殺し合いをする蛮族だからな。」
共産党に嫌悪感を抱くのは、皇軍兵士だけではない。
ニャンニャンもソ連軍へ対する遺恨は天空より高いらしい・・・
なぜなら、ソ連軍に大豆畑を潰されて・・・一家が路頭に迷った過去があるからだ。
数日後、英国情報部から日本陸軍省へ暗号電文が・・・
日英軍事同盟、サマサマなのである。
伝令から電文を受け取った矢田主任が戦車学校で教鞭を垂れていた軍曹へ・・・
休み時間に、2人で職員室での内密軍事会議だ。
「ソ連軍がⅢ号戦車に勝利した後の情報が入ったぞ。」
「なんか、わかったのか。」と、期待値満々の軍曹だ。
「あ、あ、対戦車地雷だそうだ。」
「それも、英国軍へ我が皇軍が渡した兵器をドイツ帝国が手に入れた対戦車地雷らしいぞ。」
「あの、戦車しか反応しないヤツか。」「らしいな。」
「英国情報部もドイツスパイへそれなりの情報は渡してるらしい。」
「まあ、あの地雷は対人地雷をなくす意味があるから、そこは渡しても問題ないんだが・・・」
「それで、なんとかソ連軍の侵攻を堰き止めた対戦車地雷をドイツ帝国は英国へかなり感謝したらしい。」
「ソ連軍はⅢ号戦車の跡を追ったらしいが、そこで対戦車地雷だ。」
「そうか、地雷の感知重量を重くしたんだな。」
「そのようだな。」「T-34より軽いⅢ号は通過できたんだが・・・まさか、対ソ連軍専用地雷とは、ソ連軍も気が付かなかったようだな。」
「なら、この機会にドイツ帝国は対人地雷を禁止してくれないかな。」
「そこまでは、描いて無いぞ。」
「ふむ。」
「なら、今度のソ連軍の侵攻には新型T-34が・・・」と、危機感満載の主任だ。
「せめて、九〇式を2両でも、いいから・・・」
「2両目の九〇式は製造中だからな。」
「急がせると、ロクな戦車にはならないぞ。」と、苦言の矢田主任だ。
「なんせ、無線機も超短波式だし。」「照準機も電波式だからな。」
「画像再生装置のブラウン管なんて、内地から運ばねばならないし・・・」(ガラスだから、壊れやすい。)
「わかった、わかったよ。」と、返答する藤川軍曹である。
ここは、モンモンハンにある満州軍騎馬隊の駐屯地である。
新たに、騎馬隊に対戦車地雷の配備がされたのだ。
いままで、戦車へ対抗できる兵器が無かった騎馬隊にとり、期待の星なのである。
「カンジン隊長?」「ん、なんだ。」
「この日本軍が配備した地雷ですが。」
「なにか、聞きたいことでもあるんか。」
「え、え、敵の侵攻線上に埋めるとなってますが・・・」
「そうだ、敵が進むであろう方向線上に埋めるのだ。」
「いいか、チムデンよ。」「ハイ。」
「戦車は窓が小さいのだ。」「だから、周囲は見にくいのだ。」
「だから、敵戦車に感ずかれないように仕掛けねばならない。」
「そのための、オトリ作戦だからな。」
「はぁ・・・」
オトリ作戦とは、騎馬隊の数騎をオトリとして、そのスキに地雷を仕掛ける作戦だ。
オトリとなる騎馬は、まさに命がけなのである。
まだ、対戦車ロケット砲なる新兵器が開発される以前の話である。
戦車の機銃に狙われたら・・・騎馬の速度では、避けるのは無理かもだ。
だから、オトリの騎馬隊員は次男や三男が指名されるのだ。(跡継ぎの長男まで、戦死しては・・・)
もちろん、遺族年金は遺族へ支給されるんだが・・・死んでしまっては・・・何も残らないからだ。
「本日の見回りへ出発いたします。」
「うむ。」
騎馬隊は3騎1班で国境を見回るのである。
万が一、敵に遭遇しても最低1騎は知らせられるようにするためだ。
騎馬隊は満州軍の軍旗と携帯無線装置を持って・・・駐屯地を・・・
無線機は短波式で、最新型ではない。
なぜなら、敵に無線機を鹵獲されても短波無線機ならソ連軍も採用してるからだ。
最新型の超短波式同時通話型は敵に鹵獲されては・・・(どうせ、露スケでは解析できないだろうが・・・)
だから、騎馬隊には配備されていないのだ。
無線機は1騎の騎馬隊員が背中に背負っている。
残りの2騎が短銃身の歩兵銃で敵へ向かって、そのスキに無線隊員を逃がす作戦なのだ。
6キロと重い無線機を背負うか、3キロの歩兵銃かは・・・隊員の自己判断である。
あの、無双ドイツ帝国軍が散々な目にあったらしいのだ。
ドイツ帝国のⅢ号戦車の主砲が、まったく役に立たなくて・・・ソ連軍の新型に一撃で抜かれたらしいのだ。
それも、互いの距離は2000メートルほどだという・・・
つまり、ソ連軍はドイツ帝国のⅢ号戦車の装甲を2000で抜ける主砲を装備しているということなのである。
欧州に逆鱗が走ったのだ。
ソ連軍の新型は無双なのかっ!
コミンテルン(共産党)の戦車には勝てないのかっ!
陸軍省から満州国戦車開発へ極秘電文が・・・
その、極秘電文は矢田主任から藤川軍曹へ・・・
「ふむ。」「確か、ドイツ帝国のⅢ号戦車の装甲は前部が5センチだったな。」
「そのようだったな。」
「距離2000で5センチの鋼鉄を抜くということは・・・」
「最低でも75ミリ砲じゃないかな。」と、主任が想像する。
「えっ、八八式が45口径なんだぞ。」
「最新の九〇式が88口径だから、負けるとは思えないが・・・」
「しかし、1両しか戦車隊には配備してないんですよ。」と、軍曹だ。
なんせ、八九式の10倍の予算が必要なのである。
計画どうりには、とても生産ができないのだ。
「ドイツ帝国が敗残した、なら今度は対満州国へソ連の新型が来るぞ!」と、危機感満載の軍曹だ。
「とても、戦車学校なぞへ構ってはいられないぞ。」
「しかし、学校は開校されてるのだぞ。」
「いまさら、知らないでは済まないぞ。」と、主任がいう。
「うむ、どうするりゃいいんだ。」と、軍曹が悩む・・・
「それで、ドイツ帝国は、このままでは済まさないだろう。」
「そこだ、英国情報部には、そこまでは・・・」
「それで、Ⅲ号戦車は負けたんだろう。」「でも、侵攻はできなかったと書いてあるぞ。」
「そこなんだよ。」
「ドイツ帝国も対ソ連軍戦車への秘密兵器を持っていたんしゃないかな。」と、分析する主任だ。
「たしか、Ⅲ号戦車は最新型じゃないはずだぞ。」
「ふむ。」「おそらく、なんらかの対抗策がドイツ帝国にはあったとみたほうが・・・」
「それで、肝心のソ連軍の新型の情報は?」
「名前がT-34だということだけだな。」
「あいかわらず、鉄のカーテンなんだな。」
「そりゃ、独裁主義のコミンテルンだからな。」
「絶対に満州国を赤くは染めないぞ。」と、決心する軍曹だ。
「やつら共産党は、我が皇国の伝統を破壊しかねないからな。」と、矢田主任だ。
「独裁主義の共産党を、オレは絶対に阻止してみせるぞ。」
「やつらは身内で殺し合いをする蛮族だからな。」
共産党に嫌悪感を抱くのは、皇軍兵士だけではない。
ニャンニャンもソ連軍へ対する遺恨は天空より高いらしい・・・
なぜなら、ソ連軍に大豆畑を潰されて・・・一家が路頭に迷った過去があるからだ。
数日後、英国情報部から日本陸軍省へ暗号電文が・・・
日英軍事同盟、サマサマなのである。
伝令から電文を受け取った矢田主任が戦車学校で教鞭を垂れていた軍曹へ・・・
休み時間に、2人で職員室での内密軍事会議だ。
「ソ連軍がⅢ号戦車に勝利した後の情報が入ったぞ。」
「なんか、わかったのか。」と、期待値満々の軍曹だ。
「あ、あ、対戦車地雷だそうだ。」
「それも、英国軍へ我が皇軍が渡した兵器をドイツ帝国が手に入れた対戦車地雷らしいぞ。」
「あの、戦車しか反応しないヤツか。」「らしいな。」
「英国情報部もドイツスパイへそれなりの情報は渡してるらしい。」
「まあ、あの地雷は対人地雷をなくす意味があるから、そこは渡しても問題ないんだが・・・」
「それで、なんとかソ連軍の侵攻を堰き止めた対戦車地雷をドイツ帝国は英国へかなり感謝したらしい。」
「ソ連軍はⅢ号戦車の跡を追ったらしいが、そこで対戦車地雷だ。」
「そうか、地雷の感知重量を重くしたんだな。」
「そのようだな。」「T-34より軽いⅢ号は通過できたんだが・・・まさか、対ソ連軍専用地雷とは、ソ連軍も気が付かなかったようだな。」
「なら、この機会にドイツ帝国は対人地雷を禁止してくれないかな。」
「そこまでは、描いて無いぞ。」
「ふむ。」
「なら、今度のソ連軍の侵攻には新型T-34が・・・」と、危機感満載の主任だ。
「せめて、九〇式を2両でも、いいから・・・」
「2両目の九〇式は製造中だからな。」
「急がせると、ロクな戦車にはならないぞ。」と、苦言の矢田主任だ。
「なんせ、無線機も超短波式だし。」「照準機も電波式だからな。」
「画像再生装置のブラウン管なんて、内地から運ばねばならないし・・・」(ガラスだから、壊れやすい。)
「わかった、わかったよ。」と、返答する藤川軍曹である。
ここは、モンモンハンにある満州軍騎馬隊の駐屯地である。
新たに、騎馬隊に対戦車地雷の配備がされたのだ。
いままで、戦車へ対抗できる兵器が無かった騎馬隊にとり、期待の星なのである。
「カンジン隊長?」「ん、なんだ。」
「この日本軍が配備した地雷ですが。」
「なにか、聞きたいことでもあるんか。」
「え、え、敵の侵攻線上に埋めるとなってますが・・・」
「そうだ、敵が進むであろう方向線上に埋めるのだ。」
「いいか、チムデンよ。」「ハイ。」
「戦車は窓が小さいのだ。」「だから、周囲は見にくいのだ。」
「だから、敵戦車に感ずかれないように仕掛けねばならない。」
「そのための、オトリ作戦だからな。」
「はぁ・・・」
オトリ作戦とは、騎馬隊の数騎をオトリとして、そのスキに地雷を仕掛ける作戦だ。
オトリとなる騎馬は、まさに命がけなのである。
まだ、対戦車ロケット砲なる新兵器が開発される以前の話である。
戦車の機銃に狙われたら・・・騎馬の速度では、避けるのは無理かもだ。
だから、オトリの騎馬隊員は次男や三男が指名されるのだ。(跡継ぎの長男まで、戦死しては・・・)
もちろん、遺族年金は遺族へ支給されるんだが・・・死んでしまっては・・・何も残らないからだ。
「本日の見回りへ出発いたします。」
「うむ。」
騎馬隊は3騎1班で国境を見回るのである。
万が一、敵に遭遇しても最低1騎は知らせられるようにするためだ。
騎馬隊は満州軍の軍旗と携帯無線装置を持って・・・駐屯地を・・・
無線機は短波式で、最新型ではない。
なぜなら、敵に無線機を鹵獲されても短波無線機ならソ連軍も採用してるからだ。
最新型の超短波式同時通話型は敵に鹵獲されては・・・(どうせ、露スケでは解析できないだろうが・・・)
だから、騎馬隊には配備されていないのだ。
無線機は1騎の騎馬隊員が背中に背負っている。
残りの2騎が短銃身の歩兵銃で敵へ向かって、そのスキに無線隊員を逃がす作戦なのだ。
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