日本戦車を改造する。

ゆみすけ

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追加の戦闘機だ。

モスクワからの贈り物。

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 シベリア鉄道(単線)で、戦闘機が運ばれてきた。 ソ連は、モスクワからシベリアの極東は遠距離だ。
とても、飛行機では一気には飛べない距離である。 (時代は昭和初期)
 それで、分解して、貨車で運ぶのである。 分解は、翼を外すのだ。 そして、露よけの防水布をかぶせて三日間かけてシベリアの端まで、である。
 イワン司令が自ら、駅まで飛行機を迎える。 これは、もちろん政治プロパガンタである。
モスクワからの贈り物という、プロパガンタである。
 つまり、モスクワはシベリアを忘れてはいないということである。

 「3機の戦闘機か。」と、副官(イワノビッチ)は防水布をかぶった飛行機を見る。
「おい、降ろすとき慎重に扱うんだ。」と、配下の蒙古兵をどやしつける。 もちろん、通訳を介してである。
通訳の蒙古兵は慣れたものだ。 「おい、またロシア人が怒鳴ってるから、壊すなよ。」と、蒙古語で怒鳴る。
 まあ、イワノビッチには、わからないが。 遊牧民の移動する村から、強制徴用された蒙古兵にソ連軍への忠誠など皆無なのだ。 背後から撃たれるから、仕方なく動くだけの蒙古兵である。 
 ちなみに、イワン司令は写真撮影して、さっさとお帰りだ。 もちろん、モスクワへ送る報告書に添付する写真である。 
 「3機か、これで6機だ。」「2個小隊ができるぞ。」と、イワノビッチは黄色い猿どもへの仕返ししか無いのだ。
なんせ、モスクワからの左遷で飛んできたのだが、黄色い猿が意外に強いから・・・ イワン司令からは・・・
 そして、中央(モスクワ)へは戻れない。 
それに、対空戦車も詳細は不明だ。 蒙古兵はロシア人には非協力的なのだ。 
まあ、強制連行した兵だからだが・・・

 7日後に、戦闘機の組み立ては完成した。 飛行場は整備されていないが、荒れ地に強い戦闘機だ。
シベリアへ配備されたのは、旧式の戦闘機である。 なぜなら、整備がカンタンだからだ。
 なんせ、整備兵も左遷されたヤツばかりで、やる気なんて無い連中ばかりだ。
もちろん、ヤツらの上司である幹部が粛清されて、それで左遷となったからである。 整備兵は巻き込まれただけなのだ。
 収容所でないだけ、マシなのだ。 収容所はマジでやばいのだ。 生きて帰ったヤツは・・・・
ウワサでは、殺されてオオカミのエサだ、との話まで聞こえるのである。 
 理由は、死体の処理がたやすいからだそうだ。 飢えたオオカミは骨まで砕いて喰うからである。
シベリアには、オオカミの群れは履いて捨てるほど居るのだ。 
 そして、ヒトの肉は、オオカミにとりご馳走らしいのだ。 跡形もなく喰うからだ。 まあ、破れた服が残るだけだ。 

 共産党のヤルことは、今も昔も同じである。 中国はウイグル族のオナゴに避妊治療までして、ウイグル族を消し去ろうとしている。 もちろん、オナゴは監視員の慰みモノである。 
殺さないのは、おマンコが使えるからである。  野郎は、臓器を米国へ売られて・・・・・
 独裁政権は共産主義とマッチするようである。 なぜなら、共産党は一党独裁だからである。
独裁政権も同じだ。 人類史上、一番に人類を殺したのは、共産主義国家であるのだ。 
共産党に比べれば、ヒトラーなんて可愛いものだ。 
 
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