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日本は金の成る木だな。
日本の背後の虎とは・・・
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「これは、もう国家予算並みだな。」 と英国の大会役員がほくそ笑む。 そう、大会の売り上げの上りがだ。 つまり、儲かるオリンピックと同じである。 「さすがに、日本と組んで正解だったわい。」と、日本と軍事同盟を組んだ英国の役員がニャリと笑う。 英国は、日本を明治維新という幕府討伐で介入して手下としたのだった。 (現在の米国である。) まさに、裏切らない忠犬なのだ。 身を粉にして働く国民のクニである。 財務省が日本の借金を声高に叫ぶが、あれは政府の借財である。 そして、その借金は国民が買った国債だ。 つまり、日本政府は国民に借金をしてるのだ。 そして、政府、日銀は紙幣を印刷し発行できるのだ。 自国民からの借金では、クニは滅ばないのだ。 外国からの借金は、ほぼ無い日本政府だ。 これが、財務省のカラクリであり、マスゴミが声高に叫ぶのだ。 増税しないと国が・・・ 話がソレてスンマセン・・ 世界の財力地図を見ると日本はデカイ国となる。 糸のように細いのがアフリカなどである。 もう、クモの糸より細いのだ。 まあ、国民が自己中で働かないからだが。 それでは、ヨタ話はヤメて、ドイツのロケット対日本の妨害兵器の実演となったのだが・・・ 機体は英国の爆撃機を使う。 そして、戦闘機はドイツのルフトテラである。 外観は英国対ドイツのリベンジとなったのだ。 もう、ドイツは国のギルドの威信がかかってるからマジだ。 そして、英国は・・・ 日本へお鉢を渡して、ルンルン気分である。 親分が手下を前線に出すのと同じである。 岡っ引きの銭形が手下のハチ公に、「行ってこい、骨は拾ってやる。」である。 英軍爆撃機には、「日本の兵器搭載。」とデカイ字が英語で描かれていたのだ。 滑走路から、それぞれ飛び立った。 もちろん、互いに1機である。 そして、なんと無線の会話が拡声器で公開されたのだ。 これには聴衆が歓喜したのだ。 手に汗にぎる実演である。 「司令から英軍機へ。」 「こちら英軍機、どうぞ。」 と会話は聴衆が聞いているから、考慮した内容である。 下手にドイツ野郎が、なんて言わないのが英国紳士なのである。 「こちら、ドイツ司令だ、ハインツ聞こえるか。」 「え、え、よく聞こえます。」 「では、発射のタイミングは、こちらで司令する。」 「了解です。」とハインツが答える。 まあ、もったいつけてるだけだが・・ 見せ場を作ることは肝心なことでもある。 ドイツも、大会の売り上げからの収入はあるからだ。 飛んで、ナンボである。 飛行時間と、その時の会場の入りで配当は決まるのだ。 それで、いたずらに飛行時間は伸びるのである。 実際、対ドイツ戦は観客も多く、売り上げに貢献しているのだ。 米軍対日本軍と同等の収益を叩き出しているのだ。 打出の小槌とまでは、言わないが。 まさに、対ドイツとなると燃える国が多いのは事実であるのだ。 現実にフランスからは観光客がフネを貸し切って押しかけているのだ。 イタリーなど、その押し掛けたフランス人の中のパリジェンヌ目当てだが。 確かに、フランスはパリジェンヌしか無双なモノが無いが・・パリジェンヌとは、フランスのパリに住んでる若い美人のフランス娘のことだよ・・もち、パツキンなのだ。
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