大東亜戦争を回避する方法

ゆみすけ

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紛争を戦争にならないよう・・

始めるときは、終わらせる策があるときだ。

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 戦争は始めるのはカンタンである。 終わらせるのが難しいのである。 日清戦争も日露戦争も終わらせる策があって始めた戦いだった。 ところが、大東亜戦争は、これが無いのだ。 まあ、山本元帥が、「緒戦で勝って有利な講和・・」 は絵に描いた餅だ。 ハル・ノートで、ソ連のスパイに操られた米国の、いいエサになってしまった日本であったのだ。 東条より石原が・・・とイフは果てないが・・ 始めはヤラれて、盛り返す、いつもの作戦でヤラれた日本であった。 (米国はプロレスと同じやり方の戦争なのだ、初めはヤラれるのだ、そして逆転ホームランで勝つのである。) 大東亜戦争は、緒戦で勝ちまくった日本が、まんまとワナにハメられたのである。 まあ、悔しい話はこれくらいで・・ 敵の政府まで潰したら戦後処理が大変なのだ。 アラブがいい例なのだ。 あれは、英国と米国の戦後処理がヘタくそだったからだ。 イスラエルという、火種を金のために造ったのだから。 白人にヤラせたら禍根が残るのだ。 戦前の国際連合の日本の処理は優秀だったのだ。 あまり、マスゴミは話題にはしないが。 そして、ロンメロも戦争でなく、紛争で終わらせる天才だったのだ。 シナ人というモノを知り尽くしていたのである。 それは、独逸帝国とシナの長い軍需交易で培われたものであった。 独逸帝国は、金と引き換えしか軍事兵器を渡さなかったのだ。 それは、ゲッペル総帥当時からの政策であった。 愛想はいいシナ人ほど油断してはならない。 シナ人は息を吐くようにウソをいうのだ。 騙されるヤツがバカなんだ、としか考えていないのだ。 ウソも100回言えば、本当になると思っているのである。 それを、よくわかっていたから独逸帝国は長年の武器取引ができたのであった。 それで、ロンメロは王宋が恥をかかないように幼女を保護して、土下座を王宋が・・・をシナ側にはバレないように処理したのである。 もちろん、その事をロンメロは口にはださない。 王宋はロンメロが子供というものを以前から保護していたことを承知しているのだ。 つまり、幼女を囲っていたことがバレたらシナの軍閥は終わりなことを承知だった。 しかし、土下座と幼女を差し出すことで、回避した王宋大将軍であったのだ。 首の皮1枚で、危うくつながったのだ。 ロンメロも王宋を殺したところで、別の王宋モドキが軍閥の大将になるだけだ、ということを承知したいるのだ。 なら、いま首根っこを押さえている王宋が、まだマシなのである。 「いいか、二度は無いぞ。」 とシナ語でロンメロが王宋に宣言する。 王宋は現場にいるのが、自身とロンメロだけなのでメンツだけは保たれたのであった。 そうして、ロンメロと王宋が並んで禁城へ入場して紛争はおわったのであった。 実際、ロンメロ軍団は1発も撃たないで紛争を終わらせたのであった。 戦わずして勝ったロンメロ戦車軍団であった。 副官いわく、「これでは、訓練にもならないではないか。」 とこぼしたとか、ちなみに、シナが囲っていた幼女は、すべてロンメロ軍団が保護して、満州の保護施設へ全員の幼女が・・・ なんと、200名余も幼女が囲われていたのだ。 満洲政府も200名は・・・ 仕方がないから、半分は日本が面倒みたらしい・・・・・ (幼女らは、いたるところから拉致してきたようだ、ほとんどが幼女専門の女衒に安価に叩いて買われたらしいが・・・売った親も言わないし、幼女も記憶があいまいだから、施設で保護するしかないのだ。)
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