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森に入る
入れば森を抜ける
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「武器は持ちましたか。」アリス1号が聞く。
「ああ、とりあえず小銃を担いでいく。」と答える。
「コレもどうぞ。」 なんか野球ボールみたいな軽いセラミックで出来た物をくれた。
「なに、コレ。」
1号は「投げた間隔により爆発力が変化するタマです。」
「遠くに投げると大爆発、近くなら小爆発、危険はありません。」 まあケガをしないってことか。
「1号はなんかある。」と聞くと「守ってください。基本、私は女の子です。」「応援はしますが、戦いません。」「銃後の守り専用です。」
ラノベと違う、アニメとも違う現実があった。
「守るものがある、それだけで日本人はとても強くなります。」
「星間イチです。」
「ですから、わたしアリスはユミスケの守るべきものです。」
ヘーそうなのか。
まあ今までなかった守るべきものが出来た。
「まあ、後ろについてきてよ。」 俺は銃、モロ89式小銃だが、すこし違う。
銃身が短い、そしてレーザーポインターがついていた。
「ヘー、89式5.56mm小銃の改良型かな。」
1号が「よく出来ました、レーザーポインターでねらいは正確、弾は超耐圧プラスチックですが、鉄の装甲なら2センチまで貫通します。
40発連射できます。
火薬で飛ばすのでなく弾は圧搾した大気で飛ばします。」
俺は「BB弾のモデルガンみたいかな。」と聞くと。
「そうです、訓練しなくとも、すぐ使えるのが日本製のいいところです。」
「これ日本のマルイ製かな。」と聞くと。
「よくできました、改造してありますが、基本マルイ製のまんまです。」
とても、これで2センチの鉄板貫通はできないだろうと、ためし撃ちしたところ、狙った大木が真っ二つの折れて倒れた。
「遊ばないでください、私を撃たないでください。死にます。」
「わかった、気をつけよう。」俺は現実に目がさめた。
危険があるから、こんな武器を使うんだ。
銃の事故には十分の注意が必要のようだ。
そうだ、アリス1号に聞くことがあった。
「この世界にヒトは住んでいるのか。」
1号は「はい、地球の中世くらいの文化で国があり、それなりの交易や戦争などもあります。」
ヘーそうなんだ、でも会っていないよね。
「まだヒトに会わないが。」
アリス1号は「もうすこし行くと村があります。」 そうか行ってみよう。
1号は「注意事項ですが、会話は、このヘッドセットでおこないます。日本語は通じません。」
と、ゲーム用のヘッドセットを俺にわたした。
かぶる、1号は「相手の声をナカのパソコンが日本語にしてイヤホンから流します。
自分の声はマイクから相手の理解する言語に翻訳して声がスピーカーから出ます。」
「同時通訳くらいの速度で話せますが、字は書けません。」
「まあそうだろう、字はとりあえず後で1号に聞こう。」
二人で森を抜けた。
やがて村が見えてくる。
まあ普通の村だ。 道路は舗装していない。
土のまんまだ。
木で柵が作ってある。
屋根はワラ葺きのようだ。
日本の江戸時代くらいか。
「ああ、とりあえず小銃を担いでいく。」と答える。
「コレもどうぞ。」 なんか野球ボールみたいな軽いセラミックで出来た物をくれた。
「なに、コレ。」
1号は「投げた間隔により爆発力が変化するタマです。」
「遠くに投げると大爆発、近くなら小爆発、危険はありません。」 まあケガをしないってことか。
「1号はなんかある。」と聞くと「守ってください。基本、私は女の子です。」「応援はしますが、戦いません。」「銃後の守り専用です。」
ラノベと違う、アニメとも違う現実があった。
「守るものがある、それだけで日本人はとても強くなります。」
「星間イチです。」
「ですから、わたしアリスはユミスケの守るべきものです。」
ヘーそうなのか。
まあ今までなかった守るべきものが出来た。
「まあ、後ろについてきてよ。」 俺は銃、モロ89式小銃だが、すこし違う。
銃身が短い、そしてレーザーポインターがついていた。
「ヘー、89式5.56mm小銃の改良型かな。」
1号が「よく出来ました、レーザーポインターでねらいは正確、弾は超耐圧プラスチックですが、鉄の装甲なら2センチまで貫通します。
40発連射できます。
火薬で飛ばすのでなく弾は圧搾した大気で飛ばします。」
俺は「BB弾のモデルガンみたいかな。」と聞くと。
「そうです、訓練しなくとも、すぐ使えるのが日本製のいいところです。」
「これ日本のマルイ製かな。」と聞くと。
「よくできました、改造してありますが、基本マルイ製のまんまです。」
とても、これで2センチの鉄板貫通はできないだろうと、ためし撃ちしたところ、狙った大木が真っ二つの折れて倒れた。
「遊ばないでください、私を撃たないでください。死にます。」
「わかった、気をつけよう。」俺は現実に目がさめた。
危険があるから、こんな武器を使うんだ。
銃の事故には十分の注意が必要のようだ。
そうだ、アリス1号に聞くことがあった。
「この世界にヒトは住んでいるのか。」
1号は「はい、地球の中世くらいの文化で国があり、それなりの交易や戦争などもあります。」
ヘーそうなんだ、でも会っていないよね。
「まだヒトに会わないが。」
アリス1号は「もうすこし行くと村があります。」 そうか行ってみよう。
1号は「注意事項ですが、会話は、このヘッドセットでおこないます。日本語は通じません。」
と、ゲーム用のヘッドセットを俺にわたした。
かぶる、1号は「相手の声をナカのパソコンが日本語にしてイヤホンから流します。
自分の声はマイクから相手の理解する言語に翻訳して声がスピーカーから出ます。」
「同時通訳くらいの速度で話せますが、字は書けません。」
「まあそうだろう、字はとりあえず後で1号に聞こう。」
二人で森を抜けた。
やがて村が見えてくる。
まあ普通の村だ。 道路は舗装していない。
土のまんまだ。
木で柵が作ってある。
屋根はワラ葺きのようだ。
日本の江戸時代くらいか。
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