17 / 199
ドラゴン狩
ドラゴンの肉はおいしいのか
しおりを挟む
ラノベのハーレムはしばらくお預けだ。
この星に雇用された条件である、ドラゴン狩をしよう。
オッサンは開き直った。
キツネ耳のAK○48のオネィチャンは魅力的であるが、相手にされない変態オジサンは距離を置くのだ。
ヒエンに搭乗した、もう慣れたものだ。VTOL機能で、その場から発進した。
アリスは昼ごはんを作るために降下船に居残りだ。
まあカップラーメンか、よくてボンカレーだが。
サバンナを目指す、計器盤のレーダーがドラゴンを捕捉する。
半径20キロに8匹いるようだ。
ナビをセットすると近くのドラゴンから順番にナビしてくれる。
40ミリで始めから飛ばした。
約1時間くらいで8匹殺した。
ふと思った、ドラゴンの肉はラノベでうまいと読んでいる。
試したくなった。
最後に殺したドラゴンの脇にヒエンを降ろした。
40ミリ機関砲で穴だらけだ、それで血抜きができている。
どう、さばけばいいかわからない。
腕のアリス連絡腕時計に聞いてみる。
「そんなこと自分で考えなさい。」冷たい返事だ。
てか、知らないようだ。衛星にアクセスして聞いてみる。
チキンと同じふうにできるらしい、もも肉が美味と聴いた。
ももとは足のうえの、ひざのうえあたりかな、わからないが、肉のタポタポしているあたりをナイフで切って持っていく。
かしわ肉みたいだ。
機内の冷凍庫に入れた。
鳥は恐竜の進化したものと聴いたことがある。
帰ってアリスに渡そうとしたら「生肉はどう調理していいか知らない。」と返された。
銃後の守りはアリスには無理なようだ。
仕方なく自分でカラ揚げにした。
ひとり暮らしであったから、少しは調理が出来るのだ。
アリスがパックご飯をチンしてだしてきた。
アリスいわく調理は基本、チンとお湯を入れるしかできないそうだ。
二人でカラ揚げを堪能した。
うまかった、またおねがいします、とアリス。
まあオレはセーラー服の幼女はキライではない。
はっきり言って、替わりに死ぬのもなんともないくらいだ。
「いいよ、機会があればね。」とさしさわりなく答えた。
アリスがもじもじしてどこかに行った。
トイレかな、降下船のトイレはオレが使っているがアリスが使うのを見たことない。
しばらくしてアリスが帰ってきた。
「どこ行ってたの。」
「お花を積みに。」
まあそうだわな、「でどこに、あるの花壇が。」
「私専用よ。」
「のぞかないでよ。」
「観るな、さわるな、近寄るな。」酷いいいようだ。
「腐女子のトイレなぞ覗かんわ。」
オレが言うとアリスは泣いてしまった。
「ごめんなさい、わたしがわるかったです、反省します。うまいご飯を作ります。」
と、いいわけを言うと、アリスは「やくそくよ、誓約文をかいてちょうだい。」
とうとうオレはアリスの小間使いに格下げになってしまった。
ここに誓約します、不肖ユミスケは今後アリス様の食事を調理して満足いかない場合、造りなおすことをお約束いたします、と書いた。
誓約書は降下船のファックスから星間航行船をつうじて中央政府に届き、中央政府議会代表の印が押されてかえってきた。
えらい肩書きだな、代表の印て、アリスは日本の総理に当たる人です。
この上は陛下になります、恐れ多いです、といった。
陛下って今上陛下のこと、アリスは、「星間での一番の権威は日本国の今上陛下です。その上はありません。」
神様は、と聞くと「いるはずないじゃないですか、本当に神が存在しているのなら、この世界は、これほど理不尽では無いと思います。」納得した。
しかし陛下の印などと恐れ多いことを平気で言う腐れ女子だな、と そして今後絶対にアリスには逆らわないと自分に誓った、あとが怖いからだ。
この星に雇用された条件である、ドラゴン狩をしよう。
オッサンは開き直った。
キツネ耳のAK○48のオネィチャンは魅力的であるが、相手にされない変態オジサンは距離を置くのだ。
ヒエンに搭乗した、もう慣れたものだ。VTOL機能で、その場から発進した。
アリスは昼ごはんを作るために降下船に居残りだ。
まあカップラーメンか、よくてボンカレーだが。
サバンナを目指す、計器盤のレーダーがドラゴンを捕捉する。
半径20キロに8匹いるようだ。
ナビをセットすると近くのドラゴンから順番にナビしてくれる。
40ミリで始めから飛ばした。
約1時間くらいで8匹殺した。
ふと思った、ドラゴンの肉はラノベでうまいと読んでいる。
試したくなった。
最後に殺したドラゴンの脇にヒエンを降ろした。
40ミリ機関砲で穴だらけだ、それで血抜きができている。
どう、さばけばいいかわからない。
腕のアリス連絡腕時計に聞いてみる。
「そんなこと自分で考えなさい。」冷たい返事だ。
てか、知らないようだ。衛星にアクセスして聞いてみる。
チキンと同じふうにできるらしい、もも肉が美味と聴いた。
ももとは足のうえの、ひざのうえあたりかな、わからないが、肉のタポタポしているあたりをナイフで切って持っていく。
かしわ肉みたいだ。
機内の冷凍庫に入れた。
鳥は恐竜の進化したものと聴いたことがある。
帰ってアリスに渡そうとしたら「生肉はどう調理していいか知らない。」と返された。
銃後の守りはアリスには無理なようだ。
仕方なく自分でカラ揚げにした。
ひとり暮らしであったから、少しは調理が出来るのだ。
アリスがパックご飯をチンしてだしてきた。
アリスいわく調理は基本、チンとお湯を入れるしかできないそうだ。
二人でカラ揚げを堪能した。
うまかった、またおねがいします、とアリス。
まあオレはセーラー服の幼女はキライではない。
はっきり言って、替わりに死ぬのもなんともないくらいだ。
「いいよ、機会があればね。」とさしさわりなく答えた。
アリスがもじもじしてどこかに行った。
トイレかな、降下船のトイレはオレが使っているがアリスが使うのを見たことない。
しばらくしてアリスが帰ってきた。
「どこ行ってたの。」
「お花を積みに。」
まあそうだわな、「でどこに、あるの花壇が。」
「私専用よ。」
「のぞかないでよ。」
「観るな、さわるな、近寄るな。」酷いいいようだ。
「腐女子のトイレなぞ覗かんわ。」
オレが言うとアリスは泣いてしまった。
「ごめんなさい、わたしがわるかったです、反省します。うまいご飯を作ります。」
と、いいわけを言うと、アリスは「やくそくよ、誓約文をかいてちょうだい。」
とうとうオレはアリスの小間使いに格下げになってしまった。
ここに誓約します、不肖ユミスケは今後アリス様の食事を調理して満足いかない場合、造りなおすことをお約束いたします、と書いた。
誓約書は降下船のファックスから星間航行船をつうじて中央政府に届き、中央政府議会代表の印が押されてかえってきた。
えらい肩書きだな、代表の印て、アリスは日本の総理に当たる人です。
この上は陛下になります、恐れ多いです、といった。
陛下って今上陛下のこと、アリスは、「星間での一番の権威は日本国の今上陛下です。その上はありません。」
神様は、と聞くと「いるはずないじゃないですか、本当に神が存在しているのなら、この世界は、これほど理不尽では無いと思います。」納得した。
しかし陛下の印などと恐れ多いことを平気で言う腐れ女子だな、と そして今後絶対にアリスには逆らわないと自分に誓った、あとが怖いからだ。
0
あなたにおすすめの小説
なりゆきで妻になった割に大事にされている……と思ったら溺愛されてた
たぬきち25番
恋愛
男爵家の三女イリスに転生した七海は、貴族の夜会で相手を見つけることができずに女官になった。
女官として認められ、夜会を仕切る部署に配属された。
そして今回、既婚者しか入れない夜会の責任者を任せられた。
夜会当日、伯爵家のリカルドがどうしても公爵に会う必要があるので夜会会場に入れてほしいと懇願された。
だが、会場に入るためには結婚をしている必要があり……?
※本当に申し訳ないです、感想の返信できないかもしれません……
※他サイト様にも掲載始めました!
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
転生貴族の領地経営〜現代知識で領地を豊かにして成り上がる
初
ファンタジー
ネーデル王国の北のリーディア辺境伯家には天才的な少年レイトがいた。しかしその少年の正体は現代日本から転生してきた転生者だった。
レイトが洗礼を受けた際、圧倒的な量の魔力やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のレイトを辺境伯領の北の異種族の住むハーデミア領を治める領主とした。しかしハーデミア領は貧困に喘いだ貧乏領地だった。
これはそんなレイトが異世界の領地を経営し、領地を豊かにして成り上がる物語である。
【完結】モブ令嬢のわたしが、なぜか公爵閣下に目をつけられています
きゅちゃん
ファンタジー
男爵家の三女エリーゼは、前世の記憶を持つ元社畜OL。社交界デビューの夜、壁際でひとりジュースを飲んでいたところを、王国随一の権力者・ヴァルナ公爵カイルにスカウトされる。魔法省の研究員として採用されたエリーゼは、三年間誰も気づかなかった計算の誤りを着任三日で発見。着々と存在感を示していく。一方、公爵の婚約候補と噂されるクロード侯爵令嬢セラフィーヌは、エリーゼを目障りに思い妨害を仕掛けてくるが...
【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~
ヒミヤデリュージョン
ファンタジー
帝国辺境でただ静かに生き延びたいだけの少年・ヴァン。
彼に正義感はない。あるのは、母が遺したノートに記された、物理法則を応用した「高圧魔力」の理論と、徹底した費用対効果至上主義だけだ。
敵国三千の精鋭が灰燼城に迫る絶望的状況。ヴァンは剣を振るわず、心理戦と補給線攪乱だけで、たった三日で敵軍を撤退させる。
この効率的すぎる勝利は帝国の中枢に届き、彼は最高峰の帝国軍事学院への招待状を手に入れる。
「英雄になりたいわけじゃない。ただ、母の死の真相と父の秘密を知るため、生き残らなきゃならないだけだ」
無口最強の仮面メイド・シンカク、命を取引に差し出した狼耳少女・アイリ。彼は常にコスパの高い道を選び、母の遺したノートの謎、そして生まれて一度も会ったことのない父・帝国大元帥のいる帝都の闇へと踏み込んでいく。
正義も英雄も、損をするなら意味がない。合理主義が英雄譚を侵食していく、反英雄ミリタリー学園ファンタジー。
ガチャで領地改革! 没落辺境を職人召喚で立て直す若き領主
雪奈 水無月
ファンタジー
魔物大侵攻《モンスター・テンペスト》で父を失い、十五歳で領主となったロイド。
荒れ果てた辺境領を支えたのは、幼馴染のメイド・リーナと執事セバス、そして領民たちだった。
十八歳になったある日、女神アウレリアから“祝福”が降り、
ロイドの中で《スキル職人ガチャ》が覚醒する。
ガチャから現れるのは、防衛・経済・流通・娯楽など、
領地再建に不可欠な各分野のエキスパートたち。
魔物被害、経済不安、流通の断絶──
没落寸前の領地に、ようやく希望の光が差し込む。
新たな仲間と共に、若き領主ロイドの“辺境再生”が始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる