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AK○48の開演
やはり16人はいい
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そろそろショーの開演をどうするかと、雇った楽師らが相談してきた。 32人全員がだいたい踊り歌えるらしい。服などはどうしますか、と聞くから「アリスと同じ服で。」といった。 つまりセーラー服だ。 すこしづつデザインを変えて32人分作らせた。 全部で替えも入れて200着くらい注文した。 32人は踊りも学んだから運動神経もよくなり、キツネ耳は足が長かった、スレンダー美人だ。しかしペチャである。 ナインばかりだ。 クララも洗濯板であった。 オレはロリだから文句なんていいません。 需要はあるのだ。 靴も作らせた。 これが評判がいい。 一般に市販したいと業者がいうから、おまかせで教えた。 いままでサンダルまがいの履物しかなかったキツネ耳の世界にローファーが加わった。 合成革であるが。 牛がすくないからね。 色は茶だ。 オレの主観で決めた。 クロは厳禁とした。 おパンツも指定だ。 ま、あ細かく説明できない。 ブラもキツネ耳の世界には無かった。 まあぺちゃだから、いらないと言えばそうだが、こだわりだ。 作らせるのに苦労した。 アリスに相談しても「あたいのは貸さない。見せない、触らせない。」と三無い運動で反抗したから無理だった。 パンツは見せるのに。 周回軌道衛星にもそんなこと相談できなかった。 で、まあ主観で作らせた。 フロントホックだ。 おパンツとブラのこだわりは、変態オジサンはあるのだ。 色は白とミ○色のシマパンとピンクと薄い緑を作らせた。 薄い緑はリリカ○なのはの乗りだ。 こだわりは話が長くなるが我慢して欲しい。 あとスカートの下はスリップなんていうと古いといわれそうだが、 レースのスリップがトラウマのオジサンはこれがはずせない。 アリスはおパンツとスカートだが、AK○48はスリップとインナーを着用にした。 インナーがないと満足に踊れない。 パンチラ厳禁のAK○48である。 まあインナーをパンチラがわりに喜ぶやからは、ほっておくから。 楽師と歌師とアリスとオレでテスト公演を鑑賞した。 AK○劇場は、それなりの照明がある。 LEDのオーパーツだ。 キツネ耳は電気を知らない。 ランプである。 であるから舞台照明はキツネ耳にとって感動であろう。 言っては悪いがアリスのたくらみは失敗であった。 ブーな訓練生はかわいい研究生に変身していた。 日本の本場のAKなんとか48に勝てそうだ。 キツネ耳とシッポがホンモノであるから、シッポを振り、キツネ耳が動くから無敵だ。 アリスはあぜんとしていた。 オレを睨んでいたが、なにも言わなかった、これは、怖い、気をつけなければ殺されかねない。 そしてAK○48の全員に看護の教養を学ばせ携帯看護バックを与えた。 ナース服はセーラー仕様にした。 いつでもナースに変身できる。 必要があれば出動できるように八輪トラックをバスに改造し、救急バスとして運用する、運転訓練も歌と踊りの合間に教えた。 星間文明の看護と医療技術がアリスによりAK○48に教えられた。 観劇料はどうするか、楽師らに聞いたら、平均的キツネ耳が一日百コン稼ぐから、50コンくらいに観劇料を取ることにした。 コレをAK○48の運営にも使う、オレの持ち出しばかりでは、いけないそうだ。 自分たちでも稼がないと頼ってばかりでは、とのことであった。
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