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キララの初勝利
やっと勝ったキララだ。
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ドS作戦はユミスケがドMで、初めて成功する作戦だった。 ハクアをドSにキララは育てたのだ。 ハクアは白キツネ耳だ。 キララは普通の星間人だ。 見た目が違うが、ハクアは完全にキララを母と認識していた。 ハクアの実の母はいない。 ドラゴンの腹に中だ。 そう、ドラゴンに目の前で母が食われるのをハクアは見ている。 すごいトラウマだ。 そのトラウマから自らの記憶が完全に無くなったハクアをキララは児童福祉施設の教員から偶然きいたのだ。 これは、千載一隅のチャンスだ。 キララは養女として正式にハクアを迎えた。 そして、かなり苦労して教育と看護で、ハクアに新しい母と新しい環境の記憶を埋め込んだ。 これには、アリスパソコンも当然、関係している。ハクアにキララのニオイと記憶を植えつけた。 ハクアはキララに母のニオイを感じて生まれ換わったのだ。 懐いたハクアをキララは本当の娘として接した。 キララも悪人ではないのだ。 ユミスケが欲しいだけの腐ったオンナだった。 ・・・・・大和が三角大陸の海岸を越えた。 海を現在、航行している、ハクアのドS作戦は決行された。 ハクアの高級おパンツを手にいれたユミスケは艦長室の隠し神棚に四枚目を飾る。 その前に十分にハクアのオンナのニオイを嗅いで記憶に刻んだユミスケだ。 ハクアは実の母がドラゴンに食われたトラウマから記憶を自ら消し去った。 それで、キララが新しい記憶をハクアの脳に植え込んだ。 それは、キララの記憶と、ドSに育てるための創造した記憶で刻んでいた。 ハクアはユミスケを足で蹴りたい、おケツでアタマを踏みたい衝動が湧いてくるのがわかる。 もうどうにも出来ないほどの衝動だ。 大和が海を航行中は艦内は静かだ。 もう海竜はいない。 夜、艦長室で一人で眠るユミスケをハクアが襲う。 もう足で蹴る、お尻でアタマをグリグリする、逆エビ固めで、ユミスケが悲鳴を上げるのがうれしい、ハクアだ。 ユミスケは快感で失神した。 それが毎晩続く。 とうとう、ハクアなしでは生きられない、ユミスケができあがった。 夜、艦長室に潜んで来るハクアをユミスケは心待ちになる。 それは、ユミスケとハクアの秘密であり、暗黙の了解であった。 アリスは気が付いていない。 その生活が1ケ月続いた。 このユミスケの幸せな生活は、ハクアがユミスケの子を宿して終わった。 妻になる前に子が宿った。 キララはユミスケをハクアで落としたが、ハクアがユミスケの子が欲しいという、想いまでは制御できなかった。 アリスがユミスケの子が宿ったハクアを迎えに着た。 で、ユミスケはハクアを急遽1ケ月さかのぼって妻とした。 センターになったハクアは1ケ月で、引退することとなった。 キララの作戦はハクアがユミスケをマジで愛してしまって失敗したのだ。 この話は完全に極秘で終わった、艦長自らAK○48に手を出しては、他の隊員に示しがつかないからだ。 キララとハクアの親子の養女とはいえ親子丼をやってしまって反省のユミスケだった。(内心はうれしくてタマラナイ。) 大和は変わりなく四角大陸を目指す。
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