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仲の悪い陸軍と海軍。
短機関銃は無理だぞ。
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ここは、帝国皇軍の兵器工廠である。
もちろん、陸軍のである。
日本の皇軍は陸軍と海軍が仲が悪いのだ。
つまり、島国根性なのである。
先の大東亜戦争では、米軍より軍同士のメンツが大切だったほどなのだ。
「海軍の助けなぞ、死んでもイランのだ。」と、陸軍。
「陸軍なぞ、シナで遊んでおればいいのだ。」と、海軍だ。
陸軍は石油は豊富だった。(戦車やトラック以外、使わないからだ。)
海軍は燃費の悪い大和型なぞ建造したから・・・石油が無い・・・
「海軍、ざまあ。」と、高笑いする陸軍。
片道燃料の軍艦で・・・海軍は苦杯をなめるのだった・・・(米軍と戦ってないから、軍が成り立っているのだ。)
まあ、この妄想ラノベも史実に則って・・・陸軍と海軍は犬猿の仲である。
「なんだと、満州国までの輸送船が無いだと。」と、石原閣下が電報を観る。
電報には、「ユソウシュダン、コレナク云々」と、あるのだった・・・
これでは、この妄想ラノベの先が続かない・・・
どうする、と困った石原閣下だ。
「仕方がない、このままでは、ソ連に満州国を盗られてしまいかねん。」と、石原閣下だ。(急がねばならないからだ。)
しかし、このとき閃きが・・・
「そうだ、米国のユダヤ財閥の助けを借りれば・・・」
満州利権を狙った米国のユダヤ財閥からの誘い水が・・・あったのだ。
米国、鉄道王のハリスンからの話だ。
満州国には満州鉄道、いわゆる満鉄があったのだ。
その利権を半分ほどハリスンへ廻せば・・・米国からの武器が・・・
当時は米国と戦争なぞしてはいなかった。
もちろん、米国も帝国日本軍を警戒してはいたが・・・開戦となるとは、思っていなかったのだ。
米国には、帝国日本は極東の黄色い猿ほどしか認識はなかったのである。
「日本は日英軍事同盟があるが・・・満州国は軍事同盟は無い。」
「ここは、米国と軍事同盟を皇帝に進めてみるか・・・」と、とんでもないことを進める石原閣下である。
石原閣下は部下1万の歩兵で、シナの軍閥連合の25万を殲滅するほどの戦いの神様だったのだ。
「ハリスンの仲介があれば、軍事同盟もマジとなるそ・・・」
「そうなれば、日本と米国は将来戦わなくてもいいからな。」と、将来展望がグンバツの石原閣下だ。
史実でも、石原莞爾は米国とシナの現在の立場を予測しているのだ。
病気で戦後亡くなってしまったが・・・アベ総理と同じくらいの日本の英雄の石原莞爾なのである。
日本の英雄は古くは神宮皇后をはじめ・・・元寇の英雄である北条時宗、そして楠木正成・・・そして、石原莞爾、最近ではアベ総理である。
満州の利権を欲しがっていた米国は(植民地が少なかったからだ。)渡りに舟だったそうだ。
ソ連に対する味方が欲しかった帝国日本は利権を半分ほど米国へ・・・
ここに、対ソ連の日英米の連携ができることとなったのである。
バッキンガム宮殿で、ビクトリア女王と米国の大統領と満州国皇帝と、帝国日本の今上陛下の弟君が四者会談で満米軍事同盟が成立したのである。
英国と日本、そして英国と米国、米国と満州国・・・これで、対ソ連の防壁は書面上は整ったのである。
あとは、現実の兵器を・・・・米国から満州国へ・・・
ここで、問題が発生する。
米国から満州国は遠いのだ。
「兵器の見本を送るから、日本で造って満州国へ渡してくれないか?」との提案が・・・
もちろん、陸軍のである。
日本の皇軍は陸軍と海軍が仲が悪いのだ。
つまり、島国根性なのである。
先の大東亜戦争では、米軍より軍同士のメンツが大切だったほどなのだ。
「海軍の助けなぞ、死んでもイランのだ。」と、陸軍。
「陸軍なぞ、シナで遊んでおればいいのだ。」と、海軍だ。
陸軍は石油は豊富だった。(戦車やトラック以外、使わないからだ。)
海軍は燃費の悪い大和型なぞ建造したから・・・石油が無い・・・
「海軍、ざまあ。」と、高笑いする陸軍。
片道燃料の軍艦で・・・海軍は苦杯をなめるのだった・・・(米軍と戦ってないから、軍が成り立っているのだ。)
まあ、この妄想ラノベも史実に則って・・・陸軍と海軍は犬猿の仲である。
「なんだと、満州国までの輸送船が無いだと。」と、石原閣下が電報を観る。
電報には、「ユソウシュダン、コレナク云々」と、あるのだった・・・
これでは、この妄想ラノベの先が続かない・・・
どうする、と困った石原閣下だ。
「仕方がない、このままでは、ソ連に満州国を盗られてしまいかねん。」と、石原閣下だ。(急がねばならないからだ。)
しかし、このとき閃きが・・・
「そうだ、米国のユダヤ財閥の助けを借りれば・・・」
満州利権を狙った米国のユダヤ財閥からの誘い水が・・・あったのだ。
米国、鉄道王のハリスンからの話だ。
満州国には満州鉄道、いわゆる満鉄があったのだ。
その利権を半分ほどハリスンへ廻せば・・・米国からの武器が・・・
当時は米国と戦争なぞしてはいなかった。
もちろん、米国も帝国日本軍を警戒してはいたが・・・開戦となるとは、思っていなかったのだ。
米国には、帝国日本は極東の黄色い猿ほどしか認識はなかったのである。
「日本は日英軍事同盟があるが・・・満州国は軍事同盟は無い。」
「ここは、米国と軍事同盟を皇帝に進めてみるか・・・」と、とんでもないことを進める石原閣下である。
石原閣下は部下1万の歩兵で、シナの軍閥連合の25万を殲滅するほどの戦いの神様だったのだ。
「ハリスンの仲介があれば、軍事同盟もマジとなるそ・・・」
「そうなれば、日本と米国は将来戦わなくてもいいからな。」と、将来展望がグンバツの石原閣下だ。
史実でも、石原莞爾は米国とシナの現在の立場を予測しているのだ。
病気で戦後亡くなってしまったが・・・アベ総理と同じくらいの日本の英雄の石原莞爾なのである。
日本の英雄は古くは神宮皇后をはじめ・・・元寇の英雄である北条時宗、そして楠木正成・・・そして、石原莞爾、最近ではアベ総理である。
満州の利権を欲しがっていた米国は(植民地が少なかったからだ。)渡りに舟だったそうだ。
ソ連に対する味方が欲しかった帝国日本は利権を半分ほど米国へ・・・
ここに、対ソ連の日英米の連携ができることとなったのである。
バッキンガム宮殿で、ビクトリア女王と米国の大統領と満州国皇帝と、帝国日本の今上陛下の弟君が四者会談で満米軍事同盟が成立したのである。
英国と日本、そして英国と米国、米国と満州国・・・これで、対ソ連の防壁は書面上は整ったのである。
あとは、現実の兵器を・・・・米国から満州国へ・・・
ここで、問題が発生する。
米国から満州国は遠いのだ。
「兵器の見本を送るから、日本で造って満州国へ渡してくれないか?」との提案が・・・
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