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日本陸軍式の軍艦改造計画。
以外にスグレ物かも・・・
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読者諸氏は、ゆ艇を知ってるだろうか。
ゆ艇とは・・・我が陸軍が建造した潜水艦である。(これは、史実だ。 マジな話なのだ。)
世界広しといえども・・・陸軍が潜水艦を建造なんて・・・それも、まともな実用になる潜水艦をだ。
我が皇軍の、ゆ艇しか無いだろう。
どうして、そうなったのか・・・
それは、海軍が兵站を南方の島へ運んでくれないからである。
「恐れ多くも、軍艦でコメなぞ運べるか!」である。
「海軍は敵艦と戦うための海軍の軍艦だ。」
「陸軍のエサなぞ、運ぶ余裕なぞないは!」と、ケチョンケチョンな言い草なのだ。
それで、困り果てた陸軍が・・・出した答えが、「なら、陸軍で造ればいいのだ。」である。
もちろん、海軍へは頼めない・・・呉の造船所も海軍の息がかかってる。
それで、ボイラー製造所へ頼み込んだのだ。
なぜって・・・ボイラーと潜水艦は似てるからだ。
水圧が関係するからだそうだ。
それで、ボイラーの会社は水圧には詳しいから・・・造船所でもないんだが・・・潜水艦を建造できてしまったのである。
もちろん、潜水艦の資料は既存のモノを参考にしたのだが・・・
そして、浮かべたら・・・本当に実用になってしまったのである。
そして、苦戦する南洋の日本軍の前線基地へ兵站(食料)を運んだのだ。
中には、米軍に見つかり・・・還ってこない、ゆ艇もあったが・・・けっこうな数は輸送に成功したのである。
魚雷こそ、装備していなかったが・・・戦史にイフがあれば・・・陸軍の潜水艦隊史があったかもしれないのだ。
海軍の正規潜水艦は外洋型で艦隊行動ができるほどだったが・・・騒音も大きく、大柄で取り回しが、やっかいだったとか・・・呂号潜水艦という小柄な艦が一番使いやすかったらしいが・・・
ゆ艇に魚雷を装備させたら・・・ドイツ海軍のUボートとタイマンを張れたかもしれないのだ。
陸軍潜水艦ゆ艇、侮りがたしなのである。
「内地へ訪問航海だと・・・」と、驚く藤堂隊長だ。
「え、え、皇帝陛下から軍艦寄贈のお礼を内地の大君(天皇陛下)へだそうです。」
つまり、満州国も軍艦があるぞ・・・って、言いたいのだ
「それは、いいが乗員の訓練が十分でないだろう。」
「まあ、なんとか操船はできるでしょう。」
「まさか、海戦は無いでしょうから。」「そうだな。」
「では、あきつ丸と一緒なら・・・」と、同伴船ありならと・・・
「皇帝陛下の娘が代行だそうですが・・・」
何人もいる陛下の娘を内地へ嫁がせるためだ。
つまり、コネをつくるためである。
皇帝の娘、つまり王女だ。
それなりの、お大尽からの引く手あまた・・・だろう・・・
嫁入り金も弾むだろう・・・王女となると、大金が掛かるのだ。
満州国は建国して日が浅いから・・・王女を養える、お大尽も・・・数がすくない。
それで、日本へ泣きつく皇帝陛下なのである。
「なんだって・・・」「それは、本当なのかっ。」と、ウラジオストク海軍のウラジミール将軍だ。
「え、え、日本が騙して鹵獲した、我がプーチヤン号を満州から日本へ見せびらかしに・・・」
「それが、本当なら取り返すチャンスだぞ。」
「奪還作戦をたてろ!」「ハイ、了解であります。」
こうして、軍艦奉天となったプーチャン号だが・・・ロシア海軍の知るところとなったのだ。
どうなる、プーチヤンいや軍艦奉天!
日本海は天気晴朗なれど・・・波高しだ!!!
ゆ艇とは・・・我が陸軍が建造した潜水艦である。(これは、史実だ。 マジな話なのだ。)
世界広しといえども・・・陸軍が潜水艦を建造なんて・・・それも、まともな実用になる潜水艦をだ。
我が皇軍の、ゆ艇しか無いだろう。
どうして、そうなったのか・・・
それは、海軍が兵站を南方の島へ運んでくれないからである。
「恐れ多くも、軍艦でコメなぞ運べるか!」である。
「海軍は敵艦と戦うための海軍の軍艦だ。」
「陸軍のエサなぞ、運ぶ余裕なぞないは!」と、ケチョンケチョンな言い草なのだ。
それで、困り果てた陸軍が・・・出した答えが、「なら、陸軍で造ればいいのだ。」である。
もちろん、海軍へは頼めない・・・呉の造船所も海軍の息がかかってる。
それで、ボイラー製造所へ頼み込んだのだ。
なぜって・・・ボイラーと潜水艦は似てるからだ。
水圧が関係するからだそうだ。
それで、ボイラーの会社は水圧には詳しいから・・・造船所でもないんだが・・・潜水艦を建造できてしまったのである。
もちろん、潜水艦の資料は既存のモノを参考にしたのだが・・・
そして、浮かべたら・・・本当に実用になってしまったのである。
そして、苦戦する南洋の日本軍の前線基地へ兵站(食料)を運んだのだ。
中には、米軍に見つかり・・・還ってこない、ゆ艇もあったが・・・けっこうな数は輸送に成功したのである。
魚雷こそ、装備していなかったが・・・戦史にイフがあれば・・・陸軍の潜水艦隊史があったかもしれないのだ。
海軍の正規潜水艦は外洋型で艦隊行動ができるほどだったが・・・騒音も大きく、大柄で取り回しが、やっかいだったとか・・・呂号潜水艦という小柄な艦が一番使いやすかったらしいが・・・
ゆ艇に魚雷を装備させたら・・・ドイツ海軍のUボートとタイマンを張れたかもしれないのだ。
陸軍潜水艦ゆ艇、侮りがたしなのである。
「内地へ訪問航海だと・・・」と、驚く藤堂隊長だ。
「え、え、皇帝陛下から軍艦寄贈のお礼を内地の大君(天皇陛下)へだそうです。」
つまり、満州国も軍艦があるぞ・・・って、言いたいのだ
「それは、いいが乗員の訓練が十分でないだろう。」
「まあ、なんとか操船はできるでしょう。」
「まさか、海戦は無いでしょうから。」「そうだな。」
「では、あきつ丸と一緒なら・・・」と、同伴船ありならと・・・
「皇帝陛下の娘が代行だそうですが・・・」
何人もいる陛下の娘を内地へ嫁がせるためだ。
つまり、コネをつくるためである。
皇帝の娘、つまり王女だ。
それなりの、お大尽からの引く手あまた・・・だろう・・・
嫁入り金も弾むだろう・・・王女となると、大金が掛かるのだ。
満州国は建国して日が浅いから・・・王女を養える、お大尽も・・・数がすくない。
それで、日本へ泣きつく皇帝陛下なのである。
「なんだって・・・」「それは、本当なのかっ。」と、ウラジオストク海軍のウラジミール将軍だ。
「え、え、日本が騙して鹵獲した、我がプーチヤン号を満州から日本へ見せびらかしに・・・」
「それが、本当なら取り返すチャンスだぞ。」
「奪還作戦をたてろ!」「ハイ、了解であります。」
こうして、軍艦奉天となったプーチャン号だが・・・ロシア海軍の知るところとなったのだ。
どうなる、プーチヤンいや軍艦奉天!
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