零式輸送機、満州の空を飛ぶ。

ゆみすけ

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ソ連軍のパクリ水上戦車とは?

T-34では即、沈没してしまうのだ。

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 すこし話を戻そう。
それは、ソ連軍の戦車開発の話である。
 もちろん、鉄のカーテンの向こう側だ・・・ウソや妄想が満載なのだ。
話半分とまで・・・いやいや、話はウソと虚言ばかりかもしれない・・・
 なんせ、熊のイワン野郎の妄言だからである。
シナや朝鮮族のウソ八五百や騙しも・・・用心なんだが・・・
 ヤツラ、シナ人や朝鮮人というやからは・・・息を吐くように嘘を並び立てるからだ。
それも、悪びれもせずにだ。
 なんせ、ウソや騙しは正当な行為だと・・・先祖から血にしみついてる民族なのだ。
太陽が最初に昇る国である、我が日本とは・・・雲泥の差なのだ。
 そして、ロシア・現在のソ連邦の話だ。(当時は共産党帝国のソ連邦だった。)
ユダヤ人が建国したソ連邦は・・・スターリンの粛清の嵐が吹き荒れていたのだ。
 疑わしきは罰せずが、現代の法律なんだが・・・疑わしきは・・・即、粛清がソ連邦のスターリンという人物だったのだ。
 ヒトラーが・・・可愛く見えるほどなのだ。
そして、ドイツ帝国との紛争が・・・ヒトラーと密約を結んだスターリンだが・・・
 もちろん、互いに騙しの密約だ。守る気なんて皆無である。
そのヒトラーのドイツ帝国は戦車王国であった。
 Ⅱ号、Ⅲ号、Ⅳ号と続いて・・・とうとう、Ⅴ号ティーゲルや鬼虎戦車のキング・ティーゲルまで・・・
その脅威を打破するための、ロシア陸軍の戦車である。
 米国人発明家の助けを借りて・・・T-2型から研究を重ねて・・・とうとう、究極のT-34という傑作戦車を創造したのである。
 もとより、鋳造技術はあったから・・・砲塔は継ぎ目のない鋳造である。
資源がある国は、うらやましいことだ。
 我が国は、少しの資源はあったんだが・・・江戸時代後期には、ほぼ掘り尽くしていたから・・・
まだ掘り尽くしてない石炭で、お茶を濁していたのだ。
 ロシアはチタン鉱脈もあり・・・ウランや石油、石炭、ダイアモンドも豊富だ。
だた、住んでるのが・・・熊のロシア人ということである。
 広大な国土があるロシアは陸軍大国だった。
それは、ソ連邦という赤い国になっても同様だ。
 そして、極東の日本との日露戦争で負けて・・・恨みが残ったのである。
それが、モンモンハンでのモンゴルとの国境紛争の根源である。
 それで、日本は海洋国家であり・・・海軍力は大英帝国に次ぐ、世界2位の実力だった。
それで、軍艦で対抗は、無理と考え・・・水上戦車と・・・
 なんせ、当時の九七式は・・・国際的評価は・・・イタリーと同等だったくらいショボかったのである。
イタリー軍は戦争より、オンナのお尻を・・・オナゴのおマンコがすべてのイタリーなのだ。
 24時間、おマンコしか無いイタリヤ人なのである。
さすがに、日本人はオナゴは好きだが・・・24時間はキツイのである。
 日本はアマテラス大御神という女王の国である。(今上陛下は天照大御神の子孫なのだ。)
それで、アマテラス大御神様が最高神として君臨してるから・・・である。
 世界で女神が最高神なのは・・・日本だけなのである。

 話を戻そう・・・T-34の話だった。
それで、海軍の秘密兵器として水上戦車なるものを・・・考え出したソ連邦軍事技師らであったのだ。
 ところが・・・T-34を水密にして・・・浮かべようと・・・
重さが34トンもある・・・浮かぶわけがないのだ。
 それで、空気筒を・・・日本海はドーバーほど浅くないのだ。
T-34を防水しても限度が・・・戦車は潜水艦ではないからである。
 それで、水に浮くように・・・軽くして・・・なんとかしたのが、秘密兵器の水上戦車というわけなのである。
まあ、軍艦よりは安価であり・・・砲身はT-34から・・・
 ところが、ところがである。
我が日本海軍も水上戦車を開発していたのだ。
 それは、陸軍へ対抗するためにだ。
陸軍が航空母艦を建造してるなら・・・海軍は水上戦車で対抗だ、となったのである。
 陸軍と海軍の確執は今上陛下でも・・・もはや・・・手が付けられなくなっていたのだ。
そして、日本海軍は陸軍の九七式を水上戦車へ・・・改造してしまったのである。
 これは、ウソや妄想ラノベではないのだ。
真実の物語なのである。
 実際に潜水艦へ搭載して南方へ出撃したのである。
戦果は・・・ここではいうまい・・・
 でも、南洋の外洋で運用できる水上戦車が実用化されたのは・・・マジな話である。
外洋で運用できる水上戦車開発に成功したのは、日本海軍だけだったのである。
 
 これは、ウソ妄想ラノベだから・・・ロシア極東艦隊に水上戦車が配備されて・・・軍艦奪作戦へ投入されたことになっているのである。
 「いいか、残りの魚雷も撃っんだ。」と、指示する隊長だ。
「えっ、全部ですか。」と、部下が・・・
 「そうだ、最初の攻撃は避けられてしまった。」
「それで、今度は時間差に角度を付けた攻撃だ~~っ。」と、激を飛ばず隊長である。
 つまり、左右から角度を付けて重ねた攻撃なら・・・避けられないからだ。
最初のヤツを避けたら・・・次のヤツが命中コースだ、どうしよう?という攻撃なのである。
 「これが、ダメなら収容所で死ぬしかないんだぞ。」と、言ってはならない・・・ことを・・・
そうなのだ、全員が敗北したら・・・ウラジオストク軍港への帰還は消えるのだ。
 負けたら粛清なら・・・どこかへ・・・消えた方が・・・まだ、マシだからである。
「いいか、第2波攻撃をするぞ。」
 「わかり・・・まし・・・」と、蚊が鳴くような返答が・・・
第2波攻撃の話は後半へ・・・

 
 

 
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