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飛燕から五式戦が・・・
ひょうたんから駒だ!
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諸君は陸軍の三式戦闘機をご存知でしょうか?
液冷エンジンの飛燕という戦闘機だ。
岐阜の各務ヶ原の工場で製造していたヤツだ。
土井技師が設計した強度がある機体はグラマンに追跡されても・・・引き離すほどの急降下速度が出たのだ。
日本本土空襲の悪役B-29も撃墜できる戦闘機(〇戦では無理)だ。
しかし、当時の日本の液冷エンジンは経験不足で整備も不慣れだった。
それで、稼働率(飛べる戦闘機)が少なかったとか・・・
それで、使えない液冷エンジンを外して・・・空冷の使い慣れたエンジンへ・・・
すると、燃料とエンジンオイルを入れれば・・・即、4番打者として使える戦闘機ができあがったのだ。
これは、ヒョウタンから駒である。(駒とは仔馬のことだ。)
つまり、棚ぼた(棚から、ぼた餅)なのだ。
あの、伝説の勇者P-51マスタングともヤリあえる戦闘機が五式戦闘機だ。
五式戦と比べたら・・・零戦なんて、堀越技師には済まないが・・・
防弾装備も充実して、撃たれ強い戦闘機が五式戦闘機だ。
しかし、大戦末期だったからか・・・満足に活躍できなかったのだ。
もし、半年でも早かったら・・・戦局は、どうなっていたか?
ヨウツベで五式戦を貶める誤解を招くような言動の反日論者が居るが・・・あんなヤカラは列外でいいのだ。
特亜三国(シナ・南北朝鮮)や米軍は日本軍が世界イチ強くなってもらっては困るからだ。
日本の戦闘機は海軍のゼロ戦ばかりが話にあがるが・・・ノモンハン事変では、ソ連軍戦闘機へ日本陸軍戦闘機は無双だったのだ。
空中勤務員の練度もすばらしく・・・まさに、敵なしだったのだ。
ノモンハンでは97式戦闘機が活躍したのである。
海軍の96式戦闘機を陸軍様式で造ったヤツだ。
非常脱出口や増槽も追加されて、使える戦闘機だったのだ。
ところで、3式と五式の間の四式戦は?
四式戦は疾風といって・・・故障が多くて活躍できなかった不遇の戦闘機だ。
エンジンが・・・エンジンが・・・
日本の戦闘機の欠点はエンジンなのだ。
それが、トラウマとなり戦後の復興では・・・エンジン開発に明け暮れた日本人技師らなのである。
戦後、GHQ(占領軍)により飛行機の研究をダメと制限されたが・・・やっと、近年になり追いつけるか?
勝てないと、わかるとルールを替えたり、制限を押しつけたり欧米人は卑怯な人種なのである。
五式戦の話だった・・・
つまり、03式輸送機も五式戦と同様な棚ぼた輸送機だったのである。
「よし、ゆっくりと載せてくれ。」と、主任が指示を出す。
03式輸送機へ空挺戦車を搭載してるのだ。
「まてよ、なにも空挺戦車に限ることはないんだ。」と、気が付いた主任だ。
「おい、九七式改をもってこい。」と、豪語する。
「まさか、主任それは・・・さすがに無理なんじゃあ。」
「いいから、もってこい。」「はぁ。」
やがて、九七式改戦車が履帯の音も勇ましく・・・
「そのまま、のっけてくれ。」と、指示が出る。
ぱっくりと開いた、おマンコではない格納扉へ九七式改が1両、入ってしまった。
「おお、いけそうだぞ。」と、皆が歓声をあげる。
「超重量搬送用の補助翼を取り付けるんだ。」と、主任が指示をだす。
暖気運転も終わり・・・滑走路へ移動する03式だ。
戦車を載せた重い機体が、ゆっくりと移動する。
零式輸送機の倍の大きさだ。
そして、胴体はフグの腹のように膨らんでいる。
「発進します。」と、短い無線だ。
やがて、エンジンがフルパワーで廻りだした。
なかなか重いからか・・・微動だにしないが・・・
「動いたぞ。」と、声が・・・
機体がジワジワと前進を・・・だんだん速度が増してくる。
やがて、機首があがる。
なかなか地面を蹴ってあがらない。
補助動力が必要かも・・・
そのときだ、揚力を増すダブルフラップが展開された。
ぐっと機首があがり、主脚が地面を蹴る。
「浮かんだぞ。」と、歓声が爆音を消す。
「ワォ~~ン。」と、独特のエンジンハミングで03式輸送機は満州の空へ・・・はばたいたのだ。
それも、九七式改を1両胴体へ詰め込んでだ。
下界で観ている藤堂司令が無線で、「どうだ、旋回などはできそうか?」なんて、ことを聞く。
「こちら、03式です。」
「旋回などは零式と差は無いですね。」と、03式が・・・軽やかに旋回して銀色の腹を見せる。
「でかいな。」と、感想が出る司令だ。
「空飛ぶフグですな。」と、副官が・・・
無線で、「宙返りは、無理かもしれませんが・・・」と、03式から・・・
あわてて、「藤堂だ、絶対にヤルなよ!」「まだ、内地のヤツらには見せてないんだからな。」と、苦言だ。
「了解です。」「もう、2~3周回したら降りますよ。」
「うむ、、無理はするなよ。」
せっかくの、03式をここでスクラップにされては・・・堪ったもんじゃないからね・・・
ダブル・フラップをだらりと翼から下げて、03式輸送機は地面へ・・・
そこで、四発のペラの内、後ろ2枚のペラが滑走路の地面に接触してしまったのだ。
幸いなことに、少し先が曲がってしまっただけだった。
これは、海軍の震電の最初の試験飛行と同じだ。
それで、震電には後部垂直舵へ補助輪が追加されたのだ。(これは、本当の話だ。映像も残っている。)
「うわぁ、どうしよう。」と、慌てる機長とコパイ(副操縦士)だが・・・
「うむ、ならペラの直径を前を増やして後ろのペラを小径にするしかないな。」との結論がでる。
「それでは、前後のバランスが取れなくならないか?」
「左右が同じだから、ダイジョブかと・・・」
「まあ、やってみればわかるだろう。」
「まてよ、九七式改を降ろして、再度の離着陸をしてみろよ。」
すると、空挺戦車では後部ペラはスラないが・・・九七式改では、スッてしまうのだ。
「重量バランスが空挺戦車と九七式改と違うからかな。」
「03式へ戦車を載せるときに重量バランスを測ってやらねばならないぞ。」
物事はカンタンには解決しないものなのである。
03式輸送機には重量バランス測定の機器が備えられることとなったのだ。
戦車の空輸から全員の空挺隊員を乗せられる。
そして、500キロ爆弾を12発ほど積んで爆撃できる万能輸送機の完成だ。
「これで、内地の技師連中をギャフンと言わせられるぞ。」 奉天工廠の技師連中は・あきつ丸・の大連港への入港を待つばかりとなったのだ。
そして、内地の技師連中への接待もあるのだ。
そう、満州娘をあてがうのである。
可憐で清楚な満州娘は内地では引っ張りだこなのだ。(もちろん、花街でのことだ。)
内地の日本女性は野郎に上から目線のマウントを盗るからである。
財産と、その管理を握り、野郎をATM化するのである。
日本ほど女性の権利が高い国は無いだろう・・・主婦が希望の女性の比率は世界イチなのだ。
なんせ、最高神が女神様(アマテラス大明神様)なのだから・・・
財産と管理を握られて・・・耐えてガマンしか無いのが、日本男児なのである。
真珠湾攻撃というバカな作戦をたてた山本五十六も言っているのだ。
言いたいこともあるだろう、泣きたいこともあるだろう、それをじっと堪えてガマンするのが漢(おとこ)の修行であると・・・
いくら、おマンコで締め上げられても・・・内地の上から目線のオンナでは・・・
ここは、可憐で清楚な満州娘の薄ピンクの・おマンコ・に勝てるマンコは無いのである。
それで、最近になり花街以外でも満州娘の斡旋業が・・・オナゴは価値が・おマンコ・で決まるのだ。
野郎の精子を吸い上げる、薄ピンクのススキの葉のような可憐な・おマンコが・・・野郎の永遠の夢なのである。
その可憐な・おマンコの為なら・・・満州の土になるのも、いとわない野郎ばかりなのである。
内地の未婚のナオンへ警告だ!
日本は、このままでは・・・野郎がいなくなってしまうだろう。
それほど、満州娘の・おマンコは魅力があるのだ。
著者は、内地の女性の反省と謝罪は求めないが・・・
現実には満州国は無いから・・・安心して欲しいのだ。
もし、まだ存在してたら・・・日本はオナゴだけの国になってるだろう・・・
道路工事も、オナゴだけで・・・どうぞ・・・(オナゴの敵は、オナゴなのだ。)
液冷エンジンの飛燕という戦闘機だ。
岐阜の各務ヶ原の工場で製造していたヤツだ。
土井技師が設計した強度がある機体はグラマンに追跡されても・・・引き離すほどの急降下速度が出たのだ。
日本本土空襲の悪役B-29も撃墜できる戦闘機(〇戦では無理)だ。
しかし、当時の日本の液冷エンジンは経験不足で整備も不慣れだった。
それで、稼働率(飛べる戦闘機)が少なかったとか・・・
それで、使えない液冷エンジンを外して・・・空冷の使い慣れたエンジンへ・・・
すると、燃料とエンジンオイルを入れれば・・・即、4番打者として使える戦闘機ができあがったのだ。
これは、ヒョウタンから駒である。(駒とは仔馬のことだ。)
つまり、棚ぼた(棚から、ぼた餅)なのだ。
あの、伝説の勇者P-51マスタングともヤリあえる戦闘機が五式戦闘機だ。
五式戦と比べたら・・・零戦なんて、堀越技師には済まないが・・・
防弾装備も充実して、撃たれ強い戦闘機が五式戦闘機だ。
しかし、大戦末期だったからか・・・満足に活躍できなかったのだ。
もし、半年でも早かったら・・・戦局は、どうなっていたか?
ヨウツベで五式戦を貶める誤解を招くような言動の反日論者が居るが・・・あんなヤカラは列外でいいのだ。
特亜三国(シナ・南北朝鮮)や米軍は日本軍が世界イチ強くなってもらっては困るからだ。
日本の戦闘機は海軍のゼロ戦ばかりが話にあがるが・・・ノモンハン事変では、ソ連軍戦闘機へ日本陸軍戦闘機は無双だったのだ。
空中勤務員の練度もすばらしく・・・まさに、敵なしだったのだ。
ノモンハンでは97式戦闘機が活躍したのである。
海軍の96式戦闘機を陸軍様式で造ったヤツだ。
非常脱出口や増槽も追加されて、使える戦闘機だったのだ。
ところで、3式と五式の間の四式戦は?
四式戦は疾風といって・・・故障が多くて活躍できなかった不遇の戦闘機だ。
エンジンが・・・エンジンが・・・
日本の戦闘機の欠点はエンジンなのだ。
それが、トラウマとなり戦後の復興では・・・エンジン開発に明け暮れた日本人技師らなのである。
戦後、GHQ(占領軍)により飛行機の研究をダメと制限されたが・・・やっと、近年になり追いつけるか?
勝てないと、わかるとルールを替えたり、制限を押しつけたり欧米人は卑怯な人種なのである。
五式戦の話だった・・・
つまり、03式輸送機も五式戦と同様な棚ぼた輸送機だったのである。
「よし、ゆっくりと載せてくれ。」と、主任が指示を出す。
03式輸送機へ空挺戦車を搭載してるのだ。
「まてよ、なにも空挺戦車に限ることはないんだ。」と、気が付いた主任だ。
「おい、九七式改をもってこい。」と、豪語する。
「まさか、主任それは・・・さすがに無理なんじゃあ。」
「いいから、もってこい。」「はぁ。」
やがて、九七式改戦車が履帯の音も勇ましく・・・
「そのまま、のっけてくれ。」と、指示が出る。
ぱっくりと開いた、おマンコではない格納扉へ九七式改が1両、入ってしまった。
「おお、いけそうだぞ。」と、皆が歓声をあげる。
「超重量搬送用の補助翼を取り付けるんだ。」と、主任が指示をだす。
暖気運転も終わり・・・滑走路へ移動する03式だ。
戦車を載せた重い機体が、ゆっくりと移動する。
零式輸送機の倍の大きさだ。
そして、胴体はフグの腹のように膨らんでいる。
「発進します。」と、短い無線だ。
やがて、エンジンがフルパワーで廻りだした。
なかなか重いからか・・・微動だにしないが・・・
「動いたぞ。」と、声が・・・
機体がジワジワと前進を・・・だんだん速度が増してくる。
やがて、機首があがる。
なかなか地面を蹴ってあがらない。
補助動力が必要かも・・・
そのときだ、揚力を増すダブルフラップが展開された。
ぐっと機首があがり、主脚が地面を蹴る。
「浮かんだぞ。」と、歓声が爆音を消す。
「ワォ~~ン。」と、独特のエンジンハミングで03式輸送機は満州の空へ・・・はばたいたのだ。
それも、九七式改を1両胴体へ詰め込んでだ。
下界で観ている藤堂司令が無線で、「どうだ、旋回などはできそうか?」なんて、ことを聞く。
「こちら、03式です。」
「旋回などは零式と差は無いですね。」と、03式が・・・軽やかに旋回して銀色の腹を見せる。
「でかいな。」と、感想が出る司令だ。
「空飛ぶフグですな。」と、副官が・・・
無線で、「宙返りは、無理かもしれませんが・・・」と、03式から・・・
あわてて、「藤堂だ、絶対にヤルなよ!」「まだ、内地のヤツらには見せてないんだからな。」と、苦言だ。
「了解です。」「もう、2~3周回したら降りますよ。」
「うむ、、無理はするなよ。」
せっかくの、03式をここでスクラップにされては・・・堪ったもんじゃないからね・・・
ダブル・フラップをだらりと翼から下げて、03式輸送機は地面へ・・・
そこで、四発のペラの内、後ろ2枚のペラが滑走路の地面に接触してしまったのだ。
幸いなことに、少し先が曲がってしまっただけだった。
これは、海軍の震電の最初の試験飛行と同じだ。
それで、震電には後部垂直舵へ補助輪が追加されたのだ。(これは、本当の話だ。映像も残っている。)
「うわぁ、どうしよう。」と、慌てる機長とコパイ(副操縦士)だが・・・
「うむ、ならペラの直径を前を増やして後ろのペラを小径にするしかないな。」との結論がでる。
「それでは、前後のバランスが取れなくならないか?」
「左右が同じだから、ダイジョブかと・・・」
「まあ、やってみればわかるだろう。」
「まてよ、九七式改を降ろして、再度の離着陸をしてみろよ。」
すると、空挺戦車では後部ペラはスラないが・・・九七式改では、スッてしまうのだ。
「重量バランスが空挺戦車と九七式改と違うからかな。」
「03式へ戦車を載せるときに重量バランスを測ってやらねばならないぞ。」
物事はカンタンには解決しないものなのである。
03式輸送機には重量バランス測定の機器が備えられることとなったのだ。
戦車の空輸から全員の空挺隊員を乗せられる。
そして、500キロ爆弾を12発ほど積んで爆撃できる万能輸送機の完成だ。
「これで、内地の技師連中をギャフンと言わせられるぞ。」 奉天工廠の技師連中は・あきつ丸・の大連港への入港を待つばかりとなったのだ。
そして、内地の技師連中への接待もあるのだ。
そう、満州娘をあてがうのである。
可憐で清楚な満州娘は内地では引っ張りだこなのだ。(もちろん、花街でのことだ。)
内地の日本女性は野郎に上から目線のマウントを盗るからである。
財産と、その管理を握り、野郎をATM化するのである。
日本ほど女性の権利が高い国は無いだろう・・・主婦が希望の女性の比率は世界イチなのだ。
なんせ、最高神が女神様(アマテラス大明神様)なのだから・・・
財産と管理を握られて・・・耐えてガマンしか無いのが、日本男児なのである。
真珠湾攻撃というバカな作戦をたてた山本五十六も言っているのだ。
言いたいこともあるだろう、泣きたいこともあるだろう、それをじっと堪えてガマンするのが漢(おとこ)の修行であると・・・
いくら、おマンコで締め上げられても・・・内地の上から目線のオンナでは・・・
ここは、可憐で清楚な満州娘の薄ピンクの・おマンコ・に勝てるマンコは無いのである。
それで、最近になり花街以外でも満州娘の斡旋業が・・・オナゴは価値が・おマンコ・で決まるのだ。
野郎の精子を吸い上げる、薄ピンクのススキの葉のような可憐な・おマンコが・・・野郎の永遠の夢なのである。
その可憐な・おマンコの為なら・・・満州の土になるのも、いとわない野郎ばかりなのである。
内地の未婚のナオンへ警告だ!
日本は、このままでは・・・野郎がいなくなってしまうだろう。
それほど、満州娘の・おマンコは魅力があるのだ。
著者は、内地の女性の反省と謝罪は求めないが・・・
現実には満州国は無いから・・・安心して欲しいのだ。
もし、まだ存在してたら・・・日本はオナゴだけの国になってるだろう・・・
道路工事も、オナゴだけで・・・どうぞ・・・(オナゴの敵は、オナゴなのだ。)
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