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不安なSEX
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84-070
「ありがとう!」小さく言う麻結は団子に成っていた髪を外して、長い黒髪がバスタオルの上に被さった。
「本当に綺麗な髪ですね!」
「ありがとう、嬉しいわ!武史さんに褒められると何でも嬉しいわ!」
今度は武史の身体を麻結がバスタオルで拭き始めるが、股間の元気さに驚きの表情に成った。
「元気ね!ベッドに行きましょう!」本当はとても恥ずかしい麻結だが、今日結果を得なければ意味が無いと必死だ。
普通の身体の人なら押し倒してでも犯すだろうが、武史の場合はそれが絶対に無いと思う。
自分が積極的に受け入れて初めて性交が出来ると、信じ切っている麻結。
「布団が良いの?」
「あれは僕の寝相が悪いので、迷惑だと思って敷いて貰いました!」
「じゃあ、ベッドにしましょう!」
ここでも絶対に電気を点けないのだが、武史の為に明々と蛍光灯を点灯した。
そして自分からバスタオルを外して、ベッドに横たわった。
武史も既にバスタオルを着けていないので、麻結はベッドから異常な物を見た気分に成っている。
明るい場所で見たのも初めてだから、思わず腰が引ける気分だが今は必至だった。
「綺麗な身体ですね!素晴らしいです!」
「早く!来てーー」
傍らに立って自分の身体を見ている武史に、ベッドに来る様に催促する。
それでもゆっくりしている武史に、麻結はいよいよ慌て始めていた。
勃起はしているが、腰が痛くて行動に移せない。
母の言う通りなのか?心配は一気に暴発した。
「はやくーー」
絶対に出来ないだろう行動に走る麻結は、大きく足を広げて武史を受け入れ易い様にした。
武史がベッドに上がると、その麻結の足の間に入って来た。
そして覆い被さると、しばらくして「あっ、い、いた!」と口走ったのは麻結の方で、久々に男性が自分の身体に侵入した時だった。
思わず目から涙が零れる麻結。
「う、うれしいーー」無理だと一瞬思ったが、今確実に自分の中で受け入れたと思うと、嬉しくて涙が止まらない。
「すみません!痛いのですか?」
「違うの!嬉しいのよ!」
しばらくして、二人は再び露天風呂に身を揺らしていた。
「武史さん!良かったわ!」
「本当ですか?僕もとても良かったです!」
二人は湯船の中で再びキスをして抱き合っていた。
その後、食事の時間に成って二人は手を繋いで、食事処に現れた。
長い髪をバレッタで留めて、襟足が色っぽい感じの麻結。
麻結は片時も武史の傍を離れずに居る。
「お酒飲みましょうか?」
「もう寝るだけだからな!」
ビールを二本注文すると、グラスに注いで「疲れた?」と尋ねる。
首を振る武史。
「腰は大丈夫?」
首を振る武史に「良かった!どこも痛くないのね!」と確かめて傍目も気にせずに甘えている麻結だった。
時間を要して夕食を食べると、二人はほろ酔い気分で手を繋いで部屋に帰って行った。
「もう一度露天風呂に入ろうか?こんな大きな露天風呂初めてだ!」
部屋に戻ると直ぐに浴衣と半纏を脱ぎ捨てる武史。
「麻結も入ろう?帯を解いてやろう」腰に手を伸ばす武史。
「武史!本当は助平ね!私とは違うわ!」
「嘘だ!あの大胆な姿は?」
「えっ、そ、それは、、、、、、」次の言葉が出て来ない麻結。
直ぐに帯を解かれると、半纏と一緒に浴衣が肩から滑り落される。
「何度見ても綺麗な身体だなあ!顔は勿論だけれど、肌もこの乳房も素敵だ!」
横から乳房に触れられて思わず身体を引いてしまう。
「駄目!感じるから、、、、、、」
「先に風呂に行くよ!」パンツをその場に脱ぎ捨てて露天風呂に入る武史。
その後、二人は再び風呂の中でイチャイチャしていた。
結局二人は一緒にベッドで眠る事に成る。
くの字に成って眠る武史の横で眠る麻結は、大丈夫よ眠れるわ!と言い聞かせる様に眠っていた。
翌朝、目覚めると同時に確かめる様にお互いが求めていた。
武史は麻結の存在そのものを、麻結は昨夜のSEXが本物だったのか?
二人の確かめ方は全く同じで、麻結は武史が完全に男としての能力が有る事。
武史は麻結が自分の物に成っている事実を確信した。
朝食が終わって湯布院散策の前に、財布を見て気が付いた麻結。
「あっ!忘れていた!」と口走っていた。
財布の中に避妊用のゴムを入れていたのを、完全に忘れていたのだ。
その様な事を全く知らない武史は麻結と結婚出来ると思い浮き浮き気分で、湯布院散策に出て行く。
「あそこ魚が足を掃除してくれるのか?してみましょうよ!」麻結に言うと「面白そうだわ!」早速靴下を脱いで足をお湯の中に、、、、
「わあーくすぐったいわ!」見ている外人がカメラを構えて、麻結の顔を撮影している。
半分近く外人さんが居る様に思う湯布院。
二人が楽しく土産物を買って、遊んでいる時、姫路の武史の自宅に智光が車で向かっていた。
「ありがとう!」小さく言う麻結は団子に成っていた髪を外して、長い黒髪がバスタオルの上に被さった。
「本当に綺麗な髪ですね!」
「ありがとう、嬉しいわ!武史さんに褒められると何でも嬉しいわ!」
今度は武史の身体を麻結がバスタオルで拭き始めるが、股間の元気さに驚きの表情に成った。
「元気ね!ベッドに行きましょう!」本当はとても恥ずかしい麻結だが、今日結果を得なければ意味が無いと必死だ。
普通の身体の人なら押し倒してでも犯すだろうが、武史の場合はそれが絶対に無いと思う。
自分が積極的に受け入れて初めて性交が出来ると、信じ切っている麻結。
「布団が良いの?」
「あれは僕の寝相が悪いので、迷惑だと思って敷いて貰いました!」
「じゃあ、ベッドにしましょう!」
ここでも絶対に電気を点けないのだが、武史の為に明々と蛍光灯を点灯した。
そして自分からバスタオルを外して、ベッドに横たわった。
武史も既にバスタオルを着けていないので、麻結はベッドから異常な物を見た気分に成っている。
明るい場所で見たのも初めてだから、思わず腰が引ける気分だが今は必至だった。
「綺麗な身体ですね!素晴らしいです!」
「早く!来てーー」
傍らに立って自分の身体を見ている武史に、ベッドに来る様に催促する。
それでもゆっくりしている武史に、麻結はいよいよ慌て始めていた。
勃起はしているが、腰が痛くて行動に移せない。
母の言う通りなのか?心配は一気に暴発した。
「はやくーー」
絶対に出来ないだろう行動に走る麻結は、大きく足を広げて武史を受け入れ易い様にした。
武史がベッドに上がると、その麻結の足の間に入って来た。
そして覆い被さると、しばらくして「あっ、い、いた!」と口走ったのは麻結の方で、久々に男性が自分の身体に侵入した時だった。
思わず目から涙が零れる麻結。
「う、うれしいーー」無理だと一瞬思ったが、今確実に自分の中で受け入れたと思うと、嬉しくて涙が止まらない。
「すみません!痛いのですか?」
「違うの!嬉しいのよ!」
しばらくして、二人は再び露天風呂に身を揺らしていた。
「武史さん!良かったわ!」
「本当ですか?僕もとても良かったです!」
二人は湯船の中で再びキスをして抱き合っていた。
その後、食事の時間に成って二人は手を繋いで、食事処に現れた。
長い髪をバレッタで留めて、襟足が色っぽい感じの麻結。
麻結は片時も武史の傍を離れずに居る。
「お酒飲みましょうか?」
「もう寝るだけだからな!」
ビールを二本注文すると、グラスに注いで「疲れた?」と尋ねる。
首を振る武史。
「腰は大丈夫?」
首を振る武史に「良かった!どこも痛くないのね!」と確かめて傍目も気にせずに甘えている麻結だった。
時間を要して夕食を食べると、二人はほろ酔い気分で手を繋いで部屋に帰って行った。
「もう一度露天風呂に入ろうか?こんな大きな露天風呂初めてだ!」
部屋に戻ると直ぐに浴衣と半纏を脱ぎ捨てる武史。
「麻結も入ろう?帯を解いてやろう」腰に手を伸ばす武史。
「武史!本当は助平ね!私とは違うわ!」
「嘘だ!あの大胆な姿は?」
「えっ、そ、それは、、、、、、」次の言葉が出て来ない麻結。
直ぐに帯を解かれると、半纏と一緒に浴衣が肩から滑り落される。
「何度見ても綺麗な身体だなあ!顔は勿論だけれど、肌もこの乳房も素敵だ!」
横から乳房に触れられて思わず身体を引いてしまう。
「駄目!感じるから、、、、、、」
「先に風呂に行くよ!」パンツをその場に脱ぎ捨てて露天風呂に入る武史。
その後、二人は再び風呂の中でイチャイチャしていた。
結局二人は一緒にベッドで眠る事に成る。
くの字に成って眠る武史の横で眠る麻結は、大丈夫よ眠れるわ!と言い聞かせる様に眠っていた。
翌朝、目覚めると同時に確かめる様にお互いが求めていた。
武史は麻結の存在そのものを、麻結は昨夜のSEXが本物だったのか?
二人の確かめ方は全く同じで、麻結は武史が完全に男としての能力が有る事。
武史は麻結が自分の物に成っている事実を確信した。
朝食が終わって湯布院散策の前に、財布を見て気が付いた麻結。
「あっ!忘れていた!」と口走っていた。
財布の中に避妊用のゴムを入れていたのを、完全に忘れていたのだ。
その様な事を全く知らない武史は麻結と結婚出来ると思い浮き浮き気分で、湯布院散策に出て行く。
「あそこ魚が足を掃除してくれるのか?してみましょうよ!」麻結に言うと「面白そうだわ!」早速靴下を脱いで足をお湯の中に、、、、
「わあーくすぐったいわ!」見ている外人がカメラを構えて、麻結の顔を撮影している。
半分近く外人さんが居る様に思う湯布院。
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