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露天風呂にて
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84-069
「本当に僕の様な男で良いのですか?麻結さんにはもっと素敵な、、、、」と口走る武史の唇に麻結の唇が吸い寄せられる様に、言葉を遮ってしまった。
武史はもう麻結の唇が自分の身体の一部の様に思える程の感覚で興奮を隠せない。
先日のソープの女の子?叔母さん?の唇とはまるで異なる感触。
数分間の時が過ぎて離れると「お風呂に入りたいわ!昨日入ってないから、、、、」
「は、はい!」
武史の腰がどの様に曲がっているのだろう?本当にSEXが出来ない身体なの?
自分がエスコートして何とか、母が言うSEXが出来ない事を否定しなければ成らないと思っている。
それ程知識が有る訳では無かったが、今日の為に一応はネットで勉強して来た麻結。
既に12年前の経験は意味が殆ど無いと思っている。
高校生の時、無我夢中の中で伸一との性交は、一瞬の痛みの中で終わっていたと記憶。
「手伝ってあげるわ!」ジヤンバーを脱がせる麻結。
「自分で出来ますよ!」
「私にお任せを!」
セーターを捲り上げると、武史の背中が露出して「あら、意外と色が白いですね!」
「毛深くて腰が曲がっていいますから、親父にゴリラって言われます!」
「失礼なお父様ね!」
武史はズボンを床に落としてしまい、パンツ姿で麻結の方を向いたので「わーいやー」と慌てて顔を覆う麻結。
「すみません!」武史はワイシャツを脱ぎ捨てて、露天風呂の方に走って行った。
その姿を目で追いながら「かわいい!」と小さく呟くと、武史の服を軽く畳んで隅に置いた。
麻結もジャケットを脱いで、洋服掛けにハンガーで引っ掛ける。
伸一に肌を晒して以来12年振りに男性の前で裸に成る自分に、恥ずかしさが一気に噴き出していた。
だが、ここで逃げる訳には行かない。
多分ここで逃げても武史は何も言わないだろう?自分と旅行出来た事を嬉しく思い、何事も無かった様に振舞うのは間違い無い。
麻結は急いで服を脱いで、下着も脱ぐと全裸にバスタオルを巻き付けて、手拭いを持って風呂場に向かった。
「おまちどうさま!」
武史は恥ずかしいのか、外を見て湯船に入っている。
広い湯船は大人が4人は入れる広さが在る。
「恥ずかしいの?」自分が恥ずかしいのに、思い切ってその様に言う麻結。
湯桶で湯を掬った時、武史がこちらを向いて「良い湯加減ですよ!」と微笑む。
巻き付けていたバスタオルを取り払い、湯桶の湯を肩から流す麻結。
湯けむりに煙るその姿は武史が見たソープの女性の肌とは別のものに見えた。
「きれい!」思わず口走った視線の先には湯桶の湯が、白い肌に弾かれて水玉の様に麻結の身体を流れ落ちる様だった。
「私、綺麗ですか?」二杯目を湯桶に掬い取ると言う。
「は、はい!天女の様です!」
「武史さんは天女を見たの?」そう言いながら、肩から湯を流す麻結。
「今、見ました!」微笑みながら言う武史だが、既に身体は大きな変化をしていた。
「入っても良いですか?」
手拭いで前を隠して立ち上がる麻結だが、殆ど武史には丸見え状態だ。
こんなに美しい身体?初めて見るな!先日のソープの姉さんと比べるしか知識は無い。
「こんなに美しい肌を見た事が有りません!」背中を武史に向ける麻結。
流石に少し恥ずかしい気分だった。
男性と一緒にお風呂に入るのは、子供の時の父親位で伸一とも風呂には入っていなかった。
露天風呂は薄暗く成ってはいるが、まだ時間は4時台で外は明るい時間だ。
でもいつまでも背中を見せている訳には行かない麻結。
今夜決着を付けて、明日から新たな方向に進むと決めている。
「恥ずかしいから、少し目を閉じて貰えますか?」
武史は言われた通りに目を閉じると、麻結は身体を回転させて武史の方に向き直った。
長い髪は団子にしてピンで留めているので、首から襟足も武史の目には焼き付く色っぽさだった。
「良いわよ!」
目をゆっくり開くと、武史の目の前に白い隆起の乳房、そして水面に見え隠れする乳首の美しさに思わず手が伸びそうに成っている。
「良いのよ!触って、、、、」その言葉が終わる前に武史の手が麻結の乳房を触っていた。
「いいの?もっと強く触っても良いのよ!」
多分女性の肌を触るのは初めてだろう?そう思いながら恥ずかしいがエスコートしている!
「あっ!」強く触られて被わず声が出てしまう麻結。
12年以上も男性の目に触れず、触られる事が無かったのにエスコートの為とは言え、自分から進んで触らせる麻結。
「どんな、、、、、気持ち」
「麻結さんとこんな露天風呂に入れるとは思っても居ませんでした!」
「遠慮しなくても良いのよ!両手で触っても良いのよ!好きにしても構わないわ!」
身体を武史の胸に預ける麻結。
今夜出来なければ、もう絶望で二人の結婚に赤信号が点灯すると思っている麻結。
背中を武史の胸に滑り込ませると、武史は両手で麻結の乳房を触って揉む様にした。
「そうよ!いいわ!」ネットで勉強した成果を試す様に進める麻結。
武史は既に興奮して麻結の背中に触れている。
「抱いて欲しいな?抱いて貰える?」
身体を再び反転させて、武史の唇に吸い付く様に自分の唇を持って行く。
武史の胸に自分の乳房が重なると、武史は強く麻結の身体を引き寄せた。
「好きです!」唇が離れた時、口走る武史。
「私もよ!強く抱いて、、、、、、」
そう言うと再び唇が絡み合う二人。
そして、しばらくして「ベッドへ、、、、、、」そう言うと、立ち上がる麻結。
武史の目の前に麻結の下腹部が、、、、、、、、、
「行きましょう、、、、、、、」
麻結が湯船から上がると、武史も遅れて湯船に立ちあがると移動を始めた。
麻結は直ぐにバスタオルを武史に手渡すと、大きく広げて麻結の身体を包み込んで抱いた。
「本当に僕の様な男で良いのですか?麻結さんにはもっと素敵な、、、、」と口走る武史の唇に麻結の唇が吸い寄せられる様に、言葉を遮ってしまった。
武史はもう麻結の唇が自分の身体の一部の様に思える程の感覚で興奮を隠せない。
先日のソープの女の子?叔母さん?の唇とはまるで異なる感触。
数分間の時が過ぎて離れると「お風呂に入りたいわ!昨日入ってないから、、、、」
「は、はい!」
武史の腰がどの様に曲がっているのだろう?本当にSEXが出来ない身体なの?
自分がエスコートして何とか、母が言うSEXが出来ない事を否定しなければ成らないと思っている。
それ程知識が有る訳では無かったが、今日の為に一応はネットで勉強して来た麻結。
既に12年前の経験は意味が殆ど無いと思っている。
高校生の時、無我夢中の中で伸一との性交は、一瞬の痛みの中で終わっていたと記憶。
「手伝ってあげるわ!」ジヤンバーを脱がせる麻結。
「自分で出来ますよ!」
「私にお任せを!」
セーターを捲り上げると、武史の背中が露出して「あら、意外と色が白いですね!」
「毛深くて腰が曲がっていいますから、親父にゴリラって言われます!」
「失礼なお父様ね!」
武史はズボンを床に落としてしまい、パンツ姿で麻結の方を向いたので「わーいやー」と慌てて顔を覆う麻結。
「すみません!」武史はワイシャツを脱ぎ捨てて、露天風呂の方に走って行った。
その姿を目で追いながら「かわいい!」と小さく呟くと、武史の服を軽く畳んで隅に置いた。
麻結もジャケットを脱いで、洋服掛けにハンガーで引っ掛ける。
伸一に肌を晒して以来12年振りに男性の前で裸に成る自分に、恥ずかしさが一気に噴き出していた。
だが、ここで逃げる訳には行かない。
多分ここで逃げても武史は何も言わないだろう?自分と旅行出来た事を嬉しく思い、何事も無かった様に振舞うのは間違い無い。
麻結は急いで服を脱いで、下着も脱ぐと全裸にバスタオルを巻き付けて、手拭いを持って風呂場に向かった。
「おまちどうさま!」
武史は恥ずかしいのか、外を見て湯船に入っている。
広い湯船は大人が4人は入れる広さが在る。
「恥ずかしいの?」自分が恥ずかしいのに、思い切ってその様に言う麻結。
湯桶で湯を掬った時、武史がこちらを向いて「良い湯加減ですよ!」と微笑む。
巻き付けていたバスタオルを取り払い、湯桶の湯を肩から流す麻結。
湯けむりに煙るその姿は武史が見たソープの女性の肌とは別のものに見えた。
「きれい!」思わず口走った視線の先には湯桶の湯が、白い肌に弾かれて水玉の様に麻結の身体を流れ落ちる様だった。
「私、綺麗ですか?」二杯目を湯桶に掬い取ると言う。
「は、はい!天女の様です!」
「武史さんは天女を見たの?」そう言いながら、肩から湯を流す麻結。
「今、見ました!」微笑みながら言う武史だが、既に身体は大きな変化をしていた。
「入っても良いですか?」
手拭いで前を隠して立ち上がる麻結だが、殆ど武史には丸見え状態だ。
こんなに美しい身体?初めて見るな!先日のソープの姉さんと比べるしか知識は無い。
「こんなに美しい肌を見た事が有りません!」背中を武史に向ける麻結。
流石に少し恥ずかしい気分だった。
男性と一緒にお風呂に入るのは、子供の時の父親位で伸一とも風呂には入っていなかった。
露天風呂は薄暗く成ってはいるが、まだ時間は4時台で外は明るい時間だ。
でもいつまでも背中を見せている訳には行かない麻結。
今夜決着を付けて、明日から新たな方向に進むと決めている。
「恥ずかしいから、少し目を閉じて貰えますか?」
武史は言われた通りに目を閉じると、麻結は身体を回転させて武史の方に向き直った。
長い髪は団子にしてピンで留めているので、首から襟足も武史の目には焼き付く色っぽさだった。
「良いわよ!」
目をゆっくり開くと、武史の目の前に白い隆起の乳房、そして水面に見え隠れする乳首の美しさに思わず手が伸びそうに成っている。
「良いのよ!触って、、、、」その言葉が終わる前に武史の手が麻結の乳房を触っていた。
「いいの?もっと強く触っても良いのよ!」
多分女性の肌を触るのは初めてだろう?そう思いながら恥ずかしいがエスコートしている!
「あっ!」強く触られて被わず声が出てしまう麻結。
12年以上も男性の目に触れず、触られる事が無かったのにエスコートの為とは言え、自分から進んで触らせる麻結。
「どんな、、、、、気持ち」
「麻結さんとこんな露天風呂に入れるとは思っても居ませんでした!」
「遠慮しなくても良いのよ!両手で触っても良いのよ!好きにしても構わないわ!」
身体を武史の胸に預ける麻結。
今夜出来なければ、もう絶望で二人の結婚に赤信号が点灯すると思っている麻結。
背中を武史の胸に滑り込ませると、武史は両手で麻結の乳房を触って揉む様にした。
「そうよ!いいわ!」ネットで勉強した成果を試す様に進める麻結。
武史は既に興奮して麻結の背中に触れている。
「抱いて欲しいな?抱いて貰える?」
身体を再び反転させて、武史の唇に吸い付く様に自分の唇を持って行く。
武史の胸に自分の乳房が重なると、武史は強く麻結の身体を引き寄せた。
「好きです!」唇が離れた時、口走る武史。
「私もよ!強く抱いて、、、、、、」
そう言うと再び唇が絡み合う二人。
そして、しばらくして「ベッドへ、、、、、、」そう言うと、立ち上がる麻結。
武史の目の前に麻結の下腹部が、、、、、、、、、
「行きましょう、、、、、、、」
麻結が湯船から上がると、武史も遅れて湯船に立ちあがると移動を始めた。
麻結は直ぐにバスタオルを武史に手渡すと、大きく広げて麻結の身体を包み込んで抱いた。
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