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22. 連休中のバカップル〜②
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黄色系のビキニをプレゼントする事にして、でも金井は、俺が選んだセパレートタイプも購入した。
後、何着か買ってたみたいだけど、あの「ハミ乳」とか「出ケツ大サービス」のヤツじゃないよな、マジで。
「フフ、ひ・み・つ!」
そうかもしれないって、多少覚悟は決めたんだ。まぁ、あくまでも俺にしか見せないのならば…。
改めてクラスラインを開く。
「夏休み入って…、成る程、これ、平日か?」
「そ。学生のアタシ達なら休み。でもOLさんや親子連れは厳しそうな日時」
「ならば、空いてるかも。そう言う事だろ」
「そ。で、これはユキヤが買ってくれた黄色ビキニのお披露目にしなくちゃね」
既に金井のテンションはMAX!って言えると思う。上ご機嫌で幸せオーラ満開!なんか、ホントに花びらや音符が、金井の周りを舞ってる様に見えてきた。
せっかくのショッピングモール。
駅ビルと併設されてて、各種施設が揃ってる。
買い物だけじゃなく、食べるトコや遊ぶトコもね。コインロッカーに荷物入れた後、俺達は、先ず昼メシにする事にした。
3階にフードコーナーがあり、ラーメンに蕎麦屋にパスタ、バーガーにドーナツ、それにクレープショップ、ステーキハウスに丼物定食屋と各種揃ってる。
俺は半チャーハン付ラーメン、金井はあさりボンゴレにドリンク付けて。それでもココなら1,000円程でありつける。
「よかったのに」
「奢らせろよ。コレも男のプライドだから」
座席は共通。
金井を席に着かせて、俺は会計を済ますと、呼び出し器のバイブ付ブザー音が鳴るまで待機。どうやらパスタの方が先に出来たかな。トレイに載っけて席まで持ってくる。
「ほい」
「うん❤︎ありがと!」
で、俺のラーメンも出来たみたいだ。
「「いただきます」」
スマホでニュースや配信画像を見ながら。
俺達は、来週末の花火大会の事を話題にする。
河川敷に場所とれたらベストなんだけどね。当日は、朝早くから場所取りやってる大人がいたりして色々と面倒くさい。だから、配達中に見つけた穴場の事を金井に話した。
「マジで?」
「多分。実際、後でその場所行ってみたけど、結構河川敷見渡せるんだよ」
「でも、そこだと運動靴じゃないと無理そう。浴衣には合わないかも」
「あぁ、下駄になるんだっけ?」
「草履?下駄かな?」
「どっちにしろ、靴は、やっぱ違うって感じになるか」
「まぁ、そこまでこだわる事もないかもだけど」
なんかさ。浴衣姿の魅力が半減しそうだよね。
「なら、次善の策として、開南神社は?」
「そーか。確かにあそこも高台だし」
「問題は、河川敷から少し離れてるんだよね。多分、見えたとしても、ちょい小さいと思う」
「でも、下駄で坂道登んなくてもいいし。案外穴場かも」
参道は、結構急な坂道か階段なんだけど、第3の道としてエレベーターがあるんだ。数年前に、福祉の一環として、公約に掲げた市長がいて、1期2年目にその約束を果たしたワケ。地元年配の方に大変好評ではある。
まぁ、夏祭りとかは、どうしても坂道の参道に出店とか並ぶんだけど。
「それじゃ、浴衣姿、乞うご期待!色っぽいアタシを見せつけてあげるんだから」
後、何着か買ってたみたいだけど、あの「ハミ乳」とか「出ケツ大サービス」のヤツじゃないよな、マジで。
「フフ、ひ・み・つ!」
そうかもしれないって、多少覚悟は決めたんだ。まぁ、あくまでも俺にしか見せないのならば…。
改めてクラスラインを開く。
「夏休み入って…、成る程、これ、平日か?」
「そ。学生のアタシ達なら休み。でもOLさんや親子連れは厳しそうな日時」
「ならば、空いてるかも。そう言う事だろ」
「そ。で、これはユキヤが買ってくれた黄色ビキニのお披露目にしなくちゃね」
既に金井のテンションはMAX!って言えると思う。上ご機嫌で幸せオーラ満開!なんか、ホントに花びらや音符が、金井の周りを舞ってる様に見えてきた。
せっかくのショッピングモール。
駅ビルと併設されてて、各種施設が揃ってる。
買い物だけじゃなく、食べるトコや遊ぶトコもね。コインロッカーに荷物入れた後、俺達は、先ず昼メシにする事にした。
3階にフードコーナーがあり、ラーメンに蕎麦屋にパスタ、バーガーにドーナツ、それにクレープショップ、ステーキハウスに丼物定食屋と各種揃ってる。
俺は半チャーハン付ラーメン、金井はあさりボンゴレにドリンク付けて。それでもココなら1,000円程でありつける。
「よかったのに」
「奢らせろよ。コレも男のプライドだから」
座席は共通。
金井を席に着かせて、俺は会計を済ますと、呼び出し器のバイブ付ブザー音が鳴るまで待機。どうやらパスタの方が先に出来たかな。トレイに載っけて席まで持ってくる。
「ほい」
「うん❤︎ありがと!」
で、俺のラーメンも出来たみたいだ。
「「いただきます」」
スマホでニュースや配信画像を見ながら。
俺達は、来週末の花火大会の事を話題にする。
河川敷に場所とれたらベストなんだけどね。当日は、朝早くから場所取りやってる大人がいたりして色々と面倒くさい。だから、配達中に見つけた穴場の事を金井に話した。
「マジで?」
「多分。実際、後でその場所行ってみたけど、結構河川敷見渡せるんだよ」
「でも、そこだと運動靴じゃないと無理そう。浴衣には合わないかも」
「あぁ、下駄になるんだっけ?」
「草履?下駄かな?」
「どっちにしろ、靴は、やっぱ違うって感じになるか」
「まぁ、そこまでこだわる事もないかもだけど」
なんかさ。浴衣姿の魅力が半減しそうだよね。
「なら、次善の策として、開南神社は?」
「そーか。確かにあそこも高台だし」
「問題は、河川敷から少し離れてるんだよね。多分、見えたとしても、ちょい小さいと思う」
「でも、下駄で坂道登んなくてもいいし。案外穴場かも」
参道は、結構急な坂道か階段なんだけど、第3の道としてエレベーターがあるんだ。数年前に、福祉の一環として、公約に掲げた市長がいて、1期2年目にその約束を果たしたワケ。地元年配の方に大変好評ではある。
まぁ、夏祭りとかは、どうしても坂道の参道に出店とか並ぶんだけど。
「それじゃ、浴衣姿、乞うご期待!色っぽいアタシを見せつけてあげるんだから」
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