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第三章北へ
〜1361度合った事は2度3度ある〜
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翌朝目覚めメラナイトとユプルと共に準備して食堂に向かいました。
食堂には男子達が揃っていたのでマシロは挨拶をし椅子に座りました。
その後ナツも起きて来て皆で朝食を頂きました。
女将さんは「今日は何処か行くのかしら?」と聞いて来たので昨日行った本屋に皆で行くと話ました。
マシロは「本屋以外に本が読める所ってあったりしますか?」と聞きました。
女将さんは「皇都にある皇立図書館なら本が読めるわよ!」と教えてくれました。
皆は皇都に行かなきゃならないんだと思いながらそうなんですねー!と言いました。
それから皆で本屋に向かいました。
昨日の様にお祖父さんがポツンと座っていました。
マシロ達は気になった本を選び始めました。
来る途中ギルドに人だかりが出来ていたのでレンの考察は合っているだろう…。
マシロは神についての本や世界の歴史の本や魔獣について等気になる本を手に取りました。出来るだけ古い本を選びながら。
あっ、と思い契約魔法や奴隷等の本も選びました。
不思議な本屋だな。二階建てでとても広く本がズラッと並んでるのにお祖父さん一人なのか…と思いました。
それから隅々迄本を見て回りました。
マシロは何が本当の事なのか本が本当なのか神が本当なのか調べていくのもルイカナに居る人達を助け出すのに加えていかなきゃならないなぁーと思いました。
それからせっかくルイカナから南に逃げた親子を思い出しもしあの王弟が王になりとんでもない政略を取るなら助けなきゃと思いました。
調べれば調べる程謎が増えていってる。
アースに帰れるんだろうか?早くアースに帰って家族や仲間に会いたいなぁー。
マシロはそう思いながらお祖父さんの前に本を持って行きお金を払いマジックバッグからアイテムBOXに本を入れました。
それから各々本を買い一応隠密をかけて宿に向かい始めましたがまた領主様達が大怪我をしたと周りは騒がしくスバルとレンと顔見合わせまたかぁーという顔になりました。
昨日の今日だぞ?何やってんだろ…。
それから何やら騒がしい冒険者ギルドを通り越し宿に向かい歩き出しました。
宿に着き各々の部屋に戻りました。
それから昼食を頂きタモツは女将さんに「何か冒険者ギルドも騒がしかったですし、また領主様達が大怪我をしたと聞きました。」と言いました。
女将さんは「あら~、昨日の今日なのにまた大怪我を負ってしまったのね。私の予想では冒険者を庇って怪我をしたんじゃないかしら?冒険者ギルドが騒がしかったのはきっとそのせいね。今迄こんな事なかったんだけど…。」と言いました。
マシロはそれを聞きこの街のギルドは信用しない方がいいのかも…と思いました。
タモツは「そうなんですね。大怪我だと話を聞いたので大事ないと良いんですけど…。」と言いました。
女将さんは「こんな事が続けば民達は食糧難になってしまうわね。今回の事で皇族が動いてくれればいいんだけど…。領主様達は光魔法の使い手やポーションがあるから大丈夫だとは思うんだけどね。心配だわ~!」と言いました。
皆も頷き早くこの騒動が治まればいいな…と思いました。
人がごった返していて街を散策にも出れないのだ。
まぁ十中八九冒険者の方には商会の娘が関わっているんだろう。
それから昼食を食べ終え女将さんに挨拶をし部屋に戻りました。
部屋から空間を繋ぎ談話室に皆集まりました。
ナツが「何か~何処行っても面倒な事に当たるよね~?これがこの世界の日常だったりするのかな~?」と言いました。
タモツは「嫌、違うだろ。女将さんも何時もは違うって言ってたじゃねーか!何なんだ?トラブルに当たる体質にでもされたんじゃねーか?」と言いました。
マシロは「トラブルもだけど色々知っていくに連れどの話が本当なのかも解らなくなっていくよね?本を信じたら良いのか神を信じたら良いのか解らない。助ける他にこの世界の事を調べる必要があるよね?」と言いました。
レンも「確かに。本だけを信じ過ぎるのも良くない…。自分達で色々調べてこの世界を紐解かないと。ルイカナの事もあるし南の事もある。それから精霊王達の事もな。」と言いました。
スバルは「やはり一度皇立図書館に行ってみるのも手でしょうね。今回買った本にもまた何かしらのってる可能性もありますし。外は騒がしいので読者の時間に充てるのも悪くありませんから。」と言いました。
アキも「すばちゃんに賛成で~す!騒動治まる迄宿に居た方が良いと思いま~す!」と言いました。
ナツだけは「異世界に来てまで勉強したくな~い!!」と言いましたが皆に却下されました。
それから各々の部屋に戻り買ってきた本を読む事になりました。
マシロは「メラナイト、ユプル暇じゃない?」と聞きましたがメラナイトとユプルは自分達も本を読むと言い本を開き器用にページをめくって読んでいきました。
それを見てマシロも買ってきた本を読み始めました。
食堂には男子達が揃っていたのでマシロは挨拶をし椅子に座りました。
その後ナツも起きて来て皆で朝食を頂きました。
女将さんは「今日は何処か行くのかしら?」と聞いて来たので昨日行った本屋に皆で行くと話ました。
マシロは「本屋以外に本が読める所ってあったりしますか?」と聞きました。
女将さんは「皇都にある皇立図書館なら本が読めるわよ!」と教えてくれました。
皆は皇都に行かなきゃならないんだと思いながらそうなんですねー!と言いました。
それから皆で本屋に向かいました。
昨日の様にお祖父さんがポツンと座っていました。
マシロ達は気になった本を選び始めました。
来る途中ギルドに人だかりが出来ていたのでレンの考察は合っているだろう…。
マシロは神についての本や世界の歴史の本や魔獣について等気になる本を手に取りました。出来るだけ古い本を選びながら。
あっ、と思い契約魔法や奴隷等の本も選びました。
不思議な本屋だな。二階建てでとても広く本がズラッと並んでるのにお祖父さん一人なのか…と思いました。
それから隅々迄本を見て回りました。
マシロは何が本当の事なのか本が本当なのか神が本当なのか調べていくのもルイカナに居る人達を助け出すのに加えていかなきゃならないなぁーと思いました。
それからせっかくルイカナから南に逃げた親子を思い出しもしあの王弟が王になりとんでもない政略を取るなら助けなきゃと思いました。
調べれば調べる程謎が増えていってる。
アースに帰れるんだろうか?早くアースに帰って家族や仲間に会いたいなぁー。
マシロはそう思いながらお祖父さんの前に本を持って行きお金を払いマジックバッグからアイテムBOXに本を入れました。
それから各々本を買い一応隠密をかけて宿に向かい始めましたがまた領主様達が大怪我をしたと周りは騒がしくスバルとレンと顔見合わせまたかぁーという顔になりました。
昨日の今日だぞ?何やってんだろ…。
それから何やら騒がしい冒険者ギルドを通り越し宿に向かい歩き出しました。
宿に着き各々の部屋に戻りました。
それから昼食を頂きタモツは女将さんに「何か冒険者ギルドも騒がしかったですし、また領主様達が大怪我をしたと聞きました。」と言いました。
女将さんは「あら~、昨日の今日なのにまた大怪我を負ってしまったのね。私の予想では冒険者を庇って怪我をしたんじゃないかしら?冒険者ギルドが騒がしかったのはきっとそのせいね。今迄こんな事なかったんだけど…。」と言いました。
マシロはそれを聞きこの街のギルドは信用しない方がいいのかも…と思いました。
タモツは「そうなんですね。大怪我だと話を聞いたので大事ないと良いんですけど…。」と言いました。
女将さんは「こんな事が続けば民達は食糧難になってしまうわね。今回の事で皇族が動いてくれればいいんだけど…。領主様達は光魔法の使い手やポーションがあるから大丈夫だとは思うんだけどね。心配だわ~!」と言いました。
皆も頷き早くこの騒動が治まればいいな…と思いました。
人がごった返していて街を散策にも出れないのだ。
まぁ十中八九冒険者の方には商会の娘が関わっているんだろう。
それから昼食を食べ終え女将さんに挨拶をし部屋に戻りました。
部屋から空間を繋ぎ談話室に皆集まりました。
ナツが「何か~何処行っても面倒な事に当たるよね~?これがこの世界の日常だったりするのかな~?」と言いました。
タモツは「嫌、違うだろ。女将さんも何時もは違うって言ってたじゃねーか!何なんだ?トラブルに当たる体質にでもされたんじゃねーか?」と言いました。
マシロは「トラブルもだけど色々知っていくに連れどの話が本当なのかも解らなくなっていくよね?本を信じたら良いのか神を信じたら良いのか解らない。助ける他にこの世界の事を調べる必要があるよね?」と言いました。
レンも「確かに。本だけを信じ過ぎるのも良くない…。自分達で色々調べてこの世界を紐解かないと。ルイカナの事もあるし南の事もある。それから精霊王達の事もな。」と言いました。
スバルは「やはり一度皇立図書館に行ってみるのも手でしょうね。今回買った本にもまた何かしらのってる可能性もありますし。外は騒がしいので読者の時間に充てるのも悪くありませんから。」と言いました。
アキも「すばちゃんに賛成で~す!騒動治まる迄宿に居た方が良いと思いま~す!」と言いました。
ナツだけは「異世界に来てまで勉強したくな~い!!」と言いましたが皆に却下されました。
それから各々の部屋に戻り買ってきた本を読む事になりました。
マシロは「メラナイト、ユプル暇じゃない?」と聞きましたがメラナイトとユプルは自分達も本を読むと言い本を開き器用にページをめくって読んでいきました。
それを見てマシロも買ってきた本を読み始めました。
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