この世界の神様へ!!

時雨時雨

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第三章北へ

〜137手記〜

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マシロは調べたい事重要な事等を本を読みながらメモしていきました。

それから夕方になる迄本を読み調べ物をしました。

夕方に下の食堂に行き皆で夕食を頂きました。

女将さんは「今回の領主様達の事が皇帝に伝わり明日には騎士や兵と一緒に皇子が来るらしいわ。」と言いました。

タモツは「そうなんですね。お肉がなくなったら民達困るでしょうし、これで騒動落ち着けばいいですね!」と言いました。

女将さんも「そうね~!私達も騒動や人が沢山でまともに買い物出来ないからなんとかして欲しいわ~!」と言いました。

それから夕食を食べ終わり皆部屋に向かいました。

そしてマシロはメラナイトとユプルと一緒にお風呂に入りゆったりとしてから上がり着替えて飲み物を飲みドライで乾かしたメラナイトを念入りにブラッシングしました。

ツヤツヤのふかふかになり満足してセラフは無事かな?と考えました。

四獣揃ってる所を狙われたらしなければいいんだけど…。

それから何となく本を取り寝るまで読む事にしました。

本をめくると「この話は俺伊藤竜馬に合った出来事を書いた物だ。」と書いてありはぁ?なんだコリャとマシロは思いました。

なんだ?…これ…アースやアースに近い世界の人じゃねーのかよ!手記じゃん!と心の中で一人突っ込みをしました。

「俺は伊藤竜馬16歳だ。俺は地球という世界の日本という国出身だ。何が原因かは解らないが友達と遊んだ後気づけばこの世界にいた。
俺はアルス皇国の路地に倒れていて気づけば中華ファンタジー満載の知らない世界にいた。途方に暮れてた俺に優しく声をかけてくれた老夫婦がいた。その老夫婦に自分に起きた事を泣きながら話した。老夫婦は信じてくれ宿屋をやっているなので一緒に暮らさないか?と言ってくれた。
俺は頷き何度もお礼をいい老夫婦にこの世界について色々聞いた。魔法等ファンタジーの世界の話しだと思った。
俺は宿を手伝いながら老夫婦に魔法を教わった。
老夫婦曰くこの世界の人物じゃないからか魔法の力が強いらしい。老夫婦は俺を思ってその力は隠した方がいいと言った。俺は老夫婦の息子として宿を一緒にやっていたが1年位経った頃だろうか…?世界は荒れ始め魔族達が人間達等他種族を殺し始めた。
老夫婦曰く神に何かしら合ったのだろうと言う話だった。神に何かしら合ったとしてもこの状態になる迄ほっとく神は神じゃないと思った。
そして宿に勇者御一行が泊まった。勇者御一行にしては俺が思う勇者と違い過ぎた。お祖母さんやお祖父さんに数々の暴言を吐き俺は召使いの様に働かされた。
そして隣街に魔族がいると勇者達に連絡が入った。勇者達は渋々隣街に向かったが次の日亡くなったと知らせが報じられた。
俺は内心そうだろうな…と思った。あんな奴らが勇者なんてあり得ないだろう。見るからに弱そうだったし、偉そうだった。まぁ俺は勇者何かなりたくないけど…。
それからちょくちょくお忍びで泊まりに来るアルス皇国の第1皇子アルトと仲良くなった。同じ年ってのもあるが皇族なのに偉ぶってない気さくな奴だった。直ぐに親友と呼べる程に仲良くなっていった。
それと同時に世界の荒れは酷くなり魔族の進行も進んでいった。俺は始めて神を殺したいと思った。
大地の植物は枯れ魔族と魔獣が力をつけて他種族をドンドン殺していく…。民達は食糧難で死ぬか殺されて死ぬかの二択迄きていた。
俺はアルトに俺の秘密を話し俺達でどうにか出来ないか?と話た。アルトは驚愕していたが何も変わる事なく俺と一緒に戦うと言ってくれた。第1皇子なのにいいのか?と聞くと民達の為に戦う事は皇族の勤めとウインクをして言われた。弟がいるから皇帝は任せるとの事だった。
宿に泊まってたドワーフのジャンが刀を打ってくれる事になり一緒に戦うと言ってくれた。
時同じとして宿に泊まってたエルフのヤードと竜人のテルグ巨人族のダナスも戦うと言ってくれ俺達のパーティーが出来上がった。」と書いてあり、え?続きは?と思い買って来た本を探したがなくてウギャーとなった。

それからレンの部屋に行き調べて貰いなくて他の皆の部屋に行き調べて貰いなくてマシロはショックの余り真っ白になりました。

マシロは明日続きをあの本屋に探しに行くぞ!と思いレンにこの本読んでみてと…それから皆に回してと言って部屋に戻りました。

クソぅー気になって寝れないぞ!?




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