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第三章北へ
〜165古代竜3〜
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エンシェントドラゴンは貰った千年樹の実を食べながら湖の水を飲みました。
皆緊張してるのに呑気です。
見た目18歳くらいの銀髪に銀の目をした美形です。
エンシェントドラゴンは《おい!そこの娘、我に名をつけろ!山にいるのは飽きたし、ルイカナ魔法国が気になるのでお前達と一緒に行く事にする。》と言いました。
皆白目でえぇー!?っとなりました。
マシロは仕方がないので「モダン、モデルノ、アクチェル」どれならいいと聞きました。
エンシェントドラゴンは《うーむ。アクチェルにする!》と言いマシロと契約が発動しました。
それから皆アクチェルに自己紹介をしてまだお腹が空いてる様なのでメラナイトが聖域に入れる様にしてお肉やご飯をアクチェルにあげました。
そうして満足したのか機嫌が良くなり取り敢えず皆はホッとしました。
大変な人物を仲間にしてしまったと皆溜め息を吐きました。
それから空間を繋げ聖域の家に行きアクチェルの部屋を創り上げました。
多分アクチェルは人間の生活を知らないだろうから当分はすばちゃんが面倒を見る事になりました。
なんていうか、色々規格外の古代竜だなと皆思いました。
それからレン達とルイカナの情報手に入れたいと話しましたがユウ達がいないので、来てから決める事になりました。
ザダールがいるから生きてる人間はいるだろう…。特に音木先生や女王等…。
多くの玩具同然の暮らしをしてた民達が死に主犯格は生きている…なんとも複雑な感情です。
捕まっていた人や奴隷に落とされた人や魔獣や神獣達は無事逃げられたんだろうか?
今のルイカナは滅亡寸前だろう。
アクチェルを怒らせる様な事をしなければ国は安泰だったろうに…。
それからアクチェルに自分達に起きた事やショウの事主犯格は生きているだろう事を話しました。勿論悪魔の事も。悪魔から聞いた事も。神の事やもう1人の神の事も。
アクチェルは黙って聞いていました。
アクチェルは《我が何万年と山で暮らしていた隙に色々な事が起きてたんだな。山から出て見て正解だったな。》と言いました。
スバルは「ずっと一人で山で生活をしていたのですか?」と聞きアクチェルは頷きました。
レンが「古代竜はアクチェルだけなのか?」と聞きました。
アクチェルは《昔は沢山いたが人間に狩られたりしたからな。我だけだと思う。我は人里離れた人間や魔獣も入って来れない山にいたからな。古代竜の子孫達はいると思うがな…。》と言いました。
マシロは「皆アクチェル見たいに強いの?竜が人形になれるのもビックリしたんだけど…。」と言いました。
アクチェルは《我は古代竜でも1、2を争うくらい強かったからな。他の竜の強さはしらん。人形にはなれる奴となれない奴と分かれるぞ。》と言いました。
皆はへーっと思い聞いていました。やはりアクチェルは強いのだと再確認しました。
アクチェルは《我らが子孫が人と結ばれ産まれたのが今の竜人族の初まりだ。竜の力は大分薄まっているだろうがな。》と言いました。
皆は成る程と頷きました。
ショウは「ずっと山にいたのに同胞等捕まったり殺されてる事どうやって知ったんだ?」と聞きました。
アクチェルは《我の所へ傷つきながら逃げ出し助けを求めて来た竜がいたんだ。その竜は話すと共に力尽きたがな。我が山にいる間に同胞が狩られているなど許す理由にはいかぬと山から降りて来たんだが強い魔力を感じ着いたらお前達がいたのでな。魔獣と戦ってたみたいだし、もしやと思ってな。だが神獣や四獣が悪い人間といる事はないと思い話しを聞いてみた。》と言いました。
レンは「そうだったんだな。俺らは死ぬと思ったぞ。同胞以外も捕まってるし、主犯格は生きてる可能性が高いし奴隷堕ちしてる者も沢山いる。俺達は無理矢理奴隷堕ちさせられた者を助けたいと思っている。」と言い皆頷きました。
アクチェルは《なら我も加勢させてもおう。主犯格の罪はでかいぞ。同胞だけではなく多くの生命が犠牲になってきたのだからな。》と言いました。
それから色々な事を教えて貰ったり教えたりして夕方迄話していました。
皆緊張してるのに呑気です。
見た目18歳くらいの銀髪に銀の目をした美形です。
エンシェントドラゴンは《おい!そこの娘、我に名をつけろ!山にいるのは飽きたし、ルイカナ魔法国が気になるのでお前達と一緒に行く事にする。》と言いました。
皆白目でえぇー!?っとなりました。
マシロは仕方がないので「モダン、モデルノ、アクチェル」どれならいいと聞きました。
エンシェントドラゴンは《うーむ。アクチェルにする!》と言いマシロと契約が発動しました。
それから皆アクチェルに自己紹介をしてまだお腹が空いてる様なのでメラナイトが聖域に入れる様にしてお肉やご飯をアクチェルにあげました。
そうして満足したのか機嫌が良くなり取り敢えず皆はホッとしました。
大変な人物を仲間にしてしまったと皆溜め息を吐きました。
それから空間を繋げ聖域の家に行きアクチェルの部屋を創り上げました。
多分アクチェルは人間の生活を知らないだろうから当分はすばちゃんが面倒を見る事になりました。
なんていうか、色々規格外の古代竜だなと皆思いました。
それからレン達とルイカナの情報手に入れたいと話しましたがユウ達がいないので、来てから決める事になりました。
ザダールがいるから生きてる人間はいるだろう…。特に音木先生や女王等…。
多くの玩具同然の暮らしをしてた民達が死に主犯格は生きている…なんとも複雑な感情です。
捕まっていた人や奴隷に落とされた人や魔獣や神獣達は無事逃げられたんだろうか?
今のルイカナは滅亡寸前だろう。
アクチェルを怒らせる様な事をしなければ国は安泰だったろうに…。
それからアクチェルに自分達に起きた事やショウの事主犯格は生きているだろう事を話しました。勿論悪魔の事も。悪魔から聞いた事も。神の事やもう1人の神の事も。
アクチェルは黙って聞いていました。
アクチェルは《我が何万年と山で暮らしていた隙に色々な事が起きてたんだな。山から出て見て正解だったな。》と言いました。
スバルは「ずっと一人で山で生活をしていたのですか?」と聞きアクチェルは頷きました。
レンが「古代竜はアクチェルだけなのか?」と聞きました。
アクチェルは《昔は沢山いたが人間に狩られたりしたからな。我だけだと思う。我は人里離れた人間や魔獣も入って来れない山にいたからな。古代竜の子孫達はいると思うがな…。》と言いました。
マシロは「皆アクチェル見たいに強いの?竜が人形になれるのもビックリしたんだけど…。」と言いました。
アクチェルは《我は古代竜でも1、2を争うくらい強かったからな。他の竜の強さはしらん。人形にはなれる奴となれない奴と分かれるぞ。》と言いました。
皆はへーっと思い聞いていました。やはりアクチェルは強いのだと再確認しました。
アクチェルは《我らが子孫が人と結ばれ産まれたのが今の竜人族の初まりだ。竜の力は大分薄まっているだろうがな。》と言いました。
皆は成る程と頷きました。
ショウは「ずっと山にいたのに同胞等捕まったり殺されてる事どうやって知ったんだ?」と聞きました。
アクチェルは《我の所へ傷つきながら逃げ出し助けを求めて来た竜がいたんだ。その竜は話すと共に力尽きたがな。我が山にいる間に同胞が狩られているなど許す理由にはいかぬと山から降りて来たんだが強い魔力を感じ着いたらお前達がいたのでな。魔獣と戦ってたみたいだし、もしやと思ってな。だが神獣や四獣が悪い人間といる事はないと思い話しを聞いてみた。》と言いました。
レンは「そうだったんだな。俺らは死ぬと思ったぞ。同胞以外も捕まってるし、主犯格は生きてる可能性が高いし奴隷堕ちしてる者も沢山いる。俺達は無理矢理奴隷堕ちさせられた者を助けたいと思っている。」と言い皆頷きました。
アクチェルは《なら我も加勢させてもおう。主犯格の罪はでかいぞ。同胞だけではなく多くの生命が犠牲になってきたのだからな。》と言いました。
それから色々な事を教えて貰ったり教えたりして夕方迄話していました。
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