80 / 176
第一章始まり
〜80三日目終了〜
しおりを挟む
夕方になり馬達に食事を用意し、食堂に向かい食事を終え片付けも終え明日は朝食を済ませてから出発と決まり各々部屋に戻りました。マシロはいつもの様にお風呂を準備し、メラナイト達と入り、スキンケアやブラッシングを終えソファーに皆で座り寛いでいました…。
マシロは「思ったんだけど、聖域以外には凶暴な魔獣がいるでしょ?国々に入り込んだりしないの?」と疑問を言いました。
セラフは《入り込むよ!大体人間達は冒険者を雇ったり、辺境伯爵が兵を出し戦ったり騎士達が戦ったりもするんだよ!でも、凄く強すぎる魔獣はまだ人間の国々には出てないかな?森に無理やり入ろうとした人間は瞬殺されるよ!神獣もかなり強い部類に入るんだけど、ルイカナの豚女は平気で騎士や兵を出し捕まえたり、しているんだ!目的は分からないけどね!》と言いました。
マシロは頷き聞いていましたが「えっ?瞬殺されるの?これから南に向かうのにメラナイトの聖域出て私達生きていける??」と慌て聞きました……。
メラナイトが《大丈夫だ。マシロ達は普通の人間の何倍も強いからな…。群れをなし襲ってくる魔獣もいるが簡単に倒せるだろう…。それに我達もいる…。安心するがいい…。》と言いました。
マシロはホッとし「確かに……何か神獣に近いレベルの上がり方してるし、後は覚悟と慣れだね!」と言いました。
メラナイト達はニヤリと笑い《それは千年樹の実を食べ続けて湖の水も飲んでいるからな…。もしかしたら、神族に近いのかも知れぬな…。これで皆一緒に長く暮らせるな…。》と嬉しそうに言いました。
マシロは、はぁ~と溜息を吐き「一緒にいられるのはいいけど、ヨボヨボになって長生きするのはなぁー!」と言いました。
セラフは《大丈夫だよ!多分人間なら20代位で成長はストップして…寿命100年切ったらきちんと老化してくから!》と言いました。
メラナイトは《神族は若いまんまだと思うぞ…。それから実と水はこれからも沢山とるんだぞ…。》と言いました。
マシロはどちらにせよ人間じゃないよなーと思いました……。まだ飲ませ食べさせる気なのか?と思いました…。
それからマシロはマップに、地図をインプットして色分けしました……。自分達は青、危険は赤、普通の人は緑、危ない考えの人や魔獣はは黄色と…!
それから、ステータスを確認し、固定、閉鎖心、防御強、体温温度調節等が増えているのを確認し、メラナイトの聖域どれくらいになるんだろ?と思いながら…「さて寝ようか!明日からは大変だと思うからさ!!」と言い皆でベッドに向かい眠りにつきました。
マシロは「思ったんだけど、聖域以外には凶暴な魔獣がいるでしょ?国々に入り込んだりしないの?」と疑問を言いました。
セラフは《入り込むよ!大体人間達は冒険者を雇ったり、辺境伯爵が兵を出し戦ったり騎士達が戦ったりもするんだよ!でも、凄く強すぎる魔獣はまだ人間の国々には出てないかな?森に無理やり入ろうとした人間は瞬殺されるよ!神獣もかなり強い部類に入るんだけど、ルイカナの豚女は平気で騎士や兵を出し捕まえたり、しているんだ!目的は分からないけどね!》と言いました。
マシロは頷き聞いていましたが「えっ?瞬殺されるの?これから南に向かうのにメラナイトの聖域出て私達生きていける??」と慌て聞きました……。
メラナイトが《大丈夫だ。マシロ達は普通の人間の何倍も強いからな…。群れをなし襲ってくる魔獣もいるが簡単に倒せるだろう…。それに我達もいる…。安心するがいい…。》と言いました。
マシロはホッとし「確かに……何か神獣に近いレベルの上がり方してるし、後は覚悟と慣れだね!」と言いました。
メラナイト達はニヤリと笑い《それは千年樹の実を食べ続けて湖の水も飲んでいるからな…。もしかしたら、神族に近いのかも知れぬな…。これで皆一緒に長く暮らせるな…。》と嬉しそうに言いました。
マシロは、はぁ~と溜息を吐き「一緒にいられるのはいいけど、ヨボヨボになって長生きするのはなぁー!」と言いました。
セラフは《大丈夫だよ!多分人間なら20代位で成長はストップして…寿命100年切ったらきちんと老化してくから!》と言いました。
メラナイトは《神族は若いまんまだと思うぞ…。それから実と水はこれからも沢山とるんだぞ…。》と言いました。
マシロはどちらにせよ人間じゃないよなーと思いました……。まだ飲ませ食べさせる気なのか?と思いました…。
それからマシロはマップに、地図をインプットして色分けしました……。自分達は青、危険は赤、普通の人は緑、危ない考えの人や魔獣はは黄色と…!
それから、ステータスを確認し、固定、閉鎖心、防御強、体温温度調節等が増えているのを確認し、メラナイトの聖域どれくらいになるんだろ?と思いながら…「さて寝ようか!明日からは大変だと思うからさ!!」と言い皆でベッドに向かい眠りにつきました。
0
あなたにおすすめの小説
[完結] 邪魔をするなら潰すわよ?
シマ
ファンタジー
私はギルドが運営する治療院で働く治療師の一人、名前はルーシー。
クエストで大怪我したハンター達の治療に毎日、忙しい。そんなある日、騎士の格好をした一人の男が運び込まれた。
貴族のお偉いさんを魔物から護った騎士団の団長さんらしいけど、その場に置いていかれたの?でも、この傷は魔物にヤられたモノじゃないわよ?
魔法のある世界で亡くなった両親の代わりに兄妹を育てるルーシー。彼女は兄妹と静かに暮らしたいけど何やら回りが放ってくれない。
ルーシーが気になる団長さんに振り回されたり振り回したり。
私の生活を邪魔をするなら潰すわよ?
1月5日 誤字脱字修正 54話
★━戦闘シーンや猟奇的発言あり
流血シーンあり。
魔法・魔物あり。
ざぁま薄め。
恋愛要素あり。
【完結】物置小屋の魔法使いの娘~父の再婚相手と義妹に家を追い出され、婚約者には捨てられた。でも、私は……
buchi
恋愛
大公爵家の父が再婚して新しくやって来たのは、義母と義妹。当たり前のようにダーナの部屋を取り上げ、義妹のマチルダのものに。そして社交界への出入りを禁止し、館の隣の物置小屋に移動するよう命じた。ダーナは亡くなった母の血を受け継いで魔法が使えた。これまでは使う必要がなかった。だけど、汚い小屋に閉じ込められた時は、使用人がいるので自粛していた魔法力を存分に使った。魔法力のことは、母と母と同じ国から嫁いできた王妃様だけが知る秘密だった。
みすぼらしい物置小屋はパラダイスに。だけど、ある晩、王太子殿下のフィルがダーナを心配になってやって来て……
転生したらスキル転生って・・・!?
ノトア
ファンタジー
世界に危機が訪れて転生することに・・・。
〜あれ?ここは何処?〜
転生した場所は森の中・・・右も左も分からない状態ですが、天然?な女神にサポートされながらも何とか生きて行きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初めて書くので、誤字脱字や違和感はご了承ください。
ぽっちゃり女子の異世界人生
猫目 しの
ファンタジー
大抵のトリップ&転生小説は……。
最強主人公はイケメンでハーレム。
脇役&巻き込まれ主人公はフツメンフツメン言いながらも実はイケメンでモテる。
落ちこぼれ主人公は可愛い系が多い。
=主人公は男でも女でも顔が良い。
そして、ハンパなく強い。
そんな常識いりませんっ。
私はぽっちゃりだけど普通に生きていたい。
【エブリスタや小説家になろうにも掲載してます】
ペーパードライバーが車ごと異世界転移する話
ぐだな
ファンタジー
車を買ったその日に事故にあった島屋健斗(シマヤ)は、どういう訳か車ごと異世界へ転移してしまう。
異世界には剣と魔法があるけれど、信号機もガソリンも無い!危険な魔境のど真ん中に放り出された島屋は、とりあえずカーナビに頼るしかないのだった。
「目的地を設定しました。ルート案内に従って走行してください」
異世界仕様となった車(中古車)とペーパードライバーの運命はいかに…
規格外で転生した私の誤魔化しライフ 〜旅行マニアの異世界無双旅〜
ケイソウ
ファンタジー
チビで陰キャラでモブ子の桜井紅子は、楽しみにしていたバス旅行へ向かう途中、突然の事故で命を絶たれた。
死後の世界で女神に異世界へ転生されたが、女神の趣向で変装する羽目になり、渡されたアイテムと備わったスキルをもとに、異世界を満喫しようと冒険者の資格を取る。生活にも慣れて各地を巡る旅を計画するも、国の要請で冒険者が遠征に駆り出される事態に……。
死んでるはずの私が溺愛され、いつの間にか救国して、聖女をざまぁしてました。
みゅー
恋愛
異世界へ転生していると気づいたアザレアは、このままだと自分が死んでしまう運命だと知った。
同時にチート能力に目覚めたアザレアは、自身の死を回避するために奮闘していた。するとなぜか自分に興味なさそうだった王太子殿下に溺愛され、聖女をざまぁし、チート能力で世界を救うことになり、国民に愛される存在となっていた。
そんなお話です。
以前書いたものを大幅改稿したものです。
フランツファンだった方、フランツフラグはへし折られています。申し訳ありません。
六十話程度あるので改稿しつつできれば一日二話ずつ投稿しようと思います。
また、他シリーズのサイデューム王国とは別次元のお話です。
丹家栞奈は『モブなのに、転生した乙女ゲームの攻略対象に追いかけられてしまったので全力で拒否します』に出てくる人物と同一人物です。
写真の花はリアトリスです。
追放された味噌カス第7王子の異種族たちと,のんびり辺境地開発
ハーフのクロエ
ファンタジー
アテナ王国の末っ子の第7王子に産まれたルーファスは魔力が0で無能者と言われ、大陸の妖精族や亜人やモンスターの多い大陸から離れた無人島に追放される。だが前世は万能スキル持ちで魔王を倒し英雄と呼ばれていたのを隠し生まれ変わってスローライフを送る為に無能者を装っていたのだ。そんなルーファスはスローライフを送るつもりが、無人島には人間族以外の種族の独自に進化した先住民がおり、周りの人たちが勝手に動いて気が付けば豊かで平和な強国を起こしていく物語です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる