この世界の神様へ!!

時雨時雨

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第二章南へ

〜81出発〜

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朝アラームの音と共に目覚めたマシロはきょうからかぁー!と思い着替えをし、勿論男装姿で、メラナイト達と共に談話室に行きました。談話室にはたもっちゃんとレンとユウがいました。アキとスバルは朝食を作りに行ったみたいです。

マシロも皆に挨拶をし、馬達にご飯をやりに行きました…。

そして…食堂に向かい皆揃って朝食を食べ必要な物を部屋に戻り持ってから、外に向かいました…。

タモツが「皆揃ったな!いよいよだな!気を引き締めて南のサラナ帝国迄行くか!」と言い皆頷き各々馬に乗り込みました…。

マシロはハヤテに「よろしくね!」と挨拶し、乗り込みました。メラナイトとセラフは小さくなり肩に乗り顔だけマントから出し後ろはプラーンとしています。マシロは何か脚引っかける様に背中に乗れる様にマント一回を取り紐を装着しました……。ユプルは肩にピヨーンと乗りました。

ユプル達戦わなきゃいけない時おとさないかな?…と少し心配しましたが…何とかなるか…皆乗せているし…と思いマップと方位磁石を出しました…。これ、一緒にならないかなぁーと思っていたらマップと方位磁石が融合しました…。

アハハハ…神様かな?と思いましたが、便利だしいっか!と思う事にしました…。

結構ハヤテで走りましたが…まだ、メラナイトの聖域は出てないみたいです…。

マシロは「メラナイトの聖域ってどれくらいあるの??」と聞きました。

メラナイトは《かなり我の聖域は広いぞ。》と言いました。

マシロは魔獣と戦う事ないのかなぁーと思い皆を見て黒のフード付きのマントを着用しているので冒険者というより暗殺者集団に見えるなぁーと思いマップを見てました。

マシロはハヤテに「疲れてない?大丈夫?」と聞きました。

ハヤテは《いっぱい走っても魔馬になったせいなのか全然疲れないんだ!だから大丈夫だよ!主を乗せて走るの楽しいし!》と言いました。マシロは良い子過ぎる!と感動していました…。

ユウが「ねぇ~、皆~、ちょっと西側の端まで行かない~?」と言い出しました。

皆は「???」です。

ユウは「俺~、ちょっと考えあるんだよね~!!」と言いました。

皆は分からないけど取り敢えずユウに着いて行く事にしました…。

メラナイトは《西側の端は海だぞ…。》と言っています。

セラフは西側って聞いただけで凄い顔をしていました…。

ハヤテ達を走らせ数時間西側寄りを走っていたのか、ハヤテ達が早いのか西側の端に着きました。端は一面海です…。

ユウは一体何がしたいのか……?と皆思いました…。







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