37 / 45
Eternal Rain ~僕と彼の場合~外伝
Eternal Rain ~俺と彼の場合~⑬
しおりを挟む
初めて天士と一緒に眠った朝
俺は幸福感に包まれていた。
隣に愛する人が眠っていることが
こんなに幸せなことだと
教えてくれた天士の顔を
飽くことなく眺めている。
この綺麗な顔がゆうべ
あんなに蕩けて…
思い出すと体が熱くなり
俺は身震いした。
中心が疼く。
気づくと固くなり始めたそこは
ぎゅっと痛いほどに張りつめてくる。
【………。か、ん?】
[ちょ、ごめ……わっ!あ…]
ベッドを出ていこうとした
俺の手をぐっと引き寄せる天士。
【寛。手でしたげるから…】
そう言って俺のパンツの中に
手を入れてきた。
[やっ、やめろっ!おいっ…。
ぅっ…あ、は…。]
【やっぱ、若い、ね…。】
[つっ、は………。んっ…]
天士の手はパンツを下ろしながら
俺のを扱いていく。
そしてキスをしこちらを見て
笑う天士にさらに熱くなり
翻弄される。
[ぅ、あっ!あ…]
【寛の悦いとこはここ、だね…】
俺の裏筋をしきりに攻め立てたあと
扱くスピードをあげてくる。
[ああぁ…ぅっ!]
俺は果てた。
【気持ちよかった?】
[っぅ…いちいち聞くなっ!
……いい、に決まってんだろうがよ…。]
【くく……可愛い…。】
[ばっ!ばかやろ……
シャワー行くぞ。]
俺は天士にティッシュを渡し
ベッドを出る。
天士は後ろからついてきて
俺におぶさってきた。
[ちょ、重た…]
【かーん!…愛してるよ。】
[…!…俺も。……………アイシテル。]
【!!!………初めて、じゃない?
そう言ってくれたの。
待って、もっかい、言って!
大きい声でっ!】
[バカ!言うかよ!]
【えー…。も~…ねぇ!
お願いだよ~!】
[言わねぇって!馬鹿野郎!]
【ねぇって~!】
ドンッ!
俺は壁に手をつき
天士を追いつめて
その綺麗な顔ににじりよる。
[愛してる。
…これでいいか?くそやろう…。]
【寛…。】
天士は腰を抜かしたように
ずるずると座り込んだ。
[!っ、え?だ、大丈夫か?]
俺は天士を掬い上げる。
【か、寛…。嬉しい…ありがとう。
くっ…うぅっ…】
[な、泣くなっ!バカ!]
キスをし天士の涙を舐めとる。
【俺、幸せ…。】
[ばっ…バカじゃねぇの…。
ほら行くぞ。]
シャワールームに入ると
天士は背中にくっついてきた。
【俺、寛の背中好きなんだよね…
筋肉のつき方が綺麗で…。
でも、あまり背中
向けてくれないよね?なんで?】
[そ、それは…。その…。
後悔してるんだ。…それ。]
天士はそこに舌を這わせる。
[ちょ…やめろっ………。]
【…これも。寛が
生きてきた証、だよ。
寛の歴史。
それがどんな事だったとしても。
間違いであったとしても。
俺は愛おしい…。これも。】
ちゅうちゅうと音をたて
そこを吸う天士。
[やめっ…は………。]
【これごと。寛の傷、寂しさ。
生きかた、生きてきた年月…
全部、全部愛してるから…。
だから…。自分を否定しないで。】
[天士…。なんでそんなに…。]
【くく…なんでかな…。
わからないけど。
でも心の底からそう思うんだ。
寛を見た瞬間から
もう愛おしすぎてさ…。
ほんとなんだろう。】
[………。前の恋人に似てるとか
そういうことか?]
【…。俺の過去、気になる?】
[…ちょっ、と…な。]
【話す?】
[………。聞いて自分がどうなるのか
わからない。]
俺は天士を抱きしめた。
顔を見ていないと
わりと本音を言える、から。
[………。俺、恋愛の経験が
ない、って言ったよな。
でも…おまえが俺以外の人と、って
想像したらめちゃくちゃ苦し、い。
それが過去だろうがなんだろうが
嫌だ。はらわた煮えくりかえって…]
【くく…】
[わ、笑うなっ!…………
聞いちまったら…
たちなおれねぇかもしれねぇ。
だから。聞かない。]
【寛…。】
[今、本当は…おまえが仕事に
行くのも嫌だって思ってしまった…。
俺以外の人とその笑顔で
話すんだろ…?
リングしてたって…
狙ってくるやつごまんといるぜ?
男も女も。]
【そんなにモテないし…。
俺は他にはなびかないよ。
寛だけだ。】
[本当に俺だけ、見ててくれよ。
天士。過去のやつも忘れて?]
【ああ。もちろん。
寛しか見ない。
過去なんて…忘れてたよ。
………寛こそ…。
寛はみんなに優しいから…
心配だな…。】
[俺は…モテないから。]
【寛はとてもカッコいい。
若い子にいかないでね?】
[俺は天士しか嫌だ、って
言ったよな?]
【ん。ふふ……顔、見せてよ寛。】
[恥ずいからこうしてる。]
【真っ赤だよね?熱いもん、顔。】
頬をペタッとつけて
耳に息を吹きかけるように
囁く天士。
[ちょっ、やめ…]
【俺は永遠に寛のものだから。】
そう言って俺に負けないくらい
熱くなった天士の
首筋の絶対にどうしても
隠せないところに強く吸いつく。
【あっ!…か………んっ。
そこっ…ダメだっ………。】
同じところを何度も強く吸って
真っ赤なキスマークをつけた。
[俺のシルシ。]
【っつ…。こんなとこにしたら
隠せないじゃんか…バカ…。】
[だからそこにしたんだろうがよ!
バーカ!ふっ…]
クスクスと笑いあって
シャワーを浴びて出てくると
お腹すいた、と天士。
[…すぐ、作るから待ってろ…]
俺がエプロンをし
キッチンに立つ背中を
満面の笑顔での椅子に座り
頬杖をついてこちらを
見ている視線を感じながら
卵焼きとキャベツの味噌汁を
手早く作りご飯を盛って
テーブルに置く。
相変わらず俺が席につくのを
待っている天士。
【せーの。いただきます!】
[…………。いただきます。]
うんまー!と声をあげて
美味しそうに食べる姿に
キュンとして俺もごはんをかきこむ。
キュン、なんて思っちゃう
俺、きもい…。
そう思ったら笑えてきた。
【寛。笑ってる。】
[あ、………あぁ。]
【ね、ね…なに考えてたの?】
[ふっ…教えねぇ。]
【ちょっと!なんだよ~!】
[なんでもねぇ、って!]
ひとしきりじゃれあって
天士は甘い声を出した。
【今日はずっとベッドで過ごそう…。】
[天士…。]
俺は天士を姫抱きにして
ベッドルームに入った。
俺は幸福感に包まれていた。
隣に愛する人が眠っていることが
こんなに幸せなことだと
教えてくれた天士の顔を
飽くことなく眺めている。
この綺麗な顔がゆうべ
あんなに蕩けて…
思い出すと体が熱くなり
俺は身震いした。
中心が疼く。
気づくと固くなり始めたそこは
ぎゅっと痛いほどに張りつめてくる。
【………。か、ん?】
[ちょ、ごめ……わっ!あ…]
ベッドを出ていこうとした
俺の手をぐっと引き寄せる天士。
【寛。手でしたげるから…】
そう言って俺のパンツの中に
手を入れてきた。
[やっ、やめろっ!おいっ…。
ぅっ…あ、は…。]
【やっぱ、若い、ね…。】
[つっ、は………。んっ…]
天士の手はパンツを下ろしながら
俺のを扱いていく。
そしてキスをしこちらを見て
笑う天士にさらに熱くなり
翻弄される。
[ぅ、あっ!あ…]
【寛の悦いとこはここ、だね…】
俺の裏筋をしきりに攻め立てたあと
扱くスピードをあげてくる。
[ああぁ…ぅっ!]
俺は果てた。
【気持ちよかった?】
[っぅ…いちいち聞くなっ!
……いい、に決まってんだろうがよ…。]
【くく……可愛い…。】
[ばっ!ばかやろ……
シャワー行くぞ。]
俺は天士にティッシュを渡し
ベッドを出る。
天士は後ろからついてきて
俺におぶさってきた。
[ちょ、重た…]
【かーん!…愛してるよ。】
[…!…俺も。……………アイシテル。]
【!!!………初めて、じゃない?
そう言ってくれたの。
待って、もっかい、言って!
大きい声でっ!】
[バカ!言うかよ!]
【えー…。も~…ねぇ!
お願いだよ~!】
[言わねぇって!馬鹿野郎!]
【ねぇって~!】
ドンッ!
俺は壁に手をつき
天士を追いつめて
その綺麗な顔ににじりよる。
[愛してる。
…これでいいか?くそやろう…。]
【寛…。】
天士は腰を抜かしたように
ずるずると座り込んだ。
[!っ、え?だ、大丈夫か?]
俺は天士を掬い上げる。
【か、寛…。嬉しい…ありがとう。
くっ…うぅっ…】
[な、泣くなっ!バカ!]
キスをし天士の涙を舐めとる。
【俺、幸せ…。】
[ばっ…バカじゃねぇの…。
ほら行くぞ。]
シャワールームに入ると
天士は背中にくっついてきた。
【俺、寛の背中好きなんだよね…
筋肉のつき方が綺麗で…。
でも、あまり背中
向けてくれないよね?なんで?】
[そ、それは…。その…。
後悔してるんだ。…それ。]
天士はそこに舌を這わせる。
[ちょ…やめろっ………。]
【…これも。寛が
生きてきた証、だよ。
寛の歴史。
それがどんな事だったとしても。
間違いであったとしても。
俺は愛おしい…。これも。】
ちゅうちゅうと音をたて
そこを吸う天士。
[やめっ…は………。]
【これごと。寛の傷、寂しさ。
生きかた、生きてきた年月…
全部、全部愛してるから…。
だから…。自分を否定しないで。】
[天士…。なんでそんなに…。]
【くく…なんでかな…。
わからないけど。
でも心の底からそう思うんだ。
寛を見た瞬間から
もう愛おしすぎてさ…。
ほんとなんだろう。】
[………。前の恋人に似てるとか
そういうことか?]
【…。俺の過去、気になる?】
[…ちょっ、と…な。]
【話す?】
[………。聞いて自分がどうなるのか
わからない。]
俺は天士を抱きしめた。
顔を見ていないと
わりと本音を言える、から。
[………。俺、恋愛の経験が
ない、って言ったよな。
でも…おまえが俺以外の人と、って
想像したらめちゃくちゃ苦し、い。
それが過去だろうがなんだろうが
嫌だ。はらわた煮えくりかえって…]
【くく…】
[わ、笑うなっ!…………
聞いちまったら…
たちなおれねぇかもしれねぇ。
だから。聞かない。]
【寛…。】
[今、本当は…おまえが仕事に
行くのも嫌だって思ってしまった…。
俺以外の人とその笑顔で
話すんだろ…?
リングしてたって…
狙ってくるやつごまんといるぜ?
男も女も。]
【そんなにモテないし…。
俺は他にはなびかないよ。
寛だけだ。】
[本当に俺だけ、見ててくれよ。
天士。過去のやつも忘れて?]
【ああ。もちろん。
寛しか見ない。
過去なんて…忘れてたよ。
………寛こそ…。
寛はみんなに優しいから…
心配だな…。】
[俺は…モテないから。]
【寛はとてもカッコいい。
若い子にいかないでね?】
[俺は天士しか嫌だ、って
言ったよな?]
【ん。ふふ……顔、見せてよ寛。】
[恥ずいからこうしてる。]
【真っ赤だよね?熱いもん、顔。】
頬をペタッとつけて
耳に息を吹きかけるように
囁く天士。
[ちょっ、やめ…]
【俺は永遠に寛のものだから。】
そう言って俺に負けないくらい
熱くなった天士の
首筋の絶対にどうしても
隠せないところに強く吸いつく。
【あっ!…か………んっ。
そこっ…ダメだっ………。】
同じところを何度も強く吸って
真っ赤なキスマークをつけた。
[俺のシルシ。]
【っつ…。こんなとこにしたら
隠せないじゃんか…バカ…。】
[だからそこにしたんだろうがよ!
バーカ!ふっ…]
クスクスと笑いあって
シャワーを浴びて出てくると
お腹すいた、と天士。
[…すぐ、作るから待ってろ…]
俺がエプロンをし
キッチンに立つ背中を
満面の笑顔での椅子に座り
頬杖をついてこちらを
見ている視線を感じながら
卵焼きとキャベツの味噌汁を
手早く作りご飯を盛って
テーブルに置く。
相変わらず俺が席につくのを
待っている天士。
【せーの。いただきます!】
[…………。いただきます。]
うんまー!と声をあげて
美味しそうに食べる姿に
キュンとして俺もごはんをかきこむ。
キュン、なんて思っちゃう
俺、きもい…。
そう思ったら笑えてきた。
【寛。笑ってる。】
[あ、………あぁ。]
【ね、ね…なに考えてたの?】
[ふっ…教えねぇ。]
【ちょっと!なんだよ~!】
[なんでもねぇ、って!]
ひとしきりじゃれあって
天士は甘い声を出した。
【今日はずっとベッドで過ごそう…。】
[天士…。]
俺は天士を姫抱きにして
ベッドルームに入った。
0
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
2度目の恋 ~忘れられない1度目の恋~
青ムギ
BL
「俺は、生涯お前しか愛さない。」
その言葉を言われたのが社会人2年目の春。
あの時は、確かに俺達には愛が存在していた。
だが、今はー
「仕事が忙しいから先に寝ててくれ。」
「今忙しいんだ。お前に構ってられない。」
冷たく突き放すような言葉ばかりを言って家を空ける日が多くなる。
貴方の視界に、俺は映らないー。
2人の記念日もずっと1人で祝っている。
あの人を想う一方通行の「愛」は苦しく、俺の心を蝕んでいく。
そんなある日、体の不調で病院を受診した際医者から余命宣告を受ける。
あの人の電話はいつも着信拒否。診断結果を伝えようにも伝えられない。
ーもういっそ秘密にしたまま、過ごそうかな。ー
※主人公が悲しい目にあいます。素敵な人に出会わせたいです。
表紙のイラストは、Picrew様の[君の世界メーカー]マサキ様からお借りしました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
鬼上司と秘密の同居
なの
BL
恋人に裏切られ弱っていた会社員の小沢 海斗(おざわ かいと)25歳
幼馴染の悠人に助けられ馴染みのBARへ…
そのまま酔い潰れて目が覚めたら鬼上司と呼ばれている浅井 透(あさい とおる)32歳の部屋にいた…
いったい?…どうして?…こうなった?
「お前は俺のそばに居ろ。黙って愛されてればいい」
スパダリ、イケメン鬼上司×裏切られた傷心海斗は幸せを掴むことができるのか…
性描写には※を付けております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる