狂うほどに愛したい ~野球部補欠のオレでも超可愛い巨乳美少女マネージャーと熱い恋をしたい~ (健全版)

湯島二雨

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第25章…性なる聖夜

一緒に風呂に入る①

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―――



 ちゃぷん……かぽーん……


「ふぅ……いい湯ですね竜先輩」

「そ……そうだな……」


オレと美希は広めの浴槽に浸かってまったりと入浴する。
ちゃぷちゃぷとした水音がとても扇情的だ。

オレの足の間で美希がちょこんと体育座りをしている。美希の小さな身体を両腕で優しく包み込むようにしている。抱きしめたら壊れてしまいそうでたまらなく愛おしい。


今オレの目と鼻の先には、ひとつにまとめた美希の髪。
美希のうなじ。美希の肩。美希の背中。それらを思う存分眺めることができる。

なんてキレイで白い張りのある素肌。水を弾くピチピチ感もたまらない。

そして、プカプカと湯に浮かぶ豊満な乳房。
美希が動く度に乳が揺れて、オレを何度も確実に悩殺する。

お湯は透明で、プロポーション抜群で丸みを帯びた美希の裸体がよく見える。


「……っ」

性的興奮しすぎて心臓のうるさい音を聞かれそうだ。そしてオレは焦る。オレの大事なアレが極限まで煮え滾って美希のお尻に当たってしまったからだ。

お尻に当たらないように腰を後ずさりさせるが、そうすると美希もその分後ろに下がってピタリと密着させてくるためどうしてもアレと美希のお尻が当たる。


「み、美希……」

「すいません……恥ずかしいのはよくわかりますが、それでも私は竜先輩とピッタリとくっついていたいんです」

「~~~っ!!!!!!」


完全にオレも同意する。オレも美希と密着していたい。
だがピチピチのお尻の感触はオレの愚息には刺激が強すぎる。美希がお尻をちょっと動かすだけで、擦れる。

「~~~っ!!!!!!」

ジャブジャブと水音を大きくするほどオレは芯から快感で震え上がった。

「あ、すいません……」

「いや、なんで謝るんだ……美希の方こそこんなのが当たってイヤじゃないのか」

「とんでもないです。私嬉しいです」

「オレも嬉しいよ。嬉しすぎて頭おかしくなってるだけだ」

「ふふっ」


美希は楽しそうに笑ってくれた。こんなに醜く膨れ上がった欲望を、美希は優しく受け入れてくれている。


ああ、我慢できない。美希を抱きしめて揉みしだいてしゃぶって、その極上の女体を味わいつくしたい。
……いや、ダメだ。美希は今のんびりまったりリラックスしてるんだ。邪魔してはいけない。

しばらく葛藤していたがついに我慢の限界が来てこのままだと美希に襲いかかりそうになった。


「オレ、身体洗う……!」

オレはそう言って立ち上がろうとした。


「私がお背中流しますよ」

当然と言わんばかりに美希もザパッと音を立てて立ち上がった。背中流してくれると言われて断れるわけがない。


「今度は洗いっこしましょう」


ニコニコしながらそう言われて心臓が耐えきれる気がしなかった。

脱がしっこの次は洗いっこか……もう我慢するのは無理だと悟った。
どうせ美希の裸体の誘惑に勝てるわけがないんだし我慢しようとすること自体無駄でしかない。


オレたちは湯船から出てバスルームの床に移動する。


「私が竜先輩のお身体をちゃんと洗ってあげますからね」

「っ……!」

耳元で囁かれるの弱すぎて心拍数がまた上がる。美希もわかっててやってる。


オレは風呂のイスに座り、美希はスポンジにボディソープを数回プッシュして泡立てた。

そして、オレの肩にそっと泡立ったスポンジを乗せる。そのまま肩からゴシゴシと洗い始めた。優しくゆっくりとスポンジがオレの背中を動き回る。


「竜先輩のお背中広くて逞しくてステキですね」

「いやっ……そんなことは……」

「そんなことありますよ。男の子の背中って感じです」


照れる。本当に照れる。洗ってもらってるだけで嬉しいのに優しい言葉までかけてもらって、オレは激しく脈打つ心臓に耐えながら真っ赤な顔でデレデレすることしかできない。

スポンジは腰まで移動し、背中全体が泡まみれになった。


「次は腕ですね」


美希の手が持つスポンジは今度は腕に移動し、滑るように洗われる。


「腕の筋肉もすごいですね……そんなに太くないのにすごく硬くてがっしりしてる……腕も逞しくてステキです」

「っ……」


美希の『すごく硬い』という言葉に過剰に反応してしまった。
硬いって腕の筋肉の話だぞ。なんで股間が反応してんだ。なんで筋肉に張り合おうとして硬くしてんだ。何ビクビク揺れ動いてんだ恥ずかしい。


オレの右腕を丁寧に洗ってくれる美希。
ずっとピッチャーやってて、数えきれないくらいボールを投げ込んできた。
負担がかかってる手首や肘を美希の愛で癒してくれる。何千球何万球投げても耐えられそうな気がしてきた。


「この右腕は今まで頑張って鍛えてきた証ですからね。右腕は特にちゃんと洗ってあげますからね」

指先まできちんと洗おうとして美希は手を伸ばして背中に寄りかかってきた。


―――むにゅんっ


「―――っ!!!!!!」


美希の乳房がオレの背中に当たった。柔らかく押し潰されるように。

勢いよく飛び跳ねて天井に頭をぶつけそうなほどの衝撃。大げさに全身が震えて硬直した。


「あ……すいません。当たっちゃいましたか?」

「いや……感謝の気持ちしかない」

「ふふっ、ホントに竜先輩はおっぱいが好きなんですね」


好きなもんは好きだ。これはもうどうしようもない。

胸が当たった背中に神経が集中して背中が性感帯みたいになってしまった。こんなに背中が熱いのは間違いなく湯気のせいだけじゃない。


「あ、そうだ。でしたらおっぱいで洗ってあげますよ」

「!?」


美希はボディソープの泡を自分の胸にたっぷりとつけた。豊満な胸が泡まみれになっていく光景がエロすぎてオレはついチラチラと後ろを見てしまう。


そしてその泡だらけになった胸をオレの背中に押しつけてくる。

「っ……!」

胸を押しつけながらゆっくりと上下に動いて擦りつけてきた。


むにむに、むにっ

「~~~っ!!!!!!」


乳房の柔らかさ、暖かさ、丸み、張り、弾力感、瑞々しさ、艶かしさがハッキリと背中に伝わってくる。この乳房の感触と泡のヌルヌル感は相性がよすぎだ。

敏感な性感帯と化した背中に何度も乳房の柔らかい感触が往復する。性感帯を乳房でゴシゴシされる……これは実質パイ○リなのではないか。

背中に目があるわけじゃないからよく見えないが、押し当てられて滑るように動く乳房はオレの背中に合わせて自在に形を変えているのがよくわかる。

正面から当てたり横から当てたり、上から当てたり下から当てたり。それぞれ感触が違うがどの感触も素晴らしい官能を生み出していた。


美希の極上のおっぱいを贅沢にふんだんにオレの背中で受け止める。乳房の暖かさと背中の熱が甘く摩擦されてより熱が高まっていく。オレのすべての細胞が両手を上げて喜んでいる、そんな気がする。


「竜先輩、どうですか?」

「ああ……いい……最高にいい……」

「よかった……じゃあ腕もやっていきますね。右手上げてください」


言われた通りに右手を上げると、美希は優しく抱えて胸で挟んで上下に動かす。

「~~~!!!!!!」

今度は腕が性感帯と化した。指先まで快楽に溺れピクピクと手が甘く痺れる。
背中と違い柔らかく形を変えて滑っていく乳房の様子がちゃんと見れる。目で確認するとよりエロい。背中をやってもらうよりパ○ズリに近い行為になっていて大事な部分がまた狂喜した。

これってもうソ○プランドでやる行為だろ。これ本来なら金を払ってしてもらうヤツだろ。いくら彼女でも無料でしてもらえるレベルのサービスじゃない。


最高の世界の扉を開いてその世界に肩までどっぷり浸かったオレは自分でもわけがわからないくらい魅惑のおっぱい洗体にハマり込んでいた。

もう片方の腕もおっぱいでゴシゴシしてもらい、背中と腕が泡にまみれる。


「はい、じゃあ次は前の方も洗っていきますね」

「―――っ!」


背後にいた美希がオレの正面に回り込んできてオレの心臓はまた跳ね上がった。
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