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「あの、シャワー浴びてきますね」
そう言うと立ち上がる。だが、その手を掴まれてしまった。
どうしたのかと振り返ると曽宮が言う。
「一緒に入ろう?」
そう言われて顔が熱くなるのを感じた。
もちろん嫌だという訳ではない。
ただ恥ずかしかっただけだ。
それでも断ることはできずに頷いたのだった。
二人で浴室に入るとシャワーを浴びた。
互いに裸になるとボディソープを手に取って身体を洗い始める。
背中を洗う時に手が触れただけでビクッと反応してしまった。
それを見た曽宮が耳元で囁くように言う。
「相変わらず感じやすいんだね」
お返しするように、曽宮の逞しい体を洗う。
これからこの鍛え上げられた体に抱かれるのかと思うと胸が高鳴った。
彼の体を洗っているうちに興奮してしまい、
下半身がムズムズし始める。
それを隠すようにして慌てて洗い流すと逃げるようにして浴槽に入った。
後から入ってきた曽宮が後ろから抱きしめてくる。
背中に感じる温もりが心地よかった。
首筋にかかる息づかいを感じてゾクゾクした感覚に襲われる。
それが快感に変わるとその間にも彼の手は下半身へと伸びてきて股間を撫で回す。
そこは既に硬くなっていた。
彼の指先が亀頭に触れた瞬間、痺れるような快感に襲われた。
あまりの気持ち良さに腰が引けてしまうほどだったが、逃さないとばかりに抱き寄せられる。
そのまま愛撫され続けたせいで射精寸前まで追い詰められてしまっていた。
このままではまずいと思い離れようとするが力が入らない。
それを見て彼はクスッと笑う。そして耳元に口を寄せると言った。
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そう言うと立ち上がる。だが、その手を掴まれてしまった。
どうしたのかと振り返ると曽宮が言う。
「一緒に入ろう?」
そう言われて顔が熱くなるのを感じた。
もちろん嫌だという訳ではない。
ただ恥ずかしかっただけだ。
それでも断ることはできずに頷いたのだった。
二人で浴室に入るとシャワーを浴びた。
互いに裸になるとボディソープを手に取って身体を洗い始める。
背中を洗う時に手が触れただけでビクッと反応してしまった。
それを見た曽宮が耳元で囁くように言う。
「相変わらず感じやすいんだね」
お返しするように、曽宮の逞しい体を洗う。
これからこの鍛え上げられた体に抱かれるのかと思うと胸が高鳴った。
彼の体を洗っているうちに興奮してしまい、
下半身がムズムズし始める。
それを隠すようにして慌てて洗い流すと逃げるようにして浴槽に入った。
後から入ってきた曽宮が後ろから抱きしめてくる。
背中に感じる温もりが心地よかった。
首筋にかかる息づかいを感じてゾクゾクした感覚に襲われる。
それが快感に変わるとその間にも彼の手は下半身へと伸びてきて股間を撫で回す。
そこは既に硬くなっていた。
彼の指先が亀頭に触れた瞬間、痺れるような快感に襲われた。
あまりの気持ち良さに腰が引けてしまうほどだったが、逃さないとばかりに抱き寄せられる。
そのまま愛撫され続けたせいで射精寸前まで追い詰められてしまっていた。
このままではまずいと思い離れようとするが力が入らない。
それを見て彼はクスッと笑う。そして耳元に口を寄せると言った。
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