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「イかせて欲しい?」
その問いかけに必死に首を縦に振った。
すると、彼は再び手を動かし始める。
今度は焦らすようなものではなく絶頂させるための動きだった。
それに合わせて腰を振りながら彼の手の中で達してしまう。
ビクビクと体を震わせているともう片方の手で乳首を摘ままれる。
その瞬間、電流が流れたような感覚に襲われて体が仰け反ってしまうほどの衝撃が走った。
その反応を楽しむかのように執拗に責め立てられる。
指先で転がすようにしたり爪を立てて引っ掻いたりされた。
その度にビクビクっと痙攣する。
さらには耳の中まで舐められてしまい頭の中まで犯されているような気分になった。
ようやく解放された時にはもう完全に蕩けきっていた。
呂律も回らず、まともに喋ることもできない。
「すごい・・・誠治さんもうトロトロ」
満足そうに微笑むとキスをしてくる。
「続きはベッドでしようか」
「あ・・・客間にベッドが・・・一階の奥です」
そう言って曽宮に縋り付くようにして立っている田中をそっと抱えるようにしてベッドへ運ぶ。
ベッドに横たわると、曽宮はゆっくりと覆い被さってきた。
いよいよ始まるのだと思うと緊張してくる。
そんな様子を察してくれたのか優しく髪を撫でてくれる。
それが心地よくて自然と力が抜けていった。そして唇を重ねると舌を絡め合う。
曽宮の唇がそのまま首筋に這わされ、臍を辿って降りていって、ついに下腹部へと到達した。
ペニスは再び立ち上がっており、先端からは透明な液体が流れ出ていた。
それを舌先で掬い取るようにして舐め取られると、そのまま口に含んでいく。
温かい粘膜に包まれて頭が真っ白になる程の快楽に襲われた。
舌使いが激しくなるにつれて限界に達しそうになるが、またしても直前で止められてしまう。
ーーーー
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すると、彼は再び手を動かし始める。
今度は焦らすようなものではなく絶頂させるための動きだった。
それに合わせて腰を振りながら彼の手の中で達してしまう。
ビクビクと体を震わせているともう片方の手で乳首を摘ままれる。
その瞬間、電流が流れたような感覚に襲われて体が仰け反ってしまうほどの衝撃が走った。
その反応を楽しむかのように執拗に責め立てられる。
指先で転がすようにしたり爪を立てて引っ掻いたりされた。
その度にビクビクっと痙攣する。
さらには耳の中まで舐められてしまい頭の中まで犯されているような気分になった。
ようやく解放された時にはもう完全に蕩けきっていた。
呂律も回らず、まともに喋ることもできない。
「すごい・・・誠治さんもうトロトロ」
満足そうに微笑むとキスをしてくる。
「続きはベッドでしようか」
「あ・・・客間にベッドが・・・一階の奥です」
そう言って曽宮に縋り付くようにして立っている田中をそっと抱えるようにしてベッドへ運ぶ。
ベッドに横たわると、曽宮はゆっくりと覆い被さってきた。
いよいよ始まるのだと思うと緊張してくる。
そんな様子を察してくれたのか優しく髪を撫でてくれる。
それが心地よくて自然と力が抜けていった。そして唇を重ねると舌を絡め合う。
曽宮の唇がそのまま首筋に這わされ、臍を辿って降りていって、ついに下腹部へと到達した。
ペニスは再び立ち上がっており、先端からは透明な液体が流れ出ていた。
それを舌先で掬い取るようにして舐め取られると、そのまま口に含んでいく。
温かい粘膜に包まれて頭が真っ白になる程の快楽に襲われた。
舌使いが激しくなるにつれて限界に達しそうになるが、またしても直前で止められてしまう。
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