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第41話 血を取るか、実力を取るか
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ある日の朝、エドワード王国王妃の寝室。部屋の主が目覚めるとそこには着替えを手伝うメイドではなく険しい顔をした兵士4名がいた。
彼らは剣を抜きながらベッドを囲むように、彼らの中心に居る王妃をピリピリと張りつめた緊張感と共に「にらみつけるような目で」見ていた。
「!? 何なのよあなたたちは!?」
「姦通罪であなたを拘束させていただきます。悪く思わないでくださいね」
「!! な……!」
姦通罪……身に覚えのある王妃は「有無を言わせない」と言わんばかりに寝間着姿のまま拘束され、牢獄につながれてしまった。
1年前に出来たばかりの新しい、しかし環境の劣悪さは他の物と大して変わらない城内地下にある牢獄へと彼女が繋がれた後、エドワード国王は鉄格子越しに妻と対面する。
その表情には、殺意すら抱くほどの強烈な憎悪に満ちていた。
「これは一体どういうつもりなの!?」
「貴様! オレ以外の男に股を開いておいてなぜ被害者ぶってるんだ!?」
「アンタだって不倫したくせに! カレンの母親が誰かも教えないくせに! それにアンタの血のせいでエディみたいなバカ息子が産まれちゃったじゃない!
だったら国のためにも優秀な子種を外に求めるのは自然なことじゃなくて!?」
「あのバカが産まれたのはオレのせいって言いたいのかテメェは!? どう考えてもテメェのせいだろうが! 被害者になるなと言ってるだろ!」
エドワード国王と王妃は到底夫婦とは思えない口汚いののしり合いをおっぱじめる。元々夫婦として仲は完全に冷え切っていたせいで、互いに渾身の憎悪を叩きつけあっていた。ビリビリとした凄まじい音の振動とでもいうべきものが牢獄内に響いた。
きっかけはエドワード王家第2王子、ロトエロが『エドワード国王の血を引いていない』つまりは『王妃の不倫の末に産まれた托卵児』であることが発覚してしまったことだ。
姦通罪、特に妻の不倫は基本は発覚次第即座に死刑、それこそ夫の手で殺されても文句は言えないほどの「とんでもない重罪」である。
発覚後王妃は牢獄に入れられ、刑の執行を待つ身となった。
「!! 父上が母上を拘束しただと!? どうしてそんな馬鹿な真似を!」
ロトエロが騒ぎを聞きつけ、牢獄へとやってくる。足音を聞いて彼がやってきたことを知るとエドワード国王は剣を向け、殺意を持った斬撃を「息子」に繰り出す。
「父上! 母上! これは一体どういう事で……うわぁ!」
幸い王の斬撃は宙を斬っただけでロトエロは無傷だった。彼は慌てて剣を抜き、父親と向き合う。
「父上! 何のつもりですか!?」
「ロトエロ! テメェはオレの血を引いてないくせにオレの国の王子を名乗りやがって! この女と一緒にぶった斬ってやる!」
托卵されたことに怒り狂うエドワード王は血のつながりのない息子を激烈な憎悪の目でギロリと見る。その眼には凶悪なまでの殺意があった。
このまま親子同士で斬りあいになると思った、その時!!
「陛下が乱心なされたぞ! 押さえつけろ!」
中年男の声と共に数名の兵士が牢獄へとなだれ込む。彼らはエドワード国王の手足を押さえつけ、牢獄から引きはがした。
「離せ! サモエド! お前何のつもりだ!?」
「陛下を落ち着かせるために部屋へとお連れしろ!」
王からサモエド、と呼ばれた中年男であるサモエド伯爵は王が自分の配下により連れていかれ、地下から出たのを見てロトエロと向き合う。その手には、ロトエロの母親がいる牢獄のカギが握られていた。
「サモエド伯爵殿。これは一体どういうことですか?」
「取引の条件次第では、我々はロトエロ様の味方になります」
「いいのか? お前が母上を逃がしたらお尋ね者になっちまうじゃないか? それに何だ? 『取引の条件次第』っていうのは?」
ロトエロとサモエドは互いに向き合い、取引の内容に入る。それもとんでもない内容の話だ。
「順を追って説明しましょう。ロトエロ様、あなたのような賢人が次男だったのが本当に残念な話です。このままでは陛下の愚息であるエディが王になってしまいます。
あんな愚か者が王になったらこのエドワード王国は傾くどころの騒ぎでは済まないでしょう。ですが、今ならそれを「修正できる絶好の機会」だとは思いませんか?
今こそ動くべき時です。このままではロトエロ様の母君も、あなた自身も、この国に居場所が一切なくなってしまいますよ? だったら、作るしかないとは私は思います。それに『母親を救うため』だったらある程度の大義はあるでしょう」
そこまで言われて、頭の回るロトエロはあることに気づく。それも、とんでもない大事だ。
「お前、まさか俺に『クーデターを起こせ』って言うんじゃないだろうな!?」
「勘と知恵の回り具合、実に見事ですね。そうです『そのまさか』です。今なら産まれの順で手に入らなかったものが全て手に入りますぞ。王位ももちろん、あなたの母君の命もです。
王妃様の命を救うためには国王陛下を失脚させる以外に道はないでしょう」
サモエドの声のトーンからは恐れだとか罪悪感の類はなく、本気でクーデターを起こすつもりらしい。
ロトエロの兄エディは通ってた大学の成績はダントツの最下位。家に戻ってからは統治に参加するもまるで才能なし。
賭博場で散財することだけが得意で昼間、いや時には朝から酒を飲んではバクチにのめり込み、自分はいつもその尻ぬぐいをさせられており、28になっても嫁が来ないし王位を継げない歩く借金製造機。
サモエド伯爵の言う通り、今クーデターを起こせば「ただ先に生まれただけ」のこんなバカ兄に持っていかれるもの、その全てが手に入る。
「なぜ、父上の失脚を望むのだ? サモエド伯爵殿、あなたは父上に忠誠を誓ったはずではないのですか?」
「繰り返しになりますが、私はエドワード王国の未来を明るくするために動いています。もしあのエディが王になったらこの国はメチャクチャになってしまうでしょう。
それを防ぐためには陛下には隠居していただき、ロトエロ様を新たな王に据える必要がございます。どうか正しい決断をしていただきたいと思っております」
「……」
実際には1分にも満たない時間だったが、1時間以上は経ったように感じられる長い長い沈黙の後、ロトエロはサモエド伯爵の手を、正確には彼が持っている牢獄のカギを手に取った。
「母上、ご無事で」
「ロトエロ。あなたは私にとって誇り高い息子よ。あの男と違ってとても賢い子」
無事に解放された王妃は自慢の息子を抱きしめ、再会を果たした。
「感動の再会の所申し訳ありませんが、陛下にあいさつしなくてはいけないのでよろしいですかな?」
「ああ分かってる。行こうか」
ロトエロとサモエドは王に報告するため彼のもとへと向かった。
彼らは剣を抜きながらベッドを囲むように、彼らの中心に居る王妃をピリピリと張りつめた緊張感と共に「にらみつけるような目で」見ていた。
「!? 何なのよあなたたちは!?」
「姦通罪であなたを拘束させていただきます。悪く思わないでくださいね」
「!! な……!」
姦通罪……身に覚えのある王妃は「有無を言わせない」と言わんばかりに寝間着姿のまま拘束され、牢獄につながれてしまった。
1年前に出来たばかりの新しい、しかし環境の劣悪さは他の物と大して変わらない城内地下にある牢獄へと彼女が繋がれた後、エドワード国王は鉄格子越しに妻と対面する。
その表情には、殺意すら抱くほどの強烈な憎悪に満ちていた。
「これは一体どういうつもりなの!?」
「貴様! オレ以外の男に股を開いておいてなぜ被害者ぶってるんだ!?」
「アンタだって不倫したくせに! カレンの母親が誰かも教えないくせに! それにアンタの血のせいでエディみたいなバカ息子が産まれちゃったじゃない!
だったら国のためにも優秀な子種を外に求めるのは自然なことじゃなくて!?」
「あのバカが産まれたのはオレのせいって言いたいのかテメェは!? どう考えてもテメェのせいだろうが! 被害者になるなと言ってるだろ!」
エドワード国王と王妃は到底夫婦とは思えない口汚いののしり合いをおっぱじめる。元々夫婦として仲は完全に冷え切っていたせいで、互いに渾身の憎悪を叩きつけあっていた。ビリビリとした凄まじい音の振動とでもいうべきものが牢獄内に響いた。
きっかけはエドワード王家第2王子、ロトエロが『エドワード国王の血を引いていない』つまりは『王妃の不倫の末に産まれた托卵児』であることが発覚してしまったことだ。
姦通罪、特に妻の不倫は基本は発覚次第即座に死刑、それこそ夫の手で殺されても文句は言えないほどの「とんでもない重罪」である。
発覚後王妃は牢獄に入れられ、刑の執行を待つ身となった。
「!! 父上が母上を拘束しただと!? どうしてそんな馬鹿な真似を!」
ロトエロが騒ぎを聞きつけ、牢獄へとやってくる。足音を聞いて彼がやってきたことを知るとエドワード国王は剣を向け、殺意を持った斬撃を「息子」に繰り出す。
「父上! 母上! これは一体どういう事で……うわぁ!」
幸い王の斬撃は宙を斬っただけでロトエロは無傷だった。彼は慌てて剣を抜き、父親と向き合う。
「父上! 何のつもりですか!?」
「ロトエロ! テメェはオレの血を引いてないくせにオレの国の王子を名乗りやがって! この女と一緒にぶった斬ってやる!」
托卵されたことに怒り狂うエドワード王は血のつながりのない息子を激烈な憎悪の目でギロリと見る。その眼には凶悪なまでの殺意があった。
このまま親子同士で斬りあいになると思った、その時!!
「陛下が乱心なされたぞ! 押さえつけろ!」
中年男の声と共に数名の兵士が牢獄へとなだれ込む。彼らはエドワード国王の手足を押さえつけ、牢獄から引きはがした。
「離せ! サモエド! お前何のつもりだ!?」
「陛下を落ち着かせるために部屋へとお連れしろ!」
王からサモエド、と呼ばれた中年男であるサモエド伯爵は王が自分の配下により連れていかれ、地下から出たのを見てロトエロと向き合う。その手には、ロトエロの母親がいる牢獄のカギが握られていた。
「サモエド伯爵殿。これは一体どういうことですか?」
「取引の条件次第では、我々はロトエロ様の味方になります」
「いいのか? お前が母上を逃がしたらお尋ね者になっちまうじゃないか? それに何だ? 『取引の条件次第』っていうのは?」
ロトエロとサモエドは互いに向き合い、取引の内容に入る。それもとんでもない内容の話だ。
「順を追って説明しましょう。ロトエロ様、あなたのような賢人が次男だったのが本当に残念な話です。このままでは陛下の愚息であるエディが王になってしまいます。
あんな愚か者が王になったらこのエドワード王国は傾くどころの騒ぎでは済まないでしょう。ですが、今ならそれを「修正できる絶好の機会」だとは思いませんか?
今こそ動くべき時です。このままではロトエロ様の母君も、あなた自身も、この国に居場所が一切なくなってしまいますよ? だったら、作るしかないとは私は思います。それに『母親を救うため』だったらある程度の大義はあるでしょう」
そこまで言われて、頭の回るロトエロはあることに気づく。それも、とんでもない大事だ。
「お前、まさか俺に『クーデターを起こせ』って言うんじゃないだろうな!?」
「勘と知恵の回り具合、実に見事ですね。そうです『そのまさか』です。今なら産まれの順で手に入らなかったものが全て手に入りますぞ。王位ももちろん、あなたの母君の命もです。
王妃様の命を救うためには国王陛下を失脚させる以外に道はないでしょう」
サモエドの声のトーンからは恐れだとか罪悪感の類はなく、本気でクーデターを起こすつもりらしい。
ロトエロの兄エディは通ってた大学の成績はダントツの最下位。家に戻ってからは統治に参加するもまるで才能なし。
賭博場で散財することだけが得意で昼間、いや時には朝から酒を飲んではバクチにのめり込み、自分はいつもその尻ぬぐいをさせられており、28になっても嫁が来ないし王位を継げない歩く借金製造機。
サモエド伯爵の言う通り、今クーデターを起こせば「ただ先に生まれただけ」のこんなバカ兄に持っていかれるもの、その全てが手に入る。
「なぜ、父上の失脚を望むのだ? サモエド伯爵殿、あなたは父上に忠誠を誓ったはずではないのですか?」
「繰り返しになりますが、私はエドワード王国の未来を明るくするために動いています。もしあのエディが王になったらこの国はメチャクチャになってしまうでしょう。
それを防ぐためには陛下には隠居していただき、ロトエロ様を新たな王に据える必要がございます。どうか正しい決断をしていただきたいと思っております」
「……」
実際には1分にも満たない時間だったが、1時間以上は経ったように感じられる長い長い沈黙の後、ロトエロはサモエド伯爵の手を、正確には彼が持っている牢獄のカギを手に取った。
「母上、ご無事で」
「ロトエロ。あなたは私にとって誇り高い息子よ。あの男と違ってとても賢い子」
無事に解放された王妃は自慢の息子を抱きしめ、再会を果たした。
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