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出会い
ダンジョン
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パンク「ん~、よく寝たぁ~!!」
時計にちらっと目をやる。
パンク「!!! ヤバい!!!遅刻だ!!」
バタバタと支度をして外へ出ようとした時
パンク「おっと、これだけは忘れないように
しねぇと!」
亡くなった父親の形見のドクロの付いたネックレスだ。
パンク「おぉーい!お待たせ!!」
友達一同「また寝坊かよっ!」
ロック「お前人を待たせる天才だな」
呆れた顔でパンクの肩を叩いた
ロックは同じミジック村に住むパンクの幼馴染みだ。
パンク「おい、ロック!!さすがにそれはいいすぎだろ!!」
そう言ったパンクは下を向いて少し震えていた。
ロック ー これはちょっと嫌味すぎたか?
こいつキレるとやっかいだからな
「わりぃな、ちょっと言いすぎ…」
パンク 満面の笑みで「天才なんて褒めすぎだろ!!」
ロックと友達一同 ー !?
パンクのアホすぎる言葉に呆気にとられている。
ロック「ははは!そーだ、こいつ根っからのバカだった!!」
友達一同「あはははは」
パンク「なんだよ!天才って言ったり、バカって言ったり!! ま、バカと天才は紙一重とも言うしな!俺は気にしねぇよ!」
ロック「そ、そうか。それは良かった」
パンク「そんなことより、遊ぼうぜ!!今日は何しようか?」
ロック ー お前が遅れてきたんだろーが!!
友達A「サッカーしよーぜ!」
友達一同「いいね!そーしよう!」
パンク ー サッカーかぁ、苦手なんだよなぁ
ロック「どうした?パンク。まさか負けんのが怖くてやりたくねぇんじゃねーの?」
パンク「そんなわけねーだろ!!!ちょうど俺もサッカーやりたかったとこだったんだよ!ロックは敵チームな!俺と同じだとみんなごかわいそうだからな!」
前半終えて5-0
ロック「パンク!そろそろ本気出さないと負けるぞ?」
パンク「うるせぇ!今日はちょっと調子が悪いだけだよ!チクショー!」
ドカっ!
イラついて蹴ったボールはかなり遠くに飛んでいってしまった。
パンク「げっ!」
友達一同 ー バカぢから
パンク「わりぃ!ちょっと探してくる!」
ガサガサ 草むらの中をかき分けながらボールを探している。
パンク「おかしーなー、この辺だと思うんだけどなー」
ガッ
パンク「イテっ」
ドシン!
何かにつまずいて転んでしまった。
パンク「なんだよーったくー ん?何だこれ?」
どこか見覚えのあるドクロがこっちを見ている。
パンク「何か見たことある気がするな…」
その時首に下げてるドクロが光った。
それと共鳴するように地面のドクロも光り出し、地面が揺れはじめた。
ゴゴゴゴ
すると地面が割れ下からダンジョンが出現した。
パンク「な、なんだこれスゲー!!もしかして、これがダンジョンとかいうやつか!!」
目の前にはピラミッド状のダンジョンが悠然とそびえ立っている。
時計にちらっと目をやる。
パンク「!!! ヤバい!!!遅刻だ!!」
バタバタと支度をして外へ出ようとした時
パンク「おっと、これだけは忘れないように
しねぇと!」
亡くなった父親の形見のドクロの付いたネックレスだ。
パンク「おぉーい!お待たせ!!」
友達一同「また寝坊かよっ!」
ロック「お前人を待たせる天才だな」
呆れた顔でパンクの肩を叩いた
ロックは同じミジック村に住むパンクの幼馴染みだ。
パンク「おい、ロック!!さすがにそれはいいすぎだろ!!」
そう言ったパンクは下を向いて少し震えていた。
ロック ー これはちょっと嫌味すぎたか?
こいつキレるとやっかいだからな
「わりぃな、ちょっと言いすぎ…」
パンク 満面の笑みで「天才なんて褒めすぎだろ!!」
ロックと友達一同 ー !?
パンクのアホすぎる言葉に呆気にとられている。
ロック「ははは!そーだ、こいつ根っからのバカだった!!」
友達一同「あはははは」
パンク「なんだよ!天才って言ったり、バカって言ったり!! ま、バカと天才は紙一重とも言うしな!俺は気にしねぇよ!」
ロック「そ、そうか。それは良かった」
パンク「そんなことより、遊ぼうぜ!!今日は何しようか?」
ロック ー お前が遅れてきたんだろーが!!
友達A「サッカーしよーぜ!」
友達一同「いいね!そーしよう!」
パンク ー サッカーかぁ、苦手なんだよなぁ
ロック「どうした?パンク。まさか負けんのが怖くてやりたくねぇんじゃねーの?」
パンク「そんなわけねーだろ!!!ちょうど俺もサッカーやりたかったとこだったんだよ!ロックは敵チームな!俺と同じだとみんなごかわいそうだからな!」
前半終えて5-0
ロック「パンク!そろそろ本気出さないと負けるぞ?」
パンク「うるせぇ!今日はちょっと調子が悪いだけだよ!チクショー!」
ドカっ!
イラついて蹴ったボールはかなり遠くに飛んでいってしまった。
パンク「げっ!」
友達一同 ー バカぢから
パンク「わりぃ!ちょっと探してくる!」
ガサガサ 草むらの中をかき分けながらボールを探している。
パンク「おかしーなー、この辺だと思うんだけどなー」
ガッ
パンク「イテっ」
ドシン!
何かにつまずいて転んでしまった。
パンク「なんだよーったくー ん?何だこれ?」
どこか見覚えのあるドクロがこっちを見ている。
パンク「何か見たことある気がするな…」
その時首に下げてるドクロが光った。
それと共鳴するように地面のドクロも光り出し、地面が揺れはじめた。
ゴゴゴゴ
すると地面が割れ下からダンジョンが出現した。
パンク「な、なんだこれスゲー!!もしかして、これがダンジョンとかいうやつか!!」
目の前にはピラミッド状のダンジョンが悠然とそびえ立っている。
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