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出会い
嘘だろ
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ドクロ「それでは最後の質問です。この問題はお二人で一緒に答えていただきます。」
両世界のドクロの目が光る
ピカッ
光がすうっと和らいだ
パンク「ん、またどっかに飛ばされたのか?
お、ロック!って事は戻ってきたのか!」
ロック「よぉ、戻ってきたな。元の部屋だったらいいんだけどな。今度はもっとヤバそうな部屋だ」
2人がいる部屋は先程の何もない部屋とはまた別の場所になっていた
部屋の広さはテニスコート2面分くらいだろうか
2人がいる部屋の端と向こう端まで今にも崩れそうな細い道が渡っている
下を見ると底が見えない暗闇が広がっていた
パンク「なんだかスゲーとこに来たみたいだな」
ロック「底が見えねーな」
2人ともゴクリと唾をのむ
ドクロ「お二人に問います。この先に進む勇気はありますか?」
パンク「そんなの進むに決まってるだろ!やっと冒険らしいとこに来たんだからな!」
ロック「この先に何があるか気になるしパンク1人じゃ危なっかしいからな!」
ドクロ「お二人ともこの先に進むという事でよろしいですね?」
パンク&ロック「おぅ!」
ドクロ「では、気を付けてお進み下さい」
パンク「ササっと渡っちゃえば大丈夫だろ!!」
ロック「ササっと渡っちゃえば大丈夫なわけねーだろ!この高さだぞ?落ちたらヤバいだろ…」
パンク「いつになく弱気だな!大丈夫!俺らならきっとなんとかなる!気がする!」
ロック「最後のはいらねーよ!言い切れ!
それじゃ最後の問題もササっと終わらせちまうか!」
パンク「うん!行こう!」
まずはパンクからボロボロな細い一本道を進み始めた
パンク「うひょ~!!ロック!下見てみろよ!すっっっげぇ高いなここ!!」
ロック「馬鹿野郎!そんな事してないで早く行けよ!ササっと渡っちまうんだろ」
パンク「あ、もしかしてロック怖いんだろ??」
ロック「は?俺が?そんなわけねーだろ!」
そう言いながら膝から下はガクガクしている
パンク「え、カッコつけたって足ガクガクじゃん!」
ロック「そう言うお前だって震えてるじゃねーか!」
パンク「俺のはあれだ、武者震いってやつ!」
そんなやりとりをしながらも半分に差し掛かったところ
パンク「!!!ヤバい!!走るぞロック!」
ロック「なんだ?脅かそうとでもしてんのか?」
パンク「違う!後ろ!道がどんどん消えてんだよ!」
後ろを振り返るロック
ロック「!!!!ありえねー!!早く行けパンク!!」
走ろうとするが細い上にボロボロな道が2人の邪魔をする
パンク「これ、思ってたよりヤベェな」
ロック「喋ってる暇あったら足動かせ!崩れに追いつかれるぞ!」
後ろはもう2メートルあるかないかくらいだ
パンク「おりゃー!!」
ロック「あと少しだ!」
パンク「ゴール!!ロック早く来い!」
そう言って振り返るパンク
そこには誰もいない
パンク「嘘だろ!?ロック!!ローーーック!!」
真っ暗な闇に向かって叫ぶ声が虚しく響く
両世界のドクロの目が光る
ピカッ
光がすうっと和らいだ
パンク「ん、またどっかに飛ばされたのか?
お、ロック!って事は戻ってきたのか!」
ロック「よぉ、戻ってきたな。元の部屋だったらいいんだけどな。今度はもっとヤバそうな部屋だ」
2人がいる部屋は先程の何もない部屋とはまた別の場所になっていた
部屋の広さはテニスコート2面分くらいだろうか
2人がいる部屋の端と向こう端まで今にも崩れそうな細い道が渡っている
下を見ると底が見えない暗闇が広がっていた
パンク「なんだかスゲーとこに来たみたいだな」
ロック「底が見えねーな」
2人ともゴクリと唾をのむ
ドクロ「お二人に問います。この先に進む勇気はありますか?」
パンク「そんなの進むに決まってるだろ!やっと冒険らしいとこに来たんだからな!」
ロック「この先に何があるか気になるしパンク1人じゃ危なっかしいからな!」
ドクロ「お二人ともこの先に進むという事でよろしいですね?」
パンク&ロック「おぅ!」
ドクロ「では、気を付けてお進み下さい」
パンク「ササっと渡っちゃえば大丈夫だろ!!」
ロック「ササっと渡っちゃえば大丈夫なわけねーだろ!この高さだぞ?落ちたらヤバいだろ…」
パンク「いつになく弱気だな!大丈夫!俺らならきっとなんとかなる!気がする!」
ロック「最後のはいらねーよ!言い切れ!
それじゃ最後の問題もササっと終わらせちまうか!」
パンク「うん!行こう!」
まずはパンクからボロボロな細い一本道を進み始めた
パンク「うひょ~!!ロック!下見てみろよ!すっっっげぇ高いなここ!!」
ロック「馬鹿野郎!そんな事してないで早く行けよ!ササっと渡っちまうんだろ」
パンク「あ、もしかしてロック怖いんだろ??」
ロック「は?俺が?そんなわけねーだろ!」
そう言いながら膝から下はガクガクしている
パンク「え、カッコつけたって足ガクガクじゃん!」
ロック「そう言うお前だって震えてるじゃねーか!」
パンク「俺のはあれだ、武者震いってやつ!」
そんなやりとりをしながらも半分に差し掛かったところ
パンク「!!!ヤバい!!走るぞロック!」
ロック「なんだ?脅かそうとでもしてんのか?」
パンク「違う!後ろ!道がどんどん消えてんだよ!」
後ろを振り返るロック
ロック「!!!!ありえねー!!早く行けパンク!!」
走ろうとするが細い上にボロボロな道が2人の邪魔をする
パンク「これ、思ってたよりヤベェな」
ロック「喋ってる暇あったら足動かせ!崩れに追いつかれるぞ!」
後ろはもう2メートルあるかないかくらいだ
パンク「おりゃー!!」
ロック「あと少しだ!」
パンク「ゴール!!ロック早く来い!」
そう言って振り返るパンク
そこには誰もいない
パンク「嘘だろ!?ロック!!ローーーック!!」
真っ暗な闇に向かって叫ぶ声が虚しく響く
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