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出会い
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10秒程で光がおさまった
パンク「!!宝箱が開いてる!」
ロック「中には何が入ってんだ??」
パンク「!!??何もない!!」
ロック「え?」
パンク「このたからばこ、からばこだ!」
ロック「何くだらねー事言ってんだよ!俺にも見せろよ!!……からばこだな」
パンク「こんなにデッカい宝箱なのに何も入ってないなんてガッカリだ」
ロック「仕掛けもしっかりしてたのにな。持てるだけお宝持って帰ろうぜ」
パンク「そーだな!って帰り道無くないか?」
ロック「さっき入ってきたとこと違うとこに扉あったからそこから出られるだろ」
パンク「じゃあ、お宝持って帰って皆んなを驚かせようぜ!」
謎の声「おい!!俺様を目覚めさせて無視するとはいい度胸だな!!」
パンク「またこのパターンかよ!どうせ上にいるんだろ?」
上を見上げる
パンク「あれ、いないな」
謎の声「こっちだ!お前の足元!」
パンク「今度は下かよ!!」
下を見るパンクとロック
パンク「え!なんだこのちっこいの」
ロック「こんなのがこの宝箱に入ってたのか!?」
謎の声「何だそのガッカリした感じは!!
俺様がこのダンジョンの最高のお宝だ!見て分からんのか?喋れるマグなんて見た事ないだろ!」
パンク「見た事ねーけど、ドクロも喋ってたからお前みたいなちっこい剣が喋ったところで驚かねーよ」
ロック「確かに」
マグ「俺様だって本来はこんなちっさくないわ!!本来の力があればもっとデカくてカッコいい剣だったんだ!」
パンク「へぇ~」
マグ「信じてないな!?」
パンク「お前の本当の形とか知らんし、ちっこいのに偉そうだし。お前俺らがあの宝箱開けなけりゃずっと出られなかったの分かってんのか?」
マグ「俺様だって開けてくれるのがお前みたいなチンチクリンじゃなくてナイスバディなお姉ちゃんが良かったわ!」
パンク「なんだとぉ!!」
マグ「なんだよ!!」
ロック ー 面倒くせぇのが一匹増えたな
「で、お前は何が出来んの?」
パンクとマグがいがみ合ってる
マグ「ん??良くぞ聞いてくれた!!俺様は魔力を喰らってその属性を力に変えれるんだ!!どうだ!凄いだろ!!」
パンク「何が凄いのか全然ピンとこねぇな」
マグ「ふん、貴様に分かるわけないだろうな!チンチクリン!」
パンク「うるせー!オモチャみたいなやつに言われたくねーよ!!」
ロック「もしお前の言ってる事が本当なら確かにスゲー!でも、今までそんなマグ聞いた事ねー。疑わしいもんだな」
マグ「なにぃ、俺様が嘘をついてるとでも言うのか!!なら、見せてやろう俺様の力を!ちょうどそこに光のマグがあるしな!」
そう言うとちっこい剣のマグは光を放っているマグを食べはじめた
ガツガツ バリッ ゴリッ …ゴクン
マグ「かぁ~久しぶりに食べたがレベルの低いマグはマズい!!まぁいい!チカラがみなぎってきたぁ!見るがいい!!これが俺様のチカラだ!!」
ピカッ
マグは口から光を放った
パンク「うぉー!!レーザービームか!!」
ロック「いや、ちょっと待て何かちがくねーか?
はは、確かにレーザービームだが、この程度じゃレーザーポインターだな」
パンク「なんだやっぱショボいな」
マグ「ほ、本来はこんなんもじゃないぞ!
レベルの高いマグを喰らえばそれこそ一国を滅ぼすような
ロック「はいはい、スゴいですね」
マグ「最後まで話を聞け!!俺様は今5つに分けられてチカラが分散しているのだ!その我が分身達を集めて1つになれば本当の俺様のチカラを見る事になるだろう!」
パンク「本当にレーザービーム撃てるようになるのか??」
マグ「当たり前だ!もっとスゴいのだってある!」
パンク「もっとスゲェのあんのか!?」
パンクの目がキラキラしている
ロック ーこりゃ間違いなく探すって言い始めるな
パンク「ロック!!こいつの分身も探しに行こうぜ!!」
ロック「あぁ、最後まで付き合ってやるよ!」
マグ「では、善は急げだ!今すぐ行くぞ!」
ロック「急がば回れって言葉知らねーのか?何の準備もしねーで行けるわけねーだろ」
パンク「じゃあ、一旦村に戻って皆んなに自慢しよう!!」
ロック「しねーよ!この事はなるべく周りは知らねー方がいい。こんな珍品あると知られればモノ好きが寄ってくるだろうからな」
パンク「えぇー言えないのかよー」
ロック「悪い大人に盗られるのがオチだ」
パンク「それはダメだ!よし、皆んなには内緒だな!」
ロック「そーと決まれば帰って準備だ。そーいやお前名前とかあんのか?」
マグ「俺様の名前か?そー言えばまだ名乗ってなかったな!俺様は……忘れた」
パンク&ロック「……」
パンク「じゃあ、とりあえずモグでいいんじゃん?」
ロック「なんで?」
パンク「さっきモグモグ食べてたから」
ロック&モグ「……」
ロック「…よ、良かったな!」
モグ「仕方ない、思い出すまではその名で呼ばれてやるわ」
3人?は旅の準備の為村に戻る事にした
パンク「!!宝箱が開いてる!」
ロック「中には何が入ってんだ??」
パンク「!!??何もない!!」
ロック「え?」
パンク「このたからばこ、からばこだ!」
ロック「何くだらねー事言ってんだよ!俺にも見せろよ!!……からばこだな」
パンク「こんなにデッカい宝箱なのに何も入ってないなんてガッカリだ」
ロック「仕掛けもしっかりしてたのにな。持てるだけお宝持って帰ろうぜ」
パンク「そーだな!って帰り道無くないか?」
ロック「さっき入ってきたとこと違うとこに扉あったからそこから出られるだろ」
パンク「じゃあ、お宝持って帰って皆んなを驚かせようぜ!」
謎の声「おい!!俺様を目覚めさせて無視するとはいい度胸だな!!」
パンク「またこのパターンかよ!どうせ上にいるんだろ?」
上を見上げる
パンク「あれ、いないな」
謎の声「こっちだ!お前の足元!」
パンク「今度は下かよ!!」
下を見るパンクとロック
パンク「え!なんだこのちっこいの」
ロック「こんなのがこの宝箱に入ってたのか!?」
謎の声「何だそのガッカリした感じは!!
俺様がこのダンジョンの最高のお宝だ!見て分からんのか?喋れるマグなんて見た事ないだろ!」
パンク「見た事ねーけど、ドクロも喋ってたからお前みたいなちっこい剣が喋ったところで驚かねーよ」
ロック「確かに」
マグ「俺様だって本来はこんなちっさくないわ!!本来の力があればもっとデカくてカッコいい剣だったんだ!」
パンク「へぇ~」
マグ「信じてないな!?」
パンク「お前の本当の形とか知らんし、ちっこいのに偉そうだし。お前俺らがあの宝箱開けなけりゃずっと出られなかったの分かってんのか?」
マグ「俺様だって開けてくれるのがお前みたいなチンチクリンじゃなくてナイスバディなお姉ちゃんが良かったわ!」
パンク「なんだとぉ!!」
マグ「なんだよ!!」
ロック ー 面倒くせぇのが一匹増えたな
「で、お前は何が出来んの?」
パンクとマグがいがみ合ってる
マグ「ん??良くぞ聞いてくれた!!俺様は魔力を喰らってその属性を力に変えれるんだ!!どうだ!凄いだろ!!」
パンク「何が凄いのか全然ピンとこねぇな」
マグ「ふん、貴様に分かるわけないだろうな!チンチクリン!」
パンク「うるせー!オモチャみたいなやつに言われたくねーよ!!」
ロック「もしお前の言ってる事が本当なら確かにスゲー!でも、今までそんなマグ聞いた事ねー。疑わしいもんだな」
マグ「なにぃ、俺様が嘘をついてるとでも言うのか!!なら、見せてやろう俺様の力を!ちょうどそこに光のマグがあるしな!」
そう言うとちっこい剣のマグは光を放っているマグを食べはじめた
ガツガツ バリッ ゴリッ …ゴクン
マグ「かぁ~久しぶりに食べたがレベルの低いマグはマズい!!まぁいい!チカラがみなぎってきたぁ!見るがいい!!これが俺様のチカラだ!!」
ピカッ
マグは口から光を放った
パンク「うぉー!!レーザービームか!!」
ロック「いや、ちょっと待て何かちがくねーか?
はは、確かにレーザービームだが、この程度じゃレーザーポインターだな」
パンク「なんだやっぱショボいな」
マグ「ほ、本来はこんなんもじゃないぞ!
レベルの高いマグを喰らえばそれこそ一国を滅ぼすような
ロック「はいはい、スゴいですね」
マグ「最後まで話を聞け!!俺様は今5つに分けられてチカラが分散しているのだ!その我が分身達を集めて1つになれば本当の俺様のチカラを見る事になるだろう!」
パンク「本当にレーザービーム撃てるようになるのか??」
マグ「当たり前だ!もっとスゴいのだってある!」
パンク「もっとスゲェのあんのか!?」
パンクの目がキラキラしている
ロック ーこりゃ間違いなく探すって言い始めるな
パンク「ロック!!こいつの分身も探しに行こうぜ!!」
ロック「あぁ、最後まで付き合ってやるよ!」
マグ「では、善は急げだ!今すぐ行くぞ!」
ロック「急がば回れって言葉知らねーのか?何の準備もしねーで行けるわけねーだろ」
パンク「じゃあ、一旦村に戻って皆んなに自慢しよう!!」
ロック「しねーよ!この事はなるべく周りは知らねー方がいい。こんな珍品あると知られればモノ好きが寄ってくるだろうからな」
パンク「えぇー言えないのかよー」
ロック「悪い大人に盗られるのがオチだ」
パンク「それはダメだ!よし、皆んなには内緒だな!」
ロック「そーと決まれば帰って準備だ。そーいやお前名前とかあんのか?」
マグ「俺様の名前か?そー言えばまだ名乗ってなかったな!俺様は……忘れた」
パンク&ロック「……」
パンク「じゃあ、とりあえずモグでいいんじゃん?」
ロック「なんで?」
パンク「さっきモグモグ食べてたから」
ロック&モグ「……」
ロック「…よ、良かったな!」
モグ「仕方ない、思い出すまではその名で呼ばれてやるわ」
3人?は旅の準備の為村に戻る事にした
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