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苺パフェ
苺パフェ 4
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湊「茜ちゃん、アールグレイティー1口ちょーだい」
茜「いいよー」
湊「美味し」
私は、勘づいた。湊くんて、たらしなのかな。
でも、歩乃華には1口ちょーだいとは言わないから本当にアールグレイティーが飲んでみたかっただけなのかも。
もしかして私のこと好きとか?
いやいや流石に自意識過剰か。なんて思いながら黙々とオレンジジュースを飲んでいた。
歩乃華も私と同じで大人しくて割と静かなタイプだ。
だから、ワイワイ賑やかにしてるイメージの湊くんが私達を誘った理由があんまり分からない。
でも私が喋らないと湊くんが退屈するだろうと思い湊くんのテンションに合わせることにした。
茜「湊くんは、普段どこいくの?」
湊「んー。今はカフェかなー。ハマったらそればっかりになって
飽きたら全く興味が無くなるから、そのうちケーキ屋巡りとかしてるかも」
そう言ってほんの少し遠い目をして笑った、ような気がした。
茜「そうなんだー。インスタにあげるためにカフェ巡りするの?」
湊「それもあるけど、色んなお店知りたいしなー」
歩乃華「湊くんて、Bクラス?私達Aクラスだから会ったことないよね?」
湊「ないねー」
歩乃華「そっちの班とかうるさい女子多いでしょ?やっていけてる?」
歩乃華は皮肉めいた笑いをした。
湊「楽しいよー普通に!ちょっとうるさいけど」
湊くんも、少し皮肉を混ぜた言葉を普通に言った。
皮肉めいた言葉にも簡単に返せる彼が余計に分からなくなった。
純粋でいい人だったら、そんなこと言ったらダメだよとか言う人を知っているから。
少なくとも健はそうだった。
健は、ザ・純粋無垢って感じで性格が汚れていないからこそ楽しいゲームに一筋なんだろうな。
まぁ、カフェくらい付き合ってくれてもいいのに。湊くんみたいにならないかな。
なんて、最悪な事を考えてしまっていた。
健は健なのに。
茜「いいよー」
湊「美味し」
私は、勘づいた。湊くんて、たらしなのかな。
でも、歩乃華には1口ちょーだいとは言わないから本当にアールグレイティーが飲んでみたかっただけなのかも。
もしかして私のこと好きとか?
いやいや流石に自意識過剰か。なんて思いながら黙々とオレンジジュースを飲んでいた。
歩乃華も私と同じで大人しくて割と静かなタイプだ。
だから、ワイワイ賑やかにしてるイメージの湊くんが私達を誘った理由があんまり分からない。
でも私が喋らないと湊くんが退屈するだろうと思い湊くんのテンションに合わせることにした。
茜「湊くんは、普段どこいくの?」
湊「んー。今はカフェかなー。ハマったらそればっかりになって
飽きたら全く興味が無くなるから、そのうちケーキ屋巡りとかしてるかも」
そう言ってほんの少し遠い目をして笑った、ような気がした。
茜「そうなんだー。インスタにあげるためにカフェ巡りするの?」
湊「それもあるけど、色んなお店知りたいしなー」
歩乃華「湊くんて、Bクラス?私達Aクラスだから会ったことないよね?」
湊「ないねー」
歩乃華「そっちの班とかうるさい女子多いでしょ?やっていけてる?」
歩乃華は皮肉めいた笑いをした。
湊「楽しいよー普通に!ちょっとうるさいけど」
湊くんも、少し皮肉を混ぜた言葉を普通に言った。
皮肉めいた言葉にも簡単に返せる彼が余計に分からなくなった。
純粋でいい人だったら、そんなこと言ったらダメだよとか言う人を知っているから。
少なくとも健はそうだった。
健は、ザ・純粋無垢って感じで性格が汚れていないからこそ楽しいゲームに一筋なんだろうな。
まぁ、カフェくらい付き合ってくれてもいいのに。湊くんみたいにならないかな。
なんて、最悪な事を考えてしまっていた。
健は健なのに。
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