クロスガーデンレクイエム

オウラン

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王族の衰退

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精霊は城下町をみに
ノースのしろちかくまできていた。
あの物語を話した精霊だ。
すっかり城は衰退していて
王もついこないだ死去した。
するとそこに青い髪の男の子が
歩いてきた。
そのとなりに歩いている子供をみて
精霊はいきを飲んだ。
あの時の子供だ。
精霊は思った。
太陽の子だと、
直感でわかった精霊は、
太陽の子オウランに近づき
囁きかけた
太陽の子よお前の運命の話をしよう
私の言うことをよくききなさい
このはずれに
忘れのの森がある
そこを東に抜けて
一つの小屋が見える
そこで精霊の囁きと
導きての蝶を見たと、
ドアをノックし言うのだ。
分かったね
皆には忌み嫌われても私たちの目はごまかせない私はそこの蝶のようにあなたを愛らしく思うよ。
オウランは一瞬驚いていたが
分かったのか
精霊に頷き返していた。
隣を歩いている
ケイトもみえたのか本当に行くの?と聞いてきた
オウランは行くといい
白のはずれへと足を運んだ
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