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麻友の異世界探訪
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「はあ、はあ、はあ・・・」
獣人の性欲は果てしない。薬がきれ、身体も自由に動かせる様になったが、力で押さえつけられ、蹂躙はまだ続いている。
「ウグググーー!」
獣人は吠え、麻友の中に何度目か分からない欲望を吐き出した。
(こ、これで終われる・・・)
しかし、獣人は麻友の身体をひっくり返すと、今度は背後から攻め立てる。
「も、もう、無理・・・無理です」
「俺はまだ、満足してねぇんだよ」
尻を高く上げられ、追い立てられる。ジュクジュクと卑猥な音だけが奇妙に響く。
(もうやだ、私、壊れちゃう)
疲れ切った腕には力がある入らず、気を抜くと支えられずに顔がベッドに沈む。
「おら、しっかり支えろ」
ベッドに崩れ落ちると、背後から手を伸ばし乳房を力任せに握る。
「い、痛ーーい?」
力任せに握ららた乳房は変形し、痛みが走る。
「う、う、ううう・・・」
必死で体制を立てると、バシンバシンを容赦なく獣人は腰を打ち付けて来る。
(は、早く終わって・・・)
快感は去り、今や痛みだけが満たしていた。多分膣内も傷を負っているのだろう。留めなく流れ出る精液に赤く色づいたものも混じっている。
「ゲヘヘヘ、最高だぜ。ほら、もっと腰を揺すれ!」
勝手な言い草に涙が溢れでてくる。
「う、うう、はぁ、はぁ・・」
「いいぞ。出る、出るーーー!」
獣人の動きが早くなった。
ドクドクと子宮奥に熱い迸りを受ける。
ズボッと獣人の性器が抜け出ると、麻友はパタリとベッドに崩れ落ちた。
「へへへへ。掘り出しものだな」
獣人は萎えた性器に微かに血の匂いを感じて、興奮を隠せない。そして、血の匂いは更に獣人の性欲を刺激する。
「おい、まだ終わりじゃないぞ」
疲れ果てて疲労困ぱいの麻友の耳に、残酷な言葉を吐きつけた。
「・・・」
返事をしない麻友を無理やり引き起こすと、傷ついた股間に手を入れた。
「まだ大丈夫だよ。使える、へへへへ」
麻友と向き合った獣人は首筋に舌を伸ばし、ペロリと舐めた。
「ヒッ!」
「まだ元気あるじゃないかよ」
牙の生えたクチで、幼い乳房を含んだ。
「や・・・」
乳房を舐め回し、小さな乳首をガリッと噛んだ。
「い、痛いです!」
「へへへ。痛い様に噛んでるんだよ」
抗議しようとしても、聞き入れられないのは分かっている。麻友の目から涙が溢れ落ちる。
「おら、足開いてここに座れ」
指された場所を見て、腰が引ける。あぐらをかいた獣人の股間にはすでにいきり立ったペニスがあったのだ。
「ほら、足開げろよ」
恐怖で足がすくむ。
「早くしろ!」
無理矢理足を広げられたために、バランスを崩し、そのまま麻友の女陰にペニスが突き刺さった。
「キャーーー!」
鋭い悲鳴が上がる。自分の体重が全てかかった。今まで届いていない、更に奥深くまで抉られた。
「アウ、アウ、アア・・・」
息が出来ない。
「おら、腰動かせよ。でないといつまでもこのままだぞ」
「む、無理・・・無理です!」
「無理じゃねぇ! さっさと上下に動かすんだよ」
麻友は獣人の腹に手を置いて腰を上げた。
「ほら、今度は落とすんだよ。ストンとな」
獣人は麻友の苦しむ姿を見てほくそ笑む。
(人間の女が苦しむ姿は最高だぜ)
「アウ、アア、あああっーーー!」
麻友は涙が流しながら、獣人の要求に必死に応える。
(い、痛い、もう、死にたい・・・)
必死に腰を上下に動かすが、力尽きて前のめりになりそうになると、獣人が手を伸ばし押し返し、更に乳房を力任せに握り正気に戻すのだ。
(わ、私、死ぬんだわ。犯り殺されるんだわ)
永遠に続くかと思われた時、獣人は麻友の腰を掴み、自らも腰を打ち付けて来た。
「ギャァーーー!」
ガツンガツンとぶつかり合う音、グチャグチャと結合部が擦れ合う音混ざり合って部屋にこだまする。
「ほらほら、しっかり動かせよ!」
(痛い、痛くて・・・)
「ウオオオーーー!」
獣人は吠えると、腰を震わせ、これでもかと麻友の膣奥に精液をまき散らした。
(ああ・・・終わった・・)
弛緩した身体がドサリと落ちる。でも獣人の果てしない精力は本当にこれで終わったのか、心の中では不安が消えない。
「へへへ、最高だったぜ」
獣人はベッドから降りた。
(おわ・・った・・・)
麻友は目を閉じた。もう一ミリさえ動けない。
身支度を整えた獣人は微動だにしない麻友の股間を撫でた。
「良い感度だったぜ」
そして今度は尻を触り、
「今度はここを試すぜ。楽しみだな。お前がシスターになったら毎日抱いてやるぜ。へへへ」
(えっ!)
獣人の言葉に麻友の心は凍りつく。
(シスターって何? 毎日なんて冗談じゃないわ)
獣人は楽しそうに笑いながら部屋を出て行った。
暫くは動く事の出来ない麻友だったが、力を振り絞り立ち上がる。
「うう、ひ、酷い・・・」
立ち上がると股間から留めなく獣人の精液が溢れ出てくる。
「く、悔しい・・・」
ドレスを見つけ身に付ける。溢れ出る精液は気持ち悪いが、今は早く帰りたい。ミアが心配しているに違いない。
壁伝いに手をつき歩き出す。そうしないと、身体が崩れ落ちそうだったから。
「大丈夫」
誰かが手を添えてくれた。見ると見覚えがある。たしか、最前列の席にいた。彼女も今まで獣人に犯されていたかと思うとやりきれない。
「貴女も・・・」
「私は毎回。慣れたわ」
そう寂しそうに笑うと、麻友を支えて外へ出る。そこにはミアともう一人の中年の女性が。彼女の母親らしい。
「大丈夫、マユ」
女性から代わってミアが麻友を支える。
こんな時間まで待っていてくれたのか。外はすでにたっぷりと日が暮れていた。ずいぶん長い時間犯され続けていたのかと思うと、良く自分の身体が壊れなかったなと震えが止まらない。
獣人の性欲は果てしない。薬がきれ、身体も自由に動かせる様になったが、力で押さえつけられ、蹂躙はまだ続いている。
「ウグググーー!」
獣人は吠え、麻友の中に何度目か分からない欲望を吐き出した。
(こ、これで終われる・・・)
しかし、獣人は麻友の身体をひっくり返すと、今度は背後から攻め立てる。
「も、もう、無理・・・無理です」
「俺はまだ、満足してねぇんだよ」
尻を高く上げられ、追い立てられる。ジュクジュクと卑猥な音だけが奇妙に響く。
(もうやだ、私、壊れちゃう)
疲れ切った腕には力がある入らず、気を抜くと支えられずに顔がベッドに沈む。
「おら、しっかり支えろ」
ベッドに崩れ落ちると、背後から手を伸ばし乳房を力任せに握る。
「い、痛ーーい?」
力任せに握ららた乳房は変形し、痛みが走る。
「う、う、ううう・・・」
必死で体制を立てると、バシンバシンを容赦なく獣人は腰を打ち付けて来る。
(は、早く終わって・・・)
快感は去り、今や痛みだけが満たしていた。多分膣内も傷を負っているのだろう。留めなく流れ出る精液に赤く色づいたものも混じっている。
「ゲヘヘヘ、最高だぜ。ほら、もっと腰を揺すれ!」
勝手な言い草に涙が溢れでてくる。
「う、うう、はぁ、はぁ・・」
「いいぞ。出る、出るーーー!」
獣人の動きが早くなった。
ドクドクと子宮奥に熱い迸りを受ける。
ズボッと獣人の性器が抜け出ると、麻友はパタリとベッドに崩れ落ちた。
「へへへへ。掘り出しものだな」
獣人は萎えた性器に微かに血の匂いを感じて、興奮を隠せない。そして、血の匂いは更に獣人の性欲を刺激する。
「おい、まだ終わりじゃないぞ」
疲れ果てて疲労困ぱいの麻友の耳に、残酷な言葉を吐きつけた。
「・・・」
返事をしない麻友を無理やり引き起こすと、傷ついた股間に手を入れた。
「まだ大丈夫だよ。使える、へへへへ」
麻友と向き合った獣人は首筋に舌を伸ばし、ペロリと舐めた。
「ヒッ!」
「まだ元気あるじゃないかよ」
牙の生えたクチで、幼い乳房を含んだ。
「や・・・」
乳房を舐め回し、小さな乳首をガリッと噛んだ。
「い、痛いです!」
「へへへ。痛い様に噛んでるんだよ」
抗議しようとしても、聞き入れられないのは分かっている。麻友の目から涙が溢れ落ちる。
「おら、足開いてここに座れ」
指された場所を見て、腰が引ける。あぐらをかいた獣人の股間にはすでにいきり立ったペニスがあったのだ。
「ほら、足開げろよ」
恐怖で足がすくむ。
「早くしろ!」
無理矢理足を広げられたために、バランスを崩し、そのまま麻友の女陰にペニスが突き刺さった。
「キャーーー!」
鋭い悲鳴が上がる。自分の体重が全てかかった。今まで届いていない、更に奥深くまで抉られた。
「アウ、アウ、アア・・・」
息が出来ない。
「おら、腰動かせよ。でないといつまでもこのままだぞ」
「む、無理・・・無理です!」
「無理じゃねぇ! さっさと上下に動かすんだよ」
麻友は獣人の腹に手を置いて腰を上げた。
「ほら、今度は落とすんだよ。ストンとな」
獣人は麻友の苦しむ姿を見てほくそ笑む。
(人間の女が苦しむ姿は最高だぜ)
「アウ、アア、あああっーーー!」
麻友は涙が流しながら、獣人の要求に必死に応える。
(い、痛い、もう、死にたい・・・)
必死に腰を上下に動かすが、力尽きて前のめりになりそうになると、獣人が手を伸ばし押し返し、更に乳房を力任せに握り正気に戻すのだ。
(わ、私、死ぬんだわ。犯り殺されるんだわ)
永遠に続くかと思われた時、獣人は麻友の腰を掴み、自らも腰を打ち付けて来た。
「ギャァーーー!」
ガツンガツンとぶつかり合う音、グチャグチャと結合部が擦れ合う音混ざり合って部屋にこだまする。
「ほらほら、しっかり動かせよ!」
(痛い、痛くて・・・)
「ウオオオーーー!」
獣人は吠えると、腰を震わせ、これでもかと麻友の膣奥に精液をまき散らした。
(ああ・・・終わった・・)
弛緩した身体がドサリと落ちる。でも獣人の果てしない精力は本当にこれで終わったのか、心の中では不安が消えない。
「へへへ、最高だったぜ」
獣人はベッドから降りた。
(おわ・・った・・・)
麻友は目を閉じた。もう一ミリさえ動けない。
身支度を整えた獣人は微動だにしない麻友の股間を撫でた。
「良い感度だったぜ」
そして今度は尻を触り、
「今度はここを試すぜ。楽しみだな。お前がシスターになったら毎日抱いてやるぜ。へへへ」
(えっ!)
獣人の言葉に麻友の心は凍りつく。
(シスターって何? 毎日なんて冗談じゃないわ)
獣人は楽しそうに笑いながら部屋を出て行った。
暫くは動く事の出来ない麻友だったが、力を振り絞り立ち上がる。
「うう、ひ、酷い・・・」
立ち上がると股間から留めなく獣人の精液が溢れ出てくる。
「く、悔しい・・・」
ドレスを見つけ身に付ける。溢れ出る精液は気持ち悪いが、今は早く帰りたい。ミアが心配しているに違いない。
壁伝いに手をつき歩き出す。そうしないと、身体が崩れ落ちそうだったから。
「大丈夫」
誰かが手を添えてくれた。見ると見覚えがある。たしか、最前列の席にいた。彼女も今まで獣人に犯されていたかと思うとやりきれない。
「貴女も・・・」
「私は毎回。慣れたわ」
そう寂しそうに笑うと、麻友を支えて外へ出る。そこにはミアともう一人の中年の女性が。彼女の母親らしい。
「大丈夫、マユ」
女性から代わってミアが麻友を支える。
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